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2020年09月22日
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カテゴリ:ミュージシャン
パート2です(数珠繋ぎ)
昨日のブログはちょっと手抜きだった事は反省してる

さて昨日紹介したアルバムとDVDには「Punky's Whips」という超変態でカッコイイ楽曲がライブで収録されているのだがこれが本当に異次元の素晴らしさなのだ(ちなみにボク等の言う”変態”というのは最上級の褒め言葉である)

今では世界一のドラマーと言われるまでになった若かりし頃のテリー・ボジオ氏がパンツ一丁(ギャランドゥ)でメチャクチャはっちゃけるナンバーである
ザッパ師にやらされている感も拭えないがそれでも超絶テクニックと演技力で変態男をパフォーマンスしている姿は涙無しでは観られない

【Frank Zappa/Terry Bozzio - Punky's Whips (pumped up volume)】

開始36秒のセリフと表情が素晴らしい!

しかもこんな歌(←失礼)なのにテクニックの無駄使い(笑)
大プログレッシヴ大会!
まぁメンバーが凄腕ばかりなのでそうならざるを得ない、ともいえる

ちなみに、この曲は元々ライブ盤『ザッパ”雷舞”イン・ニューヨーク』(1978年)に納められていたがレコード会社がエンジェルと同じワーナーだったので削られてしまったというエピソードがある(初版は奇跡的に流通してしまったという逸話もあり 苦笑)
ていうかザッパさんとレコード会社も揉めてて先の『Baby Snekes』も自身のレーベル〔Barking Pumpkin Records〕を(勝手に)立ち上げてリリースしていたほどで、そこに問題だった「 Punky's Whips」や一部分を端折られた「Titties & Beer」など再収録したわけ
前述のライブ盤は1991年以降のCDでは元に戻りちゃんと聴くことができるようになってるよ

てかホント趣味の悪いジャケットだこと(震)


 *  *  *  *  *  *  *  *


さて、ここに出てくる”Punky”さんとはボクの大好きなANGELのギタリスト、パンキー・メドウスの事
さらさらヘアーと魅惑的な唇にゾッコンだと歌っているがまぁ確かにその通りだった(笑)

男です!

ボクは後からザッパ師がこんなナンバーを書いていたことを知った口なので最初からパンキーさんを変な色眼鏡で見ることはなかったが、こんなにもおちょくられていたのを知ったときは割とマジでちょっとショックだったなぁ~

そんなANGELですが、、、、

やっぱり当然というか何というか来日公演が来年度以降に延期となりました ←この”以降”という言葉が非常に問題でもある

 ⇒ ​【ANGEL】 来日延期!! 【武漢肺炎のせいで…】 2020年03月16日

当初は4月の来日だったのが延期となり9月に再来日の予定が組まれたわけだがそれも今回延期との発表があった
まだ一切詳細は決まってなくてそれが春なのか夏なのか、はたまた再来年なのかさえ未定である
更に不安なのは名古屋公演が9月の再来日の際も決まってなかったという事実、、、、
このまま名古屋公演はなくなってしまうのか!?

あぁ…せっかくのパンキーさんに生で会えるという千載一遇のチャンスが水の泡となってしまう……かも

ま、理由が理由だけに仕方ない
気長に待つしかないよね



【中古】 ザッパ・イン・ニューヨーク /フランク・ザッパ 【中古】afb
当然だがボクが持ってるCDにはしっかり収録されている♪
LPレコードを買う際には気をつけよう (逆にプレミア)






最終更新日  2020年09月23日 16時42分23秒
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