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混ぜるなキケン!

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バトルフィーバーJ

2011.03.21
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 こんな御時勢に不謹慎かと思ったが、一部の人には朗報かもしれない、と思い、メモ書きする。

 16日(水)に、いつも通り録画。帰宅後、見ると、冒頭で露天風呂のシーンが。

 「どこかで見た女優だな?」と思ったら、2代目ミスアメリカ(汀マリア。「バトルフィーバーJ」)だった。

 ファンは本編を見るべし。リピートは、

17日(木)04:40~(既に終了)

20日(日)12:00~

23日(水)12:00~

の3回(実質、あと2回)。

 レギュラーの秋野陽子(なぜか変換できない)も一緒に入っていたが、萩奈緒美には勝てん。

 (個人的に。と言うか、秋野暢子も、かなり好きな女優なのだが)







Last updated  2011.03.21 16:52:07
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2006.11.13

 今週は第47話「怪!謀略の草野球」、第48話「大盗賊と泥棒将軍」が放送されました。

 第47話は、ケニア(四郎)とマリアがメインですが、女のマリアが「唐竹割り」を鉄山将軍から伝授されるのは、どうかと思います。しかもそれで「時速200キロ(エゴスにより強化)」のボールを打つと言う…まぁ、その為に伝授したのですが。ジャパンの立場って一体…?そもそも、鉄山将軍は、ほぼ毎回オープニングにクレジットされていながらレギュラーではない(セミレギュラー)と言う、もったいをつけたポジション。まぁ、キイハンターやGメン75の丹波哲郎も同様ですが。「スポーツ選手を強化して要人暗殺」と言う計画自体は、イイ線いっていたと思います。

 第48話は、貧しさから窃盗を働く少年(妹を養う為)が、エゴスに利用される話。こう言う貧しさは陰を潜めたが(その分、高齢者にシワ寄せが向かっている)、豊かな社会になった為に、我が子を母親が殺してしまう(生活苦からではなく)と言う、イヤな時代になっています。

 と言う訳で、次回は「ススムちゃん大ショック」で。







Last updated  2006.11.15 14:23:53
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2006.11.06

 ジローがトランペットを吹いた?!

 一連の記事からは外れそうなのですが、しばらく休んでいた「バトルフィーバーJ」ネタです。

 しばらく、特記する事もなかったのですが、本日の「心臓停止5分前」において、伴大介(当時は伴直弥)氏の演じる神誠(バトルコサック)がトランペットを吹きました。しかも、曲は「イチロ-のトランペット」の流用です(「キカイダー01」より)。いや、遊んでいますね、スタッフも。

 この回は、メインがコサックとケニア(曙四郎、演 大葉健二氏)でした。後に伴氏は自書04883694.gifで「健ちゃんと共演する事になるとは思わなかった(=うれしい)」と述べていますが、大葉氏は「人造人間キカイダー」で伴氏のスタントをこなしていました(当時は高橋健二氏)。伴氏は、「健ちゃんの方が僕より背が低いが、ガタイが良いので衣装がパンパンだった。アクションをしていて衣装が破れた事もあり、健ちゃんが気を使ってアクションが小さくなった事もある」と述べていますが…衣装って、ジーンズですよ?いかに逞しいか分かりますね。

 と言う訳で、この回は「キカイダー」から見ている者には余計に楽しい話でした。

 今までの流れ(説明)に含めるとすると、キーワードは「無関心」、「無理解」、「オタク先生」でしょうか?

 

 4日(土曜日)にレポートした「藤岡弘、氏と久万高原で握手!(違)」を見た時、「大葉氏も松山出身なのだから、『NHKの伊予路てくてく』に出てくれないかなぁ?松山出身は多そうだし、現在、松山に住んでいるからインパクトが薄いかなぁ?」などとも考えました(電車を利用した「ギャバン号」と言う店を持っており、ギャバンの頭部には「画 大葉健二」とサインされている)。

 余談ながら、藤岡氏大葉氏の共通点…それは表作が愛媛で放送されていない事。仮面ライダーは、系列局がなかったので半年遅れでスタート、後のスケジュールから考えると、旧1号編は放送されなかった模様(当時4歳で、自宅にTVがなく、大家さんの家で見ていたので、断言は出来ないが…最初に見た記憶は、明らかに2号編からであり、『一』文字が1号だと思っていた。新1号は体側のラインが2本線だったし)。今回の収録でも「僕は、仮面ライダーの全アクションをスーツアクターとしてこなしました」と発言、その後「10話まで(負傷した為)」と追加説明が入ったものの、やはり「10話まで」が自身の基本だと自負しているのだろう。その旧1号編(13話まで)が故郷で本放送されなかったと言うのは…。

 大葉氏の場合、「バトルフィーバーJ」、「電子戦隊デンジマン」は放送されたが、「宇宙刑事ギャバン」は本放送されなかった(再放送レベルについては不明)。

 結局のところ、イナカ(愛媛)と言うのは文化後進地域なのである(文明含む)。海外援助より先に、四国を援助して欲しいくらい(橋は3本、架けられたが)。

 出身地のマイナス面ばかりを強調して申し訳ないが、ウソをつけない体質の上、「良いとこだと思ってきたが、ざんざんだった」と、観光客をガッカリさせたくないので…。







Last updated  2006.11.07 14:13:33
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2006.10.16

 東映ビデオでは、まだアナウンスされていませんが、楽天では予約開始ですDVD。このブログでバトルフィーバーJを取り上げていく必要もなくなったようです(交代劇も終わり、将軍最強伝説も披露しましたので)。しかも、さっき書いたネタが消えましたし。今ひとつ、意欲が沸きません。

 今週のサザエさんBFは、第39話「悪魔になった友」、第40話「美人先生危機一髪」の2本です。

 00000533038.jpg「悪魔になった友」、ゲストは香山浩介、東映版スパイダーマンの主役です。続く電子戦隊デンジマンでは、悪役レギュラーのヘドラー将軍を演じましたが、その過程がBFにあったのでした。彼はコサック(神誠)の友人ですが、余命3ヶ月を宣告され、エゴス怪人(ハイド怪人)になりました。私の気が確かなら、人間→エゴス怪人は初めてです。それにしてもコサックはよく撃ちます。今回は、友人(に化けた戦闘員)を撃ち殺します・・・病院の研究室ですが。例によって戦闘は怪人戦・ロボ戦が平行しています。ジャパンはわざわざフランスを誘ってロボに登場、2人で勝利します。・・・BFロボに全員乗る必要はないのですね。

 t1856.jpg「美人先生危機一髪」、マリアが家庭教師になります。ベンキョウ怪人は万年筆型の杖が武器ですが、勉強第一で、侵略(?)よりも学友探しを優先します。フランスケニアはスケジュールが合わなかったのか、ラストシーンのみの出番です(個別の名乗りもなし)。BFロボにはジャパン1人で乗り、勝利します(怪人戦も平行)。今回は、怪人誕生の字幕も音声解説もありませんでした。「勉強のしすぎは良くない」と言うエピソードでした。

 新しい画像がないので、書くのもツライです。







Last updated  2006.10.16 21:29:32
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2006.10.10

 月曜日はバトルフィーバーJ。今週は、いよいよ肝(キモ)の部分です。

 バトルフィーバー(BF)は、近年、版権の関係で露出が抑えられていましたが、とうとうDVD化がアナウンスされたようです(楽天のショップでも、取り扱いを開始しました。ただし、東映ビデオのHPでは、まだです)。LDは出ていたのですが、DVD化されないのではないか?と言う不安がありました(後番組の電子戦隊デンジマン00000545856.jpgなどが先に販売されています)。東映版のスパイダーマンDSTD2367.jpgも出ただけに、期待はしていたのですが・・・どうやら、今年6月からの東映チャンネルでの放送が好調だったようです。

 ところで、楽天のショップで、キャストを記載しているのはDVDirectさんだけですが、キャストが違ってる・・・。伴直弥(2代目バトルコサック)、萩奈穂美(2代目ミスアメリカ)は、1巻(1~11話)では、まだ出ませんよ。代わりに、伊藤武史(初代バトルコサック)の名前がない・・・D.マーチン(初代ミスアメリカ)はクレジットされているのに。いっそ日高のり子もクレジットしておけば、売れ行きも違うでしょう(レギュラーですが、「伊東範子」名義)。

 さて、本題です。近年、再放送も控えられてきたBFですが、伝説のエピソードがあります。それは、「司令官(将軍)が怪人をブッた斬る」と言うものです。つまり、BF(戦隊)よりも、指揮官である倉間鉄山将軍の方が強いと言う・・・。

 これを読んだ人は、「な・・・なにぃッ?」、「ま、まさか?」、「あ、あれはーッ!」とか、「信じられん、信じられーん!」、「大人はウソつきだ!」とか思われるかもしれませんが、本当です。

 当時からインパクトの強いエピソードでしたが、最初に書いた通り、実証する手段がない為、今まで黙っていました(双葉社の「東映スーパー戦隊大全」57529520.gifでは紹介されていますが)。

 これについては、当時からでした。BFが倒せない敵を将軍が倒せるなら、BFは必要ないじゃないか。必殺技のペンタフォースより強いのか、将軍&日本刀?なら、BFにも日本刀を装備させれば・・・。とか思うわけです。つまり、作品が成り立たないと言う・・・。

 これは、21世紀になって、やっと氷解しました。伴大介の著書04883694.gifを読んで。鉄山将軍役の東千代之介は、東映の時代劇スターだったのです。当時の小学生には分かる訳ありませんね、生まれる前の出来事ですから。それにしても、これはお遊び(楽屋オチ)なのでは・・・?94873581.gif

 えーと・・・もう一本は、「ヘッダー指揮官が復帰した(イベントも説明もなく)」と言う事で(略)。あ、BFが仮装パーティに出てます(バトルフランスは女装。オスカル?)。







Last updated  2006.10.10 07:53:34
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2006.10.02

 今週は第35話「腹ペコ大パニック」、第36話「爆破された結婚式」が東映チャンネルで放送されました。

 「腹ペコ~」では、エゴス怪人誕生シーンに音声解説が付きました。内容は「魚の値上げ」と、「子供のカルシウム不足」です。漁船を襲撃して漁に出られないようにし、その上で流通経路(東名高速)を分断、東京に魚不足を誘い、品薄の魚を高く売りつける、と言うもの(サンマ3000円コアジ1500円。この後、ドンドン値上がりし、サンマ10万円になる)。その為にマスコミも煽ります。結果、他の商品もドンドン値上がりしていきます。オイルショックでの騒動(トイレットペーパーの買占めなど)が反映されているのでしょうね。買占め売り惜しみも起こります。ヤな世の中です。・・・おっと、輸送手段のトラブルに関しては、先月、先々月にも大きな事故がありましたね。・・・それにしても漁船を就業不能にするのは、どれだけの人員が必要なのでしょうか?(東京近海だけとは言え)。今回の目玉は、飯塚昭三img10592217852.jpg(←の声)、依田英助氏が素顔で出演している事です。ラストは、値下がりした(?)サンマを、ケニアが子供たちに振る舞います(中盤で、カルシウム不足で子供がケガをするシーンがある)。これが本題でしょうが、カルシウムを補う方法は、魚以外にもありますね。

 「爆破~」は、ヘッダー指揮官が謹慎させられます(おそらく、石橋雅史氏のスケジュールか体調の関係)。ヘッダー不在の為の時間調整(シナリオを現場で変更?)か、エゴス怪人が難産で、誕生に時間がかかっています。今回は、ミスアメリカ(汀マリア)が標的にされます(つまり、今回はマリアが主役)。見所は、きくち英一2602110602.jpg(←の中身)と春田純一4206071448.jpgが素顔で出ている事です。春田氏は、新郎役で白い衣装です・・・ブラックのクセに(笑)。それから、神誠(コサック)が、マリアとタンデムするシーンかありますが、神誠の顔がハッキリ映っていません。おそらく、神誠役の伴大介氏(当時は伴直弥氏)が無免許だった為でしょう(伴氏のデビュー作「人造人間キカイダー」で、サイドカーを運転するシーンがありますが、「最初は教習所に通っていたが、通う時間がなくなったので、発進・停止以外は吹替えになった」そうです。おそらく、その後も免許は取らなかったのでしょう。ちなみに、イナズマン(F)と忍者キャプターはクルマ(四輪)でした)。

 来週は、いよいよ「電光剣 対 風車剣」です。バトルフィーバーと言えば、これでしょう(倉間鉄山将軍役は、東千代之介氏です)。







Last updated  2006.10.02 19:38:41
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2006.09.25

 先週、予告した通り、バトルコサック=白石謙作が死亡しました。俳優は伊藤武史氏です。秘密戦隊ゴレンジャーでは、ミドレンジャー=明日香健二役(当時の芸名は伊藤幸雄)でした。ty4543112254122.jpg 後任(2代目コサック)は伴大介氏(当時は伴直弥)の演じた神誠です。この交代劇は、伊藤氏によれば「他の仕事が入ったから」と言う事ですが、伴氏の自伝「04883694.gif」によれば、「(主役の)谷岡ちゃんとの不和」だそうです。他のレギュラーも、谷岡氏に付いてしまったとか。チームワークは大切ですね。しかし、戦隊30年とは言え、2人も降板した戦隊は、バトルフィーバーJのみです。また、これで、ゴレンジャー(放送延長で、2年間放送)からのスピンオフ(?)の小牧リサ氏ty4543112254146.jpg(ダイアンの吹き替え、及び初期ミスアメリカのスーツアクター)、伊藤氏とも降板となり、残ったのは、打ち切られた「ジャッカー電撃隊」1196060310.jpgの悪役だった石橋雅史氏のみになりました。皮肉な気がします。皮肉と言えば、今回の怪人は「イーグル怪人」、ゴレンジャーはイーグルと言う組織に所属しています。偶然でしょうか?それとも、シナリオの上原正三のお遊びでしょうか・・・?(「少女の為に死ぬ」と言う本エピソードは、上原色が強い)なお、今回は、伴氏がコサックのスーツを着たシーン(素顔が見えている)が登場、また、BF対イーグル怪人、BFロボ対イーグルロボの戦いが(一部)平行して描かれました。

 まぁしかし、今回の神誠が銃をブッ放す事ブッ放す事(次回以降はオープニングも)。次の「地獄で笑う闇将軍」は拳銃密売のエピソードで、敵も撃ちまくりですし。それに、伴氏も著作で述べていますが、「コサック」のクセにウェスタンなコスチューム(テンガロンハットとベストはともかく、ウエスタン・ブーツはちょっと・・・しかも、馬用の金具付き!)はどうかと。クルマも左ハンドルだし。そもそもオープニングで主役よりカッコいいのは、どうかと思います(これ以前に、「人造人間キカイダー」00000554131L.jpg、「イナズマン(F)」00000523342.jpg、「忍者キャプター」と3作も主演をこなしているせいでしょうか?)。伴氏のファンは、バトルフィーバーJのDVD化を東映に訴えましょう。本作を見ずして、伴ファンは名乗れませんよ(「忍者キャプター」も)。それから、今回は、久しぶりに鉄山将軍が出演しました(バンク以外で)。







Last updated  2006.09.25 19:02:44
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2006.09.18
「コサックです。台風一過、もう秋ですね。さて今週は、『暴走トラック兄妹』、『ふるさと殺人村』の2本です。楽しみにして下さいね。んがっんぐぐ!(バタンキュー)」
 …おいおい、死ぬのは1週早いぞ。

 正直、今週はネタに困ります。「暴走~」は佐藤蛾次郎さんがゲストですが、万人向けじゃありませんね。むしろ、負傷をおして戦う(捜査する)コサックが見所でしょう。
 しかし、金塊を強奪するのが「ゼニゲバ怪人」と言うのはベタです(返って良いです)。

 「ふるさと~」は、ジャパンが痛めつけられますが、見所は伊東範子(日高のり子)の浴衣かもしれません。ミスアメリカは、通常のパンツルックで、少々さんねんです。
 怪人はミミズ怪人(敵戦闘員のカットマンの亡霊の集合体)。ちなみに、冒頭でケニアがミミズの黒焼きをススメますが、みんな断ります(それはそうでしょう)。ただ、現実には、ミミズを食用とする時代が…。
 なお、今回はバトルフィーバー(コサック、フランス、ケニア、アメリカ)VSミミズ怪人、ロボ(ジャパン)VSミミズロボが(一部)平行して描かれました(ジャパンは、コックピットからペンタフォースを投げる)。実験作ですね。


  ※ゴレンジャー~ゴーグル5までの主題歌・挿入歌集。

 






Last updated  2006.11.19 02:31:59
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2006.09.12
 いや、日曜日の夜中、あまりに寒くて目が覚めたくらいですけど。

 昨日のバトルフィーバーJは、
第29話「見たか!? 口裂け女」(8月18日放送)、 
第30話「悪食雑食の料理長」(8月18日放送)、の2本でした。懐かしいですね、口裂け女。
 放映年の1979年は、4月にウルトラマンが復活(ただしアニメ)し、10月には仮面ライダーが復活(ただし主役がヘタレ)した年ですが、やはり「機動戦士ガンダム」の年として認識されていますね(ただし、初回放送は打ち切り)。
 一般的なニュースとしては、「スリーマイル島の原子力発電所から放射能もれ(アメリカ)」、「初の女性首相(サッチャー)就任(イギリス)」などがあります。

 さて、「悪食雑食の料理長」ですが、エゴス怪人がバトルケニア=曙四郎を食べようとします。ケニア役はJAC(当時)の大葉健二さんです。
 伴大介さんが自書「スイッチオン!人造人間キカイダー~ジロー、旅の途中で」で「健ちゃんは、俺より背が低いがガタイが良く、スタントの最中、服が破れる事があった」と書いていますが、確かに鍛えられた良いカラダをしています(プールの他、森の中などでもパンツ一丁で行動している)。
 さて、そのプールのシーンですが、ミスアメリカ役の萩奈穂美は白のビキニで、「さすが女優!」と言う感じなのですが…。

 レギュラーの中原ケイコ役の日高のり子(当時は伊東範子)。ワンピースの水着でごまかしていますが、胸があまり膨らんでいないようです(1962年5月13日 生まれ)。まぁ、17才(当時)なので、「今後に期待」とも言えます。
 が、しかし。当時20歳のマキ上田(1959年3月18日 生まれ)。エゴスの女幹部(サロメ)役のレギュラーなのですが、胸がまったくない!…ように見えます(ビキニ姿を披露)。…え~と、「ビューティペア」を引退後のお姿なのですが…。演技力も難アリですし(伴氏の著作では「もう、『プロレスラー』と言う感じじゃなかった」そうですが…)。
 それに対して、前作「スパイダーマン」の女幹部「アマゾネス」役の賀川雪絵さんの迫力は(以下次号)。

 DVD化の予定のない「バトルフィーバーJ」ですが、「日高のり子(の水着姿)が見たぁい!」と言う方、東映に嘆願しましょう。


  ※画像は、伴大介 著「スイッチオン!人造人間キカイダー~ジロー、旅の途中で」
   バトルフィーバーJには、バトルコサック役で出演している(2代目)。






Last updated  2006.11.19 02:34:44
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2006.09.05
 昨日も結構カウンターが回っていたので、好評らしいです、ガンプラネタ。
 そこで、今日はバトルフィーバーJです(ヘソ曲がりですから)。

 マーベルとの版権の関係で、しばらくオクラ入りしていたバトルフィーバーJですが、やはり戦隊の基礎を築いた作品として、一見の価値がありますね。
 とは言っても、「等身大ヒーローが巨大ロボットに乗る」のは、前作スパイダーマンからですし、「レギュラ-の一人がJAC(当時)」と言うのも、「ジャッカー電撃隊」のカレン水木(演 ミッチー・ラブ)から…。ううむ、何かないか?

 あ、電光剣がありますね。バトルフィーバーロボは、当初は、レオパルドン(スパイダーマン)の「ソード・ビッカー」方式の「クロス・フィーバー(投げナイフ?)」だったのですが、日本刀に変わりました。以後、「戦隊ロボ」と言えば、必殺技は「剣」です。タカラの勇者ロボ、ユタカのエルドランシリーズも、そうですね。これ以前だと、東映動画(当時)の「超電磁マシーン ボルテス5」くらいです(機種依存文字を変更しています)。
 もっとも、バトルフィーバーロボは「日本刀」で、他のロボットは「剣(両刃の)」ですが。
 これについては、鉄山将軍の意向が表れていると思いますが、それについては次回に述べたいと思います。
 悪役とか、レギュラー(変身しないレギュラー含む)についても。


  ※OP・EDを収録したCD。バトルコサックの「茶色」は、他の戦隊にはない。






Last updated  2006.11.19 02:37:04
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