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DJロマネスク

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★★好きなアルバム★★
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Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
QUEEN『II』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
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KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
ATOLL『L'Araignee - Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『Photos Of Ghosts 幻の映像』
PULSAR『Halloween』
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2020年08月13日
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今日は【左利きの日】だそうだ
1992年にイギリスで提唱されたようだ
が、日本ではちょうどお盆に当たるわけでその運動がやりにくい(=人が集まらない)との理由で2月10日に制定されているのだがこれは”レフト”の語呂合わせである(笑)


ところでボクもピンク・レディーに心酔した時期があった
きっかけは「渚のシンドバッド」
前作「カルメン'77」までは特にファンではなかったのだが1977年3月にリリースされた「渚のシンドバッド」に見事にハマッてしまったのだ
特に、というかミーちゃん一択だった
笑顔がドストライクだったしファルセットの歌声が綺麗でイチコロだった♪
そしてもうひとつ素晴らしい魅力を見つけてしまったのだ
、、、あのハイヒールを履いた綺麗な足がね、、、
中学生のボクにとって新たな世界を啓示してくれたのだ(≧∇≦)
”脚フェチ”ロマネスクの誕生の瞬間であった

それ以来ボクはクラスでもミーちゃんファンを公言した
当時下敷きの中にアイドルの切り抜きや写真を挟むのが流行っててね、例外なくボクも入れていたのだがクラスの子がわざわざ明星や平凡といったアイドル雑誌を切り抜いて持ってきてくれるわけ
アレなんだったんだろうね(笑) 
ボクのニヤニヤした顔が見たかったのかなぁ(笑)

ただそんなボクの中の熱狂も結構早目に冷めていった
次のシングル盤「ウォンテッド(指名手配)」も音楽的に美学がありプログレを連想させる曲展開やミーちゃんの相変わらずのファルセットも聴かれ凄く好きだった⇒​2017年3月09日のブログ
とにかく1977年はピンク・レディー旋風が吹き荒れたのだが、、、、
同じ年の12月に次の「UFO」で一気に冷めたわけ
ボクが求める美学がそこには無かったのだ
世間的にはこの曲が一番売れたし代表曲としても誉れ高いのだがボクには刺さらなかった
その理由は大人になってから判明・確信したのだが、この頃にミーちゃんは女になったと告白しているのだがきっと知らず知らずに醸し出されるそんな空気感に対する嫌悪感があったのかもしれない(何しろ純朴な中学生だったからね)とにかく好きじゃなくなったんだ


さて、ボクにとって”一気に興味が無くなった”ピンク・レディーが続いてリリースしたのが「サウスポー」(1978年3月)である
安っぽい体育会系の振りや「UFO」と同系の勢いだけで美学の無い曲調にうんざりした
ま、これはボクの完全な”好き嫌い”の範疇の話なので読んで気を悪くしたらゴメン

ただ大人になってから実はこの曲には幻のバージョンがあると知りちょっと興味が沸いた
それがこの番組だった

【サウスポー②(幻の未発表バージョンとオリジナル) ピンク・レディー (1978)】

あぁ~やっぱりダサいね(苦笑)
なんかオッサンっぽい
ただこれではダメだ、と判断され正に文字通り一夜漬けで作り直した都倉俊一さんと阿久悠さんには脱帽だ(詳しくはWikipediaで)

とはいえ、アメリカ進出の話が上がるまでは一応陰ながら応援はしていた
もちろんそれは美学の復活を期待しての応援だったが次の「モンスター」も刺さらず…
しかし「透明人間」は好きだったなぁ♪
ミーちゃんの可愛さが復活したからね

あ、そうそう、中学生のロマネスクはみんなに内緒でずっと『シャワランビューティ』を使ってたよ(≧∇≦)
【1977シャワランビューティ ピンクレディー】




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最終更新日  2020年08月14日 15時41分47秒
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