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34節アウェイ山口 35節ホーム愛媛 ここで残留争いのライバルから勝点を取り、熊本、大分を超える ここで勝点を上乗せできないのならもう残留は不可能だ そんな思いでいたが、この2戦で上乗せできた勝点はわずか1 この時点で風前の灯 降格圏の19位 最下位転落もありえなくないところだった
そこから36節ホーム鳥栖 3-1の勝利 順位変わらず 19位
37節アウェイ甲府 1-0 勝利 後半アディショナルでの得点 最終節へ可能性を残す勝利 18位浮上 しかしまだ降格圏
そして最終節 ホーム秋田戦
残留条件
熊本が勝った場合 無条件で富山降格
熊本が引き分けた場合 富山が3点差以上の得点差で秋田に勝利
熊本が負けた場合 富山が秋田に勝利
いずれにせよ富山は負けたら終わり 引き分けでも終わり 勝ち以外ない しかもただ勝つだけではなく、条件によっては勝っても終わり 3点差以上の勝利が必要となる
山口、愛媛で敗戦、引き分けで終わった時点でもう神頼み状態に入っていた。ただ願いが通じたのか最終節まで可能性を残した。これだけでももう十分に奇跡だった。
ただ、最終節まできた、条件は富山が勝つ 熊本が負ける それで残留できる それだけを思っていた。
熊本が負けない限り、まず残留はないと思っていた。 3点差をつけて勝利など、想像できなかった。
試合は後半に激動した。
まずファールで得たPKで古川の得点
ぶっちゃけこの1点でいい 守り抜け くらいの気持ちでみてた あとは神頼みで熊本が負けることを祈るだけ
そして追加点、松岡のセンタリングに布施谷のヘッド
いける これは勝てる 勝って熊本負けてくれ 甲府さん頼む
そこから秋田に1点返される 元カターレに在籍していた才藤選手 こんな時にものの見事なヘッドをゴールの隅に決められた やはり得点差3なんて無理だ でもいい まだ勝っている とにかく勝て!
(よく見たら才藤選手じゃなかったみたいですすいません)
熊本と甲府がずっと0-0の膠着状態 甲府さん頼むよ・・・
後半44分 亀田選手のセンタリングをキーパーがパンチング、そのこぼれ球を椎名選手がボレー、相手選手に当たり、それがそのままゴールに吸い込まれる 3-1 点差は2 甲府熊本は0-0
もはやこれまでか 熊本が守り切るのと富山が得点するのとではどちらが確率が高いのか・・・十分に戦った もはや悔いはない・・・でもこうなったら得点差3をつけろ! いろんな思いが頭を駆け巡っていた
後半アディショナル 凄いことがおきた
ハイボールを今季で現役引退を表明した井上選手がせって布施谷選手につないだ
布施谷選手が前の吉平選手にパス そして吉平選手が並走状態の亀田選手につないだ
そこからはもはや鳥肌、絶叫の亀田ドリブル 亀田ー! いけーーーー! スタジアムから大声援 ユニを引っ張られながらもボールをしっかり前に運び、体のバランスもしっかり両手を振りながら保ち、周りをしっかり見ながらPA侵入からの右に切れ込み迷わずシュート ココしかないようなコースで見事にゴールサイドネットに突き刺さった
こんなことが起こるのか・・・ 絶対ありえないと思っていた3点差をつけてしまった
そのまま 試合は終了となった
そして、熊本甲府はドローで終了 富山の大逆転残留が確定した
あまりにも、あまりにも劇的すぎて震えた 4点目の亀田選手のゴール後はホントに足がブルブル震えて立ってられなかった
今季、10年以上ぶりのJ2、厳しい戦いになるのは覚悟してたけど、ホントに厳しかった。序盤こそ順位的には上にいれたが序盤の順位など特に意味がない 13節あたりだったと思うけどそこからはほぼずっと降格圏だった。
昨年もプレーオフ決勝で2点先取され、最後アディショナルでの碓井選手の得点でドロー ギリギリの昇格劇、確かその前の年も昇格を逃した時、勝点で並んだけど得失点差1で昇格できなかったり。
ギリギリ好きすぎん!? 良くも悪くも富山サポはここ3年、最後の最後まで痺れるシーズンを送ってる
いやーー もうとにかくすごすぎる
みんな凄い けど最後の亀田選手 あれはマジで凄い 凄いことはわかってた 大一番とかここぞという時にこそいつも以上にチカラを発揮する選手だろうとは思ってたしシーズン終盤辺りはもうある程度亀田シフト的な戦略も一部あったと思うくらいの活躍だったと思う。それくらい監督、選手たちも亀田に賭けると思わせるくらいの選手なんだろうと想像する。
最後のゴールなんて もうボール持ってからシュートが決まるまで見えてるかのような、イメージ通り、すべてが見えている まさにゾーンに入ったかのような・・ まさにスター
今年、春の高校サッカー選手権での亀田選手の活躍、あのころからずっとどこかで絶対やってくれると思ってた。絶対あのシュートセンスでカターレを助ける場面は絶対あると。それがまさかの最終節、残留を決める一撃とは ホントにやってくれる 亀田選手にしたらたかだか10000人にも満たない観客、プレッシャーも感じてないだろう しかしどんだけ注目させるんよ・・
いや、マジで3点差は凄すぎるよ しかも後半だけで4得点て・・・ しかもしかも、2点取ってから1点返されて、そこからさらに2点追加て・・・ いったい何がどうなったんだよ これまでゴールの匂いがほぼほぼしなかった試合ばっかりだったのに得点が苦手なカターレというイメージがこびりついてる分サプライズが過ぎるし劇的、奇跡、ミラクルすぎる
とにかく最高すぎた この感情を忘れないために日記に残す
ただ、最高というのはあくまで、ほぼほぼ降格確定と思わせておいてからの奇跡の大逆転残留を果たせた という点での最高であり、当然17位は最高な順位ではない
こんな感情を激しく揺さぶりながらなんとかつかんだ残留、来季は当たり前だけど今季より上を目指して戦っていこう
またJ2での戦いが観れる 幸せだ!
ボールパーソン最高かよ いつかサッカー選手になって『亀田選手の残留弾を見て絶対サッカー選手になると決めてました』みたいなこと言ってくれんかな(笑)
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奇跡の残留の裏で…「最高すぎる」 “ボールボーイ”の振る舞いが「半端ない」「とても良いね」|Infoseekニュース
■富山MF亀田歩夢がゴール時の反応が話題にJ2カターレ富山は11月29日、J2リーグ最終節でブラウブリッツ秋田に4-1で勝利し、同勝ち点のロアッソ熊本を得失点差「1」だけ上回る形で劇的残留を決めた。残留を決める高卒ルーキーMF亀田歩夢の得点が決まった瞬間、ボールパーソンの喜びようが注目を集めていた。…