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混ぜるなキケン!

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SF的発想?

2007.07.20
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カテゴリ:SF的発想?

「『「肉まんにダンボール」は捏造』と報道されました」

 何が真実で捏造やら。
「社保庁を監視する第三者委員会を設置」→数年後、癒着。←これに対し、「第三者委員会を監視する機関を設立」←数年後、癒着←「監視する機関を監督する組織を立ち上げる」...無限ループ。

参考文献...「さよなら絶望先生」







Last updated  2007.07.20 09:33:34
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2007.07.16
カテゴリ:SF的発想?

 赤い神と黒い神がいた。 

赤「神罰を下そう」

黒「また同じところじゃないか?」

赤「これは、うっかりしていた」

黒「気にするな、ただの虫じゃないか」

 赤い蟻は、黒い蟻をなぐさめた。

フレデリック・ブラウンの著作を盗作参考に。







Last updated  2007.07.17 10:18:15
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2007.07.11
カテゴリ:SF的発想?

 ある教室に、虚言癖のある問題児童がいた。名は、マツオカとアカギ。

 そして、無神経な発言で、クラスメートのヒンシュクを買う、キュウマ。

 担任の女性教諭は、彼らを注意したが、彼らは一向に行状を改めなかった。

 そこで、教師はクラスメートに作文を書かせた。題は、「マツオカくんのイヤなところ」、「アカギくんの嫌いなところ」、「キュウマくんのダメなところ」。

 彼らは、作文を家人に見せた。

 その結果――アベPTA会長は担任教師をつるし上げ、市の教育委員会は謝罪した。

 

 ↑こんな感じですかね? 「教諭が特定児童の"困ったところ"書かせる<7/11 20:38> 」http://www.news24.jp/87998.html







Last updated  2007.07.12 02:35:37
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2007.07.08
カテゴリ:SF的発想?

 その日、おじさんは留守だった。

 僕は、おじさんに信頼されているので、家の出入りは自由だった。合鍵――と言うか、指紋と音声が登録されている――で中に入る。と、玄関に書置きが残してあった。僕宛だ。

「ヤツらに、ついに秘密を嗅ぎ付けられた。おじさんは逃亡する。後の事は、君に任せる。くれぐれも、誤った使い方をしないよう、お願いする」

 僕は、おじさんの書斎に入った。そこには、見慣れないマシンが置いてあった。と、僕のケータイがメールを着信した。

「おじさんの部屋にはタイムマシンがある。これを使って、おじさんの意志を継いで欲しい」

 タイムマシン?

 それで合点がいった。なぜ、おじさんがあるはずのない作品を録画していたかが。これでタイムトラベルし、過去の作品を録画していたのだ。それを嗅ぎ付けられ、おじさんは身を隠したのだ。

 僕は続きを読み、使い方をマスターした。

 さっそく過去へ跳ぶ。まずは、おじさんの計画の完遂――NHK人形劇の完全録画――を果たすために。

 くれぐれも、歴史改変をしてはならないし、またそれを企む者に渡してはならない。

 それが正しいおたくのあり方だった。







Last updated  2007.07.08 22:06:32
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2007.06.22
カテゴリ:SF的発想?

「俺の名は犬神明。一匹狼のルポライターだ…」

 間違っても「若き彗星の肖像」ではない。

 最初に言っておくと、書き出しのセリフは間違い。後年の彼のセリフであって、本作の中では使われていない。

 にも関わらず、それを使ったのは、一番わかりやすいからだ。

 訳あって、最近、平井和正の作品を読み直している…なるべく、長くないもの、難しくないものから。

 本作を読み直すのは、20年ぶりかもしれない。いや、もっとか?

 当時は右も左も分からない高校生(もしくは新社会人)だったが、色々と経験を積んで読み直してみると…見苦しい。主人公が。

 一人称小説のためか、どうにもナルシストな面が鼻に付く。とても「黄金の魂」を持っている人物とは思えない。「8マン」の分身としては、あまりにも醜い気がする。アーネスト・ライト(「サイボーグ・ブルース」)の方が、遥かに気高い。

 こうなると、他のシリーズを読み直す気が失せてきた。短編は、けっこう面白いものもあったのだが。







Last updated  2007.06.22 19:40:17
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2007.06.15
カテゴリ:SF的発想?

 中田有紀さんが、ブログで、

「携帯サイトで行っていた

最もあり得ないと思う仮説への投票の結果も

今夜、番組の中で発表しますビックリマーク

 

様々な仮説の中で、私個人的には

「地球空洞説」が一番気になっています。

いるのか?!地底人・・・モグラ

http://ameblo.jp/nakada-aki/entry-10036324041.html

 

 ↑と言っていたので、思い出したのが「地底の世界ペルシダー」シリーズ。

 ちなみに、「↑『地底世界ペルシダー』では?」とツッコんだ方は、ハヤカワ派ですね?(上記は創元推理文庫版)。

 ストーリーは、地底採掘車の実験中、誤って地底世界(地球内部)を訪れたアメリカ人(青年デヴィッド・イネスとアブナー・ペリー老技師)が、太古の世界(恐竜や原始人など)と遭遇する、と言う娯楽作品。

 全7巻ですが、版権の関係で、創元推理文庫版の第7巻は一部分がダイジェストになっています。

 作者は、エドガー・ライス・バローズ。火星シリーズや、ターザンシリーズの作者です。

 …これも、もう100年くらい前の作品ですね。

 これ以前にも、「地底世界モノ」はあったのですが、これはメジャーな方だと思います。

 日本でも、バローズのSF(ヒロイック・ファンタジー)は影響を与えています。

「サイボーグ009 地底世界ヨミ編」の「ヨミ(地底世界)」は、モロにペルシダーのパクリです(マハール→ザッタン、ペルシダー人→プワワーク人)。もっとも、「プワワーク人を『品種改良』し、多産化している」などの追加アイディアも見られますが。

 この他、「ゲッターロボ」の恐竜帝国(地底に住んでいる)も、そうでしょう、おそらく(アニメでは「恐竜帝王ゴール」だが、原作コミックは「地底魔王ゴール」。なお、桜多悟作版「UFOロボ グレンダイザー」では、「ジョン・カーター」、「バローズ」、「ハミルトン」と言うキャラクターが出てきます。ジョン・カーターはバローズの「火星シリーズ」の主人公。ハミルトンは、おそらく「キャプテン・フューチャー」シリーズの作者。「ゲッターロボ」の原作コミック「大雪山に地獄を見た!」のイントロは、キャプテン・フューチャーの「恐怖の宇宙帝王」からのパクリ)。

 ちなみに、ペルシダーを支配しているのは、翼竜(プテラノドンかランフォリンクスあたり?)から進化したマハールです。飛行・潜行能力も持っています(スパロボ風に言うと、地形適応・陸B空S・海A?)。

 ペルシダー人は、奴隷・食料でしかなく、催眠術をかけられて「踊り食い」をされたりします。

 なお、ペルシダーには太陽はありますが、「夜」がないので、時間の概念がありません。

 もっとも、第2巻で完結(マハールは駆逐される)し、第3巻以降では、時間の概念が出てきます(ただし、「行きは時間がかかるが、帰りは早い」などと言うロジックも楽しめます)。

 北極にある「大空洞」も登場し、第4巻では、我らがターザンがデヴィッドの救出に向かいます。

 ターザンも、映画とは、かなり違うのですがね、原作版は(映画でも「グレイストーク」とかは、かなり原作テイストに仕上がっている)。

 「火星のプリンセス」が映画化するらしいのですが、ペルシダーも映画化して欲しいですね。マハールはCGと着ぐるみの両方で。

 …「続・恐竜の島」はヒドかったけど(原作は「時間に忘れられた人々」)。「時間に忘れられた国」3部作の第2部です(第1部は「時間に忘れられた国」→「恐竜の島」)。

 

【追記】 石森章太郎原作のTVヒーロー番組「アクマイザー3」では、地球空洞説を採用、北極(南極?)の開口部から内部へ入る事ができる。内部の世界は「ダウンワールド」と呼ばれ、高度に発達した科学を持った人類が住んでいる。彼らはサイボーグ化され「アクマ族」と呼んでいる。







Last updated  2007.06.15 08:23:57
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2007.02.06
カテゴリ:SF的発想?

 それは「公共の福祉」です。

 日本は放置法治国家であり、憲法で基本的人権が保障されています、しかし、その人権(自由権)は無制限に尊重されるものではなく、「公共の福祉反しない限り」と言う限界があります。

 例えば。

 日本には成田空港が必要→立ち退かない人間は強制排除(公共の福祉に反するので)。

 大阪の公園にホームレスは不要→強制排除(公共の福祉に反するので)。

この流れでいくと、

 ヤナギサワ発言は公共の福祉に反する罷免。

と言う手段が採れそうです。

 あるいは、ヤナギサワを擁護するアベ総理は公共の福祉に反する→内閣解散すべき。

もしくは、 

 (上記の)アベ総裁を抱く自民党は公共の福祉に反する→自民党は解散すべき。

と言う事にもなりそうです。

 

 しかし。

 現実には、

「美しい日本」に相応しくない人間は公共の福祉に反する排除せよ!

と言う政治の道具に使われそうな懸念があります。民主国家ですよね?







Last updated  2007.02.06 20:13:52
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2006.10.17
カテゴリ:SF的発想?

 中川政調会長が「核を保有せずに、どうやって日本を守るか議論すれば良い」と発言して叩かれています。日本を守る最良の方法を、私は考えました。

 それは、四国を独立させる事です。四国には新幹線も(火山も)ありません。文明後進地域で、一方的に搾取されています。これを不満として独立すれば良いのです(在日米軍もいませんし)。

 独立すれば、日本ではないので核装備も可能です。北朝鮮が抑止力として核を保有するなら、四国共和国(仮称)にも保有させれば良いのです。

 ・・・残念ながら、これは未来のお話です。何故なら、四国(と日本)には、それだけの事をやってのける政治家がいませんから(その為、カテゴリも「SF」にしています)。

 

 ※・・・オチはウルトラセブン第8話「狙われた街」のナレーションより借用bes-0933.jpg。もしくは第26話「超兵器R1号」のダンのセリフ「それは・・・血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」。bes-0938.jpg

 

 マジメな話し、北朝鮮は独裁国家であり、世界から60年(あるいはそれ以上)遅れている。言わば「駄々っ子」である。外部からの圧力をかけるしか、政治を変える事は出来ないだろう。かつて、中国の歴代王朝が異民族(元、清はもとより、五胡十六国や匈奴など)に屈したように、あるいは第二次大戦で日・独が連合軍に屈したように。ただ、核とミサイルを保有している以上、リスクは非常に高い。隠密裏に包囲し、電撃作戦で敵全体を押さえるしか勝機はない。・・・やっぱり戦争か、イヤだなぁ。







Last updated  2006.10.17 21:15:58
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2006.07.31
カテゴリ:SF的発想?
 タイムマシンと言えばドラえもん、ドラえもんと言えば、故・藤子・F・不二雄先生。これが日本の常識である。「タイムマシン=H・G・ウェルズ」と言うと、マニア(オタク)である。
 さて、「T・Pボン」というタイムパトロールものを描いているF先生ですが、「タイムマシンは絶対に」と言う短編も描いている。ここでは、「タイムマシンを開発、実験に成功しても、絶対に実用化されない」と描かれていた。ネタバレはマナーに反するので伏せておくが、確かにタイムマシンは実用化されない。絶対に。
 余ったのでバカ話をひとつ。故・石ノ森章太郎は、かつて石森章太郎だった。改名にあたり、黄色だったマフラーがオレンジになり、「ノ」の文字が入った。一方、ライバルの藤子不二雄は2人に分離し、戦力の強化を謀った。なお、藤子・F・不二雄の「F」は「フルバーニアン」、藤子不二雄Aの「A」は「アトミック」を意味している。――単なる言葉あそびなので、クレームはカンベンして欲しい。

 ※こちらに収録されていますが、残念ながら在庫切れです(未入手)。

 ついでに、「メーヴェも実用化されない」と書いておきましょう。






Last updated  2006.08.05 02:42:42
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