000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

混ぜるなキケン!

PR

X

全9件 (9件中 1-9件目)

1

映画

2010.01.04
XML
カテゴリ:映画

 年末、HDの大掃除として、撮り溜めした作品を一挙に見る(レギュラー番組も軒並み休止だったし)。

「三匹の牝蜂」

 夏純子 姐さんを目当てに見たのだが、故・大原麗子のエゲツナイ関西弁に、目が点。

 この当時の三島ゆり子は、清楚な感じで魅力的だった。

「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」

 池 玲子 姐さんの全裸アクションに唖然。

 成瀬正孝(成瀬正)が悪人では無い(と言うかヒーロー役)なのは珍しい気がした(「女番長ゲリラ」も、そうだったか?)。

 (TV版「犬神家」の佐武とか、悪役が印象的)

【追記】

 年明けの「新幹線大爆破」、面白いが尺が長すぎ。

 「人生劇場」、松坂慶子が上になったり下になったり、惜しげもなく胸を晒してくれるgoodな作品。しかし、期待した程、胸は無かった。

 あと、開始5分ぐらい(?)で、女児が両足を開いて、男児に見せるシーンがあるのだが、これって児ポ(ry







Last updated  2010.01.05 00:06:28
コメント(0) | コメントを書く


2009.12.29
カテゴリ:映画

...の後に、「女王蜂!女王蜂!」と続く、脳内では。

 (「鵺の鳴く夜は恐ろしい」も、「女王蜂!」と続いてしまう)

 それは ともかく。

 来月、東映chでは「野菜 野性の証明」が放送されるのだ、めでたい(12日、19日、31日)http://www.toeich.jp/CS/information.php?info_id=1T0000000863

 ...見るのは初めてだが。







Last updated  2009.12.30 00:06:39
コメント(0) | コメントを書く
2009.12.06
カテゴリ:映画

 何度目だろう、このタイトル?

 ともあれ、映画「二百三高地」を見て思うことは、

「名画が先か、名優が先か?」

「名画が先か、名曲が先か?」

「名画が先か、名歌手が先か?」

「名画が先か、名セリフが先か?」

と言う事だ。







Last updated  2009.12.07 12:37:36
コメント(0) | コメントを書く
2009.11.01
カテゴリ:映画

 来月の東映チャンネルのラインナップは。

 「仮面ライダーディケイド」#21~31、「超人バロム 仮面ライダーW」#1~10、そして映画「二百三高地」。

 いや...3月のTV版の放送から待った。ぜひ見なくては...。

 (で、また欝な気分になる、と)







Last updated  2009.11.02 04:14:39
コメント(0) | コメントを書く
2009.05.10
カテゴリ:映画

 オヤジなネタで申し訳ない(古いネタだし)。

 

 ファミ劇の特集で、生まれて初めて「里見八犬伝」を見た。面白いし、良い出来だと思った。

 (原作が「南総里見八犬伝」では無く、鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」だと言うのも、初めて知った)

 正直、2時間10分越えの映画なので、途中で飽きてきたが、「南総~」を映画化すると3時間や そこらではムリだろう。

 (「第×部」とか「○○編」とか分割するのが正しいと思うが)

 

 で、8剣士の内、半分がJACと言うのは どうだろう?全員とは言わないが、6人ぐらいはJACにすべきだったのでは?(寺田・刈谷 以外)

 それと、薬師丸ひろ子のボーイッシュさは良かったが、声が気になった。

 個人的には、ヒロインは毛野(志穂美悦子)or浜路(岡田奈々)だ。

 (悦ちゃん、ちょっと白塗りが厚いようだが)







Last updated  2009.05.10 01:18:16
コメント(0) | コメントを書く
2009.05.09
カテゴリ:映画

 「こんにちは~千葉で~す」と言う出だしに、くまぇりを連想してしまった。

 

 ファミリー劇場で「八犬伝 特集」をしており、角川映画「里見八犬伝」、東映「宇宙からのメッセージ」、TV「アストロ球団」、と「千葉+八犬伝モノ」がセレクトされている。

 サニー千葉(千葉真一)が、「宇宙~」を「スケールの大きい映画」と うれしそうに紹介していたので、生まれて初めて見て見たが...。

 確かにスケールはデカい。ただし、ムダに。

 元が「八犬伝」だけに、太陽系内(と、言うよりも「日本国内の時代劇」)のスケールで十分。スケールがデカイのは「スターウォーズ」の二番煎じだからだけ。

 見所は、7人目、8人目のリアベの戦士の意外性と、リアベ号(リアベスペシャル)だけかなぁ。

 いや、天本英世 演ずる老婆、三谷昇 演ずる老婆、の怪演、悦ちゃんの美しさ、成田三樹夫の存在感も捨てがたいのだが。

 チンピラ ジャック(演:岡部正純)の関西弁とかキャスティングを見ると、「なんで時代劇に こんな衣装・小道具が?」と思えてくる(つか、岡部正純がヒーローを演じるなんて、後にも先にも これだけだと思う)。

 

 それにしても、「宇宙艦隊の壊滅を受け、野党政権に交代」と言うのは、リアリティが有るのか無いのか...?

 

【蛇足】

 「銀河大戦」は見ていた。リアベスペシャルは、ポピニカ魂とか、メカニックコレクションで出して欲しいものだ。







Last updated  2009.05.09 00:23:58
コメント(0) | コメントを書く
2007.08.26
カテゴリ:映画

 babiru22さんがDVDで観たそうなので、こちらは「日本映画専門チャンネル」で視聴。...いや、イントロ良いわ~。現実の首相にも安永総理ぐらい頑張って欲しい(絶対ムリ)。

 とりあえず、ロシアの首相との会話↓。

「キミ、北方四島が沈んだ時、残念がっていたね?」

「アソコ、ロシア違ウヨ!」

 ↑サイコー!

 

 この映画は地震がキーワードなのに、今月放送できたあたりに「日本映画専門チャンネル」の心意気を感じる。

 

 そもそも、この映画が公開されたあたり、「まだまだ日本も捨てたものじゃない」と思う。国連、中国、韓国あたりからの風当たりが強くてもおかしくないのだが?(スルーされてる?)。

 ともあれ、「電エース」を紛れ込ませるあたり、流石は河崎監督である。

 

 

 こうなると、豊田有恒の「タイムスリップ大戦争」も映画化して欲しいのだが(一連の仮想戦記より早く「第二次世界大戦での日本の勝利」を描いている)...さすがにヤバいか?。

 

 それなら、同じ豊田作品から「プリンス・オブ・ウェールズ再び」でも構わない。

 これは、「国連監視の下、ガンダムファイト限定戦争が認められている」と言う設定で、イギリスと日本が戦争をする、と言うもの(使用武器の時代設定も決められている)。もちろん、プリンス・オブ・ウェールズは沈み、イギリスは負けるオチだが。

 

 ↑を読んで誤解して欲しくないのだが、豊田有恒は偏見の持ち主ではない。むしろ、健全である。

 なぜなら--「プリンス・オブ・ウェールズ再び」は、「リトルボーイ再び」への仕返しだからである↓。

 

 「リトルボーイ再び」...日本人は活気があって目障りだ、よぅし、それならもう一度、原爆を落としてやれ。ついでに、世界中継して楽しもうじゃないか、と言う作品(未読。豊田有恒作品の解説に拠る)。

 これを書いたのがイギリス人なので、豊田は「プリンス・オブ・ウェールズ再び」を書いた訳だ。知的な復讐だと思う。







Last updated  2007.08.26 16:15:14
コメント(2) | コメントを書く
2006.11.18
カテゴリ:映画

 は、八つ墓村ですね。

 来月、リメイク版「犬神家の一族」が公開されます。その為、日本映画専門チャンネルにおいて、同旧作と、「病院坂の首くくりの家」が放送されました。

 「病院坂~」は、あいにく豪雨の為、撮り逃しましたが(初回放送には気が付いていなかった)、「犬神~」は撮りました。

 実は、この映画、初めて観ます。TV版(古谷一行版)は見たのですが(映画そのものを観ない習性ですので)。

 公開当時、大人気で、さまざまなパロディも登場しました。「すけきよ」ネタ(ゴムのマスク、湖から出ている足)も、やっと理解できました(「よし、わかった!」も分かった)。

 島田陽子は、イナカのお嬢さん役にしては垢抜けすぎていますが、それはホテル(とは名ばかり)の従業員役の坂口良子も同じですね。

 そもそも、石坂浩二からして、金田一役には不似合いです。二枚目すぎ、爽やかすぎです。img10562240161.jpg

 この映画では、草笛光子が出ていますが、僕のイメージとは違う役で、ちょっと驚きました(イイ意味で)。

 さて、この草笛光子演じる梅子にしろ、高峰三枝子演じる松子にしろ、(母)ってのは、子供の事を分かっていない盲信している)のが、よく分かります。イジメ問題で責任を追及された親(加害者の)が、「ウチの子はそんな子じゃありません!」と言うのも、むべなるかな、です。

 八つ墓村ですが、かつてTV(当然、地上波)で放送された際、山崎努演ずる要蔵の大量殺はおろか、その前の「落武者襲撃シーン」で怖気づいてしまい、観る事が出来ませんでした。ホラーは苦手です。







Last updated  2006.11.19 06:06:08
コメント(0) | コメントを書く
2006.11.05
カテゴリ:映画

 いや、今年の年末の金田一映画は「犬が三毛のイチジク」、もとい「犬神家の一族」kabd-78.jpgですが。見出しは「悪霊島」です。

 さて、昨日「家政夫は見た!~」で田舎を賛美しましたが、それは僕の意見ではありません。あくまで藤岡弘、氏の意見を紹介しただけです。ネガティブな見解の当ブログで、あんな意見ばかり出るはずはありません。

 「田舎は悪の温床である」――と断言するのは誇張でしょうが、シャーロック・ホームズは「田舎には悪が隠蔽されている」と言っています。フィクションから引用するのは反則のようですが、故・横溝正史の一連の金田一モノでも田舎(旧家)における歪んだ構造や、ドロドロとした怨讐が描かれていますし、故・藤子・F・不二雄の「ノスタル爺」も同様でした。また「アパッチ野球軍」も忘れてはならないでしょう(当時の愛媛県松山市近郊が舞台)。

 つまり、「田舎(地方)」と言うのは「閉鎖性(島国根性)」が色濃く残っている訳です。これは、方言に古語が残っている事と同様です。

 藤岡氏は歓迎されていましたが、これは「故郷に錦を飾った」からであり、「尾羽打ち枯らした」状態だったなら、見向きもされないでしょう。久万高原町は、人口の半数が65歳以上と言う過疎地(と収録されている)である事からも、生活の苦しさは分かると言えましょう。

 実際、イナカでは逃げ場がありません…10年ほど前、県内の中学校で女子生徒が自殺しました。原因は「イジメ」と報道されました(知人の子供が同級生だったので、確認ずみ)。この市は、中学校が4つほどしかなく、また彼女の住居は校区が1つしか選択できない地域でした。その為、転校は現実的ではなかったと思われます(通学に支障が出る事に加え、転校先で好奇の目に晒される為。イナカの人間は、こう言う時、残酷である)。原作版のスケバン刑事にも、似たようなエピソードがありましたね。

 イナカを賛美するのは「ふるさとは、遠くにありて思うもの」と、観光の時だけです。

 さて、次回で、やっと明治維新(南進論)が書けそうです。







Last updated  2006.11.05 23:53:26
コメント(2) | コメントを書く

全9件 (9件中 1-9件目)

1


© Rakuten Group, Inc.