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デジカメの散歩道

♪フィギュアスケート西日本選手権3日目♪

♪フィギュアスケート西日本選手権3日目♪

日曜日と月曜日は撮影疲れとメデイア整理で更新ができませんでした。

なんせ、3連休で2千数百枚の画像を撮りましたので頭の中が混乱してしまっています。

フィギュアの2日目は曽根選手だけの撮影でしたが、3日目はその他にJrの男子2人と女子を2人追加で依頼されて撮影してきました。

リンクサイドの特等席でじっくり全日本の特別強化選手などを見させていただきましたので感激でしたね。

今回は北村明子選手、太田由紀奈選手の両方を見れたので超ラッキーです。
曽根選手は相変わらずのパフォーマンスで会場を沸かせていました。

撮影では少しカメラの設定を変えてみました。WBを色温度設定にし、Mモードで2.8の開放、SSは1/400秒に上げての撮影です。

2日目よりも少しSSが上がった分撮影しやすかったです。


日本選手権のチケットを購入しようと、ローソンへ行きましたが既に完売でした。(泣)オイラの年末の楽しみが消えてしまったではないですか?

聞けばネットでのチケットピアなどで、一人で何十枚も購入している輩が多いとか。おそらくネットオークションで高額に売りつける算段では?と思います。こういうのはどうしょうも無いですね。
完全にダフ屋みたいな連中が増えているので、当局はもっと取締りを強化して欲しいです。


フィギュア



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♪フィギュアスケート西日本選手権2日目♪

昨日は午前中に名古屋市総合体育館のアイスアリーナへ。
西日本選手権の2日目を見てきました。

男子Jrの小塚選手のトリプルアクセルは凄かったです。近くで見ていたらジャンプして回転しているときに「ブ~ン」って感じで音がする!(笑)
結果ダントツの成績で優勝でした。

女子SrのSP曽根美樹選手も会心の出来だったようで、成績は2位でした。
彼女の「鼻かみパホーマンス」は健在で昨日も観客を笑わせていました。
それと、曽根選手の演技が始まると他の出場選手もリンクサイドに来て観戦しています。やはり、スケート仲間の間でも話題になるんでしょうね。

撮影に関しては、曽根選手はダイナミックな滑りの為、動きも大きくて速くレンズで追いかけるのが難しいですね。彼女の滑りはやはり撮影よりも、生で見ているほうが気が楽です。(笑)


フィギュア



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♪中日フォトメイツと名古屋城…♪

皆さんは、この3連休はどう過ごされているのかな?

オイラは連休初日のスケジュールは朝から名古屋駅~栄方面で「中日ドラゴンズ」の優勝パレードを撮影、その後名古屋城でのモデル撮影会、終了後フィギュアスケートの観戦。って計画を立てていましたが…

残念ながら、優勝パレードの撮影は名古屋城の撮影会開始と同時刻であったために時間的に間に合わず中止となりました。

残念だなぁ~「川上憲伸を撮りたかった!」
でも、オイラはドラゴンズフアンではありませんので…(笑)

名古屋城での撮影会は「第56回中日フォトメイツと名古屋城菊花大会を写す会」という長ったらしいネーミングです。

当然オイラは初参加なので、受付で入会手続きをして、会費を納入。これで、撮影会に堂々と参加できる身分に…(笑)

それにしても、会員さんは多かったですね。200人ぐらいの参加者だったようで。

肝心のモデルさんは6名で全員着物姿。撮影会開始前に協会役員さんや主催者側の挨拶がありましたが、皆さんは既に戦闘開始モードでモデルさんのほうにレンズを向けてシャッターを切っていました。(爆)

それにしてもおじいちゃん、おばあちゃんが多いなぁ?
もっと、若い子が居るのかな?と、思いましたがどうも的はずれで…
会場で見た限り、オイラは若手の部類に入るかも?と、嬉しくなってきます。(笑)
昨日は、同じ写真仲間の方達(年齢はずいぶん若い方ばかり)と参加させていただきましたが、天気も良く楽しかったですね。


撮影会終了後は、レインボーアイスアリーナへ直行。フィギュア観戦。
「西日本フィギュアスケート選手権大会」が開催されています。
入場料は無料。女子Jrの部にオイラが気に掛けていた美人と評判の北村明子選手が出場しているではありませんか?
ラッキー!!。丁度、彼女のSPの演技がはじまり最後まで見せていただきました。
初めて彼女を見ましたが、流石ですねぇ。予想していたよりも少し小柄かな?と感じましたが、無難に演技をまとめている雰囲気。
彼女は京都醍醐FSC所属で全日本のJr特別強化選手。
それ以外にも会場出口で見かけた大田由希奈選手も参加している様子。

今日からが楽しみです。でも、オイラは頼まれていた選手の撮影をしなければならないのでノンビリ見ていられないだろうな?(笑)








中日フォトメイツ




中日フォトメイツ



中日フォトメイツ



中日フォトメイツ



中日フォトメイツ












♪いよいよフィギュアスケートのシーズンですが…♪

一昨年から趣味のカメラでフィギュアスケートの撮影をしていましたが、昨年からの厳しい規制で会場内での撮影は禁止になりました。
厳しいといっても、大会運営に携わっている方は当たり前の措置かな?と、残念ながら私は個人的に思っています。


デジタルカメラや携帯カメラの普及で、観客席からの撮影にはガッカリします…
TV中継などを見ていると、滑っている選手の背景の観客がフラッシュを焚いているシーンを何度も見ましたし会場でも、そのような光景を見たことがあります。

競技中の選手にとっては、はなはだ迷惑な行為ですしジャンプ中などは危険も伴います。

「お客さん!そんな離れたところからストロボ使っても届かないし、綺麗に映らないよ~!」って声を大にして叫びたいのですが…(笑)

4月のフェスティバルではスーツを着用した大会関係者(多分TV局のお偉いさん風の方が)コンデジを構えてフラッシュ焚いていました。オイ!オイ~!(汗)
(多分真っ暗で何も写ってないと思いますが…(爆))

じゃぁ、会場内のプロのカメラマンは、スロボ焚かずにどうして撮影しているの?って、良く聞かれます。
まず、彼らが使用しているカメラは今はほとんどがデジタル一眼レフカメラです。それも、メーカーが自信を持って出しているプロ用のハイエンド・モデルばかりです。価格は実売価格で40万から50万円ぐらいでしょうか。

レンズは、これまた巨大で高価な400mmのF値が2.8と明るい(通称ヨンニッパ)っていうのが多いですね。価格はデジタルカメラのハイエンドモデルが2台買えるぐらいします。(約80万から90万円)
カメラとヨンニッパのレンズ1本で軽自動車が買えるぐらいの高価なものです。
で、肝心な撮影方法はカメラ設定でISO感度を1600ぐらいにまで上げます。絞りは開放のF2.8。これで、シャッタースピードがいくらぐらいなのかを測ります。

会場の照明にもよりますが、レインボー・アイスアリーナでの経験では1/630秒ぐらいかな?
スポーツ選手の撮影で1/630秒って言うのはかなり遅いシャッタースピードです。
でも、これでも限界かな?っていう感じの速度です。選手の動きが早いと、被写体ブレを起こしますしかなり難度の高い撮影になります。

このような高額の機材を持っていても、やはり選手のスピードへの慣れがないとレンズを通しての捕捉は難しいと思います。

土曜日からは名古屋市総合体育館のアイスアリーナでは西日本選手権大会が始まります。
カメラ・ビデオの持込は禁止されていますが、また、カメラのフラッシュが焚かれるのでは?と、心配しています。




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