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★12月12日(Gate♯144)
【感謝をささげる日】 心を覆っていた悲しみが晴れ渡り、すがすがしい風が吹いてくる。 明けない夜はないように、一面の霧が晴れ渡り光がもたらされるだろう。 今までの出来事に感謝をささげ、その哀しみを光へと返してあげよう。 (以上転載) ![]() まだ、予告編をご覧になっていない方は、本編をより理解するためにも、 まずはこちらからどうぞ。 『★ベストセラー「アマテラスの暗号」にチューモク!★』 『★「アマテラスの暗号」からの大暗号 その4★』 前回その4では、私みおが、わかさんの神の次に信頼しているΩ《オメガ》 様の語る説をお伝えしましたが、その説と一部シンクロする記述を次の本 の中にも発見しましたので、今回からはそれをご紹介していきます。 転生会議 課題がわかると人生は楽になる [ 光明 ] この本は、元自衛隊陸将補・池田整治氏の初プロデュースであると同時に、 知る人ぞ知る「有名人」でありながら、それまで永い間、沈黙を守り続け て来た光明氏のデビュー作です。 多くの過去世から今生の生き方を選んだ最も影響力の強い「生」を、無償 で霊視する光明氏の豊富な経験談が詰まっています。 【光明(こうめい)氏プロフィール】 對州流手相占い観士。六輪光神霊師。 幼いころから常識では考えられない現象に遭遇し続けたことから、長い 間、その霊感能力を封印してきたが、10代半ばから20歳前後にかけて、触 霊制限・霊視・遮断コントロールが可能となる。その頃から独学による手 相・人相学の習得のほか、西洋占星術、四柱推命なども習得する。35歳の 頃、偶然友人に霊視能力を知られたことをきっかけとして、現在では手相 や人相だけでなく、必要に応じて対象者の過去世を霊視している。 平日の夕方や週末などに、時間の許す限り、様々な悩み相談に取り組ん でいる。 光明氏は、この能力を役立てようと、毎週金曜日の仕事帰りに、新宿駅西 口の喫茶店で、一日5名に限定してボランティアで、手相及び霊視をされ ていたそうです。 本の帯には、「霊視を受けた1200人超が驚きと感動で号泣」とありました。 千人を超える人々の霊視を無償でしてきたということで、これはホンモノ の霊能者だと思い、2012年に光明氏の講演会に参加したこともありました。 そのとき、光明氏は、何があっても必要なのは、「愛」と「調和」と 「感謝」であり、それに加えて「笑い」だとおっしゃっていたのが印象に 残っています。 残念ながら光明氏は、この本を出版した3年後の2014年5月に他界されま したが、彼の思いは、この本を通して、今も読者の心の奥深くに届くと思 います。 前回その4の最後、テーマのツボ内でリンク紹介した記事 『アセンションとムーの12人の神官』 の中で、 「故・舩井幸雄氏は過去世でムーの王様だったというのは有名なお話です。」 とありましたが、その船井幸雄氏の転生の霊視をしたのが光明氏でした。 池田整治氏は、退官前の最後の勤務地・陸上自衛隊小平学校で光明氏と出会 いますが、光明氏は15歳から自衛隊に入る少年工科学校の4年後輩だった そうですから、二人の絆も強いものだったに違いありません。 ![]() 光明氏が他界された際には、霊友として光明氏を追悼されています。 『霊友・光明君を送る...』 光明氏は亡くなる2ヶ月前に、こんな考察も残していかれました。 『「夢で見た地球人類の発生および起源」について(特にヤペテの子孫)』 では、本題の部分を本『転生会議 課題がわかると人生は楽になる』の 第三部「人はなぜ死に、そして生まれ変わるのか」から転載します。 三 調和の意味を知る ●すべての魂は本来、一体化した神の一部 私たちは「神の計画」に基づき魂となり、今、地球という惑星におい て人間という肉体をまとい、生かされている存在です。 この地球において、それぞれの魂が本来果たすべき課題に真剣に取り 組み、かけがえのない自然、地球、そして宇宙の素晴らしさを確認する ことにより、神(宇宙神)と意識を共有できます。 それと同時に、他の魂とも意識を共有化することができるでしょう。 このように、お互いの存在が「本来一体化した神の一部」であるとい う事実を理解すれば、何も問題が生じることなく、すべての存在と共に 生きるようになります。 お互いが仲よく、自然とも仲よく生きていくことこそ、共生の唯一の 道なのです。 逆に、他人を全く別ものと考え、他人を支配したがると様々な問題が 生じます。やがてそれが、すべての争いの種となるのです。 宇宙や自然との一体化は、そのまま神との一体化へとつながり、他人 とも「自他一如」の心境になります。 それゆえ、行き過ぎた資本主義の現代社会においては、このような共 生の理念と全く対極の考え方である「エゴ」に支配されている人たちの 心を、いかに解放するか、つまり、いかに心の波動を上げることができ るかが重要なポイントです。 「共生(調和)」の事例 ●関西ノリでいつも明るい「オカン」にかかる暗雲 秋山祥子さんは関西出身者特有のノリで明るくてパワフルな「オカン」 的存在です。現在は東京近郊のK市で、小さいながらも一戸建てに住み、 夫と三人の子どもに恵まれ、毎日楽しく過ごしています。 関西人の「誇り」というわけでもないのですが、祥子さんは関西弁に ついて特に愛着を持っていました。子どもたちはすでに東京の言葉を使 っているにもかかわらず、彼女は一向に変えようとしません。 そのせいかもしれませんが、祥子さんは徐々に関東人の冷たい雰囲気 が気になり始め、最近では少し嫌になっていました。 ささいなことかもしれませんが、彼女にとって、それはまるで異民族 間の「衝突」のようにも感じられました。 ●過去世の物語…カワチ部族長の娘として隣国に嫁いだ元気な女性 群青に染まる太平洋の海原に浮かぶ大小緑の島々がとても美しく見え ます。 その中でも、大陸から少し離れたところにある日本列島の豊かな山々 が印象的に見えてきました。 約一万二千年前から続く縄文時代の前期~中期の時代で、今から七千 年ほど前のようです。 秋山祥子さんの過去世であるクリヒメは、現在で言うところの大阪・ 淀川左岸、つまり南側の河内地域に広がる米作地帯である「ナニワ」と 「カワチ」、それに「ミナト」を有する部族長の娘として、イコマの山 のふもとで生まれ育ちました。 ちょうど日の沈む西には、セツ(セッツ)のムコ山が要石のように 悠然と構えており、その奥には港湾全体を防護する天然要塞のように、 アワジの島が横たわっています。 海に目を転ずると、豊穣な海の幸を提供する漁場である湾内と、西国 地方のナカツ国とツクシ国を結ぶ航路としても使われるセト海が、夕日 に映えて美しく黄金色に輝いています。 クリヒメはカワチの長であるカワチヒコの次女として生まれたのです が、長女である姉が小さい時に病死したため、実質的には長女のように 育てられました。彼女は弟や妹の面倒見のよい、元気な娘に育っていき ました。 カワチと隣接するセツの首長であるセツヒコは、若くして跡を継ぎ、 このため隣国の首長であるカワチヒコを頼り、実父のように慕っていま した。 二つの国はそんな関係だったため、セツヒコはカワチに来ることが多 かったため、自然と彼はクリヒメとも親しくなりました。 その後、クリヒメが16歳になった時に、彼女はセツヒコに嫁ぎました。 といっても、淀川のすぐ向こうがカワチですから、若いクリヒメにとっ ては、好きな人のところに遊びに来ているという感覚だったようです。 ●当時、日本列島は「四大勢力」によって構成されていた ここで、私のビジュアル・スクリーンに映った当時の日本列島の様子 をレポートします。当時の日本は、次の四つの勢力圏がありました。 「ヒダ国」 中部圏。最も古く天の星から神が降りたと伝えられている山の頂が連 なる地方。現在の長野・岐阜・富山地方。 特色…いにしえの昔から伝統文化を有している人々が多い地域です。 神々の降臨の地として他の国々から尊敬されていました。ただし、山地 という地勢もあり、多くの民衆を賄うような産業はありません。 「ヒタカミ国」 東日本圏。関東から東北にかけた広い地域。ヒダ国に次ぐ古い伝統を 持ち、東の大部族国。 特色…暖かい関東地区から少し寒い東北と北海道の一部を有した広大 な地域。人口も多く、一大文化圏を形成した。中部の名古屋地域や北海 道・千島・樺太、および大陸の一部地域(現在の沿海州および朝鮮半島 など)へも、村・部落的形態で広がっていました。 主要な地域では米作や果樹園、さらに漁業や狩猟といった産業が盛ん。 一方で、神国ヒダおよび正統な系譜を有して権威あるアスカ・ナラに対 しては敬意を表した。そのためか、どちらかといえばユーラシア大陸へ 進出することが多かったようです。 「ツクシ国」 西日本圏。現在の中国・四国地方と九州・沖縄一帯および諸島から成 っており、ヒカタミ国に次いで人口も多く、ひと味違った文化圏を形成。 特色…大陸の揚子江流域および朝鮮半島へも部落的形態で広がってい たようです。太平洋の神話があったためか、積極的に海洋へ進出してい ました。 特に「ステルス」率いる集団は南米の太平洋岸へ、また「アマ」が率 いる集団は北米の太平洋岸地域へと進出したようです。 ツクシ国では古い種類の米と麦の穀物栽培と漁業が発達しており、国 力も豊かでした。 「アスカ・ナラ国」 関西圏。一番新しい部族国。 特色…神国ヒダからの正当性を保持しており、いにしえの皇帝である 大王をアスカに擁し、新種の米および小麦などによって著しく成長して いる国です。 カワチとセツ(セッツ)もこのアスカ・ナラに属し、かつそれぞれが 大規模な米の主産地として、また漁業基地として機能していました。 そのため順調に人口が増え、安定して繁栄する地域になっていました。 『「アマテラスの暗号」からの大暗号 その1』 でご紹介したように、Ω《オメガ》様はベリー西村氏にこう伝えていました。 1 1万6千年前、現在のアイヌ、沖縄人の祖先が海洋民族として青森 文化を創った。 2 そこに龍族というエイリアンが飛来し遺伝子的な交配が行われ青森 文明を興す。 3 その後、津波が襲い7000年前頃に飛騨高山を主として日本列島に 散らばった。 光明氏が約7000年前当時、日本列島は「四大勢力」によって構成されてい たと霊視していましたが、そのひとつで一番古い伝統を持つのが中部圏の 「ヒダ国」ということで、Ω《オメガ》様の説とも矛盾していません。 Ω《オメガ》様とベリー西村氏による日本の歴史の考察まとめ記事です。 『やはり日本は神の国だった①』 『②やはり日本は神の国だった』 『③やはり日本は神の国だった』 『やはり日本は神の国だった④』 その6に続く ☆今月のテーマ『「アマテラスの暗号」からの大暗号 その5』のツボ☆ ・光明(こうめい)氏の霊視で歴史解明にも光明が! 心からの感謝とダジャレをこめて・・・・みお \(@^O^@)/ 人気ブログランキング「女一人旅」には、 女性の一人旅に役立つ情報がいっぱい! ♪おんな~ごころを~癒す~でしょう ♪あなた~ポチっして~来た~の宿(笑) にほんブログ村 アメブロもやってます。 『LOA88みおりん♪とLOAラブな仲間たち』 群馬の果てまでイッテ球! たまに行くならこんな宿 たまのような球形の宿は、たまに休憩に行くのには最適!\(@^O^@)/ ![]() JJJじゃなくってDDDな癒し宿!(笑) デトックス&ダイエット&ドームの不思議宿! ドーム・パラダイス https://domeparadise.com/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.01.01 15:31:38
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