みお&ゆきのツキアップ日記

太陽の子シンクロ

『「我々の祖先は宇宙から来た」 ― 太古からの伝承を受け継いできた
北米インディアンたちは実は現在も地球外生命体との接触を続けていた。

それはチャネリングや退行催眠などを介さない現実的な体験であり、
これまで外部に漏らされることは一切なかった。

しかし同じ血をひく大学教授の女性と歳月を重ねて親交を深めていく中で
彼らは徐々に堅い口を開き始めた。

そこには彼らの想像すら遥かに超えた多種多様の天空人(スターピープル)
たちの驚くべき実態が生々しく語られていた。』

『「YOUは」宇宙人に遭っています』(原題:『スターピープルとの遭遇』)
http://caycegoods.exblog.jp/21844255/


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うちのお客様のFUKATIさんもブログで紹介していました。

『「YOUは宇宙人に遭っています」』
http://ameblo.jp/rakuouyotimu/entry-11730163010.html

この驚くべき情報を初めて世界に公表したのは、モンタナ州立大学元教授の
アーディ・クラーク博士で、アメリカ先住民の血をひく彼女は、同じ先住民
たちの居留地で粘り強い取材を続け、ついに彼らがスターピープルと呼ぶ
宇宙人たちと交流しているという膨大な数の証言を得ました。

アメリカでは「これまで出されてきたこの分野の本の中で最高のもの」と
絶賛されているようです。

『北米の先住民はすでに宇宙人と交流していた』
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7443

私がボルダーで目撃したプリン型UFOも、インディアンたちの
ルーツ?でもあるスターピープルたちのものだったのでしょうか。

ボルダーのUFO

私の魂のルーツでもあるネイティブアメリカン・カイオワ族の
物語りと生活をまとめた本があったので、早速、読んでみました。

はるかなるオクラホマ

はるかなるオクラホマ

先日、ネット検索で得た情報よりさらに詳しい情報がありました。

『カイオワが史実に現れるのは17世紀の末であり、もともとは
ロッキー山脈東側のイエローストーン川源流付近で狩猟採集を
行う小さな山岳民族であった。

その後、クロウ族の手助けによって北部平原に進出した彼ら
であるが、他部族、特に東からのスー族の攻勢を受けつつ、
安住の地を求めて南部平原(現在のテキサス・オクラホマ州境)
へと流れていく。

南部でコマンチ族との同盟関係樹立に成功したカイオワの
最大の敵となったのが、19世紀に入り押し寄せた白人開拓民と
軍隊であった。

植民地化に最後まで抵抗しながらも、ついに降伏した彼らは、
オクラホマ南西部のインディアン保留地に封じ込められた。

オクラホマには、当時北米各地から多くのインディアン諸部族が
強制的に移住をさせられ、インディアン・テリトリー
(インディアンの土地)と呼ばれるようになった。

カイオワは、今でもそのほとんどがこの「インディアンの土地」
に留まっている。』

ロッキー山脈東側に位置するコロラド州ボルダーで私が
守護天使チャネラー、リー・クックさんの個人セッションを
受けた際に、こう言われました。

リーさんと3ショット

『Oh!みおさん!あなたにはグループの天使がやってきて
ハーイと言っています。

その中で、一人とても背の高い男性のエネルギーを持った天使がいて
彼はアメリカインディアンの姿をしています。

そしてこのエリアはあなたが過去生で過ごしたことがあり、
あなたにとってスピリチュアルな繋がりの深いところです、
と言ってますよ。

昔からあなたのことを知っていて兄弟と呼んでいます。

彼の名前はカイオワで、これはカイオワ・インディアンという
部族の名前でもあります。

私(リーさん)には、そこに肉体を持った人間として
大きな笑顔で微笑んでいるのが見えています。

カイオワがあなたと共に生きていた頃、
一緒によく自然の中を歩き回りました。

あなたは鳥のさえずりを聞いたり、
動物を追いかけたり、大自然が好きでした。

今回の人生でもその名残が残っていて、
大自然からいろいろなメッセージを受け取る能力に恵まれています。

あなたが疲れたり落ち込んだりした時には、
大自然のエネルギーの中に入っていけば、
素晴らしい癒しのエネルギーを吸収できるでしょう。

あなたは沢山の人生を生まれ変わり、その度にいろいろな違った
スピリチュアリティーの道を経験してきました。

仏陀も上の方から光を当てているガイドのひとりですと彼が言っています。

今回の人生ではあなたは、いろいろなスピリチュアリティーを
学ぶことに興味を持っています。

というのも、以前は一つ一つを1回の人生でやっていましたが、
今はグローバルにいろいろなことを学べて、
それを自分の中で統合する事ができるからです。

あなたは様々な前世で瞑想的な生活に自分を捧げていました。

でも今回は内に向かう事だけでなく、もっとアクティブに外に
向かって行動するという目的を持って生まれてきています。

あなたは人類、人間が好きで愛していますから、今回の人生では、
その愛を通して人々に生きる事の素晴らしさを伝えたり、
精神を高めたり、励ましたりする役目を担っています。

過去生ではウォーリアー(戦士)として社会の正義のために
戦ってきましたので、今でもその志は残っていますけど、
今回の人生では、ピース・ウォーリアー(平和の戦士)としての役割です、
とカイオワが言っています。』

『パンタさんとリーさんのボルダー天使ツアー』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/8001/

チャネリング個人セッションで、なんだかんだと理由をつけて
録音させてくれないものは要注意の場合があります。

本物セッションは、その場で聞き逃したこともあとで聞き直すことが
できるようにと、for youの気持ちからたいてい録音はOKです。

前述の本『はるかなるオクラホマ』には、カイオワ族の伝統的信仰として、
太陽を崇拝の対象とし、太陽の子を表す御神体は部族にとって最も重要な
物であったとありました。

私がこの宿の名前を「ドーム・パラダイス 太陽の子どもたち」と
した理由が今わかりました。

『★ドーム・パラダイス 太陽の子どもたち★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201410170001/

平成8年パンフ

また『はるかなるオクラホマ』には

「インディアンの会話を注意深く観察してみると、そこにはいくつかの
ユニークな特徴があることがわかる。

例えば、インディアンは面と向かって相手と視線を合わせるという
ことをあまりしない。

それは恐らく彼らの文化では他人を直視することが非礼にあたると
考えられているためであろう。」

とありました。

「お客様と目を合わせないで話してるよ!」とよく注意される私は納得でした(笑)

あと、要点のつかめない話を延々とするところなんかも一緒ですね(笑)

人は前世と関係のある場所には海外旅行で行ったりすることが多いようですが、
私が訪ねたシャスタやセドナは、ネイティブ・アメリカンたちの聖地でもあり、
行かされた&活かされたと思いました(笑)

シャスタ

セドナ

カイオワ族は民族的出自そのものに「謎」の多い部族だということですが、
現在のカイオワ族が征服者側の政策によって強制的に隔離された結果、
本来の生き方からも離されてしまっていることが残念に思えてなりません。

感性や価値観、人間関係のあり方など目に見えない部分では、
まだ独自性を数多く維持できているみたいですが、衣食住では
西洋文化との同化が進み、ハンバーガーとコカコーラが圧倒的
という彼らの食事からは糖尿病などの問題も抱えてきています。

時間感覚の相違という独自性から現代生活に対応できない彼らは、
仕事を失って、アルコール漬けの日々になることも・・・

インディアンにはもともと飲酒の伝統はありませんでしたが、
白人商人が持ってきた「火の水」は、まさに草原を焼き尽くす
野火のように、際限なくインディアンたちを飲みこんでいった
ようです。

現在のインディアンたちの死因のトップは糖尿病。

2番目が心臓病で、3番目がガン、4番目が腎臓疾患で、5番目が自殺だそうです。

糖代謝改善、アルコール分解の乳酸菌発酵ステビアエキスを
早く日本で普及させて、その先の世界普及にもつなげて、
インディアンたちの健康改善にも貢献できたらと思います。

きっと、私の守護天使のカイオワも喜んでくれることでしょう。

カイオワ語では成人男子のことを「キャー・ヒーン」(本当の男)と
いうそうです。

♪もしかしてだけど(もしかしてだけど)
♪もしかしてだけど(もしかしてだけど)
♪キャイーンのふたりも カイオワなんじゃないの(笑)

キャイーン

心からの感謝とダジャレをこめて・・・・みお \(@^O^@)/


メルマガ噂の毒出しマガジン2014年12月号より


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