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2020年02月26日
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カテゴリ:この曲大好き



1975年12月、彼女が松任谷正隆さんと婚約し約1年後に結婚したのだがその間にたった1枚だけリリースしたシングル盤が「翳りゆく部屋」であった(1976年3月)
荒井由実名義での最後のシングル盤もある

それから3ヵ月後にリリースされたアルバムがこちらのベストアルバムだった

立体メガネの切り取り線がよくわかるようにアップで撮ってみました(笑)

このアルバムに関しては以前当ブログにもかいてあるので参照してください
 ⇒ ​ グランドファンク と ユーミン(2005年4月7日)


まずイントロがプログレを思わせる荘厳なパイプオルガンからの激的なコーラスで秒殺される
ちなみにこのパイプオルガンを弾いているのは旦那さんの松任谷正隆さんである

この「翳りゆく部屋」も昨日書いた「やさしさに包まれたなら」と同様にシングルバージョンとアルバムバージョンがあるのだがボクは(たぶん)アルバムバージョンしか聴いた事がない
どんな風に違うのだろう? 気になる、、、、

とはいえボクはこのアルバムバージョンだけで最高に感動している
彼女の場合、サウンド・メイキングも細かくてもの凄くこだわりが感じられるのだが、この「翳りゆく部屋」の場合はバックの演奏もボーカルやコーラスの深さも奥行きがあって非常に幻想的にすら聴こえるのだが、彼女の歌い方だけが逆に感情を殺しているかのように淡々と歌われている
このギャップこそがこの曲の存在を際立たせていると思う

例えばこの曲は多くのミュージシャンにカバーされているがどれも曲の盛り上がりに合わせて熱唱したり感情を込めすぎていて逆に耳障りな印象を持ってしまう
この歌は感情を殺して淡々と語るように歌った方がストレートに伝わると思う(ロマ私感)
歌詞にも合っていると思うし


【荒井由実 翳りゆく部屋 】


  ランプを点灯せば街は沈み
  窓には部屋が映る
  冷たい壁に耳をあてて
  靴音を追いかけた

この情景の描写は鳥肌が立つ
てか泣いてしまう
怖ろしく詩人である
てかこんな言葉、思い浮かぶ?
どれだけ生まれ変わってもこの域には到達できそうもない



CD/YUMING BRAND/荒井由実/TOCT-10715






最終更新日  2020年02月27日 15時53分56秒
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