★2月8日(Gate♯16)
【大いなる流れを感じる日】
大いなる流れに乗って、誰も手出しができない高みへと運ばれる日。
人間レベルで思考を巡らしていても、決して届かない領域がある。
自分の思い通りにならないのではなく、大いなる存在に守られているのだ。
(以上転載)
森永卓郎さんの
身辺整理 死ぬまでにやること [ 森永 卓郎 ]
第6章/好きなように自由にやる
「もうすぐ死ぬ」という最強カード
から転載の天才します!
私が『ニュースステーション』でコメンテーターを
努めていたのは、2000年から2004年にかけてだった。
当時はメディア全体が反権力というスタンスを持って
いたし、なかでも『ニュースステーション』は消費税
引き上げに徹底抗戦するなど、反財務省路線をとって
いた。
ところが、得体の知れない圧力によって、『ニュー
スステーション』は、番組がつぶされた。
また、メディアの人間がどんどんサラリーマン化し
ていき、テレビ局や大手出版社の社長は、自分たちが
得ている好待遇を守ることを優先するようになってし
まった。
昔は新聞社などでは記者が24時間体制で取り組んで
いたが、今は休日を確保したい、普通の暮らしがした
いと主張する。
メディアの人間が普通の暮らしをしてどうするのだ
と思う私が古いのかもしれないが、2年くらい前に、
あるテレビ局のプロデューサーが「これからは本当の
ことを言うコメンテーターは一切使わない」と宣言を
したと聞いた時は、開いた口がふさがらなかった。
「ある程度ははみ出す」ことも許されなくなったメデ
ィア界に私は限界を感じていたのだ。
時を同じくして、私は65歳になり公的年金を受給す
ることにした。これですべての仕事を失っても食うに
は困らないという状況を迎え、私の自由は第二ステー
ジに突入し、「完全にはみ出す」ことを厭わなくなっ
た。
そうして書き始めたのが、『ザイム真理教』であり、
『書いてはいけない』だったのだ。
そして今、私はがんになったことで、自由の第三ス
テージを迎えている。余命宣告を受けていることを公
表する前に『書いてはいけない』を出版していたら、
私は逮捕されていたか、最悪、暗殺されていたかもし
れない。
事実、テレビメディアの世界からは抹殺されたが、
暗殺者から見逃されているのは、おそらく私が「もう
すぐ死ぬ」という最強のカードを持っているからだ。
放っておいても死ぬ人間をわざわざリスクを冒して
まで殺す必要はないと誰もが思うだろう。
『
〈森永卓郎さんが見通した未来〉「米国べったりの外交姿勢は、日本社会にとっても、日本経済にとっても見直していかなければならない時代が来ている」2010年、普天間飛行場の移設問題に切り込む』
『
〈森永卓郎さんが遺した言葉〉「日本がアメリカの威を借りて、中国の神経を逆なでするようなことを続けたら戦争のきっかけを作るだけ」アメリカ政府が安倍元総理の靖国参拝に「失望した」真意とは』
『
「官僚と企業の保身が日本を後進国にする」故・森永卓郎氏がコロナ禍の政府の対応から予見した「日本だけが転落する未来」』
『
〈追悼・森永卓郎さん〉「所得税・住民税を減税しても物価高対策にはならない」生前、消費税ゼロ施策について語ったホンネ』
「森永卓郎の戦争と平和講座」で、
このような的確な指摘をしていた
森永卓郎さんの遺言的書籍である
書いてはいけない (森永卓郎シリーズ) [ 森永 卓郎 ]
を改めて読んでみて、今日の選挙結果が「凶」と
ならないことを祈るばかりです!
2023年12月、私はステージ4のがん告知を受けた。
告知の瞬間、私は、何を食べたいとか、どこかに行きたいとか、そんなことは微塵も考えなかった。
なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。そのことだけを考えた。
その意味で本書は、私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書でもあるのだ。
私がテレビやラジオなど、メディアの仕事をするようになって四半世紀以上が経過した。その経験のなかで、メディアでは、けっして触れてはいけない「タブー」が3つ存在した。
(1)ジャニーズの性加害
(2)財務省のカルト的財政緊縮主義
(3)日本航空123便の墜落事件
この3つに関しては、関係者の多くが知っているにもかかわらず、本当のことを言ったら、瞬時にメディアに出られなくなるというオキテが存在する。それだけではなく、世間から非難の猛攻撃を受ける。下手をすると、逮捕され、裁判でも負ける。
だから、賢い人はそうした話題には最初から触れない。知らぬ存ぜぬを貫くことだけがメディアに出続けるために必要なことだからだ。ただ、私はそうした態度を取ることができない性格だ。(「まえがき」より)
●もくじ●
まえがき
けっして触れてはいけない「タブー」
なぜ彼らは口をつぐむのか?
第1章 ジャニーズ事務所
無視された東京高裁判決
推しを育てるというビジネスモデル
退所したタレントは許さない
少しでも批判すれば…
駒井千佳子氏のちょっとしたミス
「森永さん、表に出したら、容赦しませんからね」
性加害、大勢の「共犯者」たち
ジャニーズ問題と同じ構造の「2つのタブー」
第2章 ザイム真理教
統一教会と財務省を比較してみる
アベノミクスとはなんだったのか?
増税せずに税収を増やす方法
繰り返された〝非科学的〟経済政策
高齢者は年金をもらいすぎている?
税制の常識から外れる「ホリエモン発言」
税務調査という刃
玉川徹氏は「ザイム真理教」信者か?
きめ細かく、熱心な布教活動
財務官僚は無罪放免
財務省は、司法・立法の上に位置する
ザイム真理教問題を解決する秘策
第3章 日航123便はなぜ墜落したのか
踏みにじられた遺族の声
違和感だらけの日本航空123便の墜落
ニュースステーションが放送した衝撃の特集
『日航123便 墜落の新事実』との出合い
圧力隔壁説のデタラメ
非炸薬ミサイルか、無人標的機か
幻に終わった横田基地への緊急着陸
123便の最後、驚くべき推測
特殊部隊が現場を焼き払った
正否を検証するたった一つの方法
第4章 日本経済墜落の真相
日本経済集団リンチ事件
2つ目の「ありえない政策決定」
バブルはこうして発生した
バブル崩壊から逆バブルへ
日本の高度経済成長を支えた仕組み
私の、人生最大の後悔
「小泉構造改革」の正体
珍妙な経済理論
あとがき
心からの感謝とダジャレをこめて・・・・みお \(@^O^@)/
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