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2020年09月26日
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カテゴリ:おすすめアルバム
昨日のブログではもう口が栗の味でいっぱいだったが耳はこのバンドの音でいっぱいになってた


なぜならタイトルにリス(栗鼠)が付いてたから(笑)
そう、リスってのは別名”クリネズミ”とも言われ漢字で書くとそのまま”栗鼠”と書く
そもそもリスのイメージとしては木の実を口いっぱいに頬張る姿が連想され秋の味覚を独り占めしている感が強い、、、栗をはじめドングリやクルミなどが大好きだがたまに昆虫を食べる事もあるらしい


さて、このラッテ・エ・ミエーレ(=LATTE E MIELE)はイタリアのバンドで1970年に結成された
その頃はちょうど世界的にもプログレッシヴ・ロックが全盛期となっており少々出遅れたポリドールが戦略として彼らに期待を込めて彼らを売り出すべく時間と費用を大幅に掛けてデビューさせたわけ
それが『受難劇』(1972年)という壮大なコンセプト・アルバムである
それはプログレが大嫌いな(笑)アメリカでも英語バージョンがリリースされるほど衝撃なデビュー作であった

その後順調に2ndアルバム『パピヨン』(1973年)をリリースした
このアルバムはライブを意識してか『受難劇』のような複雑な展開やアレンジは潜めE.L.P.のようなサウンドに変化している(1曲目を聴いた時「タルカス」かと思った 笑)

しかし翌年まさかの解散、、、、

と思われたが1976年、意外と早く再結成
メンバーはガラッと替わったが復活おめ♪
それが今回の3枚目のアルバム『鷲と栗鼠』である
実はバンド名も地味に【LATTE MIELE】となった(真ん中の”E”が無くなった)

アルバム全体を通して聴くと前半はイ・プー的な優しいボーカル・ナンバーが続き後半はインスト中心の聴かせるプログレ・ナンバーで占められる…ていうかB面は24分超えの大作1曲のみ

【01 Aquile e Scoiattoli (1976)】

ジャケットが衝撃的だが可愛いので許されるパターン(笑)
下手したらスコーピオンズの『ヴァージン・キラー』とほとんど一緒じゃないか!?
あぁ…これ以上書くと削除されてしまうので書かない(苦笑)


大人しくなったとはいえアルバムのトップを飾るには十分華やかで素晴らしいナンバー
牧歌的なオープニングで始まったかと思えば次第に力強いコーラスが入り熱を帯びてくる
歌心を大切にするイタリアならではの丁寧なボーカルに好感が持てる
印象的なコケティッシュなシンセの音に導かれ息つく暇も無いほどのボーカルが押し寄せる
歌詞カードが無いのでわからないが鷲と栗鼠がまるで追いかけっこをしているかの様だ

その後、彼らはやっぱり解散してしまったが時を越え2008年にオリジナル・メンバーで再再結成
翌年には『マルコポーロ』というコンセプト・アルバムをリリースした
やはり2000年代のサウンドになっており非常にゴージャスな作りになっている

更に彼らはなんと2014年にはあの『受難劇』を再録しリリースした(完全版と謳われている)
聴き比べてみるのも面白いが古いプログレ・ファンは馴染みのあるあの音が好きじゃないかな?



ラッテ・エ・ミエーレ / 受難劇(完全版)(SHM-CD) [CD]
やっぱりというか、、、、『鷲と栗鼠』は廃盤なので出てこない(涙)



てか、、、、、



山栗、早く市場に出てこないかなぁ~~♪



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最終更新日  2020年09月27日 17時07分30秒
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