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とし坊の青春

2020年08月03日
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カテゴリ:旅行


 大理の街を行く。



















































 ここからです。 世にも不思議なことが起こってしまいました。
 
 と言うのは : 

 上の写真でも分かるように車道と歩道との間には高低差が15~20cmほどあって、小さな交差点で、私はこの高低差に打ち勝てず、バランスを崩して倒れ込んでしまったのです。

 ですが、勝手に倒れ込んでしまったのですから、勝手に立ち上がって、再び、歩いて行けばいいだけの話だと思うんです。
 
 が、しかし、大理の人って優しいんでしょうか、倒れ込んだ私のところに、二人近づいて来て、話かけて来たんです。 多分、「どうしたんですか、大丈夫ですか。」なんて、声を掛けてくれていたんじゃないかなと思うんですが。 何しろ中国語はちんぷんかんぷんですから。

 私としては、気遣ってもらったことに感謝して、「謝謝」と一言、お礼を言って立ち去るつもりだったのですが、「ちょっと待て」と。 「今、警察を呼んだから」って。 

 私としては、歩道から車道に出る際、バランス崩して倒れ込んだだけなのに、どうして、警察を呼ぶのっていう思いなんですが。

 ただ、待てと言われて、止められていることもあって、5分ほど、休憩を兼ねて歩道に座り込んでいたら、来ましたよ、パトカーが。

 その間、筆談で、何処から来たのだとか、誰か家の人と一緒に来ているのかとか、何処に行くんだとか聞かれて、日本人だ、一人で来ている、8路バスのバス停に行くなどと答えていたんです。

 そんなこともあってか、駆けつけて来てくれたおっちゃんが、警察官と調整してくれたようで、8路バスの始発のバス停までパトカーで送ってくれるって。

 中国では、パトカーに乗るのは二度目です。 一度目はパトカーに乗せられて。 今回の二度目はパトカーに乗せてもらって、8路バス始発のバス停まで送ってもらいました。

 麗江には、8路バスで大理古城から新市街地に移動して、新市街地にある長距離バスセンターからバスに乗って、行くことしていますので。

 

















































 ( 続 )







最終更新日  2020年08月03日 07時00分04秒
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