みお&ゆきのツキアップ日記

ウイルス対策の王道

ウイルス対策の王道は免疫力を高めること。


 今回はそのヒントになる放射エネルギーについてご紹介します。


 「電子の波動性の発見」によってノーベル物理学賞を受賞した、物質波の

 提唱者として有名なフランスの物理学者ルイ・ド・ブロイ。


 第一次世界大戦中にそのルイ・ド・ブロイと一緒に仕事をしたことのある

 科学者シモネトンは、食物の生命力と鮮度の両方を示す特殊な波長を測れる

 ことを立証し、その放射値による食品分類を私たちに提示してくれました。


 シモネトンが、オングストロームという波長を測る単位で、生命体や食物の

 健康指標にもなる生命エネルギー、放射エネルギーを表現してくれたおかげで、

 とても理解しやすくなりました。


 シモネトンによると人間の基本放射エネルギーは6500オングストローム。


 なので、この6500オングストロームより放射値の高い食物を摂れば、それは

 私たちの健康に貢献しますが、6500オングストロームより放射値の低い食物を

 摂れば、病気の方向に導くというわけです。


 
植物の神秘生活 緑の賢者たちの新しい博物誌 [ ピーター・トムプキンズ ]

 からご紹介します。


●シモネトンの放射値による食品分類

シモネトンは自分の本の読者が生活を簡単にするよう、食物を四つの
 一般的クラスに分類した。


 第一のクラスには放射波長が人間の基本波長である6500オングストローム
 より高く、10000ないしそれ以上に及ぶ食品を入れた。

 成熟の頂点において8000と10000の間になるたいていの果物と、菜園から
 とれたばかりの野菜がこの組に入る。

 たいていの野菜はその力の1/3を失い、料理されるときまでにさらに1/3を失う、
 とシモネトンは注意している。

 果物は赤外線帯と紫外線帯の間の健康な光の太陽放射で満たされ、
 その放射は熟しながらゆっくりとピークに達し、その後はだんだんと
 低下して腐敗するときには0(ゼロ)となる、とシモネトンは言う。

 バナナは木から取られたときから腐り始めるまでの24日間の中で、
 健康的には約8日間が食用に適しているが、黄色くなったとき最高の振動を
 発し、緑色をしているときはそれほどよくなく、黒くなると非常に低くなる。

 ハワイ諸島のような世界のパイナップル栽培地帯に住んだことのある人なら、
 ちょうど熟したときに(この期間はほんの2~3時間しか続かない)摘果
 したパイナップルを食べると非常に美味で、熟すよりずっと前に摘果して
 店で売っているものしか食べたことのない人々をびっくり仰天させることは、
 誰でも知っている。

 野菜は生で食べるときがもっとも放射が高く、生ニンジン二本の方が煮た
 人参一皿分よりもよい。

 生のときは2000オングストロームしかないジャガイモは不思議なことに
 ゆでると7000オングストロームまで上がり(それは多分、地中で太陽に隠れて
 育つからであろう)、さらにこれを焼くと健康な9000オングストロームまで上昇する。

 ジャガイモと同じことが他の塊茎植物にもあてはまるのである。

 エンドウマメ・ソラマメ・レンズマメ・あるいはヒヨコマメといったマメ科
 の野菜は、新鮮なときは7000~8000オングストロームと見積もられている。

 乾燥すると放射のほとんどは失われる。

 マメ類は胃にもたれ、不消化となり、肝臓にひどく負担をかける、と
 シモネトンは言う。

 マメ類から利益を得るには生で、もぎたてを食べるのがよい。

 最高なのはそれらのジュースで、特にマメジュースは午前10時と午後5時に
 飲むと消化もよく、器官を疲れさせずに栄養になる、とシモネトンは言う。

シモネトンの物指しで測ると、小麦には8500オングストロームの放射があるが、
調理されると放射は9000に上がる。

 小麦はただパンにして食べるよりもいろいろな仕方で調理して食べた方がよい、
 と彼は言う。

 全粒小麦粉をバター・玉子・牛乳・果物・野菜などと混ぜてパイやトルテや
 その他のケーキにして食べるとよいというわけである。

 薪を燃やすオーブンで焼いたパンは、石炭やガスで焼いたパンよりもさらに
 よい放射を出す。

(みお註:イタリア製のクッキングストーブで、薪を使って食パンを焼いて
 いるこちらの宿はおすすめです。
 『自然食研究所の食パン』
 https://organiccentre.hatenablog.com/entry/2020/03/20/000000 )


 オリーブ油は8500の高い放射を有し、しかもそれがきわめて長く持続する
 ことをシモネトンは発見した。

 搾ってから6年後でもまだ約7500を出すのである。

 バターは8000ほどの放射を出すが、製造後10日間ほどはよく、それ以後は
 低下しはじめ、20日ほどで最低になってしまう。

 海魚と甲殻類動物は、特にとりたてで生のを食べると、8500~9000の
 すばらしい放射をもつ。

 これにはカニ、カキ、二枚貝、その他の甲殻動物が含まれる。

 ウミザリガニ(ロブスター)は生きているうちに半分に裂いて、薪火で
 あぶるのが最高だ、とシモネトンは言う。

 淡水魚は放射がずっと少なくなる。


 第ニの部類にシモネトンは6500~3000オングストロームの放射を出す食物を
 入れている。

 これには玉子・ピーナッツ油・ブドウ酒、煮た野菜・甘庶糖・調理された魚が入る。

 彼はよい赤ブドウ酒は4000と5000の間と評価し、活力を奪われた水道水よりも
 よい飲みもので、コーヒー・チョコレート・アルコール飲料・あるいは低温殺菌
 された果物ジュース(これは事実上放射をもたない)などよりはブドウ酒の方が
 確実によい、と言っている。

 シモネトンは、まるでニコルズの言葉を繰返すかのように、新鮮な砂糖大根
 (甜菜)のジュースは8500オングストロームを出すのに、それを精製した砂糖は
 1000の低さに落ちてしまい、紙に包まれた白い角砂糖になると放射値0になって
 しまう、と言う。

 肉類の中では、燻製したばかりのハムが食するに適した食物の一覧表に
 シモネトンが載せた唯一のものである。

 殺したての豚肉は6500を放射するが、これはすべての動物の肉と同じである。

 しかし一度塩につけられ薪火の上に吊るされると、その放射は9500ないし
 10000オングストロームに上がる。

 その他の肉は食べてもほとんど意味がなく、つらい消化訓練をしているような
 もので、食べた者に活力を与えるよりも、疲れさせ、眠ってしまわないよう
 コーヒーが必要になると言う。


 料理された肉類やソーセージや他の内臓類はすべてコーヒー・紅茶・
 チョコレート・ジャム・発酵チーズ・それに白パンと一緒にシモネトンの
 第三の部類に入る。

 放射値が低いために、それらはほとんど益にならないか、もしくはよくない
 とシモネトンは言う。


 彼があげた第四の部類には、マーガリン・保存食品・アルコール飲料・酒類・
 精製した白砂糖・それに漂白した白い小麦粉がある。

 これらはすべて、放射に関する限り、死んだものである。


 ●植物のもつ治癒力

 シモネトンは自分の波長測定装置を直接に人間に適用してみて、普通の健康な
 人は6500かそれより少し高い放射を出すのに、タバコをすう人、酒を飲む人、
 腐肉を食う人たちは一様に放射値が低いということを発見した。

 ボヴィースは癌患者は4875の波長を出すと主張し、これは第二次世界大戦前の
 精製しすぎた白いフランスパンの波長と同じだ、と主張した。

 癌患者は、癌の症状が顕れるよりもずっと前から、この低レベル値を放射して
 いるので、病気がまだ細胞組織にひどく食い入らないうちに十分な治療手段を
 講じることが可能である、とボヴィースは指摘した。

 体に精力をつけ健康になりたいのなら、人間は自分自身の正常値6500より高い
 放射を出す果物・野菜・木の実・鮮魚を食べよというのが、ボヴィースと
 シモネトンの論旨なのである。

 両人共、肉や悪いパンのような低放射食品は身体に活力をもたらすどころか、
 身体が現にもっている活力を衰えさせるものであり、エネルギーを補給する
 つもりで摂った食事が、かえってもたれて活力がなくなる場合があるのは
 このためなのだ、と信じている。

 病原菌はたいてい6500オングストロームよりかなり低い値を示すという事実から、
 ラコフスキーと同じようにシモネトンは、病原菌が侵すことのできる人間は
 病原菌の波長に細胞が共振をおこすところまで活力が低下した者だけであり、
 これに反して健康な活力をもった体は病原菌の攻撃にも動じないままでいるのだ、
 と推論している。

 これが秩序ある宇宙の中に致命的となる病原菌が存在していることの存在理由と
 なっているのである。
 
 化学肥料によって放射が低下してしまった植物がなぜ病害虫の攻撃を受けるのか
 ということも、同じ原理で説明できることは疑いない。

 (以上転載)


 ここには、お米の記述はありませんが、波動測定器MRAで最高値のプラス21の

 「長岡式酵素玄米飯」は、金星人ミルトンさんのお墨付きですから、基本

 放射エネルギーが高まること間違いなし!

 『★のおさんちにやってきた金星人ミルトンさんの教え・その1★』
 https://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201903030001/

 

 ちなみに、私が参加していたLOA農業塾勉強会でいただいた「基本放射

 エネルギー」の資料によると、各ウイルスの基本放射エネルギー値は

 次の通りです。

 動物ウイルス 6000オングストローム

 植物ウイルス 6200オングストローム

 昆虫ウイルス 6100オングストローム

 細菌ウイルス 6200オングストローム


 つまり、普通の健康状態で6500オングストローム前後の基本放射エネルギー

 の方なら、まわりにどんなウイルスがあっても影響は受けないはずなのです。


 LOA環境エネルギーのハルハル社長は情報断食を提案されています。

 『観るたび、聞くたびに不安や恐れが自分の中で膨らみ、自己免疫力を
 落としかねない脳毒にしかなりません。すべてを断つ必要はありませんが、
 今からでも遅くありませんので直接関わりのない情報から距離を置き、
 振り回されない自分を保ってみてください。それだけでも、お店の棚から
 トイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなることにはならないと
 思います。』

 『情報断食のススメ』
 https://anshin-no-tane.net/blog/archives/140



マナーズサウンド音響振動療法の創始者、マナーズ博士も

 『細胞の周波数が強い(振幅が大きい)とウイルスの影響を受けず、
 振動の変化は起きない。逆に弱くなっていると侵入したウイルスの
 周波数に影響され、同調された結果、細胞の振動が変化してしまう。』

 と言っています。


 だから、除菌のし過ぎで、常在菌まで殺してしまうと、思わぬ落とし穴に

 ハマったりします。


 菌ちゃんのなんでそーなるの!(笑)


蒲郡の「うつしてやる」男のすぐ隣に座って接待していた飲食店の女性

 店員が濃厚接触者として検査を受けた結果、陰性だったというのもその

 女性の基本放射エネルギーに問題がなかったからなのかもしれません。


 高齢者や基礎疾患を有する方、若い方でも不安と恐怖のストレスで波動が

 下がっていたり、日頃の食生活等の影響で細菌ウイルスと同レベルにまで

放射エネルギーが落ちている方は要注意です。


 でも、新型コロナウイルスの場合は、たとえ感染したとしても、ほとんど

 の方が症状がないか、その後じきに回復していますので、ウイルス対策の

 「王道」を知ったら、あとは「おどおど」しないで過ごしましょう!(笑)


ただ、今後、今回の生物兵器由来のウイルスがどんどん変異してくると、

 免疫力だけでは対処できなくなる可能性もありますので、いつでもどこでも

 軽快な警戒を!



      ☆今月のテーマ『ウイルス対策の王道』のツボ☆


      ・免疫力を高める=放射エネルギーを高める



メルマガ「噂の毒出しマガジン」2020年4月号より


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