000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

混ぜるなキケン!

PR

X

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

仮面ライダー

2013.01.30
XML
カテゴリ:仮面ライダー
 「仮面ライダーX」は、前作「~V3」までとは世界観を変えて出発した。しかし、それも第8話までで、第9話以降は原点回帰(と言うか、ヒーローとして確立された2号編~V3への回帰)に向かう。
 (メインライターの長坂氏は第1、2、7、8話の4本しか書いてないのだが…書いてない内に立藤兵衛が登場する。神ステーションの爆発も神宮寺大佐の「格」との兼ね合いらしいし)
 ここで前作までには無いライバル・キャラが導入される。アポロガイストである(ハカイダー的な。あるいはタイガージョー的な)。長坂氏の降板と入れ違いなのが皮肉に思える。
 そして、彼の死後、キングダーク編に突入するのだが…。
 栄光の7人ライダーの敵幹部(大幹部)は、大抵、外国人か、外国から赴任するか、さもなくば元々人間では無かったりする。
 この傾向は旧1号編から有り、ショッカーはナチスの技術を受け継いでいるし、第6・7話では外国人の幹部を招聘している。第14話ではサボテグロンがメキシコから赴任し、以後の大幹部(ゾル大佐以降)の前例となっている。
 ショッカー、ゲルショッカーの大幹部は外国から到着し、これはV3も同じである。飛んでアマゾンの敵も、やはり外国から来たし、ストロンガーの敵幹部も、タイタンは地底人、シャドウは魔の国の出身である。
 で、ゴッドであるが…総司令(首領)は呪博士であり、神敬介の父親の友人、と言う、まず間違いない日本人。アポロガイストの国籍は不明だが、見た目は明らかに日本人だ。ただし、組織そのものは外国のテコ入れで誕生している模様で、初期~前半の敵はギリシャ神話モチーフとなっており、「敵は外国」と言う路線は継承されている。
 …と、判りきった事を長々と書いたのは、「ショッカーは日本土着の組織」と思えてしまう為。帰化しているのか、と思うほど日本文化に適応している…と言うか、ぶっちゃけ「キャストが日本人ばかり」なので、「ショッカー=日本」と思えるのだが。
 さて、「X」だが、当初はアポロガイストも登場せず、呪博士も最終回まで登場しないので、明らかに「非日本的な組織」である、少なくとも設定上は。
 その「X」の後半、悪人軍団の登場は、怪人を「悪人+動植物」と言うモチーフにし、ショッカー的な印象に戻っている(「V3」のキバ軍団編以降と同工)。ただ、ここで「悪人」と言うモチーフが加わった事で、より「外国からの侵略」と言う点がクローズアップされた…と言うのは言い過ぎだろうか? イカロスやミノタウロス辺りは ともかく、プロメテウスとかクロノス辺りだと、どうもピンと来ないのだ(スケール感も違うし)。
 「外国の悪人が侵略する」、と言うのは確かに原点回帰では有るのだが、むしろ「変身忍者嵐」のテコ入れ(の二番煎じ)では無いか、と言う気がする。余談ながら、ニセ嵐の似ようはショッカーライダーの比では無かった(デストロンライダーマンとかニセXに近い)し、どうしても「~嵐」と比べてしまうのだ。それに、「~嵐」は巻物を追うプロットが導入されているが、これは「X」ではRS装置の設計図として導入されている。やはり「~嵐」の手法が「X」に導入されたのだ、と思う。長坂ワールドが伊上ワールドに引き戻されたのだ。
 …と思うのは、「イナズマンF」を見て「~ゴレンジャー」っぽいなあ、と思ったからか?(メインライターは同じだが…)。いや、ゼーバーで倒される怪人の断末魔描写って、ゴレンジャーハリケーンで倒される仮面怪人と同じだし。
 念の為に言うと、「パクリだ」と言う事では無い(そもそも同じ原作者、同じ東映だし)。言わば、ホップ、ステップ、ジャンプ、と言うところか(ホップ=西洋妖怪、ステップ=悪人軍団、ジャンプ=デルザー魔人)。
 と言う事で(?)、「日本人が首領で有りながら、やっぱりゴッドは外国からの尖兵」(傀儡かもしれんが)
 「~嵐」の血車党は日本土着だが(原作の片方は違う)。






Last updated  2013.01.30 15:22:48
コメント(0) | コメントを書く


2012.12.04
カテゴリ:仮面ライダー
 2日(日)、東映chで映画(フォーゼ×オーズ)とTV(「フォーゼ」#41~48)を視聴。マッハドリル、カッケーw特に錐揉み。






Last updated  2012.12.04 13:02:49
コメント(0) | コメントを書く
2012.05.05
カテゴリ:仮面ライダー

 昨日の日記の「ジャッカーの歌い出し」の件は1番だった。オレがボケてる…orz

 それは そうと、デカレンのEDをマトモに聞いたのは初めてなのだが、こんなステキな歌を使わないとは、やっぱりク●だ、SPD(スペース・パトロール・デルタ)。







Last updated  2012.05.06 05:30:44
コメント(0) | コメントを書く
2012.05.03
カテゴリ:仮面ライダー
夜中に見る「ライダー48」のほうが面白い…10倍くらいw






Last updated  2012.05.04 02:22:13
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.27
カテゴリ:仮面ライダー
 安直な数字、かと思ったが、血液型×星座だった。しかし、電王でもキンタロスヤリュウタロスは不在。にも関わらずアポロガイストとか居るし…訳ワカラン。






Last updated  2012.04.28 15:14:59
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.16
カテゴリ:仮面ライダー

 東映chで「仮面ライダーストロンガー」を見ようとしたら、荒木しげるさんの訃報が…。まだ若いのに…。

 合掌。







Last updated  2012.04.17 16:06:07
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.11
カテゴリ:仮面ライダー
 日に1回は見てるな、「~レッツゴー仮面ライダー」。ってか、休みの日は3回ぐらい続けて再生した。もはやBGM(笑)。

 あえてツッコま なかったのは、「ライダー復活(=想い)」の点。

 「想いが時間を紡ぐ(だっけ?)」は、TV版「電王」で語られている(過去のユウトが死ぬ→誰の記憶にも無いので再生しない→時間が経つと復旧。と、ピアニストの話)ので、「想いがオールライダーを再生させた」のは電王的にオッケー。

 ただ、ピアニストの例を取るなら、デンライナーの中は消えたライダーで一杯だったはず(笑)。

 ってか、40年も あのままだったら、もはや「ショッカーが征服した」が正史なのでは…? 「ショッカー(デルザーでも可)への想いが怪人を復活させる」ってな続編が有るのでは?(笑)。

 それにしても、このネタだけで一週間も引っ張るなんて、大概だ(苦笑)。

【蛇足】

 1971年のシーンで、駆けてくるダブルライダーがダサい。あそこは やはり新サイクロンで駆けつけるべきだった。

 多分、2011年(初出時、公開処刑)との演出の差を狙ったんだろうけど…。






Last updated  2012.04.12 11:04:14
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.10
カテゴリ:仮面ライダー

 さんざん「~レッツゴー3匹の 仮面ライダー」だが、実は「東映作品」としては正しい。

 平山亨が、かつて理想に燃えて「あんな素晴らしい作品(確か「ひめゆりの塔」)を作りたい!」と思っていた若い頃、しかし実際には娯楽作品ばかり作らされ...と言う現実に打ちのめされかけていた。

 その時、ある人物が、「自分を苦労して育ててくれた母は、東映の映画が唯一の娯楽だった」と打ち明ける。それを聞いて、若き平山は娯楽作品の大切さを知った...と言う話が有る。

 「~レッツゴー~」は、確かに娯楽としては正しい。東映的な「オールスター映画」に相応しい、イベント編として仕上がっている。

 ...いや、実はEDのヒドい替え歌(モドキ)さえ無ければ、あんまりディスる気は起きなかった、と思うんですけどね。

 (とは言え、オーズのレギュラー敵(?)である(?)ヤミー(?)が出てこないのは、どう言う事か? いや、モブシーンには居るのかもしれないが、設定的に無関係だし。←「オーズ」のTV見てないので判らない)

 さて、素晴らしいのはキングダークの巨大感。それだけに、噛ませ犬なのは惜しい。

 それとは逆に、「ウルトラマンメビウス」の最終回(何部作か忘れた)に登場した最後の敵・エンペラー星人のマントのチャチい事、チャチい事...。何て言うか、「コスプレ野郎が、スタジオ内で撮影されてます」って感じが丸出し。

 この辺、「そのままにしか撮れない(描けない)」と言う、ロス・アレックスのジャイアントマンの巨大感の無さにも通じるものが有る。

 「水と火は、スケール感を出すのに苦労する」、と、故・円谷英二 監督が おっしゃってた気がするが、それと全く同じで、スケール感ゼロ。いっそ、「ウルトラ」も東映に撮らせれば? 円谷はバンダイ傘下だし。

 それに、上原正三は「帰ってきたウルトラマン」以後、「イナズマンF」とか戦隊と宇宙刑事とかで東映のメインライターになってるし(ついでに、東映動画の「ゲッターロボ」とかも)、「~レオ」ではスポ根路線(「ライダー」路線)も取り入れているし。

 いや、マジで そう思います(まぁ、「~ディケイド」とか「~ゴーカイジャー」とかの路線は、「~メビウス」有っての方向、とは思いますが...)。







Last updated  2012.04.11 00:41:21
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.09
カテゴリ:仮面ライダー

 「~オールライダー レッツゴー~」にはヒロインが居ない、とチエコは言うw

 いや、「オーズ」のヒロイン(?)は出ているのだが、ヒロインとしての役回りは無い。

 で、本当のヒロインのポジションにいるのはノッコ。

 ...なのだが、2011年 現在のノッコは登場しない。死んだか どうかも不明(ナオキもミツルも語らず。おそらく死んでるか、行方不明)。

 やっぱり、ライダー(昭和)は、「男の子」のドラマなのである。

【追記】

 1971年のノッコは、いわゆる美少女では無く、また萌え系でもないのだが、本当に1971年(と言うか昭和46年)に居そうな、活発なイメージがある。

 最高なのは、ナオキとミツルに「だせえ」と言われた時の表情。不快さと戸惑いの入り混じった、挙動不審にも見える表情の変化が素晴らしい。

 あと、ガニコウモル人間体(ショッカー警察の刑事)が横山さん なのだが、本人はゼネラルシャドウの中の人だった(今回は)。やっぱり、金田監督が呼んだのだろうか?(電王の映画(?)時のように)。

 それと、次郎さんを探したのだが、今回は見つからなかった。







Last updated  2012.04.09 08:33:38
コメント(0) | コメントを書く
2012.04.08
カテゴリ:仮面ライダー

 「~オールライダー レッツゴー仮面ライダー」で、最もダメな部分。

 「それだけは やっては いけない」点が2つ有る(「最も」が「2つ」と言うのは矛盾する ようだが...)。 

1.ライダー(1号・2号)が洗脳される。

 これは有り得ない。確かに、第41話で本郷ライダー(旧1号)は洗脳された(第1期では、他に例は無いと思う)。しかし、この時は短期間で、しかも一文字ライダーとの交信で元に戻っている。

 (個人的には、この時の主役は一文字で、「本郷が客演だからこそ出来た」演出だと思う。それに、まだライダーが神格化されきっておらず、しかも「アンチヒーロー」を模索した旧1号だから体現できた、とも)

 そのダブルライダーが、長年(40年?)も洗脳されっぱなし、と言うのは有り得ない。短期間で克服すべき事態である、

2.「洗脳されたフリ」をしていた。

 具体的に、ダブルライダーの洗脳が いつ解かれたのかは明らかでは無い。少なくとも、ミツルの証言から、「ミツルが物心のついた頃(あるいは、生まれた直後)までは洗脳されていた」と考えて間違いない。

 と、すると、早くても10年前(ミツルが10歳、と仮定して)、遅い場合は5年前~1年前(1週間前?)ぐらいだろう。

 1週間程度なら ともかく(?)、何年も「洗脳されたフリ」をしていた? 本郷と一文字が?

 それこそ、目の前で「小学生の給食にゲルパー薬が混ぜられ」る場面とかあっただろうし、優秀な少年少女が改造される局面も有った筈である(デスパー市民のように)。

 いや、直接は目にしないにしろ、そういう計画を漏れ聞く事、否、自ら探り当てる事も出来たはずで、それで本郷・一文字の良心が痛まないはずが無い。

 (「太陽の牙ダグラム」で、「サマリン(本部)の指示を無視して、目の前で関係ないゲリラを助ける→遠方の仲間の部隊が全滅した」みたいなエピソードを思い出した)

 「何年も前に洗脳が解かれていた」とは考えにくい。

 じゃあ、「つい最近(3日前ぐらい)に洗脳が解かれた」なら良いのか?

 これも否である。洗脳された、とは言え、自らの手を血で汚したに違いないのだ。

 (それこそ、劇中でのシオマネキングや毒トカゲ男、ガニコウモルらのように)

 その罪(しかも長年)を差し引いて、いや無視して「正義の味方」と名乗って良いのか?

 (ごく短期間の「洗脳されたフリ」は有り)

 1.も2.も、「仮面ライダー(第1期)」を根底から否定する設定である。これ ばっかりは「やっては いけない」事だったのだ。

 確かに、あの場面は、「追い詰められていた主人公ら」が逆転に向かう、ベクトル変換の位置では有る。しかし、その為に安易に平成ライダーの手法(?)を導入して、昭和のライダーが築いたものを破壊しては ならない。

 それに比べれば、「ダブルライダーのアクションが軽快すぎる(チンピラっぽい)」とか「スーツがピッチリ過ぎて貧相に見える(1号、2号、V3、etc.)」とか、「決めポーズが決まっていない(ZX、クウガ、アギトetc.)」、「幸太郎の態度がデカい(1号、2号、ささきいさお にタメ口)」等は、まだ許せる。

 ショッカーライダー編(敵のアジトを突き止めて乗り込む)、ゲルショッカー編 最終回2部作(湖の下のアジトに乗り込む、ブラック将軍が影武者、ヒルカメレオンの暗躍、再生怪人軍団etc.)をモチーフにしている点、「ショッカーグリードはベルトのシンボルがモチーフ」なのは認めるが...。

 本人がアフレコしているだけに、惜しい作品で有った。







Last updated  2012.04.08 11:42:11
コメント(0) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.