みお&ゆきのツキアップ日記

ふんどしシンクロ

【ふんどしシンクロ】byみお


 ドーム・パラダイスは、必要な情報を必要なお客様につなげる「情報
 ステーション」のような役割をしていますが、時には、お客様が私に
 必要な情報をつなげるために宿泊してくださることもあります。


 今回もまさにそんな出会いでした。


 2008年10月、以前、ドーム・パラダイスに宿泊された方からの紹介で、
 帽子作家の山本さんという女性が宿泊されました。


 8月に「ハナのロハススポットめぐり」の取材で、ドーム・パラダイスに
 宿泊されたハナちゃんが、そのとき、アネモネ9月号をプレゼントして
 くれたのですが、うちに宿泊中の山本さんがその9月号を見つけて、9月
 号のある記事の中に自分の写真と話が出ていることを教えてくれました。
 

 それは「キテルキテル!!ふんどしの波」という記事で、千代田区の
 とあるイベントスペースで開催された、ふんどしイベントのトークライブ
 速報を伝えるものでした。


 その中で山本さんは、昨年の1月に八ヶ岳で開催された、麻の研究者の
 中山康直さんの講演で、ふんどしの話をきいたことがきっかけで、ふんど
 しに魅せられ、自分の特技を活かして、かわいいふんどしを手作りする
 ようになったことを話されていました。


 実は、うちで、ふんどしが話題になる4ヶ月前に、長野でレイキや
 誕生数秘カウンセリングなどのスピリチュアルカウンセリングを
 されているminaelさんが、お友達とドーム・パラダイスを訪ねてくだ
 さったのですが、そのとき、minaelさん手作りの麻のふんどしを2枚
 プレゼントしてくださったのです。


 でも、すぐに使うことはなく、月日は流れていったのでした。


 神さまが、“うしどしが来る前に、ふんどし!”と思ったかどうかは
 わかりませんが、とにかく、山本さんが宿泊されて、ふんどしの話を
 してくださったことで、私の中で何かが動き始めたのです。
 (ゆきは、山本さんが身につけている手作りふんどしをチラッと
 見せてもらっていました)


 ふんどし体験まで、あと31日。(byその時、みおぴ~は動いた)


 山本さんは、1ヶ月後に戸隠で、中山康直さんの講演会があるので、
 詳細がわかり次第、今度、その情報を入れますと言い残して、
 さわやかに帰っていかれました。


 この時点で、すでに、ふんどしに何かあるという予感がありました。


 というのも、「ハナのロハススポットめぐり」で、ドーム・パラダイス
 を紹介していただいたアネモネ10月号の巻頭企画が「高樹沙耶さんが
 選んだ風と光をまとう暮らし(もっともっと、もっと、シンプルに生き
 る)」で、芸能界でふんどしと言えばこの人みたいな高樹沙耶さんの
 おもしろい記事に、高樹沙耶さん手作りのふんどしの写真もあったりして、
 2009年を不運年にしないためにも、ふんどしがいいのかなあなんて
 感じにもなっていたからでした(笑)


 山本さんが帰られて、しばらくして、中山康直さんの講演会情報を、
 FAXで送ってくださいました。


 “麻ことのはなし 麻は地球を救う”と題するその講演会は、11月7日
 戸隠のそば処「仁王門屋」で開催され、スペシャルゲストの講演もあり、
 お食事代込みで3500円という良心価格と、いいな~の日という語呂合わせ
 にも惹かれて、ゆきと二人で申し込むことにしました。


 そして迎えた11月7日、私は、今日、はかなければ、この先、儚い日々
 を送ることになると感じて、minaelさんにいただいたふんどしを身に付け、
 ついに、ふんどしいいな~のこの日、ふんどしデビューしたのです。
 

 片道3時間のふんどし旅でしたが、パンツとはまったく違うその爽快感に
 心も体も軽く、脱藩ならぬ脱パンは、実に快調でした。


 中山さんのお話も、目からふんどしの連続で、中山さんがふんどしを
 はくきっかけとなった、あるイベント会場で「パンツはダメ」と友人が
 ささやいてくれて、そのあと伊豆大島の自宅兼研究所に戻ったら、
 「パンツをはいていると、免疫力が20倍落ちる」という免疫学の研究
 データが、その友人とは関係のないルートで送られてきて、このシンクロ
 に驚いて、それからふんどしを愛用するようになったとか。


不思議研究所の森田健さんの最新刊『あの世はどこにあるのか』の210
 ページに、中国の生まれ変わりの村の取材で、あの世の人は下着を着けて
 ないらしいです(証言者は女性)というのがあり、やっぱり、パンツをは
 いていると、免疫力が20倍落ちるからかなあなんて思ってしまいました。


 『あの世はどこにあるのか』森田健著
 
あの世はどこにあるのか 


 そして、私にふんどしデビューするきっかけをくださった、手作りの麻の
 ふんどしをプレゼントしてくれたminaelさんも、この講演会にいらしてて、
 「やっぱりね~そうだよね~」と、ひとりで納得したのでした。


 そば処「仁王門屋」は、お店の雰囲気もよく、本場戸隠の地粉を材料に、
 手間隙掛けて作ったそばもとてもおいしくて、minaelさんとテーブルを
 囲んでのひとときを満喫しました。


 戦前まで、麻は米と並ぶ日本の2大文化として、しっかりとその伝統
 が守られてきましたが、衣・食・住・エネルギー・医薬品での可能性と、
 神事に使うとすごいパワーを発揮するため、その力を封印するため、
 戦後、米に気持ちを込めない国なのに何故かその名のつく米国からの
 圧力による大麻取締法で、日本はすっかり骨抜きにされてしまいました。


 麻は、人類と宇宙の意識をつなぐと言ってもいくらい、波動の高い植物
 なのだそうです。


 価値あるゆえに巧みに迫害されてきた歴史は、あのハーブと同じです。


 今回参加して感じたことは、とにかく、麻のふんどしはスゴイ!


 どう、スゴイのかは、はいてみた方だけがわかります。


 よくドラマとかで、警察の取調べで刑事さんが言っていた言葉の意味が、
 麻のふんどしをはくようになって、ようやくわかるようになりました。


 「早く、はいたほうが、身のためだぞ。」


 「早く、はいたら、楽になるぞ。」


 メルマガ噂の毒出しマガジン2009年1月号より   



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