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φ(..) Daily Groovus

2/12 (part1)

琉球新報


娘。さんたちも来てるのかーーーっ!!! Σ(゜Д゜;)








朝からテンションが異常に高くなったロマです(恥) 


さて今日もさるぽんはボクのために素晴らしいドライブ・スケジュールを立ててくれた。 そしてこの日ボクは運命の出会いをするのであった。 大袈裟。







まずボクたちが向かったのは北谷の美浜からほんの少しだけ北側に位置する宮城海岸。 さるぽんお奨めのCafeがあるという。
それはTransit Cafeというオシャレなスポット。 もともとこの海岸はサーフィン客などで賑わい外国人も非常に多いスポット。 一瞬ここが日本であることを忘れてしまうようなアメリカ西海岸風な雰囲気がする。


で、このTransit Cafeというお店自体もとってもオシャレで非常に洗練されている。 店内ではCDやカードなども陳列されていたり、もちろんメニューは英語表記だったりする。 ボクは全然外国カブレではないがこの雰囲気は大いに気に入った。 ボクたちは海の音と風が気持ちよさそうなテラスの席を選んだ。 するとそこにはとってもオシャレっぽい外国人(たぶんアメリカ人だろう)の女の子2人組が楽しそうにおしゃべりしていた。 


      きらーん♪ 


ボクの目の輝きを見逃さなかったさるぽん(笑)
いきなりさるぽん「ちょっと貸してみ♪」とボクのデジカメをさっと手に取った。 さぁ、ここから“女優さるぽん”のお出ましだ!!  いかにも機械オンチなフリをしてカメラをいじくり回す(ふりw)をするさるぽん。 その迫真の演技につい噴き出しそうになる。 


transit cafe の恋
小さくてごめんね~ (個人情報保護です 笑)



左の写真がさるぽんが撮ったボクのお気に入りの女の子(*^。^*) 普段、外国人(いわゆる西洋人)には全く興味を持たないボクがこんなにも心ときめかせたことにさるぽんも驚いたそうだが、本当にこの子は可愛かったんだよ~♪ ボクにとって外国人への初めての恋だったのだ。 
奮闘するさるぽんに見習ってボクもメニューを写すフリをしてボクの恋人の相方をパチリ。 この子もまぁまぁ可愛かったよ。  

 
さてさて、そうこうしているウチにランチが運ばれてきた。

うわ~、美味しそ~っ♪



ヘルシーで美味しそう♪ 実際この焼いたパンもカリカリ芳ばしくて激ウマ!! ボクはサンドイッチは焼かない方が好きだったんだが、これを食べてからサンドイッチ観が変わったね。 (ο^ー')bマジんまいよ☆  


ボクが美味しいランチと可愛い女の子に夢中になっていたのでヤキモチを焼いたのかさるぽんがイタズラをし始めた(笑)


かいわれ~(笑)
さるぽん、ごめんよ♪ ニヤニヤ…




すると程なく麗しのレディーたちが店を出ていこうとしていた。 うぅぅ、最後のチャンスだ!! と思ったが元来小心者のロマは静かに見送るのみで何も出来ず…(ま、普通はそれが正しいんだろうけどね) その直後はさるぽんと大会議ですよ(笑) 


     (^o^) <いくつくらいだろう? にじゅう…

     川σ_σ <いや、あの子はまだ17くらいだよ、いや16かもね

     (^o^) <えぇっ!? そんな若いかぁ~???

     川σ_σ <あんた、見る目ないね


他にも彼女の親の職業だとか詮索し始めて、最後には「もう北谷に住むしかないね!」みたいな妄想癖の症状が表われて収集がつかなくなってしまった。 そんな幸せな時間を勝手に過ごしていたが、10分ほど経過した頃だろうか、ふと下を見るとお店沿いの道をその2人が歩いてくるではないかっ!! 興奮するボクとさるぽん(結構さるぽんも夢中だったのだ)。 2人して熱視線を送ると彼女たちも気付いて、なんと手を振ってくれたのだ!!!!! ギャーッ!!@@ 沖縄に来て以来最高のテンションだ!! 


こうしてボクは沖縄移住を決心したのであった。



  





幸福と未練をそのお店に置き土産とし、ボクたちが次に向かったのは風光明美な残波岬である。 真っ白い灯台と切り立ったゴツゴツした断崖が印象的な観光スポットである。 その灯台には昇れるのだが高さ30mものらせん階段は普段運動不足のロマには少々キツかった。 同時に昇っていた外国人親子(子供は3才くらいの女の子)がとっても可愛くってちょっと癒された♪ 

岩肌は石灰石でゴツゴツ。 歩きにくいぞ。



当然のことながらこういう看板が立てられていて気が引き締まった。 釣りをしてる人は気をつけてね~

自然を侮るな

見よ! この壮大な眺めを

…って、おるやんけっ!! @@










かなり寒かったし風が強かったので髪をボーボーにしながら車に帰り、次に向かった先は沖縄の観光名所≪琉球村≫だった。



                                                  (続く……)



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