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災害対策ブログ ~東日本大震災の現場から~

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2018.12.13
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カテゴリ:安全確保

戸棚に皿などの食器をしまっていると、地震で戸棚が開いたときに食器が飛び出します。
食器が陶器など落としたら割れてしまう材質のものだと、戸棚から床に落ちた食器が破片となり、踏むと危険です。
戸棚の施錠をするという手もありますが、落としても割れない材質の食器を選ぶことをおすすめします。
アルミなど金属製の食器は落としても割れないものがありますが、電子レンジに対応していないため、樹脂製がおすすめです。
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電子レンジ 食器洗浄機対応 4つ仕切り皿 ランチプレート メラミン食器ランチプレート メラミン 食器 キャンプ おしゃれ プレート 割れない食器 電子レンジok メラミン仕切り皿

また、食器と同様に落としたら危険な調理器具として鍋がありますが、アルマイト加工の鍋であれば床に落としても割れる心配はありません。

パール金属 片手鍋 18cm 鍋蓋付 アルミ ワコートレーディング ニューセレット H-2423







Last updated  2018.12.13 01:42:10
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2013.08.03
カテゴリ:安全確保
地震で家具が倒れたりすると、部屋の中にガラスの破片など踏むと危険なものが散らばります。
被災直後や、被災後の部屋の片付けでのけがを予防するため、普段から底の固いスリッパを履いておくことをおすすめします。







Last updated  2013.08.04 03:33:11
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2013.02.18
カテゴリ:情報収集
東日本大震災を被災した当日、私は近所の避難所で停電のなか一夜を明かしましたが、そのときに役立ったのが手回しで充電できるラジオです。
避難所で何も情報がないなかで過ごすのは不安になります。
電池を使わずに最新情報を入手できる手回しラジオは不安を和らげます。

またラジオ機能だけでなく、夜間に脚元の悪いところを歩くためのライトや携帯電話の充電機能もあった方が良いです。避難所では携帯電話のバッテリーが切れて連絡できなくなった被災者もいました。

手回しラジオはその名の通りレバーを手で回すことで充電できますが、USBやコンセントから充電できるポートがついている商品であれば、普段から定期的に充電しておいた方が良いです。手回しだけだと使用中に常にレバーを回し続けないとすぐ使えなくなります。











Last updated  2013.08.04 03:22:02
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2013.02.16
カテゴリ:風呂
東日本大震災が発生した後、私が住む仙台ではライフラインは水道と電気が間もなく復旧しましたが、ガスが使えるようになるまで1ヵ月以上かかりました。
仙台市ガス局のWebサイトを毎日チェックしては、自宅のある地区にガスが供給されるのはまだかと待っていたのです。
オール電化の家庭でない限り、ガスを使えないことの最大の問題は風呂を沸かせないことです。
やかんで熱湯を沸かしてはバケツに汲み、水と合わせてぬるま湯にして身体を拭いて済ます、という経験をした被災者も多いと思います。
そのため、ガスが使えなくなったときに備えて、電気で風呂を沸かすヒーターを常設しておくことをおすすめします。
代表的な商品は↓です。







Last updated  2013.02.17 03:41:14
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カテゴリ:はじめに
このブログでは、筆者が東日本大震災を被災後に、生活するために必要だと思った商品や、役に立つと思った商品を紹介します。






Last updated  2013.02.17 03:40:31
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