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テーマ:読書日記(1987)
カテゴリ:読書記録
行動経済学が最高の学問であるを少しずつ時間をかけて読む。これがなかなか面白い。人間の行動に対する選択を言語化されると非合理さがはっきり認識できる。それがこちら↓↓↓
行動経済学が最強の学問である [ 相良 奈美香 ] この本を読んで一番ハッとさせられたのは、「人間の行動に対する選択の非合理さ」が、はっきりと認識できたことです。 普段、私たちは自分では「ちゃんと考えて合理的な判断をしている」と思い込んでいるんですよね。 でも、この本で行動経済学の観点から人間の選択が「言語化」されていくと…… 「うわ、私って無意識にこんな非合理な行動をとってたんだ!」 「あの時あっちを選んでしまったのは、こういう心理が働いていたのか!」 と、自分の行動の答え合わせをしているような感覚になります(笑)。 サクサク読める本というよりは、一面一面「なるほどなぁ〜!」と深く納得しながら、ゆっくりと噛み締めて読み進めたくなる最高の一冊です。 つい無駄遣いをしてしまう理由が知りたい 人間の心理や「選択」の裏側を知りたい マーケティングやビジネスのヒントが欲しい こういう方に、本当に刺さる本だと思います! 私もまだ途中ですが、ページをめくるたびに新しい発見があってワクワクしています。 朝の読書タイムに、ぜひおすすめしたい一冊 行動経済学が最強の学問である [ 相良 奈美香 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 14, 2026 12:55:17 PM
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