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2019年11月20日
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カテゴリ:おすすめアルバム
前作『テクニカル・エクスタシー』から2年、1978年に難産の末(オジーの脱退&復帰)リリースされた問題作『ネバー・セイ・ダイ』からリアルタイムでレコードを買っているロマネスクです
ちなみにこの年はUFOなら『宇宙制服』、ジューダス・プリーストなら『殺人機械』をリリースしている、、、つまりNWOBHMが登場する前夜という時代であった



このアルバムは、、、、どう言ったらいいんだろ?
楽曲自体は下手したら前作よりもサバスらしさが戻ってきてるんだけどいかんせん音質がね~
ペチャペチャしてる(苦笑)
従来の重くて粘っこさが全く無い
ドラムスは湿り気が無くなってるしベースもブリブリしてない
トニーのギターなんて歪みすぎて弦の存在感が皆無(キーボードにプリセットされている”ディストーション・ギター”の音みたい ←我ながら的確 笑)
以上のように音質だけでみるとまるで仮歌というか”デモテープ”みたいな感じ

だけど!

曲自体は非常に良い出来なので本当に惜しい
1曲目のタイトル曲は実際ヒットしたしアップテンポで割とヘヴィだしキャッチーでもある
2曲目、3曲目、更に4曲目もA面すべてが従来のファンも認める良曲である

【Johnny Blade 】

もっとヘヴィな音質で仕上がっていれば印象も随分と変わっていただろうに、、、惜しい

それにサバス節というか彼ら特有の”1曲の中に2曲分の作品が入り混じったような構成”となっており昔からのファンも思わずニヤリとしてしまう♪
まぁ昔ほどメリハリは効いてないのは惜しいところだが基本的にこの”ひねり”があることでファンは安心するじゃないかな

B面もバラエティさがあって楽しめる
特に「エア・ダンス」と「オーバー・トゥ・ユー」は美しいピアノが効果的に入ってて隠れた名曲とさえ言われている

【Black Sabbath- "Air Dance" 】

2:30あたりからのノーマルなギターサウンドによって生み出されるメロディとピアノのバッキングは非常に女性的で歌詞をそのまま音にしたかのような美しさを感じる

【Black Sabbath - Over To You 】

サバスらしい風格と威厳を備えたイントロそしてギターによる力強いリフの後に来る華麗なピアノとギーザーのベースラインに胸がときめく


さて当時問題になったのはこの後のラスト2曲であった
なんと、サックスの登場である!
当時はあのブラック・サバスがホーンを入れるなんて!と非難轟々だったわけ
まぁ確かにその意図はなかなか計り知れなくてボクも戸惑ったのは間違いない
ただ狂気じみたサックスのソロはプログレ・バンドだったら普通に演ってるし、これがもしトニーのギターも同じように同時または順番にセッション風に弾きまくり合戦をしていたら逆に違和感は無かったのかもしれない

曲が途切れることなくラストの「Swinging The Chain」へと移る
前作の「It's Alright」に続いてビル・ワードのボーカルである
オジーがいない時期にちょっと歌ってみたらイイ感じだったからかな?(笑)
後半に進むに連れてカオス状態になっていく様がヤケクソっぽくて良い


そしてこのアルバムを最後に正式にオジーは脱退しそれぞれの道へと進むことになる



【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Never Say Die【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)






最終更新日  2019年11月21日 16時07分33秒
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2019年11月19日
カテゴリ:この曲大好き
そういえば考えてみれば中3の1-2月って高校受験を控えたメチャクチャ大事な時期なのにボクときたら音楽にのめり込んでほとんど勉強なんてしてなかったなぁ(笑)

余談と言っては何だけど現実的なことを言うとボクはその頃すぐお腹が痛くなり決して丈夫ではなかったので通学するのはしんどいだろうと少しだけ学力ランクの落ちる地元の公立高校を受験することが三者面談で決まってたから正直必死に受験勉強をする必要はなかったわけ
まぁそれで実際に高校に入学してからもやっぱりお腹が痛くなって、それが慢性虫垂炎(盲腸)だと診断されて入院し結局その1年は休学届けを出して治療に専念した(ということは以前のブログで書いたね)

一応2月にスベリ止めとして私立の高校を受験して翌3月には本命の公立を受験したのだが……
本当に勉強してなくてその間にもいくつかレコードを買ってた
その内のひとつがブラック・サバスの『テクニカル・エクスタシー』だった
そう、ちょっと前友人が先に買ったレコードだ

その約1ヵ月後に購入したのだが、カセット・テープにダビングしてもらったのに買うってアホちゃうか?とか思われそうだが、いや、本当は初期の4枚のどれかが欲しかったんだけど例のレコード屋さんに在庫が無くて、、、
一応受験生だから名古屋まで行って買うってのも親に怒られそうだったしさ
結局これを先に買ってしまったというどうでもいいエピソード


なんというジャケット!(笑)
でも泣く子も黙るヒプノシスなんだよね~

内容は、というとこれが微妙な感じでね
友人が3秒で気に入った1曲目の「バック・ストリート・キッズ」なんかは非常にハードでスピーディなナンバーなので往年のサバス・ファンも納得だし、今までの美しいバラードを引き継いだナンバーも散りばめられてなかなかの好盤ではあるのだけれど正直言って中途半端なものも数曲あったりして手放しで喜べる作品ではない(実際セールスは伸び悩んだ)

ただこの曲だけはボクもヘビロテしたなぁ

【Black Sabbath - You Won't Change Me 】

仰々しいというか荘厳なイントロに続きオジーのボーカルとトニーのギターが泣き叫ぶAメロに心奪われた
キーボードも大胆に使われていてより神々しさを増している、まさにボク好みの作風である
ギターソロも久しぶりに弾きまくっていてトニー自身かなり力を入れているのが読み取れる
この曲が無かったらこのアルバムの価値も半分に落ちてしまうだろうと思えるほど重要な一曲だ

そしてもう1曲、『Vol 4』に収録されて名曲だと誉れの高い「Changes」に匹敵するほどの美しさを持つこちらの楽曲もみんなに聴いてもらいたい

【Black Sabbath Shes gone 】

完全に恋愛映画のサントラである
ストリングスのアレンジもそれっぽくて涙を誘う
オジーはこういうの歌わせたらトップクラスだな

この曲が収録されてなかったらこのアルバムのB面なんて一生聴かず仕舞いだったかもしれない(笑)




【輸入盤】Technical Ecstasy [ Black Sabbath ]






最終更新日  2019年11月20日 11時26分17秒
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2019年11月18日
カテゴリ:おすすめアルバム
昨日書いた【ロック・スーパー・コレクション】で『血まみれの安息日』を買った中学生のロマネスクはその2日後唯一ロックの話がわかる友人にそれを聴かせた
興奮した友人は初めて聴くブラック・サバスに秒でハマり小遣いをポケットに入れ2人でレコード屋さんへ走った
1978年1月30日のことだった

当時サバスの最新アルバムは1976年にリリースされた『テクニカル・エクスタシー』だったのでそれを試聴させてもらった
あ、ちなみに片田舎の小さなレコード屋さん(メインは時計とメガネ屋さんでついでにレコードも販売している個人商店である)なので頼めばどのレコードでも聴かせてもらえたし、何なら気に入らなければ後日交換をしてくれるくらいフレンドリー(笑)なお店だった(今では考えられないよね)

さてA面1曲目に針を落とした瞬間、友人は”これ買います!”と言い放った(笑)
ホントにイントロの3秒くらいで即決だった
ボクはというと(後日貸し借りを行なう前提で)そのひとつ前の『サボタージュ』を買ったわけ
、ていうかお店にはもうこれしか在庫が無かった、、、


しかしこのジャケットよ、、、(苦笑)


とにかく赤スパッツのインパクトにヤラレた!
意図がわからない!(笑)

裏ジャケットなんてこんなだし、、、


透けとるやんッ!!


まぁただね、内容は素晴らしかったよ♪
A面の1曲目からハードなリフで攻め立ててたと思ったら急にアコースティック・ギターの調べが40秒ほど入り再びヘヴィでスピーディなリフが押し寄せてくる
この展開はズルイ
名盤の予感しかなかった

B面はいきなり前作からの引き続きのように明るいメロディのハードロックで幕が上がる(「スリル・オブ・イット・オール」)
特に3:00すぎ辺りからの吹っ切れたようなフレーズは清涼感を与えてくれる
ジャケットのダサさなど忘れさせてくれる(笑)

また2曲目の「帝王序曲(Supertzar)」は初期作品から続く一連のアルバムにおける”静”の部分に当たる楽曲で、今回は英国室内合唱団による男女混声コーラスを取り入れた大仰な仕掛けとなっている
まるでプログレのアルバムのようだ

3曲目は聴き方によっては能天気にも聴こえる「発狂(Am I Going Insane(Radio))」である
特にひねりもなく……サバスらしいヘヴィさの欠片もなく……やっぱり能天気としか言いようのないメロディが繰り返されるのである意味”捨て曲”もしくはシングル盤のB面扱いになりそうなナンバーなのだが次の曲への橋渡し的に笑い声(←この曲のタイトルは「発狂」だったことを思い出す)から次第に悪魔のうめき声へと変わるSEが入ってて一気にサバス節へとなだれ込む仕掛けにドキドキする

で、最後の「ザ・リット(The Writ)」は9分近い大作
このアルバムの制作に1年を費やした彼らの努力が感じられるナンバーでもあるわけで先ほどの「帝王序曲」のフレーズっぽいのも聴こえてくる辺りこの3曲は組曲として捉えてもいいのかも、と思えてくる
つまりもっと拡大解釈をすればこのアルバム自体が非常にまとまったコンセプト・アルバム風に作られたものだと思えてくるわけ(もちろんボクの勝手な思い込みだが)
そう思うとなんだかこの作品が高尚に感じてくる
売り上げも落ち、ファンの間ではイマイチな扱いを受けているこの作品も視点を変えてみると、つまり初期のサバスとはイメージ・チェンジした新たなバンドの作品だと思って聴くとそれはそれでクオリティの高いアルバムに仕上がっているんじゃないかな~~なんて(説得力はないしボクの個人的妄想なので伝わらない 笑)

まぁ正直言うとA面ラストの「誇大妄想狂(Megalomania)」は10分近くもある長尺の大作なのだがちょっと途中で飽きちゃうあたりがこのアルバムのマイナス点かな、って個人的には思う
偉そうなこと書いてすみません(汗)
でも次作の、その日友人が買っていった『テクニカル・エクスタシー』よりは全体的にクオリティの高い作品であることは間違いない、でしょう (←そのお話はまた後日)


【Black Sabbath - The Thrill Of It All (1975) 】

B面トップの「スリル・オブ・イット・オール」は前作の流れを汲む光量の多いパターン
Aメロと基本リフやギターソロは従来のサバスそのものだが後半のたたみ込む展開は新機軸
オジーも楽しそうに歌ってる(笑)




【輸入盤】Sabotage [ Black Sabbath ]​BLACK






最終更新日  2019年11月20日 05時25分09秒
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2019年11月17日
カテゴリ:戯言
中2から中3にかけてお小遣いはすべてレコードに費やした
当時の記録(生徒手帳)を見返すとその涙ぐましい努力が窺われる
ロックを聴く数少ない友人とのレコードの貸し借りやら情報交換など子供ながらにいろいろと考えていたことがわかる

そんな中レコード会社の廉価盤による企画は本当にありがたかった
中でも日本フォノグラム系列のヴァーティゴレコードによる【ロック・スーパー・コレクション】は素晴らしかった!
1978年1月のラインナップはこうだ



この時ラッシュ『閃光のラッシュ』、ナザレス『威光そして栄誉』と『ラザマナス』、そしてブラック・サバスの『血まみれの安息日』を買った
ブラック・サバスに関してはこのアルバムがボクにとって初サバスであった
(ちなみに翌2/25の第2弾ではスティーヴ・ハケット『侍祭の旅』、アンジュ『新ノア記』、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター『精神交遊』を買っている ←プログレばっか)

ブラック・サバスはそれまでディープ・パープルを揃えて始めていたため出遅れた形となってしまった…まぁそれでも次の年までにはデビュー作以外は全部揃えていたんだけどね





でもやっぱり最初に買ったこの『血まみれの安息日』は思い入れが強い
当時は世間でもサバスがオンエアされれば大抵はこのタイトル曲がかかっていた ←この年には既に『サボタージュ』と『テクニカル・エクスタシー』までリリースされていたにも関わらずだ

まぁそれほどインパクトが強かったこのリフ!
【BLACK SABBATH - "Sabbath Bloody Sabbath" (Official Video) 】

途中で曲が切れてしまって残念、、、、

昨日も書いたがそれまでの初期4枚は闇の世界を全面に出した暗くて重い作品だったが、この『血まみれの安息日』(邦題としては一番おどろおどろしいのだが…笑)は若干明るいメロディも取り入れてて悪魔崇拝的なコアなヘヴィロック・ファンだけではなく一般の(?)ハードロック・ファンをも取り込んだ記念碑的作品となった

この曲もその特徴を顕した一曲である
【Black Sabbath - Looking For Today 】

なんと晴れやかなリフだろう(笑)
この曲と続くラストの『Spiral Architect』の流れは悪魔が浄化されたような爽やかささえも感じるのだ

本当に聴きやすい作品に仕上がっている
だからこの時ポスト・ディープ・パープルとして評判となっていたこともありメインで買ったナザレスの2枚が霞んでしまったわけ
完全にサバスにハマッてしまったのだ

これらのレコードを買った翌々日の1/30にはサバスの『サボタージュ』を買いその約1ヵ月後には再び貯めた小遣いで『テクニカル・エクスタシー』を買っている
そう、前出のプログレ3枚を買った時だ! お年玉も底をつきかけキツキツなお財布状況である
、、、ていうかその頃に本格的にプログレにも目覚めてしまったため結局サバスの初期4枚は安い輸入盤で揃える羽目になってしまったのであった




【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Sabbath Bloody Sabbath【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)






最終更新日  2019年11月18日 13時31分40秒
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2019年11月16日
カテゴリ:ここを聴け!
最近ちょっとブラック・サバスがマイブームになってる
それは来年初めにリリースされるオジーの約10年ぶりのソロアルバムの話題から火が点いたわけだがやはり落ち着くのは初期4枚だった
どの作品も隙がなく彼ららしい怪しい闇の世界が広がっている
ハマッたら抜け出せない空間

しかし5作目の『血まみれの安息日』(1973年)はちょっと毛色が違ってた
もちろんそれまでのサバス節はそのままだったが光の量が違ってた
心中を部屋に例えるなら今までは真夜中もしくは締め切った地下室の中で数本の蝋燭が揺らめいてる程度の光量だったのがこの作品では外からの昼間の光がカーテンの隙間から洩れている程までに明るくなっている
特にB面後半なんかはドラキュラが眩しい!って思うくらいでビックリ
まぁボクはぜんぜん嫌いじゃなく、というか逆に好きな2曲なのでサバスのアルバムなのに聴き終えた時の爽快感はとっても快感である♪(笑)



で、今日からカテゴリー【ここを聴け!】を新しく加えた
実は前々から曲全体ではなくその一部分だけをフィーチャーしてお気に入りのフレーズやら音色やらを紹介したかったのですがようやく新設したというわけです

今日の痺れポイントはこの『血まみれの安息日』からB面1曲目の「生への自殺(Killing Yourself To Live )」です
ポイントは3:47のトニー・アイオミのギターの音色とフレーズ

【BLACK SABBATH - Killing Yourself To Live (Official Video) 】


サバス特有の曲途中での大胆な曲調の変化が2:43から始まるのだがここからが素晴らしい!
フレーズが大きなうねりになりギターとボーカルのユニゾンで聴き手を煽る
映像からもわかるように観客はもうトランス状態に…

そしてギターソロが始まるのだがこれがもうまさに昇天させるかのような気持ちのよい音色とメロディーを奏でるんです
本当にトニーはツボをわかってる
これ以上それを続けたら失神者が出てしまうところで現実に戻すこの展開はさすがだ

4枚目までの作品との決定的な違いはそこにあると思う
光を与えてメリハリをつけているのだ
それによって自身の音楽を悪魔オタクなヘヴィロック・ファンだけの音楽からの脱却を目指したのかもしれない

ただまぁその次の曲で依然おどろおどろしい楽曲を持ってくるあたりはサバスのドSっぷりが垣間見れて面白いところでもある、、、つまりここで一旦落として再び光を差し込ませる、さっきよりも強い光をだ
静から動への展開は今までも何度も会ったがこういうパターンは彼らの新機軸だと言ってよいだろう




【輸入盤CD】【ネコポス100円】Black Sabbath / Sabbath Bloody Sabbath【K2016/8/5発売】(ブラック・サバス)






最終更新日  2019年11月17日 14時46分10秒
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2019年11月15日
カテゴリ:楽器のこと
昔ギターでキーボードのパートをカッコ良く弾きたいと思ってジャーニーの「Separate Ways」のイントロを弾いて悦に入ってたロマネスクです
あれってライトハンド奏法で弾けるし割とハッタリの効いた感じになるのでオススメです(笑)


さて、昨日こんな映像を見つけたよ
【Paul Gilbert - Karn Evil 9 】


最初のうちはアレ?ってなるけど曲が進むにつれ目が離せなくなってくる
やっぱりこの人の運指は滑らかだなぁ~


ポールとは大昔”楽器フェア”でビリーと共に招待して2日間どっぷりと一緒にいたことがある
2人の真ん中に入って立つとまるで囚われた宇宙人(あの有名な写真ね)状態になるのでご注意だ
(ちなみにポールは193cm、ビリーは188cm)




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最終更新日  2019年11月16日 17時34分59秒
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2019年11月14日
カテゴリ:戯言
ちょっと前のお話、、、、


名古屋に住んでいた頃は毎月熱田神宮へ行って参拝した後の楽しみのひとつとして”清め茶屋 ”でお抹茶を頂くのが定番だった
しかし今はもうお抹茶を飲む機会さえほとんどなくなってしまった

実は10月はなんだか心が落ち着かなくて体調も優れず元気がぜんぜん出なかった
そして31日の首里城の火災で心が沈みきってしまったわけ
ということで外出したついでに川上屋に寄ってお抹茶セットを注文した



このお店はなんといっても”栗きんとん”が有名なのでその栗きんとんか和菓子のどれかが選べるのだがその日は和菓子の口になっていたのでこの可愛らしい柿のお菓子にした♪

しかし会計の時はビビッたよ(笑)
だってこのセット、、、、700円もしたから!
熱田さんでも550円なのにさ
まぁでも沈んだ心へのお薬だと思ってありがたく頂きました


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最終更新日  2019年11月15日 17時24分36秒
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2019年11月13日
カテゴリ:この曲大好き
実は以前 【ELP】 2つの「夢みるクリスマス」 【Greg Lake ソロ】 というタイトルでブログを書いたのだが、この「夢みるクリスマス」ってのはもうひとつ違ったアレンジの(本人歌唱)ものが存在することをつい最近知った 
相変わらずEmerson Lake & Palmer(以下ELP)には疎いロマネスクです(すみません)

でも最近彼らについて色々と気になってちょっとネットサーフィンしてたんだけどその時見つけて”あ~、そういえばこんなBOX出てたなぁ~”と…

発売された当時は再結成された頃だった(1993年)がレコードは全部持っていたので特にベスト盤の必要性は無いと判断し華麗にスルーしたわけ
だけど先日その内容を確認したら結構貴重な未発表曲があったりして、しかも上の画像を見ての通りダメージが酷くて格安だったのでポチッたのだ (格安は大切な購入条件 笑)

で、もちろん一番の楽しみは「夢みるクリスマス」の”new recording”バージョンだった
冒頭にも書いたが以前グレッグのソロ・バージョンとELPバージョンの2種類しか知らなかったのでこの第3のバージョンの存在は久しぶりにテンションが上がったのである

(あとで確認したらしっかりとYouTubeに上がっていた 笑)
【Emerson, Lake & Palmer - I Believe In Father Christmas (1993) 】

録音技術の進歩だろうか、非常にキレのあるイントロのアコギ・サウンドにオッとなった
グレッグの声は『Black Moon』時の声だ
本当に新録したんだ~と実感
アレンジは大人しめでボク好み♪
女性のゴスペル調の声がところどころに入っててこれが一番の違いだね
ゴスペルなのでもうちょっと盛り上がっていくのかなと思ってたら意外とあっさりエンディング
あっという間に終わってしまった感がある

まぁでも今年のクリスマスは「夢みるクリスマス」をまとめて聴くことが多くなりそうだな
…てかこのYouTubeのコメント欄にこの曲が4つ目だと書いた人がいた

   え、まだあんの???

どうやらグレッグの2002年のソロらしい、、、、のだがそんなん出てたっけ?
調べてみたら見つからなかったよ
この4つ目の「夢みるクリスマス」の事、誰か知ってる?




オススメ
 ↓


【送料無料】 Emerson Lake&Palmer (ELP) エマーソンレイク&パーマー / Works: Vol.2: 作品第2番 【SHM-CD】
ここに収録されてるソロ・バージョンがやっぱり好き♪




【中古】輸入洋楽CD EMERSON. LAKE & PALMER / THE RETURN OF THE MANTICORE[輸入盤]
お、ここも安いな!
クリムゾンの21世紀もELPとして演ってるから面白い企画盤だと思うよ ←今更(苦笑)






最終更新日  2019年11月14日 11時06分41秒
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2019年11月12日
カテゴリ:沖縄・琉球
11月11日にはポッキーやらベースやらいろんな”日”があるけどこんな日でもあるのを昨日知った

   ””落花生の日””

全国落花生協会が1985年に正式に制定しているそうだ
へぇ~♪
ピーナツ大好き!


で、ピーナツといえば沖縄の【じーまーみ豆腐】だ ←ボク的にはNo.1(笑)
沖縄で定食を食べると時々付いてくる小皿の一品だけど、、、知ってるかなぁ?
とっても香ばしくてぷるぷるでちょっと甘いタレを付けて食べるんだ
豆腐というよりプリンに近いかもね
完全にデザート要員である

沖縄に住んでた時はよくスーパーで買ってたよ
地元だから安いしね♪
内地の沖縄アンテナショップとかで買うと下手したら3倍くらいの値段で売ってる(注意)

さて、その昔友人(女性)の実家に遊びに行った時に手土産として持って行ったことがある
しばらく談笑しているとお母さまが料理を持ってきてくださった
なんと、先ほど持参したじーまーみ豆腐を揚げだし豆腐の野菜炒めに料理したのだ!

この発想は無かった!
いつもデザートとして食べていたものがしっかり料理として成り立っていたのだ
さすが主婦の知恵の奥深さよ

しかもそれがめちゃくちゃ美味しくて、、、単なる豆腐では出せない味わい深さに感服
ひとつの新しい料理として確立していた
本当に感動した一品だった
また食べたいな♪



ところでこんな映画を見つけた

【『ジーマーミ豆腐』 日本語字幕付 / Jimami Tofu Trailer and Testimonials 】

『ジーマーミ豆腐』
受賞歴のあるBananaMana Filmと、沖縄フィルムオフィスとの共同制作。
アメリカ・ハワイで行われた第37回ハワイ国際映画祭にも参加し、観客によって選出されるベスト・ナレーティブ・フューチャー・フィルムに輝く。製作・監督は同映画にも出演するジェイソン・チャンとクリスチャン・リー。また、日本人俳優、中曽根莉乃、山本麻里、津嘉山正種らも出演。沖縄及びシンガポールで撮影された同映画は、ロマンス、フードそして帰郷をテーマに、特に田舎での生活そして伝統琉球料理など、沖縄へのオマージュとして製作された。

東京で働いた後、沖縄へやって来た中国系シンガポール人シェフ。そこで出会った偏屈で年老いたシェフに沖縄伝統料理を教えて欲しいと頼み込む。日本人トップフード評論家がシンガポールで東南アジア料理に新たな発見をする。彼女が何も残さず突然居なくなるという感傷的な別れから数年。しかし本当はお互いを探していた。別れから立ち直れないまま彼女を探して彼が辿り着いたのは彼女の故郷だったが、そこで出会ったのは伝統的な沖縄料理の素晴らしさと彼女の親友だった。そんなある日彼女が突然現れ、ついに彼女の秘密が明かされる。彼女が長い間探していたものとは。2人で共にする最後の食事で分かったこととは。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

ちょっと興味が湧いた
このテンションで2時間はどうだろうとは思ったが沖縄関連なので観られるかな~
レンタル屋さんで見つけたら借りてしまいそうだ



うりずん ジーマーミ豆腐(じーまーみ豆腐)150g │ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│
これは一番よく食べたヤツ♪



ひろし屋のジーマーミとうふ120g(タレ付き) │ジーマーミ豆腐 ジーマミー豆腐 ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│
これもよく見るヤツ



石垣島プリン(じーまみ豆腐)100g×10個 【送料無料】 │ジーマミー豆腐 ジーマーミ豆腐 ピーナッツの豆腐 沖縄お土産│



ジーマーミ豆腐 琉球じーまーみとうふ プレーン 63g×3個入(袋タイプ 常温) │タレ付き 沖縄土産 お土産 ジーマミー豆腐│






最終更新日  2019年11月13日 16時20分13秒
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2019年11月11日
カテゴリ:楽器のこと
今日は1並びの日付ということで一般的に【ポッキー・プリッツの日】として有名なのでボクのツイッター上ではかわいこちゃん達の素敵な写真が氾濫しててウホウホな一日でした♪

……が一方で【ベースの日】でもあると今年知った
1が4つ並んで4弦ベースってことか、、、、なるほど
今年は令和1年なので5弦ベースも仲間入りだね



ボクが音楽に積極的に興味を持つようになったのは中学に入ってからだった
まぁもちろんゴジラ映画(伊福部昭さん)やテレビ漫画(冨田勲さん)といった特別な感情を覚える音楽はあったけど自分がギターを持って音を奏でるなんて事は想像もしていなかった

でも中学生になってフォークギターを手に入れ教室でボクのギターに合わせてクラスメイトがそれに合わせて歌うようになり一気に音楽が身近になった、と同時に楽器にも興味を持つようになったわけ

とはいえやっぱりギターにばかり集中してベースに関してはいつもスルーしていた
もちろんエアロスミスの「やりたい気持」のイントロに痺れたりスージー・クワトロのカッコ良さに目がハートになっていたけれど特にベースという楽器に対しては研究外であった

そんなボクが一気にベースに興味を持ったのは高校生になってからだった
ブラック・ミュージック専門の友人に出会ったことがきっかけだったな
彼から刺激を受けて”ファンク”なる音楽を聴き始め多くのベーシストに感銘を受けだしたのだ
たとえばこの人

【Louis "Thunder Thumbs"Johnson Live in LA August 22, 1981 】


初めて聴いた時は本当にぶっ飛んだ
指が血だらけになるんじゃないか?と心配したもんだ(笑)
その後スタンリー・クラークとかラリー・グラハムを知りナルチョを知った

高校の学校祭では有志バンドとしてステージに上がったのだが、ハードロック好きなくせにスタンリー・クラークやクリエイションといったクロスオーバー的な演奏をした
もうひとつの別のバンドがジャーニーとか演奏しててちょっと羨ましかったりした(本音)
でも当時学校でヴァン・ヘイレンのトリル(奏法)が出来るのはボクだけだった、という自慢(笑)



まぁそんなこともあって社会人になった時楽器を扱う商社に勤務し多くのミュージシャンと話す機会があってもサラッと音楽談義もできるようになってた(幸せ♪)
ギターのテクニックは無いけど耳だけは肥えていたからね(笑)
ドイツの楽器フェスで買い付けたベースギターがドリカムの中村さんに使ってもらえた(@95年のワンダーランド)ことがベースに関しての最大の思い出かな



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最終更新日  2019年11月12日 11時08分17秒
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