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2016.05.16
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数個のレンガを割る為に、いちいち専用の道具を買い揃えるのはもったいないですよね。

真っ二つに割るだけなら、多少粗いですが、マイナスドライバートンカチだけでできます!


時間もかからず、小柄な女性でも簡単です!


rblog-20160516080944-00.jpg



★用意する道具

レンガ(単価80円)
マイナスドライバー(壊れても良いもの。100円)
トンカチ(今回は家にあったゴムハンマーを使用。100円)

rblog-20160516080944-01.jpg




★レンガの割り方

1。写真のように、レンガを斜めに置いて下さい。
  この時、レンガとレンガが当たるラインは、割りたいラインです。
  今回は庭に埋め込んだレンガを土台にしましたが、土台はレンガ横置きでも良いです。
  ただし土台が動かないように工夫してください。
rblog-20160516080944-02.jpg


2。図の赤線ラインが割りたい場所です。
  赤線ライン上に、数か所ドライバーを打ち付け、5mmほどの溝を作ってください(だいたいでOK)
  粉が出るので、ときどき水で流しながらやりました。
renga1


3。レンガをひっくり返します。
  先ほど作ったくぼみの所に、レンガを当ててください。こうするとレンガがより安定します。
  そして赤ライン上にドライバーを打ち付けてください。
  溝を付けるように浅く削り、次に角に近い所から斜めか真下に打ち付けて、ドライバーの先端がわずかに刺さるようにします。
  ドライバーが刺さると安定するので、さらにガンガン攻めていくと、突然スパっと割れます!
  ヒビなど割れる前兆は全くないので、全然割れそうにないなあと思っていたら最後の一撃で真っ二つに割れます。
  気分爽快ですよ★
renga2



★コツ

土台やレンガが、ドライバーを打ち込むたびにグラグラ揺れたり移動すると、せっかくのエネルギーが逃げて行きます。
必ず動かないように、足で踏んだり、塀に当ててやったり、他のレンガを横に並べるなどの工夫してください。
この割り方の最大のコツは安定させることです。

なぜ非力な私でも割れるのかというと、振り下ろす力を最大限に逃さないようにするからです。

斜めに設置することで、地面からの反作用の力が面ではなく線にかかります。

上から打ち付けると同時に、下からも打ち付けていることになります。

その為必ず、レンガとレンガが接触するのは、打ちこむ真反対にします。

上下からサンドイッチするように力がかかるので、スパっとキレイに割れるのだと思います。多分^^;


最後に斜めから打ち込むのは理由がわかりませんが、いずれも斜めから打った時にスパっと割れたのでオススメです。

ときどき水をかけるのも、削った粉がドライバーの力を削いでしまわないように流す為です。

とにかく、力を無駄にしない事を考えてやってみた結果、驚くほどスパっと割れました!


またキレイに割れない場合、工程2の後に、レンガの広い面も同じように斜め置きして溝を付けてください。



★注意点

破片が飛ぶことがあるので、目の保護など十分気を付けて作業してください。ゴーグル

トンカチを手に打ち付けないように十分注意してください。

レンガの種類によっては割れない事や、キレイに割れない場合もあるかもしれません。

5~10分ほどで割れましたが、状況によりけりなので、手がしびれるほどやっても無理ならあきらめましょう。

アバウトにまっすぐにしか割れませんので、きっちりしたい場合は専用の道具や機械が必要です。→レンガタガネ

地面のコンクリや塀などに衝撃を与える可能性がありますので、場所を選んでください。

その他、作業は自己責任でお願いします。














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最終更新日  2020.07.21 09:28:00


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