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2020年08月11日
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カテゴリ:この曲大好き
時々無性に聴きたくなるのがこの「You Fool No One」

もう遠い昔のことだから定かではないのだがラジオでライブを聴いたのがきっかけだと思う
事実、第2期の名盤『Live In Japan』(1972年)よりも先に『Made In Europe』(1976年)を買っているし



正直に言うとこのライブ盤はB面しか聴いてない(苦笑)
ていうか「You Fool No One」しか聴かない
16分にも及ぶ長尺で途中には火を噴くようなギターソロやドラムソロも収録されている
イントロもプログレッシヴなオルガンソロがフィーチャーされてて聴き応え十分

【you fool no one】

その後スタジオ盤の『紫の炎』(1974年)を買った
若かったボク(中学生)は最初このアルバムの黒っぽさが理解できなくて戸惑った記憶がある
その黒っぽさを理解し、逆にそれがカッコイイと思えるようになったのは高校を卒業してからになるのだが、、、、

元々デイヴィッド・カヴァーデイルのボーカルは嫌いじゃなかったのだが黒っぽさを知れば知るほど「Might Just Take Your Life」や「Sail Away」が好きになっていったし、グレン・ヒューズとのダブル・リードボーカルの「Lay Down, Stay Down」もテンション爆上げだった

そして肝心の「You Fool No One」はというと、、、、
必殺のライブ・バージョンから聴いてしまったのでさすがに迫力に関しては劣るものの、それ以上に黒っぽさというかファンキーさが際立ち新たな発見が多くみられたわけ

【You Fool No One】

ジョン・ロードのまるでスティーヴィー・ワンダーのクラビネットみたいに弾くハモンド・オルガン捌きやイアン・ペイスのハードロックらしからぬ細かなリズム感に痺れる

そして一番の魅力はダブル・ボーカルのハモリの美しさ
思わずボク自身もコーラスのメンバーになった気分で歌ってしまう(笑)
これは第2期には無かった魅力である

結局この新加入のボーカリストにジョンやイアンも追随してしまったためか、せっかく第1期のクラシカルなジョン節からハードロックへの脱却に成功したリッチーさんが再び脇役に追いやられ脱退してしまう事になったわけだが…(ロマ推測)
確かにその後の『嵐の使者』(1974年)がボクには刺さらなかったのはそのベクトルの方向が他所を向いてしまっていたからなのか、、、、ま、ほとんど聴いてないってのも要因のひとつだろうけど(←ちゃんと聴いてみます…反省)

あ、あと、、、、アルバムのラスト曲「A 200」はいまだに謎の楽曲である(笑)
コンセプトとかどうしてこういうタイプの曲を収録したのか本当に理解できないでいる
ヲタクの人おしえて♪




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その後『ライブ・イン・パリス』(完全版)や『ライブ・イン・ロンドン』など素晴らしい「You Fool No One」が聴けるがボクにとってはこのジャケットも含めて『メイド・イン・ヨーロッパ』が思い入れが強く何よりシックリくる






最終更新日  2020年08月12日 15時50分14秒
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