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ヘッドフォンアンプ

Sep 20, 2011
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大体の配置は出来たので、テスト基板を作ってみた。
うまくいったらそのまま使いたい。

配線図をあまり確認せず作っていたら、間違えた。_| ̄|○
自分の場合良くあることだなので、手直して完了。
コンパクトな部品を使ったので72×48の基板に収まった。
6418アンプ07
6418にはノイズ対策をしたので、
とりあえず4580DDをのせて視聴してみた。

iPhoneを繋げて適当な音楽を再生してみると
無事音は出た。良かった。
しかし、ボリュームを落とすと、やはり
ピーと高い音が聞こえる。(T_T)v
根本的な原因調査と対策が必要だ。
ダメかな~。

別方向からの写真
6418アンプ08
折角コンパクトに出来たし、ピー音さえ無ければ
音も結構良い。
何とかしたいな~






Last updated  Sep 26, 2011 10:58:07 PM
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Sep 17, 2011
マイクロフォニック効果対策として、6418に
プリットひっつき虫を貼り付けて
6418アンプ05
右がひっつき虫を貼り付けたもので、
更にその上から銅箔を巻いてみた。
結構うまく出来た。
6418アンプ06
これで球の振動とノイズを防ぎたい。
少しは効いてくれると良いんだけどね。






Last updated  Sep 26, 2011 10:56:25 PM
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Sep 14, 2011
色々試行錯誤の結果少しはコンパクトに出来た。
問題はコンデンサだ。
オーディオ用で良いものは大抵でかいので、
電圧と容量など工夫して小さくまとめたいと思う。

6418アンプ03
あれ?!一部配線が切れてる(^_^;
後で書き直そう。

とにかくこれを元にテスト基板として作ってみよう。
何とか工夫してマイクロフォニックを押さえたい。
うまくいくかな~






Last updated  Sep 14, 2011 11:09:26 PM
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Sep 8, 2011
色々試したが、なかなか発振が収まらない。
6418は外部からの影響に敏感な球なので
軽く指で弾いただけでピーンと鳴り続けて止まらなくなる。
マイクフォニック効果とか言うらしい。

振動やノイズ対策をすれば良くなるかもしれないので
ブレッドボードはやめて、とりあえずテスト基板を作ることにした。

毎度お世話になっているPasSで配置をしてみた。
6418アンプ02
とりあえず、Beta1ってことで(^_^)v
ホント便利なソフトでありがたい。

持ち運べるアンプを作りたいので、出来るだけ小さくしたい。
もっとコンパクトにしないと。






Last updated  Sep 8, 2011 11:25:47 PM
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Aug 21, 2011
とりあえず回路図も書いたので、ブレッドボードで
テストしてみた。

見た目はこんな感じ。
6418テスト1
そんな複雑な回路じゃ無いけど、配線だらけで
ぐちゃぐちゃ。

電解コンデンサはとりあえず適当な容量で(^^;
まともに音が出るか確認した。
ヒーターは単三電池1本で、MAU109へは安定化電源で
3Vを供給した。
とりあえずなので、オペアンプは4580DDを使用。
iPhoneを繋げて、安物ヘッドフォンで聴いてみた。

ボリュームを上げると、しっかり音が出る。
ちょっとホッとした。
音自体は悪くない、オペアンプをMUSESにすれば
もっと良いだろう。

しかし、問題がある。
ボリュームを最低にしても、高い音でピーと
小さい音が出ている。
つまり発信しているようだ。_| ̄|○

発信を止めるのは知識が無いとなかなか大変なので
自分には難しい。
そもそも回路が間違っているかもしれないしね。
でも、楽しいな~。
何とか使えるようにしたい。






Last updated  Sep 26, 2011 10:52:02 PM
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Aug 19, 2011
真空管アンプの設計などやったことが無いが、
遊びだと気楽に出来る。

折角なら出来るだけ6418の実力を引き出せる様に
したい。
更に電源は電池で、MAU109を使って昇圧するから
電池本数と電圧の組み合わせが色々ある。
オペアンプの電源も必要だし、なかなか選択が難しい。
悩んだが今回は電池を3本使用して、±18V(0-36V)にした。

6418のデーターシートからロードラインを引いてみた。
真空管のロードラインを引くのは初めてなので、
これで良いか不安だ。
6418Load
いろいろなサイトを参考にさせてもらった。
プレート抵抗は75kΩにした。

ロードラインが決まったので、それにあわせて回路図を
書いてみた。
6418アンプ
前回書いたサイトを思いっきり参考にさせて頂いた。
う~ん、これで良いのかな?!

訂正:プレート抵抗変更しました。

忘れないように簡単なロードラインの引き方をメモ
(備忘録)

Ep-Ip特性グラフから電源電圧を考慮して
プレート電圧(最大値)を決め、バイアス電圧も考慮して
特性の良いところに直線を引く。
その時のプレート電流(最大値)でプレート電圧を割ると
プレート抵抗が決まる。

プレート電圧÷プレート電流=プレート抵抗

電源や回路の他の部分に無理の無いところにする。

例えば今回の場合、もっとプレート電圧を高くすると
歪みの少ない特性良いところで使える。
出来れば30V以上にしたいところ。
しかし、30V以上となるとプレート電圧の変化を
オペアンプで直に受けることが出来ない。






Last updated  Aug 20, 2011 01:30:15 AM
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Aug 9, 2011
なかなかデータシートが見つからなかったが、海外サイトで
何とか手に入れた。
これでやっと設計に入れる。

6418pin
実物では赤い印のある方が1pinだ。

色々調べていたら6418を使ったヘッドフォンアンプの
設計を公開してくれている人がいた。
ありがたく参考にさせて頂いた。
勝手にリンクを張らせてもらうのはどうかとも思うが、
公開されていることだし、尊敬をこめて紹介させて頂きたい。
こちらです。

で、参考にさせて頂いた回路で電源にMAU109という
DC/DCコンバーターを使っていたので早速購入した。
MAU109外観
これは、秋月電子さんで(450円)売っていた。
他にも3W品など色々ある。

このMAU109をどうやって使うか色々テストしたら、
結構面白い。
データシートの仕様は、4.5~5.5V入力で出力±15Vと
なっているが、低い電圧の入力でも動作する。
1Vで±3V、3Vで±9V、つまり入力の±3倍の出力になるようだ。

更に絶縁型なので、出力を直列に繋ぐと個数倍の電圧を
得られる。つまり3V入力で2個使えば最大36Vとなる。
中の回路を見れば納得。

低い入力電圧だと定格の電流は出せないと思うが、
数を増やせば電圧は簡単に上げられるので、
真空管には最適かも。

さて、どう設計しようかな。
楽しい~






Last updated  Sep 26, 2011 10:50:12 PM
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Mar 29, 2011
メインの部品は揃えてあったので早速作ってみた。

今回はなるべくオリジナル通りにしたいので
平ラグにハンダ付けした。
FET作動HPA01
いつも思うけど平ラグって便利だ。
一気に平ラグ部分は完成!

ぺるけさんのHPには、完成写真や図があるので
ホントありがたい。

後はケースとスイッチ・ボリューム類だが、
当面小遣いがないので、しばらくはこのままかな。

他にも買ったまま手を付けていない物があるので、
そちらを進めよう。






Last updated  Mar 29, 2011 09:01:52 PM
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Mar 28, 2011
以前ぺるけ式ヘッドフォンアンプを作って愛用しているが、
何と改訂版が出ていた。
それでまたぺるけさんにお願いして部品頒布して貰った。

時間が取れなくて長いことそのままにしていたが、
部品買い出しに行けなくて電池管PPアンプの製作が
停滞しているので、部品の揃っている物を先に
作っていこうと思う。
どれも中途半端になりそうだが、仕方ないかな。
まあ気長に行こう。

今回改訂版ぺるけ式ヘッドフォンアンプは2台作るつもりだ。
1台はぺるけさん指定の部品で作り、これを基準としたい。
どれも普通の部品なのでとても安い。

2台目は少し良い部品を使ってみたい。
自作は部品に拘って遊ぶのも楽しみだからね。
もっとも、2台目製作は当分先になるだろう。

さ~て作るぞ!






Last updated  Mar 28, 2011 11:46:40 PM
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Apr 30, 2010
ヘッドフォンアンプで以前お世話になった
ぺるけさんが出された本を早速注文した。


基板付きで3150円(税込み)は安いと思う。
サイトでサポートまでされています。
内容は言うまでもありません。
ヘッドフォンアンプを自作したい人は必携だと思います。

以前作ったぺるけ式FET差動ヘッドフォンアンプは素晴らし音で
今もこれ以上のヘッドフォンアンプは持っていない。
改訂版が出ているので、新しく一台作りたいし、
MUSESを使ったヘッドフォンアンプと競争させたいと思っている。
ディスクリートVSオペアンプって楽しそう。
まだ納得のいくMUSESのヘッドフォンアンプが出来ていないので
早く作りたい。






Last updated  Apr 30, 2010 11:33:59 AM
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