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14、あの角をまがるまで~ダーリン感激




あの角を曲がるまで




「ねぇ、今ね、
お隣のIさんのご主人が、出勤するところだったんだけどさ。」

旦那様(MARDIさん)が目をきらきらさせて私のところにやってきました。

今朝は、体の具合が悪くて
JEUDIを学校に送り出した後は、ソファでうとうと。
すると
MARDIさんが、何も言わずに
ごみを捨ててきてくれたのですが
(ああ、ありがたい・・・)
その直後の話です。

「それがね・・・なんと!」
「なんと!」(一応合いの手入れます(笑))

「・・・奥さん、ご主人が
 角を曲がるまで見送っていたんだよ。」

「・・・!!!」

「びっくりでしょ?」

びっくりです。
すばらしいと思いませんか?
私なんて、私なんて
玄関で行ってらっしゃいと言うだけで
(あ、出発前の『ぎゅ』は、ありですケド)
・・・
・・・
ドア、ぱたん、でした・・・。


「MARDIさん。
 私これから、なるべく、MARDIさんのこと見送るわ。
(→なるべく、なのが情けないけど・・・)
 ちゃんと角を曲がるまで。」


「ほんと?」
MARDIさんは嬉しそうにそう言いました。
決して「ええっ僕はいいよ。面倒でしょ?」とは
言わなかったので、
やっぱりIさんのご主人が羨ましかったのに
違いありません。

素敵な奥様めざして、頑張らなくちゃ・・・ですね。

・・・

さて、その後、ですが

できるかぎり見送っています☆

彼、毎回嬉しいみたいです。

あまりに嬉しいため、
わたしが先に出かけるときも、見送ってくれます。

「それは(はずかしいから)いいヨ。」
と、まだ言えずにいるわたしです・・・。




デザイン提供+とろけるオークション+


(こちらは2007年の記録です)


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