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2019年12月11日
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カテゴリ:ミュージシャン
【LIVE AID】で久々にオリジナルの4人が集まったブラックサバスだったが昨日も書いたようにオジーの扱いはあくまでもオジー個人であり正式メンバーではなかった
つまりサバスは現時点で3人メンバーだったわけ
そんな状況下で実は中心メンバーだった影のリーダーでもあるギーザーが脱退してしまった
あらま、、、、


というわけで”それならソロアルバムでも作るか♪”とトニーさんは考えた
いろんなボーカリストを集めて作りたいな…なんてウキウキしてたけど結局グレン・ヒューズだけが参加することに(フラレたトニーさん可哀そう)



そのグレンさんのボーカル力があまりにも強かったので仕上がった作品はトニーのソロアルバムというよりグレンのソロアルバムじゃないかと思わせる内容だった(ロマ私感)
例えばこの曲とか、、、、

【Black Sabbath No Stranger to Love Lyrics + Subs 】

てか初めて聴いた時は「Die Young」が始まったかと思ったわ(笑)

まぁもちろんサバス風な曲もちらほらあるけど速い曲なんかはどっちかというとRAINBOWみたいな感じでサバス・ファンは肩透かしをくらうしタイトル曲なんていまだにロニーの影が見える
あ! 当初いろんなボーカリストを招いて作ろうと思ってたからその人に合わせた楽曲を用意していたのかもね~~ うん、絶対そうだよな


さっきも書いたようにこの作品が例えば『ヒューズ/アイオミ』みたいにグレンとトニーの合作プロジェクトとして作られたと思えば、それはそれで納得しやすくなる
それにそのグレンのソウルフルなボーカルは後に再び傑作を作り上げたトニー・マーティン期のサバスに受け継がれているしね


ただまぁグレンもその流れのままブラックサバスの正式メンバーになってツアーに参加したもののオジーの再来かまたもやアルコールやドラッグのせいで解雇させられてしまうわけ
そこで急遽登場したのが後にバッドランズで成功を収めるレイ・ギラン!
彼も魂のボーカリストでありボーカル力に定評がある人物
ボクとしては願ったり叶ったり♪
その彼が加入したブラックサバスのライブ音源がこの『セブンス・スター』の2枚組デラックスCDの2枚目に収録されている
ま、音は悪いが貴重な音源だ


Seventh Star: Deluxe Edition【中古】​  ←楽天は画像も無しかよ

これと次作『エターナル・アイドル』の2枚組デラックス盤は持っておいた方が良いぞ
レイ・ギラン・バージョンがほとんどまるまる収録されているからさ(お蔵入りだった)

だけどそんなレイ・ギランもその『エターナル・アイドル』を制作中に解雇、、、、
結局トニー・マーティンがそれを引き継ぎ復活3部作を作り上げた






最終更新日  2019年12月13日 17時38分29秒
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