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混ぜるなキケン!

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コミック

2014.06.18
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カテゴリ:コミック
 30年有余年ぶりに読んだが・・・けっこう覚えてた。マメに読んでたな。コロコロはバイブルだったものな。
 

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Last updated  2014.06.18 23:43:28
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2012.12.27
カテゴリ:コミック
 東映チャンネルで「百獣戦隊ガオレンジャー」が始まって6週目。

 10話までに10体のパワーアニマル登場、と言う余りのハイペースさに、「ホントに100体 出るんじゃないか?」と当時 言ったところ、みんなが みんな否定した。クリスマスになっても一向に兆しが見えないので、「やっぱ居ないのか…」と最終回の前話で思ったところ、最後の最後に100体出た、と言うのも、今となっては懐かしい思い出。

 ところで、10月に「サイボーグ009」が映画公開され、東映ch(映画3本)とか日テレプラス(「新」)とかでも再放送があったのだが…。

 日テレでチラッと見たが、やっぱり面白くない。理由は簡単。「ヌルいから」、「マンネリ」。原作で言うところの「中東編」まではメイン・ストーリーだが、それ以降は「天使編」など、極一部を除いてサブ・ストーリーである。これに加え、「中東編」以降は、009たちが、敵よりも強力になっていて、性能的に「追い詰められている」と言う印象が無い(もしくは、「コズミック・チャイルド(だっけ?)」のように逆転の方法が用意されている)。もちろん、ネオ・ブラックゴースト等、強力な敵も居るには居るのだが、サブ・ストーリーと言う性質上、「誰かが死ぬかも」と言う緊迫感が薄い。

 (これは「ヨミ」編で002と009を殺した事をバッシングされた為、筆が鈍った、と言う事だろう。それに、人物設定が被る「怪人同盟」を中断しての再開だし)

 それで「マンネリ感」、「ヌルさ」を感じるのだが、かと言って「海底ピラミッド(?)」みたいに手も足も出ない(?)のも…。

 (「リュウの道」→「番長惑星」→「ギルガメッシュ」の焼き直しもアレだが、それが「~009」にも繰り返されているし)

 早い話、「ファンタスティックフォーは早々と飽きられた(?)が、アベンジャーズやXメンはメンバーチェンジで新陳代謝を(文字通りに)した」と言う点を採用しては、どうだろう?

 (いや、FFも5になったりしたんですけどね。ドゥームとフュージョン(?)したり、とか)

 「サイボーグ0099」とでも改題し、メンバーを増やせば、活気が出てくると思う(「八犬伝」→「水滸伝」のような逆行感も有るが)。多分、石ノ森先生が存命では無いので、無理な注文だとは思う。

 (そう言う意味でも、島本和彦版「スカルマン」と「~009」の競作が実現しなかったのは、返す返すも残念だった)

 しかし…そうなると、「99人(?)全員がサイボーグ」と言うのはムリが有るので、超能力者のサブロウ少年とかエッちゃんとかもメンバーに…って「超人戦記(イナズマン)」、「幻魔大戦」が混じってますが、「石ノ森スーパーヒーロー連合」的な存在にし、彼らのプラットホームにするのも一つの手では無いでしょうか?

 (「仮面ライダー」は対抗組織で。さらにロボット・チームの「キカイダー&K」とか)






Last updated  2012.12.27 20:17:12
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2012.12.02
カテゴリ:コミック

 デジャ・ビュを感じると思ったら「サバイバル」だった。

 阿部玲子とマコ関連が大幅に省略されていたり改編されている以外は、原作通りだった。

 (イントロで時系列が一部ひっくり返っているが)

 地味な分、怖いが、田所博士の髪型は...無いわー。







Last updated  2012.12.02 14:12:05
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2012.11.16
カテゴリ:コミック
ナワヤ他「な、なんだってー?!」(AA略)

 ──

 ふと思いついてKCデラックス「デビルマン」全3巻と「新デビルマン」、ハードカバー版「デビルマン」全5巻を読み直した。

 過去に、「激マン!」で国名がロシアだったり、明がケータイ持ってたりしたのをツッコんだのだが…ハードカバー版でも「徴兵」とか「了はアメリカ」とか書いてあった。

 もしかすると、「激マン!」のスタンスは「『デビルマン』は未来予知だった(それを70年代初頭の内容に合わせて描写した」と言うオチが用意されていたのかも しれない。激先生が、サリン事件を思わせる話とか語ってるし。

 (「ネオデビルマン」にパワレルワールドねたが有ったが…)

 あと、「新デビルマン」がハードカバー版に内包されているのは気がついていたが、第1話と第2話が入れ替わっていたり、セリフが一部修正(了のネタバレ)されているのには気が付いていなかった(と言うか、マトモに読んでなかった)。

 「闇の蜘蛛」編は決着は付いたものの、一部オリジナル(KCDX版から)が削除されていた。それは良いのだが、「明が、夢の中でゼノンの影に怯える」シーンが削除されていたのは残念。






Last updated  2012.11.16 12:44:53
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2012.11.01
カテゴリ:コミック
ナワヤ他「な、なんだってー?!」(AA略)

 ──

 「キン肉マン」には様々な超人が登場する。分類方法も複数ある。メジャーなのは、

1.正義超人(アイドル超人含む)

2.残虐超人

3.悪魔超人(悪魔騎士含む)

4.完璧超人

と言ったところだろう(神は除く)。

 この他にも、「メカ系」(ステカセキング、ミスターVTRなど)、「重量系」(摩雲天など)、「建築系」(サンシャイン、パルテノンなど)、と言う見方もあるだろう。

 極めつけなのは、「作者オリジナル」と「読者応募」では無かろうか? 正直、メインの超人で作者オリジナル、と言う超人は皆無な気がする(キン肉マンからして、ウルトラマンのパロディだし)。

 読者応募の代表例はロビンマスクだろう。(劇中での第1回目の)「超人オリンピック」で「V2を狙う」と言う立場で登場している。オリンピック決勝は もちろん、アメリカ遠征で再登場し、やさぐれている姿は哀愁を誘った。死んだかに見えた彼だったが、実は生きており「バラクーダ」と言うトレーナーとして「打倒キン肉マン」を誓い、ソ連でウォーズマンを見出す…と言う執念ぶり。

 しかし、直後の「悪魔超人編」ではアイドル超人化、悪魔騎士との戦いでは勝利を飾る。夢のタッグマッチでは敗北したものの、王位争奪戦ではキン肉マンマリポーサを破る快挙を遂げ、その後もパルテノン、マンモスマンと戦い、キン肉マンの王位継承に大きく貢献した。

 これに匹敵するのはラーメンマンだろうか? 彼も読者応募だったと思うが、超人オリンピックでの残虐ファイトで登場して以降、キン肉マン史には なくてはならないキャラクターとなっている。

 問題は、テリーマンだ。

 上記の2人がオリンピック(コミックス第3巻)からの登場に対し、テリーマンは初期の怪獣退治編(ギャグマンガ時代)から登場している。キン肉マンとの友情は厚いものの、活躍が目立たないのだ。

 超人オリンピックでは、ロビンマスクにアンフェアな敗北(キン骨マンによる狙撃に起因)、アメリカ遠征ではタッグパートナーを務めるものの、次のオリンピックでは予選失格(子犬を助けた為)。

 悪魔超人に対しては、アイドル超人(助っ人超人)で唯一勝ちを収める(ブロッケンJrのカーメン戦はブロッケンの負け(モンゴルマンの勝利))ものの、悪魔騎士編では唯一の引き分け(他のメンバーは勝利)。

 タッグ編ではニューマシンガンズとして敗北したが、マッスルブラザーズとして復帰し、優勝(やっぱりキン肉マンのパートナー)。

 王位争奪編では、キング・ザ・100トンと引き分け。ゼブラチームとも似た様な展開、決勝前にはマッスルスパークの実験台となり負傷、決勝は欠場…と、とにかく個人戦での公式記録がパッとしない(摩雲天なんて、重量だけの様な感じ)。

 これは一つの原因として、ロビンマスクとの勝負にケチがついた事があると思う。あそこで真剣勝負が出来なかった事により、その地位が確定したのでは無かろうか? ロビンやラーメンマンのような汚れ役は出来ない、ある意味「お坊ちゃんキャラ」と言う…いや、「目の上のタンコブ」と言うと言いすぎか。「腫れ物に触る」ような作者の意向が見えるのは、気のせいだろうか?

 テリーマンがロビン・ラーメンマンと違うのは、実在のレスラーがモデル、と言う事に有る。これは、「本人の肖像権(や意向)に沿う」と言う意味では無く、「作者が原点に固定(固執)させられる」と言う因果を含んでいる。

 ロビンがヒールになったり、ラーメンマンが正義になったり植物人間になったりするのはOKでも、テリーマンの活動(活躍)には、規制が入るのである、頭の中で(島本和彦の言う「ブレーキ」)。

 つまり、実在人物がモデルになった場合、当初は書きやすくても、後には制約が(無意識に)入り、活躍が制限されてしまうのである。

 同様の例は、ウルフマンが典型だろう。鳴り物入りで登場したにも関わらず、鳴かず飛ばず(と言うか死に過ぎ)と言うキャラに。余談だが、タザハマさんが出なくなったのも、実在系だからでは無かろうか?

 (中野さんも実在の人物だが、編集者であり、作者にとっては身近な人物の為、タブーが少ないのだろう、心理的に)

 そう考えると、読者応募型ながらモデルの居るネプチューンマンの活躍(と言うか魅力)が激減していったのも無理の無い話に思えてくる。

 「実在の人物をモデルにする」のは、とっつきやすい(作者、読者とも)反面、制約を外し辛い、と言う諸刃の剣なのだ。

 「元ネタには敬意を」と言うところか?

【蛇足】

 「私の技がパクられた! ダム キン肉バスターに酷似している!」と言う話を聞いた時…「キング(鉄拳)は良いのか?」とか、「龍虎の拳2は良いのか?」とか思いましたね、ええ。

 そもそも「スプリングマン戦」でのモンゴルマンは「タイガーマスク」での馬場さんの(ry

【追記】

 主役のライバル、として登場したテリーマンは、「主役と対照的」と言う演出で存在感を確定(「ハンバーガー立ち食い」に対抗心を燃やしたキン肉マンが「牛丼立ち食い」を披露する辺りが最高!)。その段階で、「役目が終わった」、もしくは「役割が決まった」と言える。

 主役であるキン肉マンが輝き続ける太陽なら、初代ライバルで「コインの裏側」であるテリーマンは月。あるいはアニメ「聖闘士星矢」オリジナルのアスガルド編における8人目の神闘士、ゼータ星アルコルのバドのように、常にキン肉マンの影でしかなかった。

 …ってプラネットマンの本体(バルカン)かよ?

 あと、「生身の超人」、「オプションで銃(初期)」ってイメージがオリンピックまでに固まっていたのもマイナスか。ロビンはアイテム(アノアロの杖)でパワーアップしたし、モンゴルマン(ラーメンマン)は「秘技 猫じゃらし」を披露したが、テリーマンに そう言うオプションは似合わないし(義足にギミックを仕込むのもイメージに反するし)。






Last updated  2012.11.01 23:37:37
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2012.09.27
カテゴリ:コミック

ナワヤ他「な、なんだってー?!」(AA略)

 ──

 久しぶりに「南国アイスホッケー」、「太陽の戦士ポカポカ」、「ルートパラダイス」、「育ってダーリン」を読み直す。

 ...「改蔵」や「絶望先生」で焼きなおされたネタが散見される。

 とりあえず、「「~ダーリン」A巻レッスン9「学校の怪談......」は、幽霊の卒業ネタ」、と言う点を挙げておこう。

 (体育館で卒業証書 渡してるし)







Last updated  2012.09.28 04:16:05
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2012.08.31
カテゴリ:コミック
 検索ワードに「絶望先生 久藤」とあるので、ggってみたら…うわぁ…そう言う事かよ…orz

 30集P69に「同じもの描いてるから20年間」と書かれており、この時は「スポーツ→下ネタ→改蔵節(≒絶望節)だろ」とか思ったのだが…「ホ●ネタは読者が引くから」と書きつつ続けていた「ニャン国アイスホッケー」から変わってない、と言う事か…。

 こうなったら、もう、いっそ次回作はBLで。「全寮制 私立BL学園」とかw

 (女子高が経営難で共学化→第1弾は草食系男子受け入れ→草食系なので女子のアプローチに引き、男子同士で相談している内に感情が高ぶり一線を越える…みたいな。で、女子が それを覗いていたり、女教師(舎監)がカメラで●撮&録画してたり、とか)

 もしくはBL小説のイラストレイターで。






Last updated  2012.08.31 19:18:28
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2012.08.23
カテゴリ:コミック

 ggれば判ることだが、「●代目 絶望先生」を数えてみる。

2代目、3代目...青山と芳賀

7~9代目...対象GUY

12代目...時田

 (↑最終話より)

6代目...久藤准(P49)

 空白の4、5、10、11は、木野、臼井、万世橋、一旧さんか?







Last updated  2012.08.24 14:53:41
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2012.08.20
カテゴリ:コミック
 「~絶望先生」第30集、「2次元との冥婚」が。その手が有ったか。重婚も可能だしな。嫁は2次元に限る?






Last updated  2012.08.20 06:50:15
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2012.08.19
カテゴリ:コミック
 「さよなら絶望先生」最終巻が届く。前シリーズ同様、病院ネタだった…。ってか、もう「カフカの本名はナトリウミ」で良いと思うのだが。






Last updated  2012.08.19 09:45:23
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