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φ(..) Daily Groovus

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2022年08月06日
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カテゴリ:映画
今年の梅雨はあっという間に過ぎ去り恐ろしく蒸し暑い夏が早々とやってきましたね
昔は夏といえば心霊や怪談や妖怪の番組がやってたんだけど最近は滅多に放送しないね
納涼気分も昨今の異常な暑さには吹き飛んでしまう、ってことか、、、、

さて、そんな中だけれども今回はボクの大好きな映画【大映・妖怪3部作】に触れたいと思います
……と思って過去のブログを調べてみたら結構書いてた!(苦笑)

  ⇒ ​こちらも記事にリンクも貼ってあった

まぁ大体の事はこの数本に書いてしまっていたので今回はちょっと目先を変えて遡ってみよう

まずはこの写真から

1968-9年の大映妖怪3部作に混じってモノクロで存在感を出しているのが『怪談 本所七不思議』である
これは1957年封切の新東宝キネマの作品である

ていうかこの10年の間に映画の技術も大層上がっていることにちょっと感動♪
(まぁでも『ゴジラ』や『七人の侍』が1954年作品だからその頃の技術は牛歩って感じかな)

特撮という観点からしたら二重露出がフィルムでも出来るようになったことが大きいかな

化けたぬきの化身(の可愛い町娘)が透け通って見える演出はこの頃可能になった(なんちゃらという海外製の高性能カメラを使ったらしい)
当時の一つ目小僧や唐傘の特技メイクは素朴でかわいい(笑)

ちなみにこの映画の本筋は江戸の本所に古くから伝わる七不思議を題材としておりこれがいわゆる【百物語】であるわけ
有名な「置いてけ掘」とかね
だから同じ題材で作られた11年後に大映で作られた【妖怪百物語】はこの映画のリメイク作品だとも言える

こちらの開設動画を拝見すればおおよそのあらすじはわかるよ
【新東宝を世界で一番売ってきた男が『怪談本所七不思議』を語る【どーも鈴木の新東宝キネマニア】】

天知茂さんが後年に見せるイケメン姿とは真逆の凄い悪役を演じているがその演技が素晴らしい


それにしても良い映画を見つけた♪
これは買ってよかった!
妖怪三部作がお好きなファンは是非ともこちらも観てほしいな






最終更新日  2022年08月06日 20時20分06秒
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2022年06月28日
カテゴリ:映画音楽
今朝起きてツイッターをチェックすると実に悲しいニュースが眼に飛び込んできた

  ⇒ 作曲家の渡辺宙明さん死去

以前渡辺宙明さんのことは当ブログでも紹介している

  ⇒ ​渡辺宙明さん  「百鬼夜行」(2017年9月5日)​ 


いろんな訃報ニュースを見てもやはり有名なアニメ・特撮番組の主題歌を作ったとして紹介されていて『妖怪百物語』(&『東海道お化け道中』)の言葉は無かったのは残念、、、、


実は3月から書いている【1966年度 特撮映画特集】も前回でひと段落し、いよいよ1968年度へと移ろうとしていた矢先のこの渡辺氏の訃報(あ、『妖怪百物語』は1968年封切です)



【妖怪百物語 theme ending】

悪い奴らを半狂乱させ死に至らしめた正義の味方の妖怪たちが朝焼けに向かって帰っていくラストシーンの幻想的なことよ!
いかにもな不気味な音楽とスローモーション撮影が更に大団円を彩る
本当に美しい。。。
日本映画が誇るエンディングである


渡辺宙明さん、どうぞ安らかに
ありがとうございました



妖怪百物語 4K修復版【Blu-ray】 [ 藤巻潤 ]



大映 妖怪三部作 オリジナルサウンドトラック [ 渡辺宙明 池野成 ]






最終更新日  2022年08月05日 10時16分15秒
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2022年06月25日
カテゴリ:戯言
急げ!!!!!


【6月26日(日)19:59まで】映画『シン・ウルトラマン』本編冒頭10分33秒映像(※48時間限定)






最終更新日  2022年06月25日 23時02分32秒
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2022年06月24日
カテゴリ:戯言
ブログの停滞、、、、(苦笑)
これはもう女子プロレスばかりに興味がいってる証拠!
サブスクにYouTube……今ボクの自由時間はほとんど女子プロレスに割かれている
かといってこのブログを女子プロレス専用にするほど知識があるわけでもないので宙ぶらりん
(とか言いながら本来中心であるべきはずの音楽ブログも古い映画ブログになっちゃってるし)
(いや、ちゃんと音楽ネタは蓄積されてて書こうと思えば書けるのだが…)
(まぁ実質だーれも見てないブログなので好きなようにマイペースでやってるわけ、、、ごめん)


さて、今年3月くらいから書く内容が【特撮】中心になってる感があるが、まぁ特撮系は大好きなのでついつい調子に乗って書き続けてしまう
で、1966年の映画に括っても結構好きな映画が目白押しだったりするので余計にね

4月22日のブログで東映の特撮映画(⇒​【海底大戦争】 東映の特撮映画 【あの女優さんが!?】​)を取り上げたが、実はその他にも東映では重要な映画が封切られている


大忍術映画 ワタリ【劇場版】 [DVD]



怪竜大決戦 [ 松方弘樹 ]



時代劇であり特撮映画でもある2大名作!
両方とも【忍者】が主人公だというのもロマネスクが好きなポイントだ
まずは予告編を観てみよう♪

【大忍術映画ワタリ 予告篇】

1966年7月封切り


【怪竜大決戦 予告篇】

1966年12月封切り


面白いねぇ~!!!
気付いた方も居られようと思いますが、この2つの映画が基になり翌年4月から放送される『仮面の忍者 赤影』へと引き継がれるわけです

『大忍術映画ワタリ』に関しては原作者の怒りを買い翌年度から始まる予定だったテレビドラマ編が頓挫するという事件に発展、、、そのため急遽同じ忍者モノとして横山光輝氏原作『飛騨の赤影』(放送時は『仮面の忍者 赤影』に変更された)と交渉し1967年4月から放映が始まったというエピソードがある
そのテレビ版赤影で使われたのが『怪竜大決戦』で大活躍した怪獣の気ぐるみだったというオマケ(?)付き
そんな事もあってこの2本の映画と赤影はセットで観ると面白みが増すというwinwinな関係である


ちなみに、この1966年という年は一般的に【第一次怪獣ブーム】の始まりでありその後約2年ほど続いている
それはもちろん円谷プロの【ウルトラQ】(1966年1月~)そして【ウルトラマン】(1966年7月~)で始まった、、、ていうかやっぱりテレビの影響力は映画の比ではなかったね
逆に、1967年には松竹が『宇宙大怪獣ギララ』を、日活が『大巨獣ガッパ』を制作するほど映画界がブームを逆輸入した形となっている(大映ガメラも『ガメラ対バルゴン』での大人路線から翌年『ガメラ対ギャオス』という子供も楽しめる路線へと変更している)

まぁそんなわけで怪獣ブームが時代劇の世界へと踏み込んだ画期的な2作品を紹介した
(『大魔神』(1966年)シリーズも怪獣ではないが特撮映画として同類だと言える)
なんという素晴らしい時代!!


ただボク自身はまだ幼児だったのでその雰囲気すら知らず、、、、


かわいすぎるロマネスク少年 (*≧∀≦*)






最終更新日  2022年06月24日 17時34分42秒
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2022年05月31日
テーマ:ゴジラ好き(342)
カテゴリ:映画音楽
さて、本日5月31日は伊福部昭さんのお誕生日
ボクにとっては人生最大のお師匠様でもあり宇宙一の憧れの人!
2006年に鬼籍に入られてしまったがボクの中では今なおご健在である

…というわけで今日はこんなDVDを引っ張り出してきた


​ちょうど当ブログも【1966年度作品】を特集している最中だったので割りとすんなり書くことを決めた感じ♪
一応説明すると画像左側が『大盗賊』(1963年)で右が今回取り上げる『奇巌城の冒険』(1966年)であるがキャストやスタッフはほぼ同一なので舞台こそ違う設定ではあるものの何となく続編的な作品となっている

主役の三船敏郎氏の設定は名前こそ違えど性格はほぼ一緒(苦笑)
有島一郎氏演じる仙人も同じくほぼ同一人物だし天本英世氏の妖婆も一緒!(笑) あ、いや、『大盗賊』では女性の吹き替えの声だったが『奇巌城の冒険』ではご本人の声となっている

あと女性陣の出演者が素晴らしい♪
この一年後にボンドガールとなる浜美枝さんと若林映子さん(あきこと読む)の2大美女のほか、ウルトラシリーズの初期女優でもある桜井浩子さんもちょっとだけ出てたりして特撮ファンには堪らない作品となっている(あ、ただ『大盗賊』でマタンゴ的な雰囲気を匂わせていた水野久美さんが続編では出てないのがちょっと惜しいな)
あと特撮ファン目線で言えば沢村いき雄さんが出演されているのも嬉しい! ←マニアックでしょ

さて、音楽面の話をしよう
『大盗賊』では佐藤勝さんが担当していた
この方はボク的には黒澤明X三船敏郎コンビの映画『隠し砦の三悪人』(1958年)、『用心棒』(1961年)そして『椿三十郎』(1962年)という三大時代劇を担当した御大であるが、やはり三船敏郎氏が画面に出てくると佐藤勝氏の音楽がしっくりくるわけでとっても良かった

だが3年が経ち続編の『奇巌城の冒険』となるとなんと伊福部昭氏が担当される事に!
まぁ東宝映画との相性は抜群の大先生なのでそれはそれで面白いだろうと思っていたが、、、、
初めて映画を観た時には驚いたよ
なんとゴジラ映画そのものじゃないか!!(笑)
中にはゴジラのテーマ曲のちょいアレンジ曲(ほとんどソレだが…)や東宝怪獣映画で聴き覚えのある楽曲のちょいアレンジ曲(←マジで”え!?”って思うよ)が何曲が出てきて、違う意味でドキドキワクワクさせられた
いや、本当にゴジラファンには観てほしい映画である!
うん、絶対損はないぞ


【"The Adventures of Takla Makan" theatrical trailer】(奇巌城の冒険)

若林映子さんは本当に美しい☆



奇巌城の冒険 [ 三船敏郎 ]



大盗賊 [ 三船敏郎 ]

2作とも超オススメだよ!!






最終更新日  2022年06月01日 15時11分51秒
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2022年05月20日
カテゴリ:映画音楽
前のブログから1ヶ月近く間が空いてしまった
その間”ゴールデン・ウィーク”があり今ハマッている女子プロレスが毎日のように開催され、中にはリアルタイムで配信などがあったりして毎日忙しい日々を送っていたロマネスクです
しかも”サブスク”っていうんですか? 月額いくらか払えばその団体の大会をリアルタイムで観ることができたり過去大会も見放題ってヤツ、、、それに2つも入っちゃったもんだから永遠に観ているってわけ

廃人一歩手前(苦笑)

実はその間にDVDも数本購入しており、でも全く観る時間が無くてちょっと焦ってる
近いうちにそれも観てブログに書く予定です
(てか最近映画の話ばっかで全然音楽の話をしてないな)

  *  *  *  *  *  *  *

さて本題です
ここ数回1966年度の映画を紹介してきましたがこの年の最大の重要作品といえばコレ

【「大魔神」三部作予告篇】

なんと一年間に3本も作っちゃった!
制作人はどんだけ天才なんだ!?
いや、これCGとか無かった時代だからこそ出来たのかも……
にしても凄い迫力だしテーマも勧善懲悪な時代劇だし音楽は伊福部昭氏だし!
え、なんかボクの好きな要素しかないじゃん!?


カッコイイ!!
大魔神の身長は15尺(だいたい4.5m)くらいなので昔の大人(150cmくらいしかなかった)3人分でありこのフィギュアの大きさはわかりやすいね♪

ちなみに第1作目の『大魔神』は1966年4月17日封切で併映作品は『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』である ⇒ 4/21のブログ ​【ガメラ】 オパールのイメージ 【バルゴン】
この『ガメラ対バルゴン』はガメラ映画の第2作目であるが実は企画段階では『ガメラ対氷人』という映画が検討されていたとのこと
そこに出てくる氷巨人が検討を重ねるうちに2つに分かれ一方は冷凍怪獣バルゴンに、そしてもう一方は大魔神として生まれ変わったというエピソードがある
そんなこんなで2つの名作が生まれたわけだから元々の企画がボツになったのは結果オーライであったわけだね

ところで、この大魔神の顔だが実はモデルがいるとのこと
まぁモデルというか参考にした実在の人物がいるようだ
それがこの人


ハリウッド俳優の第一人者 カーク・ダグラス氏
鋭い眼光や割れた顎などなるほどと思える
…がそれを意識していた事は知らなかったし、ボクら世代では彼よりもこっちの人の印象が強い


ロシアのエリツィン大統領
この人がメディアに出てきた時は日本人は揃って大魔神に似てると言ってたよなぁ~
完全に面白がってた(失礼)

んで、当の大魔神ご本人は橋本力という俳優さん
元々はプロ野球選手だったがケガを機に俳優の道へと進んでいった(大映はその野球チームの親会社だった)
1959年に退団そして翌1960年に正式入社し1966年に大魔神という”主役”に抜擢された

うほっ! カッコイイ(≧∇≦)


撮影風景はこんな感じ
それにしてもセットが素晴らしい!
この家屋を次々と叩き壊す大魔神の迫力と伊福部昭氏のゴジラ映画以上の重厚感のある音楽は必聴

ちなみにその2年後『妖怪大戦争』(=大映の妖怪三部作のひとつ)ではその眼力の強さを買われ敵役のダイモンのスーツアクターとしても抜擢された
更に1972年にはかのブルース・リーの作品『ドラゴン怒りの鉄拳』でこれまた敵役として素晴らしい演技をみせている


とまぁそんなわけで1966年の大映は凄かったというお話でした





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それにしても第一作『大魔神』と第三作『大魔神逆襲』に出てた少年スター(当時はそう呼ばれていた)二宮秀樹君が某アイドルグループだった相葉君にソックリだと思うのはボクだけ???


テレビ番組『マグマ大使』のガムとしても有名
こちらも1966年の作品だが途中『大魔神逆襲』と撮影が被りマグマ大使の方は代役で撮影続行されたというエピソードも(苦笑)







最終更新日  2022年05月21日 12時19分17秒
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2022年04月25日
テーマ:ゴジラ好き(342)
カテゴリ:映画音楽
1966年封切の映画が続いたのでついでに東宝の作品も紹介しておこう


1966年の東宝怪獣映画といえば『サンダ対ガイラ』そして『南海の大決闘』の2本

で、今回は後者を紹介 (いや、『サンダ対ガイラ』だと長くなっちゃうからさ……)
まぁ同年度内に2本作っちゃうのも凄いけどさ(3本作った大映はもっと凄い←次回紹介する予定)

この映画、一応ゴジラが出てるけどちょっと雰囲気が違う
いや、宝田明さんや水野久美さん、田崎潤さんに平田昭彦さん(お馴染みの沢村いき雄さんもね)が出演されているんだけど歴代のゴジラっぽくないわけ

なぜか、、、、

音楽が伊福部昭さんじゃないから!
じゃあ誰か?
佐藤勝さんである

実はこの方、ゴジラ第2作目の『ゴジラの逆襲』(1955年)でも担当している
更に同年、幻の『獣人雪男』でも音楽を担当している
そして1958年には『美女と液体人間』を担当した
意外と佐藤氏の音楽には触れていたわけだ
ちなみに、その同年には黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』を担当し、その後の『用心棒』や『椿三十郎』といった(ボクの大好きな)時代劇も担当している

ゴジラ関連で言えば『ゴジラの息子』(1967年)『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)を担当
ボクの印象では伊福部氏の合間を埋めてくれた音楽家という感じ(?)
いや、実際その『ゴジラの息子』の同年には『キングコングの逆襲』が封切されていてもちろんそちらの音楽担当は伊福部氏であった(公開は『コング』が7月、『息子』が12月)
というわけで見事に分業されていたってわけ……かな

それにしても音楽でこれほど印象が変わるものかと、、、、
時代が時代だけにこの『南海の大決闘』では事あるごとにエレキ・サウンドが使用されている
航空爆撃機が迫ってきた時も本来(?)なら伊福部氏のあのマーチが流れてくるもんだと身構えてると軽快なエレキ・サウンドなのである!(笑)
もうね、緊迫感ゼロです

確かにその時代はベンチャーズが来日し大ブームを起こした翌年である
加山雄三氏の『エレキの若大将』も65年12月に封切られて大ヒットを飛ばした
で、1966年にはザ・ビートルズも初来日!と、、、
日本でGSブームが起こる元年みたいなもんだ
仕方ない(苦笑)

で、それを象徴するかのようにゴジラもある仕草を披露している
それがコレ


ヒロインの水野久美さん(インファント島民)を目の前にして、まるでお人形さんを愛でるかのように大人しくなっちゃうゴジラ
そんな時2人目掛けて大コンドルが急に襲ってくるのです
しかしゴジラはいとも簡単に撃退する
そこで水野久美さんはゴジラに向かって嬉しそうに笑顔になるわけ♪
んで、照れるゴジラ、と……(笑)
前出の加山雄三さんが大ヒット曲「君といつまでも」(『エレキの若大将』主題歌)を歌った時に途中のセリフではにかんで鼻の横を人差し指でこする仕草をするわけだが、それを見事にオマージュしたシーンである

実はこの映画、元々はゴジラではなくキングコングが主役で企画されていたわけで、当然そんな人間臭い仕草はキングコングにやらせるはずであったのです(それだと妙に合点がいきますよね)
そんな裏事情も知ってると余計に楽しめます

特撮面に置いてもやはり東宝はちょっと上を行ってる感がありますね
洋上でエビラに襲われるシーンなんかは巨大スクリーンに映像を映してその前で必死に小船を漕ぐ演技をさせた臨場感溢れる合成技術(超アナログ 笑)をしてみたり、ゴジラの巨大な脚から舐めるようなカメラアングルで大きさを表現したりとちょっとしたアイデアを駆使して頑張ってるの感心するわぁ~
まぁちょっぴりちゃっちい(?)感じは拭えないがそれはそれで興味深い映画に仕上がっている(と思えば良い)←同年公開の『サンダ対ガイラ』が良すぎた


【「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」 | 予告編 | ゴジラシリーズ 第7作目】

(注意:これはあくまでも予告編なので音楽は本編のものとは違います)

あ、モスラは映画のほとんどで寝ています(笑)
最後の最後に起きてインファント島民だけを救って逃げ帰ります
ほとんど対決はしません
ちなみになぜモスラを登場させたかというと当時一番人気だったから、とのこと
アレだ、、、ポスターにモスラが出てれば観てみようと思う罠ですね

まぁしかし水野久美さんが綺麗なので必見です!!
あと、インファント島のみなさんは日本語しかしゃべりません(笑)
カタコトでもないです(笑)




ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 [ 宝田明 ]



最後にこれも♪
大人気だったんだから!!
【君といつまでも 加山雄三】






最終更新日  2022年04月25日 20時37分10秒
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2022年04月22日
カテゴリ:戯言
東映さんは太っ腹でYouTubeで無料配信を結構たくさんしてくれている(ありがとう)
で、今回観たのは『海底大戦争』(1966年)である
(残念ながら無料配信は本日21時まで…)

主演は千葉真一さん
まだ『キイハンター』でブレイクする前だ
まぁなんと言っても66年の作品なので特撮に関してはちゃっちいし粗が目立つし、ゴジラで大ヒットした東宝と比べちゃうとアレだがボク的には非常に楽しめた♪

【海底大戦争【予告編】】


この予告編を観て気付いた方もいらっしゃるかもだけど、実はこの主演女優さんはこの2年後『宇宙大怪獣ギララ』にも出演されるペギー・ニールさんである
もう本当に綺麗♪ 顔がドアップになっても見惚れてつい一時停止ボタンを押してしまう(笑)
(まぁマニアには素足でダイビングする姿なんかアレだよな……)

また見どころとしては変な改造人間(半魚人的なやつ)とか潜水艦のデザインがあのウルトラマンとかでお馴染みの成田亨さんだったりして非常にユニークで男の子心をくすぐるわけ
この2作品は共に1966年の作品だったので共通点も多いかもしれないね

とにかく良かったよ!
ペギー・ニールさんを観るためだけにDVDを買うのもアリだと思う



海底大戦争(期間限定) ※再発売 [DVD]






最終更新日  2022年04月22日 21時03分27秒
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2022年04月21日
カテゴリ:戯言
もうね、最近女子プロレスにハマッててYouTube三昧なロマネスク
そのためブログも滞っててすみません、、、、

そんな中、もうひとつの趣味でもある”特撮(怪獣など)もの”のDVDもちゃんと観てて新しく購入したものも少なくない
まぁそれらは追って紹介するが今回は前回の影響で再び引っ張り出してきた『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』(1966年)を観た

【『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』予告篇】



大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン Blu-ray [Blu-ray]​​


この食玩のバルゴンの完成度の高さよ!

それにしても面白かった
ファンの間では〔こどもが出てこないガメラ作品〕として最高傑作にも挙げられている
まぁ開始30分間怪獣が出てこないので子供は愚図る(笑)けれど60年代のギャング映画の匂いがプンプンして大人になればなるほどその面白さが響いてくる

クライマックスに近づくに連れて人間模様だとか恐怖やスリルが頂点に上りつめて名作と呼ぶに相応しいストーリーが展開される
最期のバルゴンの断末魔の咆哮と背中から出る虹の美しさよ、、、、(名シーン)

ふと思い出したんだけど、20代の頃に働いてた会社の傍に市場があってね
お昼ごはんはよくそこで買ってたんだけどそこのうどん屋さんのおばちゃんがなんとなくバルゴンに似ててさ(ごめんなさい)……でもとっても明るくていい人だったなぁ
(ちなみに隣りの天ぷら屋さんのおばちゃんはジャイガーにソックリだったし…あぁ懐かしい)


古い映画ってやっぱり沁みるなぁ~~






最終更新日  2022年04月21日 10時54分00秒
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2022年04月15日
カテゴリ:戯言
今年の2月、特撮ファンにとっての問題作『大怪獣のあとしまつ』が封切られた
まぁボクは観ていないがネット上では散々なコメントが連なられてて……1年後くらいにはWOWOWあたりで放送してくれるであろう(…からそれを観る)

さて、そんな映画だが松竹と東映の共同作ということでちょっと胸アツな企画が行われてた
それがコレ↓



松竹の唯一の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)が絡んでる!!!
実はこのギララはなかなか興味深い映画でボクも大好きで当ブログでも紹介している
⇒ ​【宇宙大怪獣ギララ】 1960年代の怪獣と音楽 【エレキとかゴーゴーとか】

ただ1回500円か、、、、ギララしか要らないしなぁ~
キノコとか被って出てきたらもう号泣だ!
こういう事には全く運がないロマネスク、ここはアマゾンでチャチャッと買った方がいいぞ
…ということで2.240円で1セット買ったわけ


カッコイイ!!!(*≧∀≦*)

フリルの洋服のようなデザインに真っ赤なマニキュア♪
そして奇抜なヘアスタイルなどまさに60年代のファッションではないか!!
ちなみに我慢できなくてBlu-rayも買ったよ

【宇宙大怪獣ギララ 予告篇】


やっぱ良いわ~~♪
正直男性俳優さんは地味だけど女性陣がとっても綺麗で素敵!
特にロマネスクはこの日本人ヒロインの原田糸子さんがタイプ(≧∇≦)

この方その当時は〔西野バレエ団5人娘〕として極光を浴びててテレビ番組でレギュラーを持っていたほど(『レ・ガールズ』メンバーは原田糸子、由美かおる、金井克子、奈美悦子、江美早苗)
他にも石ノ森章太郎さん原作の『009ノ1』なんかは機会があれば絶対に観てみたい番組である

さすが由美かおるさんである!

まぁそんなわけでこの日を機会に昔のDVD三昧な日々を送ったロマであった




宇宙大怪獣ギララ【Blu-ray】 [ 和崎俊也 ]






最終更新日  2022年04月15日 08時21分18秒
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