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混ぜるなキケン!

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歴史

2010.09.02
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カテゴリ:歴史
 9月2日は、重光葵が戦艦ミズーリで降伏調印をした日です。

 毎年、思うのは、「8月は盛大に『戦争、戦争』と騒ぐクセに、9月になると、見向きもしない」と言う事。

 そこで、へそ曲がりな私は、今年の8月は戦争の話は避けました。

 …とは言え、新しい話は何も無いのですが。

 ところで、昔 読んだ いしいひさいちのマンガで、

『「今年の優勝は巨人」と言う度に、リベートが貰える』

と言う話があって、「キョジンキョジンキョジンキョジン…」と連呼するキャラクターが居ました。

 (確か「がんばれ!!タブチくん!!」で、アニメ版にもあった)

 売国議員も、「謝罪」とか「遺憾」とか言うと、リベートが出るのだろう、多分。

 (個人的には、日韓併合=植民地化、でおkだが、「植民地化がグローバルスタンダード」って御時勢だったから、それを問題視するのは おかしい。

  ソレを問題視するならば、米英を初めとする欧米列強すべてに責任を問わなければ ならない。

  李氏朝鮮が日露に植民地化を狙われたのも、元を正せば王族の自己中心的な対応が問題。李氏朝鮮寄りの「李朝滅亡」を読んでさえ、そう思う)






Last updated  2010.09.03 17:32:14
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2010.04.19
カテゴリ:歴史

 「逃亡者」#17での老キンブル先生のセリフ。

 1回目(地震速報が入った)はウッカリ見過ごしたのだが、2回目で「水中メガネとシュノーケルを付けて泳ぐフリをする」と言うシーンと判明。

 2回目も、すぐには理解できなかったのだが、「宇宙遊泳のマネ」と理解。

 時代考証(1960年代、宇宙計画)を頭に入れないと理解できない...と実感。







Last updated  2010.04.20 00:24:00
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2009.01.22
カテゴリ:歴史

 武田邦彦 (中部大学)の書かれている事は、ほぼ、同感できる(閲覧できた限り)。

 しかし、この一点↓だけは頂けない。

>そういえば,日本国民が批判する麻生首相は,明治の元勲,近代日本を独立させた恩人,大久保利通の孫娘を祖母に持つ.

 (以上、「武田邦彦 (中部大学)http://takedanet.com/■力に屈するのは仕方がないか・・・http://takedanet.com/2009/01/post_6ec7.htmlより引用)

 大久保利通は、テロ(※)で死んだ人物である。しょせん、畳の上(※※)で死ねなかった人物であり、私の評価は高くない。

 為政者たるもの、常にテロ(不測の事態)には備えておかなければ ならない のである。

 と言う事で、人間関係(同盟関係)のゴタゴタで死んだ関羽、身内に裏切られた織田信長も、失格。

 (部下に寝首をかかれた張飛は、言うに及ばず)

 

※ この場合、「政府の要職にある人物が暗殺された」と言う定義である。従って、「無差別テロ」や「軍隊が出動する事態」は想定していない(信長は、部下に裏切られているので、例外)。

※※ 畳の無い文化(国家)もあるので、「日本人の感覚として」の表現。要は「天寿を全うできなかった(老衰死、自然死では無い)」と言う意味。

 (まぁ、100歳で死んでも、0歳で死んでも「天寿」ではあるのだが...)







Last updated  2009.01.22 00:26:11
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2008.12.13
カテゴリ:歴史

 NHKの番組で、「戦後の中国大陸からの引き上げ」を扱ったものを観た(たまたま)。

 ここで、「ソ連は、一方的に『日ソ中立条約(※)』を破棄して攻めて来た」と言っていたが...。

 (※ 1945年8月8日午後5時(日本時間 午後11時)宣戦布告、9日 午前零時 攻撃開始)

 「日ソ中立条約」(1941年 締結)は、「独ソ不可侵条約」(1939年 締結)が前提となっているはずではなかったか?

 独ソ不可侵条約が独ソ開戦(1941年6月22日)によって破棄された以上、日ソ開戦は時間の問題であったはずである。

 それを読めずに、のん気に

「西郷どんに気質が似ているスタリーンに、米英との停戦の仲介を頼むでごわす」

とか言っていた日本政府...情報弱者にもほどがある。

 大日本帝国の臣民にとっては、「卑怯」「卑劣」であっても、日本政府にとっては予見すべき事態だった。

 (「欧州情勢は複雑怪奇」と言って拒否反応を示していたようでは...)

 ともあれ。

 NHKは偏向している。そんなにソ連(ロシア)を責めるのであれば、大使館にでも突撃すべきだろう。

 国民感情を煽る前に。

 

【蛇足】

 100年後ぐらいに、

「オマエら、リーマンショック読めなかったのかよ?」

と嘲笑われる事が予想される。







Last updated  2008.12.13 05:33:05
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2008.05.19
カテゴリ:歴史

答 侵略のきっかけに されるから。

  いやマジで。

 

 例えば、明治時代(日清戦争あたり)、「治安維持」の名目で朝鮮半島に日本と清国が軍隊を派遣しましたが、治安回復後も居座っていましたしね。

 中国の歴史を見れば、そう言うことは珍しくないはずです。

 (例えば、「三国志」の場合。

  劉備が蜀を得るきっかけとなったのは、劉璋からの要請で、漢中の張魯討伐を名目に、軍隊を派遣した事がきっかけ)

 

 え?

「日本や諸外国が派遣するのは『救助隊』だろ?

 軍隊じゃないじゃん」

ですか?

 ハハハハハ!

 中国の発想↓。

「外国の救助隊受け入れ→救助隊「うちらじゃ手に負えないから、軍隊呼ぶわ」→大義名分を手に、軍隊進行→治安維持の名目で残留→租界化」

 

 え?「何でそんな事か判るのか?」ですって?

 人間、自分が普段やっている事を、相手にも投影するものです。

 中国の歴史って、ホラ、こんなん↑ばっかじゃないすか。

 四川大地震では、チャイナ思考が発露されたと思います。

 

 そういや、南米(?)の諺に、「豹は、その斑点を隠せない」ってのがあったな。







Last updated  2008.05.19 02:05:08
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2007.09.02
カテゴリ:歴史

 本日は終戦記念日ですので、そのつもりで過ごしましょう(もちろん、第二次世界大戦の)。

 なお、調印式の終了は9時25分です。







Last updated  2007.09.02 16:05:14
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2007.08.15
カテゴリ:歴史

 「負けたので敗戦記念日」が正解…と思いきや、そもそも「終戦日」ではなかったと言う…。

 1945年8月15日は、「玉音放送」によって無条件降伏(ポツダム宣言の受諾)を宣言した日。

 「終戦」となるのは9月2日。戦艦ミズーリの上で降伏文書に調印した日である。

 欧米は「契約社会」なので、8月15日ではなく、9月2日を終戦日としている、と聞いた。「グローバルスタンダード」に合わせる必要があると思う。

 

 時に、何かと評判のよろしくないTBSだが、夏休みは毎日「死神の子守唄(怪奇大作戦)」を日中に放送すると、少しは見直されるかもしれない(「狂鬼人間」や「遊星より愛をこめて(ウルトラセブン)」と違って欠番ではないのだから)。







Last updated  2007.08.15 01:11:46
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2007.06.17
カテゴリ:歴史

 廃帝と言うと、「(部下や外部勢力に)強制的に退位させられた皇帝(ナンバー1)」と言う意味でしょう(多分)。

 日本で有名な廃帝、と言うと、足利義昭(室町幕府)、 徳川慶喜(徳川幕府)、献帝(後漢)だと思います。個人的には「日本3大廃帝」と呼んでいます(←中国、入ってるじゃん!)。

 で。

 以上3名は、王朝(政府)の末代ですので、後世からの評価は厳しいものがあります。

 信長・秀吉のカゲに隠れてしまう足利義昭。

 「敵前逃亡者」と後ろ指を差される徳川慶喜。

 そして、「昔神童、今凡人」、魏に帝位を譲った「献」帝。

 世襲王朝ゆえ、「初代は偉大だった。それに引き換え・・・」と言われてしまう彼ら。もっとも、世襲ゆえに「おぼっちゃん」だったのかもしれません。

 

 日本の世襲政府のトップ(おぼっちゃん)も、この代で政権を傾けてしまうのですかね? 

 「初代が創業し、2代目が継ぎ、3代目が潰す孫呉円谷プロ 」とか言われますが。

「…今まで先送りにしてきたツケが、よりにもよって私の政権で噴出した訳です。お前ら(先代まで)、責任取れよな!」

 

 注)円谷プロの社長は、現在7代目。

 孫呉は一応4代だが(孫権を初代とした場合)、孫堅・孫策・孫権の3代で滅んだと見る(「麒麟も老いれば駑馬となる」)。







Last updated  2007.06.17 12:44:17
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2007.04.18
カテゴリ:歴史

 ウィキペディアの卑弥呼の項に、

召使いは全部で一千万人前後だったという説もある。

と書き込まれました(22時29分)。

 …正気かキミ?

 いっせんまんにん?

 高度成長期の東京の人口と同じですよ?

 それはウソでしょう、常識から言って。

 江戸時代の江戸でも、100万人ですよ?しかも、これ、当時の都市としては最大の人口です。

 卑弥呼の時代は3世紀ですが、1000万人というのは、当時の日本の総人口より多いのではないでしょうか?

 常識で分からないかねぇ、ホント。

 ちなみに、同じウィキペディアで「日本」を見ると、

  • 横浜市神奈川県):約360万人(8,292人/km²)
  • 大阪市大阪府):約260万人(11,869人/km²)
  • 名古屋市愛知県):約220万人(6,821人/km²)
  • 他に100万人を越える都市として札幌市仙台市さいたま市川崎市京都市神戸市広島市福岡市などが、かつて100万人を超える人口を擁した都市として北九州市がある。

     …と書かれていますが…これらの都市よりも、卑弥呼の召使の方が多かった、と言うのは、明らかにヨタでしょう。

     …話にもならんわ!

     

    追記 23時32分、無事削除されました。

     え?何で自分でリバ-トしないかって?

     粘着にカラまれたくないから(滅)。







    Last updated  2007.04.18 23:46:54
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    2006.11.12
    カテゴリ:歴史

     日本近代化の最大の立役者…それは徳川慶喜

     鳥羽伏見の戦いで負けた幕府軍は、「賊軍」の汚名を嫌った徳川慶喜が逃亡(江戸城へ撤退)した為、幕府軍の士気は低下、江戸へ向かう者、会津に立て込もる者、と三々五々に分裂します。山田ゴロ版のライダーマンimg10301910502.jpgいわく「トカゲを殺すには、アタマを潰すのが一番だ!」との事ですが、徳川将軍と言う「アタマ」を失った幕府軍は脆く、各個撃破されていきます。この討伐戦は、箱館戦争で終了します。

     この一連の戦いで、政府軍は新型兵器に慣れる事が出来ました。つまり「演習」と言う側面があります。

     この後、明治10年の西南戦争までの内乱で、政府軍は新兵(農民など、武士以外の出身者)の実戦での練兵(と、さらなる新兵器の訓練)が出来ました。

     遡れば、薩英戦争、下関戦争で薩長は欧米の兵器の優秀さを身を持って知ります。おそらく彼らは

    沖田BCBA-0254.jpg「ダメだ、この船ではヤツらには勝てない

    と思った事でしょう。

     これにより、薩摩藩は西洋の兵器の購入を決定、開国・倒幕へ以降します(長州は当初から倒幕志向)。

     つまり、日本(明治の指導者)は、欧米列強の強さと、日本の弱さと言う「現実」を正しく認識していたのです(孫子いわく「我を知り、彼を知らば百戦危うからず」)。

     これに対し、西洋の強さを見誤り、過小評価していたのが李氏朝鮮です。その為もあって、彼らは開国を頑なに拒みました。

     事実、李氏朝鮮は、西洋の軍隊を撤退させる事に成功しています。しかしながら、これは李氏朝鮮の強大さ故ではありません。李氏朝鮮の意外な反撃に驚いた西洋が、より組みしやすい中国(清)をターゲットにし、李氏朝鮮を後回しにしただけにしかすぎません。

     言うなれば、「高くでマズくて接客の悪い店」より「安くて旨くて接客の良い店」を選んだ訳です。 

     この段階でのカン違いが、後の悲劇(開国をせず、日本に支配されてしまった)を生む原因と言えます。これだけなら「悲劇」で済むのですが、実は、もうひとつの悲劇が待っています。

     それは甲午農民戦争(東学党の乱)。ここの首謀者は下級役人でしたが、過去(清)の歴史(外国の軍隊に、自国の内乱鎮圧を依頼したが為に徐々に権益を奪われ、半ば植民地化される)を知っており、所期の目的を果たすと、約束どおり反乱軍を解散させます(外国の軍隊を出動させない為)。しかし、李氏朝鮮の王族は、自分たちの権勢の為に外国の軍隊に出動を要請、農民を弾圧させます。これは、植民地化への最後の一歩だっただけであるばかりではなく、李氏朝鮮最大の汚点だと思うのですが。農民(国民)あっての国でしょうに。

     この点、日本の国力を損なわせず、また外国の介入(の口実)をさせなかった徳川慶喜の判断は、弱気ゆえではなく、国家の行く末を見据えた、高度な政治的判断だと思うのですが…。もし鳥羽伏見の後、幕府と政府の全面対決となれば、それは東日本と西日本の全面戦争となり、日本が分割(独立、あるいは植民地化)する事になったかもしれません。

     「その時、歴史がちょっと動いた」と言うところです。







    Last updated  2006.11.14 00:16:08
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