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2019年08月18日
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カテゴリ:ミュージシャン
1992年、ボクがまだ某輸出入商社(楽器部門)に勤めていた時のお話、、、、

輸出部門の先輩が”ギャラハドってバンド知ってる?”と尋ねてきた
一応プログレ・ファンなボクは当然知ってたんだけど(CDも買ってた)どうやらそのバンドのベーシストがその先輩が担当しているベースギターを使っているとのこと
先輩は長野県の某楽器メーカーと仲が良くてちょうどそのメーカーと共同開発という形を取りいわゆる自社ブランドのベースギターを作って主にヨーロッパ方面へ輸出していたのだが、それをギャラハドのメンバーが使っているとの情報がイギリスの取引会社から連絡が入ったわけ

まぁ先輩はメッチャ嬉しそうだったがギャラハドは当時それほど有名じゃなかったしその後も売れたという噂も聞いていない(笑)


先輩には”良かったですね!”と言っておいた


【Galahad - Richelieus Prayer (1991) 】

フィッシュ時代のマリリオンに似てるね~



プログレ・ファンの方でもこのギャラハドを知ってる人は少ないと思う
まぁ仕方ない、、、、当時彼らは一応”ポンプ・ロック”というジャンルに分けられてはいたものの既にポンプ・ロックのブームがひと段落付いた時期だったしね

ちなみに大まかに説明すると70年代初頭のハード・ロックやプログレッシヴ・ロックは70年代中盤に世界中で巻き起こったパンク・ブームに追いやられ、更に『サタデーナイト・フィーバー』(1977年)の大ヒットにより音楽業界は一変、かつてレコード会社のドル箱だった音楽たちは総称して”オールド・ウェイヴ”と蔑称され姿を消していった(または音楽形態を変えて生き残ったりした)

そんな中ハードロックを欲するファンたちの間で徐々にブームとなったのがNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)であった
デフ・レパードやアイアン・メイデンなど若いバンドへの支持が高まった
それに感化されて沸き起こったのがプログレの第2形態でもある”ネオ・プログレ”であった
それは程なくして”ポンプ・ロック”と呼ばれるようになりひとつのブームになったが1980年代後半にはそれも姿を消していくようになってしまった(音楽のブームというのは短命なのだ)

おっと、大まかに説明すると言いながらも結構な文字数を使ってしまった

ところで、このギャラハドのアルバムがリリースされたのは1991年(日本では1992年)なのだがこの頃にブレイクしたのがドリーム・シアターである
彼らは登場は音楽シーンを大きく変えた
どんどん彼らのフォロワーが出てきたしアメリカの”マグナカルタ・レコード”からもマジェランやシャドー・ギャラリーといったプログレッシヴ・ロックの新鋭たちがデビューし出したのもこの時期だった
つまり既にシーンは新たなステージへと上っていてギャラハドの音楽は時代遅れであったわけ
まぁそんな流れを踏まえて今あらためて聴けば未熟な部分もありつつキラリと光る部分もあり、ある意味時代を反映した貴重な作品であったと言えなくもない (←苦しいフォロー 笑)

ボクはこの1枚限りで終わったと思っていたのだがその後も海外では細々と活動していたようで、YouTubeなんかにも変わり果てた姿で歌っているのを見かけたりした(実際メンバーが変わっているかどうかとか知らないケド)←無責任スマン



【中古】 Galahad / Nothing Is Written 【CD】​ (画像すら無い)



【輸入盤】Seas Of Change (Digi) [ Galahad ]​ (これは2017年リリースの新譜かな??)






最終更新日  2019年08月19日 12時28分00秒
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