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2006.10.02
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 今週は第35話「腹ペコ大パニック」、第36話「爆破された結婚式」が東映チャンネルで放送されました。

 「腹ペコ~」では、エゴス怪人誕生シーンに音声解説が付きました。内容は「魚の値上げ」と、「子供のカルシウム不足」です。漁船を襲撃して漁に出られないようにし、その上で流通経路(東名高速)を分断、東京に魚不足を誘い、品薄の魚を高く売りつける、と言うもの(サンマ3000円コアジ1500円。この後、ドンドン値上がりし、サンマ10万円になる)。その為にマスコミも煽ります。結果、他の商品もドンドン値上がりしていきます。オイルショックでの騒動(トイレットペーパーの買占めなど)が反映されているのでしょうね。買占め売り惜しみも起こります。ヤな世の中です。・・・おっと、輸送手段のトラブルに関しては、先月、先々月にも大きな事故がありましたね。・・・それにしても漁船を就業不能にするのは、どれだけの人員が必要なのでしょうか?(東京近海だけとは言え)。今回の目玉は、飯塚昭三img10592217852.jpg(←の声)、依田英助氏が素顔で出演している事です。ラストは、値下がりした(?)サンマを、ケニアが子供たちに振る舞います(中盤で、カルシウム不足で子供がケガをするシーンがある)。これが本題でしょうが、カルシウムを補う方法は、魚以外にもありますね。

 「爆破~」は、ヘッダー指揮官が謹慎させられます(おそらく、石橋雅史氏のスケジュールか体調の関係)。ヘッダー不在の為の時間調整(シナリオを現場で変更?)か、エゴス怪人が難産で、誕生に時間がかかっています。今回は、ミスアメリカ(汀マリア)が標的にされます(つまり、今回はマリアが主役)。見所は、きくち英一2602110602.jpg(←の中身)と春田純一4206071448.jpgが素顔で出ている事です。春田氏は、新郎役で白い衣装です・・・ブラックのクセに(笑)。それから、神誠(コサック)が、マリアとタンデムするシーンかありますが、神誠の顔がハッキリ映っていません。おそらく、神誠役の伴大介氏(当時は伴直弥氏)が無免許だった為でしょう(伴氏のデビュー作「人造人間キカイダー」で、サイドカーを運転するシーンがありますが、「最初は教習所に通っていたが、通う時間がなくなったので、発進・停止以外は吹替えになった」そうです。おそらく、その後も免許は取らなかったのでしょう。ちなみに、イナズマン(F)と忍者キャプターはクルマ(四輪)でした)。

 来週は、いよいよ「電光剣 対 風車剣」です。バトルフィーバーと言えば、これでしょう(倉間鉄山将軍役は、東千代之介氏です)。







Last updated  2006.10.02 19:38:41
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 初めまして   a-chan8684 さん
初めまして。戦隊関連の検索により参りました。
バトルフィーバー36話は、歴代戦隊ヒロインでこれほど悲惨な体験をした人はいないんじゃないかと思うぐらい、見ていて辛い話でしたね。
戦士とはいえ、たった1人の女性をここまで追い詰めて良いのか?と思うぐらい汀マリアが哀れでした。何しろ彼女が守っている体制、味方で無ければならない体制側から集中攻撃ですから。幼い頃に見ていたら、トラウマになっていたかも・・・。

例の困った刑事ですけど、国家権力に身を置く者ならバトルフィーバー隊の活躍には感謝していようはずなのに、あくまで一方的に汀マリアを犯人と決めつけ追い回す姿に刑事として最低なものを感じ、かなりムカつきながら見てました。
基地内で見せられた自分の指名手配書を、彼女は本当に悔しそうに握り潰してましたね。自分は何の為に戦ってきたのか?自分が守ってきたものとは、一体・・・?
(考えると、ジュウレン偽物話、メガレン最終3話にも通じますね。彼らも、とても悔しそうでしたから)

まあ頭を冷やして考えてみれば、あの刑事はベテランとはいえ出世に縁の無さそうなタイプ。エリートに対する僻み根性がこの事件で爆発し、半ば自暴自棄、クビを覚悟で嫌がらせをしていたのでしょう。でも、証拠のオルゴールと証人の女の子を渡され――手柄を分けて貰った事で、バトルフィーバーに対する考え方を改めてくれたようですね。
従姉妹にしても新郎にしても、疑っていたというよりは、戦士でありながら敵に隙を見せ、自分達の晴れの儀式を台無しにしてしまった汀マリアの不注意を責めていた感じですし・・・。
30分の番組ですので描き足りない部分もあると思いますが、仲間達の温かい友情が全編に溢れ、彼女が戦士として大きな成長を遂げた良作だったと思いますね。 (2010.03.14 01:53:02)

 Re:初めまして(10/02)   ゲッターピジョン さん
a-chan8684さん。こんにちは。コメントありがとうございます。
 
 
>初めまして。戦隊関連の検索により参りました。
>バトルフィーバー36話は、歴代戦隊ヒロインでこれほど悲惨な体験をした人はいないんじゃないかと思うぐらい、見ていて辛い話でしたね。
>戦士とはいえ、たった1人の女性をここまで追い詰めて良いのか?と思うぐらい汀マリアが哀れでした。何しろ彼女が守っている体制、味方で無ければならない体制側から集中攻撃ですから。幼い頃に見ていたら、トラウマになっていたかも・・・。

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 上原正三の脚本ですから、主人公(その回の)が追い詰められるのは必然ですね。
 それにしても、萩さんはステキでした。ビジンダー時の志穂美悦子さんに勝りますね。 (2010.03.14 12:39:57)


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