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混ぜるなキケン!

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謎の円盤UFO、サンダーバード

2013.01.27
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 スーパー!ドラマTVで「サンダーバード」HD版がレギュラー放送開始。
 …ジェリー・アンダーソンが亡くなってた事を知り唖然…遅ればせながら、ご冥福を祈ります。






Last updated  2013.01.27 20:36:33
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2012.02.08
 スーパー!ドラマTVの「スペース1999」。前も見たが、今回も見てしまう。

 最初に見たのは19歳の時。テレ東の深夜での再放送だった。

 (「大江戸捜査網」の再放送とセット。御蔭で毎日遅刻 寸前だった)

 シーズン2から見始めたので、OPは例の音楽が耳に馴染んでいた。

 後にCSでシーズン1から見た時は違和感を覚えた(宇宙美女も、ニヤけた二枚目も居ないし)。

 しかし…シーズン1の音楽はバリー・グレイ。私と同じ世代の日本人なら、名前は知らないまでも、その音楽は熟知しているはずである…「サンダーバード」で。

 「スペース~」、「サンダー~」、「キャプテンスカーレット」のCDをPCに入れて聞いているのだが、バリー・グレイの音楽の染みる事しみる事…。やはり、「スペース~」はシーズン1に限る。

 (「謎の円盤UFO」も欲しかったのだが…)

 ちなみに、19歳当時、カバー版(?)の外国ドラマのメインテーマ集を持っていたのだが、それでは「謎の円盤~」、「スペース~(シーズン2)」、「タイムトンネル」をエンドレスで聞いていた。

 それと…「スペース~」の後番組は「謎の~」だった。御蔭で毎日ち(ry






Last updated  2012.02.09 02:25:06
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2006.11.19

 サンダーバード、ア、ゴー!

 同じスタッフが後で造った「謎の円盤UFO」がヘビーローテーションなのに対し、サンダーバードのBOX-1TBD-9004.jpgは、まだ2周目です(BOX-2TBD-9005.jpgは未見)。

 頭部から伸びる糸(操演用)がクッキリ見えています。ちょっと興ざめです。

 ただ、他の部分もハッキリ見えており、その色合い、ディティールの細かさなど、とても素晴らしいと思います。

 後番組の「キャプテン・スカーレット」では、リアル化が進み、等身がグッと人間(実在の)に近づきましたが、かえって人形らしさが強調されてしまいました。やはり、サンダーバードぐらいデフォルメされていた方が良いようです。

 また、シナリオも良いですし、BGMと画面もシンクロ(マッチ)も完璧です。吹き替えも惚れ惚れします。当時の少年少女が夢中になる訳です(僕は、日本での初回放送時は生まれていません)。…いや、人気が出たのは再放送時のようですが。

 「ちびまる子ちゃん」によると、同級生のある男の子はサッカーが好きで、みんながサンダーバードに夢中になっているにも関わらず、一人サッカーの練習をしていたそうです(それが清水エスパルズの長谷川健太だそうである)。サンダーバードの人気が分かるエピソードです。

 あと、「クローズアップ作戦」でも取り上げましたが、サンダーバードのエンディング(オリジナル)は、「機体の一部のアップ(角度も変えてある)」で、一見すると、なんだか分かりません…ペネロープ号などは、ヒキの画面でも分かりづらいと思います。

 サンダーバードは面白い分、後半(未見)のエピソードを見るのがもったいない気がします。え?劇場版?旧作00000677715l.jpgはアレでしたし、実写版は認めません(6号00000677714l.jpgは未見)。







Last updated  2006.11.22 07:06:52
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2006.10.29

 購入リスト以上のDVDが自宅にあるのですが、ヘビーローテーションなのは「謎の円盤UFO0000000521978.jpgだけです。

 この作品の魅力を言語のみで伝えるのは不可能です。DVDの映像をネットで流したいくらいですが、犯罪者にはなりたくありません。せめて、オープニングだけでも見て欲しいのですが。カット割りやBGMのタイミングなどは、もう絶品です。

 20歳頃(昭和60年代とも言う)、神奈川県にいたのですが、深夜のテレビ東京の「大江戸捜査網」→「スペース1999」の放送コンボには、すっかりしてやられました。お陰で翌朝(実は「その日」ですが)がツライツライ。しかも、平日は同じプログラムが続くと言う、サラリーマン泣かせのスケジュールでした(当時、ビデオデッキは持っていなかった)。1999が終わり、ホッとしていると、同じスタッフの「謎の円盤UFO」が始まり、元の木阿弥になったと言う・・・いや、1999は後だったかな?

 「UFO」の主役、エド・ストレイカー司令官(演 エド・ビショップ)0000000503681.jpgの吹き替えは広川太一郎だったりして・・・とか言うアドリブは一切ナシのシリアスオンリーのキャラです。

 ヒロイン(?)ゲイ・エリス中尉(演 ガブリエル・ドレイク)HOB-FIG-3667.jpgの吹き替えは松島みのり。マジンガーZのヒロイン・弓さやかでスーパーロボット大戦的にはオッケーですが(ただし、TV版では2代目)、少女や子供の役が多い方です。エリス中尉は「大人」の女性なので、松島さんのキャラにしては年齢が高い気がするのですが、さすがにピタリとハマッっていました、ちょっと冷たい感じで。

 エリス中尉はムーンベースの指揮官です(シャドウでは、中尉の次は、いきなり大佐まで跳んでいる気がしますが)。生半可なキャリアウーマンではありません。その判断力はコンピュータより正確で、まさに「デキる女」です。

 そのエリス中尉ですが、第1話でコスモルック→スカート(平服?)に着替えるシーンもあり、そのパッツンパッツンのナイスバディは「逆セクハラ」と言う気さえします。v04121.jpg正直、胸はミサイルが飛び出しそうなぐらい膨らんでいます。

 これには、ちょっとウラ話しがあって、製作当時(1970年)、「10年後は、もっと女性が社会に進出し、また体格も向上している」と言う設定があり、その為、大柄な女性がキャスティングされたのです(・・・が、今の日本の若い女性は、エリス中尉に追いついている事が、あるオタク番組の「謎の円盤UFO特集」で判明しました)。もっとも、あの紫のカツラが似合うのは、世界でもエリス中尉ただ一人ですが。

 さて、最後のツンデレですが、同じムーンベースの宇宙飛行士(インターセプターimg10091108432.jpgのパイロット)のマークとデートしていた時は、フレンドリーな感じでした。

 ううむ、スキがないと言うか、完璧です。

 でも、ストレイカー司令官が不幸な為、あまりエリス中尉は目立ちません。・・・と言うか、第2シーズンとかスケジュールが合わなくて、26話中9話にしか登場していないせいでもありますが。

 ちなみに、ストレイカーは、新婚旅行はキャンセル、新婚生活は残業続きでギスギス、妻の親が雇った探偵に不倫と誤解され、それを知った妻が実家に帰ろうとして騒動の末に階段から落ち(しかも妊娠中)、子供と対面したものの妻が目覚める前に職場復帰・・・と、ついにされてしまいます(息子の親権は妻)。その後、元妻は再婚、ストレイカーは息子ジョンとはたまにしか会えなくなりますが・・・。家庭の幸せが崩壊してまでも、地球防衛の為に戦い続けるストレイカーに

 なお、家庭不和は、製作者ジュリー・アンダーソンと、妻のシルビアの事がモデルとの事です(こちらも後に離婚)。UFOやサンダーバードの人気は、アンダーソン家の犠牲の上に成り立っているのです







Last updated  2006.10.29 06:31:37
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2006.10.27

「1980年、人類は、すでに地球防衛組織シャドーを結成していた」

 と言うナレーションで幕くを上げる、日本語版の「謎の円盤UFO(ユーエフオー)」。0000000503681.jpg0000000521978.jpgこれは、「サンダーバード」のスタッフがつくった作品で、サンダーバードが人形劇(スーパーマリオネーション)であるのに対し、人間が演じるドラマ(ライブアクション)になっています。日本語版はOPナレーションが新録となっており(後にはメインタイトルの読み上げも)、インターセプター(宇宙戦闘機)の発進シーンに「サンダーバード」のBGM(2号の発進などに使われる、いわゆる「サンダーバード・マーチ」)を追加しています。また、「小森のおばちゃま」の解説を収録する為、本編がカットされており、放映順も変更されています。

 さて、見出しは第5話「惑星Xクローズアップ作戦」より。これは、「UFOの母星を発見する」と言う作戦で、かなりの大規模な作戦だったのですが、img10091108432.jpgimg1018894203.jpg失敗します。理由は、「倍率が送信されなかったから(画像は送信・受信された)」。これを説明する為、作品では「女性の太もも」をクローズアップし、脚線(曲面)を惑星の一部に見立てました。つまり、女性を盗撮して露見したら、「すいません、惑星と間違えました」と言うと無罪になると言う・・・

 そう言えば、「ヤング・スーパーマン」でも主人公のクラークが隣人のラナ・ラングの家を望遠鏡で見ていましたが、彼が爽やかなタイプなので、不快感はなかったですね。なお、「女性」はセミレギュラーのエリス中尉(月面基地「ムーンベース」指揮官)です。v04121.jpg本作のヒロインと言っても過言ではありません(綾波レイではありません)。HOB-FIG-3667.jpg

 実は、この作戦には不可解な点があって、「光速で飛行するUFOを追跡できる宇宙船が地球にあるのか?(もっとも、有人機が実用化していないだけかもしれない)」、「UFOは追跡に気が付かなかったのか?」と言う疑問があります。もっともツッコミ出したらキリがないそうですが。

 元ネタはサンダーバードのエンディング(英語版)だと思います。アングルを変えてアップにしていると、何号機なのか、どのメカなのかまったくわかりません







Last updated  2006.10.27 23:53:21
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2006.08.03
 カツラ、というとネガティブなイメージがあるが、同じ島国であるイギリスでは、長年に渡り、そのイメージを払拭しているようだ。
 ジェフリー・アーチャーの短編に「裁判官が、カツラを直す」シーンがある。予備知識がないと、「この作者は心無いなぁ」と思うだろう。ところが、実際は違う。むしろ、逆といって良い。イギリスでは、「禿頭の人」に気を使い、裁判官は皆カツラを付けているのである。こうすれば、禿げていても分からない訳だ。
 その文化がある為か、「謎の円盤UFO」でもカツラが使われている。前日のエリス中尉(他、ムーンベース勤務女性)だけではない。主人公であるストレイカー司令官や、その片腕のフォスター大佐という、メインキャストから、そうなのである。これは、カラーコーディネイトのシルビア・アンダーソンのポリシーである。シルビアのセンスにより、アンダーソン作品は支えられていたのだ。

 ※写真集です。持ってますが、楽天では買ってません。大きい写真の男性が、主人公のエド・ストレイカー司令官(演、エド・ビショップ。声、広川太一郎)。






Last updated  2006.08.04 17:17:41
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2006.08.02
 ファッションセンスが悪い。外出時の格好は、TシャツにGパンか、ジャンパーにGパンか、の2通りしかない。多感な中学生の時に、丸刈り(強制)だったせいかもしれない。まぁ、バイク乗りなので、ヘルメットとジャケットに気をつけていれば良いだけの事だが。
 しかし、もしコーディネイトしてもらえるなら、シルビア・アンダーソンにしてもらいたい。「サンダーバード」の成功も、彼女のセンス(デザイン、カラー)あっての事だからだ(近年の映画版ではなく、昔の「スーパーマリオネーション」の方)。
 画像は「謎の円盤UFO」の物(この作品は1970年に制作されたが、舞台設定は1980年となっている)。女性(エリス中尉)を見てほしい(ちょっと表情がキツイけど)。月面基地(ムーンベース)指揮官なのだが、紫のカツラは制服扱いである(おそらく、地毛は茶色)。これは、白・グレーの多いムーンベースの内装とのコントラストを考慮されているからである。この他、小物にいたるまで、シルビアのセンスは素晴らしい。今見ても十分オシャレだと思う。女性にも見て頂きたい。…が、DVD-BOXは高いので、セガのゲーム版で試して欲しい。

 ※どの選択肢を選んでもエンディングが見れます(「ゲームオーバー」はなし)。むしろ、全エンディングを見ないと。原作通りのバッドエンドもアリ。






Last updated  2006.11.01 01:01:21
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