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混ぜるなキケン!

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怪獣映画

2013.01.07
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カテゴリ:怪獣映画
 むか~し買った香山滋の「小説ゴジラ」を読んでみた(奥付は1993年12月。小学館スーパークエスト文庫)。

 「~逆襲」までも含んでいるのだが、尾形の役割が、かなり新吉に振られていてビックリした。ジュブナイル、と言う方向性か。「東京ゴジラ団」は余計だったと思う(昭和20年代っぽい、と言うか「少年探偵団」っぽいが)。

 巻末の映画データ(2本のみ)は、ちょっと貴重か。挿絵の代わりのスチール(?)も貴重?

 「映画小説ゴジラ」(監修・田中友幸、文・海原俊平、昭和59年10月、講談社X文庫)も読んだが、本文は248ページだった(上記は262ページ)。巻末には「メカゴジラの逆襲」までの簡易データ有り。






Last updated  2013.01.07 23:09:42
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2012.11.25
カテゴリ:怪獣映画
 50周年記念映画「スカイフォール」のTVCMで、「世界最長の映画シリーズ」と言われてた。

 頑張れゴジラ。負けるなゴジラ。ミレニアムとかメガギラスみたいな愚作でも良いから復活しろw

 量産しろw 負けんなwww

 って事で「ゴジラ水滸伝」とか どーよ? いや、既に「ゴジラ忠臣蔵」は有るんだからよぉw

 (吉良悪星人と戦った「怪獣総進撃」の事)

 「ゴジラ西遊記」とかw

 (ゴジラ=悟空、悟能(八戒)=バラゴン、バラン=悟浄、アンギラス=白竜、モスラ=三蔵)

 それでも「VSギドラ」、スペゴジよりマシだと思いますwww






Last updated  2012.11.25 13:45:42
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2012.11.17
カテゴリ:怪獣映画

 やっぱ「ゴジラ対メガロ」は面白いわ。少なくとも、リアルタイムに半ズボン履いてた男の子に とっては。

 ヒロイン不在だけど、怪獣映画に恋愛要素は不要。

 (いや、「ゴジラ」とか「~逆襲」とか「メカゴジラの逆襲」とか「フランケンシュタイン対~」とか「怪獣大戦争」とか、「恋愛要素の有る怪獣映画」も良いですけど)

 70年代のゴジラ映画はプログラム・ピクチャー化しているらしく、予算は往年の1/3~1/4らしいし、「~メガロ」は最低ラインの予算で、撮影期間も3週間だったらしい。

 そのせいか、恋愛要素がメインなのは「メカゴジラの逆襲」ぐらいで、「~対メカゴジラ」では添え物的(と言うか大門正明と田島玲子の役って、そうそう明確なカップルでは無いと思うが)、「~対ヘドラ」では添え物に近く、「~対ガイガン」では2名も居るのに恋愛無し、と、居る意味が「職場の花」的なレベル(いや、菱美百合子さんは好きですけど)。

 判官びいき、と言う意味もあるが、無意味に女が出てくる怪獣映画(しかも役に立たなかったり、ブサイクだったり)よりは100倍マシだなぁ。

【補足】

 「ブサイク」ってのは、例えば「~メガギラス」。「~バラン」、「~デストロイア」のメルメル(違)は微妙。サイボット靖子は...。







Last updated  2012.11.17 19:35:26
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2012.11.14
カテゴリ:怪獣映画
 調子に乗って「怪獣王ゴジラ」まで視聴。

 やっぱり「~バラン」は地味だ。しかし、「日本のチベット」とか「●落」とか隻眼で口の不自由な男とか、ちょっと「~雪男」っぽい。

 「フランケンシュタイン~」(2本とも)見たせいか、「~バラン」で女性記者がピンチに陥った際、雪男(orフランケン)が助けに来る…ような錯覚を覚えた。

 USで過去のフィルム+新録で「雪男VSバラン」とか作って くれない だろうか?

 (「●落」じゃなくて「バスも通わぬ限界集落」って語り口にする、とかならOKだと思う)

 って言うか、ほとんど新録か。旧作は「過去のデータ(事実)」として一部流用、ってレベルで。

【追記】

 84ゴジラを見直したが…やっぱりサイボット靖子がイタい。大根過ぎ。






Last updated  2012.11.14 08:56:33
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2012.11.13
カテゴリ:怪獣映画

とかウッカリ思いついてしまい、先週末から以下の作品を随時 視聴する羽目に。

 (打ち消し線を引いている作品は、後回しにしたもの。カッコ内はタイトル外の怪獣。太字は金子修介 監督作品)

1954(昭和29) ゴジラ

1955(昭和30) ゴジラの逆襲(アンギラス)

1956(昭和31) 空の大怪獣ラドン(メガヌロン)

1958(昭和33) 大怪獣バラン

1961(昭和36) モスラ

1962(昭和37) キングコング対ゴジラ(大ダコ)

1963(昭和38) 海底軍艦( マンダ、ムウ帝国人)

1964(昭和39) モスラ対ゴジラ、 三大怪獣 地球最大の決戦( ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラ)

1965(昭和40) フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(大ダコ)、怪獣大戦争(ゴジラ、ラドン、キングギドラ、X星人)

1966(昭和41) フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ(大ダコ)、ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘(大コンドル)

1967(昭和42) キングコングの逆襲(メカニコング、ゴロザウルス、大ウミヘビ)、 怪獣島の決戦ゴジラの息子(ミニラ、カマキラス、クモンガ)

1968(昭和43) 怪獣総進撃(ゴジラ、ミニラ、キングギドラ、アンギラス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、ゴロザウルス、クモンガ、キラアク星人)

1969(昭和44) ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(6大怪獣)

1971(昭和46) ゴジラ対ヘドラ

1972(昭和47) 地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン(キングギドラ、アンギラス、M宇宙ハンター星雲人)

1973(昭和48) ゴジラ対メガロ(ジェットジャガー、ガイガン)

1974(昭和49) ゴジラ対メカゴジラ(キングシーサー、アンギラス、ブラックホール第3惑星人)

1975(昭和50) メカゴジラの逆襲(ゴジラ、チタノザウルス、ブラックホール第3惑星人)

1995(平成7) ガメラ 大怪獣空中決戦

1996(平成8) ガメラ2 レギオン襲来(草体)

1999(平成11) ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(ギャオスハイパー)

2001(平成13) ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃(バラゴン)

 (「メカゴジラの逆襲」以前の作品でゴジラシリーズ以外の作品は、「怪獣総進撃」に登場した怪獣に関係する。赤字は例外)

 何て言うか、「ゴジラは入れ物」と言うのはGMK(ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃)で言われてしまっているしなぁ(平成ガメラ3でも)。って言うか、「ゴジラコミック」の1か2で風忍先生が似たような設定使ってたし。

 (これはGMK以前に思いついて「さらば海底軍艦 轟天号 老いの戦士たち」ってネタにしたのだが、ゴジラコミックが先だっけか...?)

 「政治主導の陰謀論」は同じく小林源文が書いてるし。「怪獣はムー帝国(古代超文明)製」ってのも平成ガメラだし。

 (平成ガメラ3→GMKと見ると、キャストでニヤリと出来た)

 キバヤシ風に「つまり、轟天号は、古代の宇宙船をレストアした物だったんだよ!」って言ったって、「ソレナン・テナ・ディア?」と言われるのがオチ。

 ...って事で、目の付け所としては、「X星の第二次探検は、どうなったか?」とか「ムウ帝国の遺民は、他には居なかったのか?」ってところか(シートピアはレムリアの遺民)。キラアクの件は「フィクション」とも取れるが、そうなると「怪獣島」の設定は...?

 あと、ヘドラだな。それと「霊獣設定」か。「古代人宇宙飛行士説」を安易に使うと「ソレナン・テガ・イバー」って言われるし。

 とりあえずレイモンド・チャンドラーを起用して、(例の如く)「シャドウ」に絡ませるか...「メカゴジラの逆襲」の中丸忠雄先生がインターポールなので、キイハンター(小田切慎二)とも絡ませられるな(笑)。

【追記】

 平成ガメラ3のキャストは見ていてチョットあれだ(例の女とか天才(?)男とか)。GMKは、「さつま=わだつみ」とか思ってしまった(サノシローがウザかった)。この後に「日本水没」(違)が来る訳だが、これのキャストもアレで、感情移入しづらかった(こっちは樋口真嗣 監督だが)。







Last updated  2012.11.13 08:22:40
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2012.10.04
カテゴリ:怪獣映画

 山本陽子の垢抜けなさにビックリ。初見では気づかなかった。

 ガッパの顔もグロいので、今イチ感情移入できなかったが、しかし、ミニラにたいなのもイヤだしなぁ。考えモノだ。

 挿入歌も やたら感動的だし、ちょっと「良い子ちゃん向け」って感じ。

 リメイクするなら、「子ガッパは餓死→親ガッパは復讐の為に日本(の観光地を)縦断→最終兵器で倒すも、その破壊力で当該地域は廃墟(数十年、汚染される)」ぐらいの話になるか?

 続編として、「親ガッパが寿命→子ガッパ成獣へ→伴侶を求めて世界を放浪(破壊)→親ガッパの死骸をサイボーグ化して事に当たる」みたいなのを思いついた。

 (途中が「怪物ジオラ」っぽいが)







Last updated  2012.10.04 12:03:24
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2012.06.27
カテゴリ:怪獣映画

 「ハロー!グッバイ」を予約録画したまま寝る。起きたら怪獣映画をやっていて、調べたら「デスガッパ」だった。狙って造ったチープさが楽しいのだが、星光子にはEDまで気がつかなかった。柴田秀勝には気が付いたのだが。しかし、「重部アナ」って…遊び過ぎだろ樋口のシンちゃん。

 次にsodの撮影現場に潜入する話を見る。紗倉まなインタビューが気になったが、それより隣の子がもっと気になった(笑)。

 その次は「嬢王」の続編(?)。原幹恵は どうでも良いのだが、他のキャラをチェック…いや、アレは前作だったようだ…orz

 なんて言うか、日活の日だった。

【追記】

 ハンギョラスに襲われた人々のPTSDが、東北大震災の後の人を見てるみたいだった(デスガッパは2010年の映画)。これは、伝統的(?)な怪獣映画の手法(演出)であるが、結局、怪獣映画における怪獣は、災厄(自然災害、戦争)の象徴である事が良く判る。

 (TV版「日本沈没」だと、モロに「地震=怪獣」だったが)







Last updated  2012.06.27 19:02:42
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2010.05.07
カテゴリ:怪獣映画

 GMKっぽい作品しか思いつかなかった...。

【基本構成】

 金子修介いわく、「ゴジラ=三船敏郎(用心棒)=無敵」、「ガメラ=勝新太郎(座頭市)=再戦で勝つ」、との事。

 ならば、プロットは、

「ゴジラ出現、暴れる→ガメラ登場→ゴジラ対ガメラ→ガメラ敗北→ガメラ復活→再戦→ゴジラ封印→ガメラ死亡」

しか無い。

【余韻】

 「ゴジラ封印」→復活の暗示(「VSビオランテ」の「ゴジラ復活を予知する子供たち」みたいな描写)。

 「ガメラ死亡」→ガメラの卵(トトorピッコロ大魔王)で再生の暗示。

【肉付け】

 登場怪獣がゴジラとガメラだけでは話題性に欠けるので、「対ゴジラ連合軍」として、ガメラをリーダーとする怪獣軍団を設定。

 しかし、大映怪獣はアレなので、東宝からセレクト。

 (バルゴン→水に弱い、ギャオス→日光に弱い、バイラス、ギロン、ジグラ→宇宙人or宇宙怪獣、ジャイガー→ブサ)

 と、なると、共演は、土着怪獣のバラン、バラゴン、アンギラスしか無い(笑)...って、まんまGMK初期案。

 とりあえずマンダを加え、さらにはマンダ+ガメラで玄武になる、とか。

 あー、そーなると、白虎、青龍、朱雀も必要か。朱雀はラドンとして...ううむ。

 つか、白虎(?)、青龍(マンダ)、朱雀(ラドン)、玄武(ガメラ)の4体合体で黄龍になり、ゴジラ(トン)を倒す、とか?

 「バラン、バラゴン、アンギラス」(と、マンダ)の地味路線で行くなら、メカゴジラ軍団とメカニコング(商標的には「メカゴリラ」か?)は必須?

 (メカモゲラも?つか、元々モゲラはメカですが)

 ...と、日本映画専門ch(のEPG)で「ファイナルウォーズ」の文字を見て妄想してみた。

 (「DC VSマーヴェル」みたいな感じで、両者の活性化には良いイベントだと思うが)

【追記】

 「ゴジラ対 反ゴジラ連合」と言うと、「怪獣総進撃」のキングギドラのポジション。

 と言うより、「三国志」での「トウタクVS反トウタク連合」みたいな感じ。

【蛇足】

 アメコミ方式(ディケイド方式)で、「××を守護獣とする平行世界が融合→消滅を防ぐ為、元凶のゴジラを連合軍が倒す」みたいなノリでOK?

 (だって、イベントだしなぁ...)







Last updated  2010.05.08 00:06:40
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2010.01.20
カテゴリ:怪獣映画

 以前、買ったままのサイレント映画を見る。BGMの効果がクラッシックのようだ。

 それに、「記録映画」のような趣もある。

 まぁ、実際、記録映画になった訳だが。







Last updated  2010.01.21 00:13:42
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2010.01.06
カテゴリ:怪獣映画

 「クズすぎる。」で酷評した「小さき勇者たち~ガメラ~」だが、何がマズかったのだろうか?

  それは、「子供=未来(希望)」であるはず なのに、主人公が過去(亡母)に依存している事だろう。

 もうひとつ。「過去のガメラは自爆したが、今度は自爆させない」と言う部分に、主人公(子供)が絡みづらい点も上げられる。

 (主人公たちは、過去の自爆を目撃していない)

 (それと、「ジェット噴射で空を飛ぶ」を目撃するのは、「ガメラ(への成長の伏線)」であると同時に、「無責任な子供たち」とも取れる)

 では、どうすれば良かったのか?

 「7人のオタク」は見ていないのだが、そう言う造りにすれば良かったのでは無いか?見た映画で言うと、「少林サッカー」。「ダメ人間が再生」と言うパターンだ。

 つまり、「小ガメ」の主人公を、1973年(72年?)当時の子供にする。現在はワープアで、家庭も崩壊。うらぶれた自分を、「自爆したガメラ」に なぞらえる、自虐的な人物。

 その人物を中心に、「ネット難民」や「派遣切り」などのネット仲間が終結し、ガメラ再生(ジーダス撃退)に立ち上がる、と言うもの。

 (その為、「今度は自爆させない=自分(たち)の再生」とも重なる。あるいは、小ガメを「自分の子供」として守る、と言う意味も)

 従って、政治家(官僚?)や雨宮教授ら「エリート」とも対立。その為、自分たちがガメラに赤い真珠を送り届ける事に拘る事に、整合性(納得力)を持たす事が出来る。

 (政治家か教授、あるいは自衛官を「幼馴染のライバル」にすると、話が盛り上がる)

 正直、戦闘シーンを流用(「パワーレンジャー」、「ドラゴンナイト」方式)し、リメイクしては どうか?クライマックスは、新怪獣orジーダス パワーアップ、で撮り増し。

 「日本の景気は二番底」とも言われているし、「日本再生」に向けて、造るべきでは?

【追記】

 リメイク版の「小さい」と言うのは、主人公の器(と、価値観)で。

 (「50円の器」by絶望先生)

【追記2】

 雨宮を「かつてのギャオス戦(70年代)で、ガメラと共闘した子供」にしては どうか?

「かつての失敗から、今度は万全を期す→焦りからドーピングを急ぐ→ガメラに拒否反応→ジーダス接近だがガメラ動けずピンチ」

と言う展開が出来る。

 また、それ(以前)に対し、「急激なドーピングを懸念する主人公」と言う対比も。

 で、「前回(70年代)の失敗は、雨宮くんが鍵っ子だった事(完璧主義、協調性の低さ」)に置き換えれば、「今度はチームワーク(友情)でリベンジ」と進められる。







Last updated  2010.01.07 00:00:07
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