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2020年09月24日
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カテゴリ:沖縄・琉球
空の雲もすっかり秋バージョンになった
ただあの涼しげな風はまだ吹いておらずいまだに残暑を感じる9月である

沖縄に移住していた時、夏の間はほとんど一人エイサー追っかけ隊をしていた
ボクは北谷の海沿いに住んでいたのだが部屋で涼んでいると遠くから太鼓の音や指笛の音が聞こえてきて、その度にカメラを持ってマンションを飛び出していたものだ

どこかの青年会が何月何日に道じゅねーをする、という情報を聞きつければボクのスケジュールはそれを優先的に組まれるわけ
北谷から沖縄市そしてうるま市へと足を運ぶ

9月の旧盆前後はとくに忙しい!
大抵その一週間後の週末に沖縄市で全島エイサーまつりが行われる
そこでは沖縄各地から青年会などが集まり色んな違った演舞が一気に観られるためお得だ(笑)


​そしてその一週間後くらいにうるま市で独自のエイサーまつりが行われるわけ
これはうるま市限定の青年会の集いで通のファンにはこちらの方が人気が高いとも言われている
ボクも2009年に初参戦したのだが今回その時の映像を見つけたので記念に貼る♪

【これぞ本場 へしきや西青年会エイサー】


エイサー演舞は前述の全島エイサーまつりが始まった頃からいわゆる大太鼓さんらがピョンピョン跳ねる形が主流となり、その形を発展させた沖縄市が近年【エイサーの町宣言】をしたため完全に主導権を握ったわけ
まぁだけど先ほども書いたように地域ごとに、いや青年会ごとに独自の演舞がありその違いを楽しむ事もエイサーの醍醐味でもある

その中でもボクが一番震えたのがこの平敷屋青年会だった(厳密に言うと西と東に分かれている)
エイサーの原点は”念仏踊り”と伝えられているがその形を現在まで一番色濃く残しているのがこの演舞だと言われる

地謡さんの歌う歌は現在一般的なエイサーとは全く違う
また演舞自体も最初にチョンダラー(こちらでは”中わち”と呼ばれる)の演舞(=寸劇)があったりして一筋縄ではいかない面白さがある

あと、一番の違いは大太鼓や締め太鼓を使用してないこと
タンバリンみたいな形をしたパーランクーを自分自身で削ったバチで叩くというシンプルさ
白と黒の衣装をまとい裸足で踊る
そして常に中腰だ
この体力と精神力は凄いとしか言いようがない(尊敬)

最初に彼らを観たのは近所のサンエー(沖縄では有名なスーパー)の屋上での演舞だった
間近で観た彼らは笑顔もなく一心不乱にしかも一糸乱れぬ統率力で演舞し続けた
額にはびっしょりと汗が玉のように吹き出ていた
その時ひとりの演者がバチを落としてしまった、、、、
すぐ拾うかと思ったらなんとそのまま演舞し続けたのだ、あたかもバチを持ったままのように
隊列は崩さなかった
すぐにチョンダラーのひとりがそれに気付き拾って渡した
そう、チョンダラーはただ単に指笛を鳴らして気ままに踊っているわけではないのだ
彼らは長い演舞の途中にはやかんを持って演者たちに給水をしたりとにかくよく動くのである
青年会が一丸となって盛り上げている
そのストイックさは単なるお祭り気分ではなく伝統文化を引き継ぐ強い意志を感じざるを得ない

先ほども書いたがエイサー演舞にはたくさんの種類がありそれぞれ持ち味がある
…がこの平敷屋青年会のそれにはそれらとはまた違った次元の魅力というか神々しさを備えていると感じた(ご先祖を供養するのだから神々しいというのはちょっと違うんだけど 苦笑)

前回の移住は北谷だったけどこの事を考えると次はうるま市に住みたいな♪という気分になる
今度は東側の海が見えるマンションがいいな(妄想だけで生きていける 笑)




沖縄エイサー誕生ばなし 袋中という坊さまの生涯 [ 御代英資 ]




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最終更新日  2020年09月25日 17時40分08秒
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