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おすすめアルバム

2021年02月12日
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カテゴリ:おすすめアルバム
最近ちょっとCDを買ってないな、、、と思いアマゾンの”カート”の中(合計600点くらい保存してた! 笑)を覗いたらやっぱり買い忘れていたものがたくさんありとりあえず数点だけポチッた

で、本日こちらのCDが到着


以前上の2枚(といか2組)は持っていたものの下のELPに関してはちょっとアレかな?って思ってたから後回しにしてたわけ

そもそもこのCD3枚組の『THE MANY FACES OF…』シリーズってのはそのアーチストの側面にスポットライトを当てた異色のベスト盤でそのメンバーのソロだったりバンド加入以前や以後の活動時の音源だったりトリビュート作品だったり未発表ライブ音源などをまとめた本当にコアなファン向けのアルバムなわけです

で、上記のYESやPink Floydなんかはその辺がバランスよく収録されており、しかも値段も3枚組ながら1500円をきるお値段♪なので即購入したわけだがこのELPに関しては自分の中でちょっと待ったがかかったんだ
その理由としては3枚目が完全にELPからかけ離れていたから

まぁご存知の通りELPってのは他人の曲をコピーして演奏しているパターンが多く元の楽曲との差を楽しむという形をとっている……例えば「庶民のファンファーレ」とか「展覧会の絵」とか
そういったまったくの他人の演奏が3枚目に収録されているのだ
それだったらせめてそれらの演奏の未発表音源とかを収録するのが筋だろう、とそう思ったから買わないでいたのだが、今回も1000円ちょっとのお値段だし買ってみようか…と

そしたら意外とこのパターンもありかな♪と聴いてみて思った
うん、楽しめたよ♪
ま、1回聴けばもう満足だったので多分もう聴かないとは思うけど(笑)



1枚目の”BEFORE & AFTER ELP”もアレだな
キースの【THE NICE】、カールの【ATOMIC ROOSTER】は解かるけどグレッグがクリムゾンじゃなくて【PETE SINFIELD】をチョイスする辺りはやられたね(笑)

あと、2枚目の【MANTICORE】仲間は良いとして【INFLUENCES】はこれも全然関係が無い人を収録しちゃう感じが微妙というか絶妙!(笑) ジミー・スミスとかよく持ってきたな!(好き)
まぁメンバーに影響を”与えた”人だからセーフか、、、、これが影響を”受けた”人だったら際限ないもんなぁ~(笑)

そんなわけでこのシリーズの懐の深さに感銘を受けた一日であった

【PETE SINFIELD "STILL" from his 1973 Album "Still"】



【輸入盤CD】VA / Many Faces Of Emerson, Lake & Palmer [3CD]


次はジェネシスを買おうかな♪






最終更新日  2021年02月13日 23時05分37秒
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2021年01月06日
カテゴリ:おすすめアルバム
本日1月6日はさすがに【イッテンロク】とは続けられなかった(笑)
なので毎度の通りダジャレで乗り切ることにした

1月6日かぁ、、、、フツーに思いつくのは【色】だな
さすがに【色の日】ってことは、、、、

あった(笑)

本当に今日は【色の日】だったので色にまつわるタイトル曲は、、、、
すぐに思い浮かんだのはMr.Big(UK)の「What Colour Is the Wind」(邦題:風は何色?)
実はこのMr.Big(UK)に関しては過去に3回も取り上げている
それくらい好きなんだ♪
ホント名盤!!

  ⇒​ MR.BIG/麗しのザンビア @2005年3月19日
  ⇒​Mr.BIG/Photographic Smile @2005年3月21日
  ⇒​切ない声No.1 Mr.Big(UK) / What Colour Is The Wind @2017年3月20日

今までは正式なアルバムを紹介してきたが今回はアメリカで1stと2ndを再編集してリリースされたLPレコードの写真を載せるよ(貴重)


iPhoneにCPフィルターは付けられないのでジャケットにウチのカーテンが反射して写ってしまう
貴重盤なのでビニールカバーを外してない(笑)

裏面は何かヘンテコな写真だ(笑)

あ、そうだ! 曲名が解かりやすいように撮っておくね


…とまぁこんな選曲でした

特にオリジナルの2ndアルバムは楽曲が組曲風に配置されているのでこんな風にバラバラにされてしまうと魅力が半減してしまう(勿体無い)
しかもこのアリスタ・レコーズってのは彼らの発売される予定だった3rdアルバムにもいろいろとケチを付けたためバンド側と亀裂が入ってしまい長らくその3rdアルバムはお蔵入りとなってしまったという最悪の事態を生み出した悪の首謀者である

それと…
この曲の原題は「What Colour Is The Wind」 なのだがアメリカ盤では「What Color Is The Wind」となってるわけ
つまりカラーという単語が英国仕様ではなく米国英語になっているってこと
ねぇ、原題は大切にしようよ(涙)

ゴタゴタはあったものの彼らの楽曲自体は本当に素晴らしくて清いものなので素直に感動したい
【Mr. Big - What Colour Is The Wind】


過去のブログにも書いたように3rdアルバムもめでたくリリースされたのでほっとひと安心♪
てかそろそろ彼らの音楽もリマスターしてより良い音で聴きたい気分である
未発表曲とかも併せてBOX CDとして出ないかなぁ~♪






最終更新日  2021年01月07日 12時38分41秒
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2020年12月29日
テーマ:満月☆(186)
カテゴリ:おすすめアルバム
明日12月30日は満月
しかも”COLD MOON”と呼ばれる特別な満月だそうだ
これはアメリカの先住民が名付けたもので一年間の季節を表わしたもの
9月の”HARVEST MOON”の時もこのブログで紹介したよね ⇒​ニール・ヤングの曲もいい♪



さて、月にまつわる楽曲は数々あれどボクにとってのお気に入りは偶然にも個人的に大好きなアルバムが少なからず関わっている

 ・キャメル 『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
 ・夢幻 『Sinfonia della Luna』
 ・ピンク・フロイド 『狂気』
 ・ジョン・アンダーソン 『サンヒローのオリアス』

ベスト10中3枚がガッツリ月に関する作品で、YESのジョン・アンダーソンのソロ・アルバムにも月のナンバーが収録されているので実質4枚となる(まぁそんなことを言い出したらキング・クリムゾンの『宮殿』にも「ムーン・チャイルド」が収録されてるしキリがないな……汗)

まぁただもう年末だしここは一番好きな曲を貼ろうと思う(昨日に引き続きプログレだ)

YESの『危機』や『リレイヤー』も好きだが実はこのアルバムが群を抜いて好き!!

ジョンの初めてのソロ作品(1976年)だが非常によく出来ている
いや、そんなレベルじゃない
飛び抜けて素晴らしい!
企画・構成・アレンジ・ジャケットやイラストに至るまで完璧なのだ
これがたった2500円で手に入れることが出来るという奇跡
もちろんCDも出ているがもっと繊細なサウンドで聴きたいので最新の最高のリマスターをして再発売してほしいと願っている

この曲を聴けばボクのそんな想いが理解できるだろう
【Moon Ra / Chords / Song of Search】

スピルバーグにSF大作として映画化してほしい♪
(ちなみにこの曲は特に月について歌ってるわけではないです)



Jon Anderson ジョンアンダーソン / Olias Of Sunhillow 輸入盤 【CD】

はぁ~最高♪






最終更新日  2020年12月31日 03時19分41秒
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2020年12月23日
テーマ:宇宙(834)
カテゴリ:おすすめアルバム
昨日木星と土星の天体ショーについて書いたが、ふと冨田勲氏の『惑星』(1976年)を思い出し久しぶりに取り出してみた


これを買ったのはもう44年も前の話なので当時の記憶はほとんど覚えてないが、非常に重要なLPレコードであることは間違いない

まだ中学生だったボクは徐々にハードロック少年へと生まれ変わっていった時期で、それと同時に今まで聴いた事もないような音楽の世界へも突き進んでいた
1976年にもなると既にプログレの世界にも1-2歩くらいは足を突っ込んでいたと思う
そんな中で出会ったのがこの冨田勲氏の『惑星』だった
どんなきっかけで知ったのか忘れてしまったがたぶんプログレ的な音楽の側面として興味を持ったのかもしれない

  キーワードは【シンセサイザー】

とにかくこのアルバムは”シンセサイザーだけで作られている!”と思っていた
ミュージックライフ誌でキース・エマーソンのステージで配線だらけのキーボード群を見て驚いていた時期にそれ以上の配線だらけのスタジオの中で寛ぐ冨田氏って何者だ!?と思ってた

これがシンセサイザーか!! by中学生のロマネスク(笑)

その後、彼が実はボクが大好きだった「どろろ」や「リボンの騎士」などの手塚治虫さんのアニメ主題歌や「マイティ・ジャック」などの特撮テレビドラマの主題歌を書いた人だったことを知った
その時は興奮したなぁ~!!
あの「どろろ」の中間部の非常にエモいパートの演奏がメロトロンだったと知った時の驚きは心臓がバクバクしすぎて死ぬかと思ったほど幸福感に襲われたわけ
ボクの音楽への想いが1人の人間によって時空を隔てて繋がったと思ったのだ


【Tomita Planets - Jupiter, The Bringer of Jollity】

壮大な物語がこの1曲に詰まっている
まさに名演である!


ところで中学生のボクはこの時点でメロトロンが何であるかなんて知らなかった
だからこのアルバム中に時々聴こえてくるコーラスの声なんかもシンセサイザーで作っていると思いシンセサイザーに対して《どんな音でも作れる未来の夢のキーボード》だと思っていた、マジで(笑)
しかし高校生になってよりプログレへ傾倒し始めた時にこのレコードのライナーノーツに書かれてあった文章や資料などの意味がようやくわかってきた、、、、


あ、メロトロンも使ってるやんけ!

いや、冨田氏のライナーにもちゃんと書いてあったし(笑)
てか本当にメロトロンなんて知らなかったからさ
なんか知らないって事はある意味新鮮で素晴らしい事なんだなぁ、と今では思う



ところで、
このアルバムはあの小惑星探査機【はやぶさ】とも縁がある
2011年に再リリースされた『惑星』には「木星」と「土星」の間に「イトカワとはやぶさ」というタイトルの楽曲が収録された
もちろんこのイトカワとは2003年に発見された小惑星の事ではやぶさとはその探査機の事である
(発見された2003年にはすでに糸川氏は亡くなってしまっていたけれど彼の偉業を称え命名された)
ちなみに冨田氏はこの『惑星』をバレエの舞台で使ってもらおうと提案したのだがそのバレエ団に偶然そこに所属していたのがこの糸川氏であったという(糸川氏の趣味はバレエ)
冨田氏はそんな事は露知らず後年このような人脈に発展していったわけである
こんな繋がりもあるんだねぇ~


つい先日探査機【はやぶさ2】が話題になったばかり
(2014年に小惑星《リュウグウウ》へと旅立ちつい先日の12月6日に帰還したのだがカプセルだけ残して再び旅立った……てか働きすぎ! 笑)

なんとなくボクの中ではこの一連の天体ショーがこの『惑星』を中心に回っているような気がした




、、、、惑星だけに ()




冨田勲(syn) / 惑星 ULTIMATE EDITION [CD]






最終更新日  2020年12月24日 21時55分04秒
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2020年12月10日
カテゴリ:おすすめアルバム

2006年に再リリースされた紙ジャケ仕様の『フロンティアーズ』(1983年)
カレンダーまで入ってる! 凄い肩の入れようだ


いや、ちょっと気になってた事があったので今日はランダムではなくこのアルバムを通しで聴いた
本当はボク個人的には『エスケイプ』までが黄金期だと思ってて実はこの『フロンティアーズ』に関しては少し下に見てた節がある

しかし先日彼らのシングル盤「オンリー・ザ・ヤング」を聴いて久々に”いいなぁ~、やっぱりスティーヴ・ペリーだわ♪”と思ったわけ
このシングル盤は映画『ビジョン・クエスト』のサントラとしてリリースされたが実はこの『フロンティアーズ』のアウトテイク扱いでもあった
こんな素晴らしい曲なのに、、、、(まぁ映画との兼ね合いとか思惑があったんだろうけど)

で、しかも日本ではブリザードという当時一番ビジュアルの良かったヘヴィメタ・バンドに《ジャーニーが彼らのために書き下ろしたナンバー》と紹介された曲でもあったのでボク等はデビューほやほやの日本のバンドなのに凄いな!と思ってしまった(笑)
(詳しくは明日に続く)

まぁそんな事もありこのアルバムを引っ張り出してきたってわけ
1曲目が日本のテレビ局がなぜか野球のテーマ曲みたいに使用し続けている「セパレイト・ウェイズ」なので凄く嫌なのだが(曲自体は良いんだけど野球のイメージが付いたことが凄くイヤ)全体的に良曲が並んでおり何年かぶりに見直したアルバムである
前作までの爽快なスピード感こそ無いがヘヴィなナンバーも加わり少し毛色の変わったジャーニーを楽しめた

【Journey-Troubled Child】

このパワー・バラードも素晴らしい!!
号泣のギターソロは名演中の名演である

で、思ったのはその後に続くメロディアス・ハードのバンドたちの根本には必ずジャーニーがいた、ということ
ボストンでもカンサスでもスティクスでもなくジャーニーだった
少なくとも60%以上はジャーニーのDNAが混ざっている感じ
てかそれらのバンドのボーカリストが本家スティーヴ・ペリーに似ちゃってる時点で間違いない(笑)

『フロンティアーズ』以降の混沌期(?)のアルバムとかももう一度聴きなおそうと思った今日この頃である






最終更新日  2020年12月11日 18時14分30秒
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2020年11月27日
カテゴリ:おすすめアルバム
素敵なSF音楽

数々の音楽遍歴を持つ日本プログレ界の貴公子=難波弘之さんのソロ3作目のアルバム
『飛行船の上のシンセサイザー弾き』(1982年)

ソロでの難波さんは本当に好きな事を楽しみながらやっているって感じでリスナーの方も同じように楽しくなってしまう、そんな音楽である

ライナーにはこんな写真も♪

アナログシンセの名機が宇宙に漂っている
ちなみにあのSF作家の巨匠小松左京さんが投稿しているのも凄い

音楽の内容は非常にプログレだ(当たり前 笑)
ロマンチックなオープニングナンバー「鵬」で幕を開けそのままセンス・オヴ・ワンダーの面々の演奏がプロのテクニックを見せつける
特に「百家争鳴」ではELPばりの激しいテクニックの応酬を見せる
静と動の場面展開の面白さやクラシック調のアレンジなど聴いてて楽しい
ゲストの北島健二のギターもメローでありながらもツボを得た演奏を見せる

【Hiroyuki Namba - 百家争鳴】


ちなみに、この作品は同名の短編小説集『飛行船の上のシンセサイザー弾き』と連動している

ボクはまだ読んでないのでいつか読んでみたい
(毎度の事だが楽天ショップには見当たらなかった)

前作『パーティ・トゥナイト』(1981年)も素敵なアルバムだったがこちらも良い仕上がりなので是非聴いてほしい作品である
ラストに収録されている「永遠へのパスポート」はボク個人的にお気に入りのナンバー
夜空の星を観ながらひとり静かにワインを飲みたい気分になる、、、、お酒飲めないケド(笑)


【hiroyuki namba - passport to eternity】




【国内盤CD】難波弘之 / 飛行船の上のシンセサイザー弾き






最終更新日  2020年11月28日 17時32分06秒
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2020年11月18日
カテゴリ:おすすめアルバム

【輸入盤CD】Queensryche / Operation: Mindcrime (クイーンズライチ)

名盤は何度聴いても凄い!
今日auへ行く道で聴いて行ったのだが途中で腰が抜けそうになるくらいカッコ良すぎて叫びそうになった

これはブログに書かねばと思って今過去ログを調べたらつい1年前に書いたばかりだった
 ⇒ ​2019年10月03日
その時もやっぱり興奮気味に書いてた(笑)
知らずにさっき撮った写真も一応載せとこう

今回はVHSビデオテープの中身まで激写(笑)
そして昨年と違うところはDVDじゃなくてレーザーディスクを撮っているところ

しかも昨年書いたブログでもこの動画を貼っていた
【Queensryche - I Remember Now & AnarchyX】

マジで全く記憶に無くて書き始めようとしていた、、、、マジボケ(心配)

なので今回は更にタイトル・ナンバーも貼ろう
【Queensryche - Operation: Mindcrime (Official Video)】

実は昨日腰が抜けたのはこの曲
ベース・ラインを中心に聴いてたんだけどシンプルだけど力強くて魂が約30年前のライブ会場まで飛んでった

もうそうなったらアルバムの、そしてライブのハイライトの場面まで観なきゃならない
【Queensryche - Suite Sister Mary (Official Video)】

はぁ~感動的
これはもういわゆるハードロックの最高峰に立つ作品だと思わざるを得ない
すべてが完璧で完成されている
ボクのとっての理想像なのかもしれない

中学生の時にハードロックと出会ってRAINBOWの『虹を翔る覇者』(1976年)の収録曲「スターゲイザー」を聴いてそれがハードロックの行き着く先だと確信したあの日から12年の歳月が過ぎ、彼らがついにハードロックの完成された姿を一枚のアルバムとして形にしてくれたのである
本当によく作ってくれたものだ
感謝しかない

しばらくはQueensrÿcheばかり聴いてしまいそうだ







QUEENSRYCHE クイーンズライチ - OPERATION: MINDCRIME / GCRIME MOHAWK SKULL EMBROIDERED / キャップ / メンズ 【公式 / オフィシャル】

注意:Queensrÿcheってボクの中じゃ全然メタルじゃないんだよなぁ~






最終更新日  2020年11月19日 13時02分29秒
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2020年11月14日
カテゴリ:おすすめアルバム
さて本日は11月14日、、、、恒例の日付け語呂合わせからすると【いい石の日】である
本当に認定されている記念日だ
……なんでもありだな
しかしながらネタが特に無い日のブログには重宝するのである

だが、、、、石、、、、かぁ
英語で言うとSTONE
んじゃローリング・ストーンズか
いや、安直すぎる!

もうちょっと捻ろう

ストーン、、、ストーン、、、ストーン、、、ストーン・ローゼズ!
あかん、詳しくないわ~

ストーン、、、ストーン、、、ストーン、、、ストーン・テンプル・パイロッツ!
おっ、これは良いバンドを思いついたぞ♪

と、書き始めたがどうも筆が進まん
これは没ネタとなった


もっかい初心に戻ろう









あ、もしかしてアレって石じゃなかったっけ!?
超大好きなこのバンドに確か【石】が付くタイトルの楽曲があったはずだ♪
どれどれ

、、、、、、

あぁやっぱりこれだ♪



ブラック・ペイジ「組曲:音楽を奏でる石の話」

これよくライブで聴いたなぁ~♪
ラストの清々しいメロディに毎回やられてた
あ~、でもさすがにYouTubeには上がってないだろうな、、、、、



あった(笑)

【BlackPage@TBS LiveTown】

貴重なテレビ出演時のライブ演奏(アップしてくれた人ありがとう!)

1曲目は「月男とステッキ」、2曲目は「ラップ・ラップ」、そして脅威のベースとドラムスのソロを挟んでラストが「組曲:音楽を奏でる石の話」だ
もうお腹いっぱいになるね♪

「組曲:音楽を奏でる石の話」 
 A:序曲 Prelude 
 B:あこがれ Looking for (Drum solo) 
 C:遠い旅 A Long Journey 
 D:さよなら So Long MZ

ところでこの組曲の内容に関しての解説やレビューなんかは見つけられなかった
この気になるタイトル名とかさ、どんな石の話なんだろう?とかね
いや、元々原作とかあるのかな?(教養無くてすみません)
最終章の「さよなら」の英語タイトルにもある”MZ”って何だろうね、、、、名前のイニシャル?
まぁこの音楽で自分で小説を書くのも面白いかもしれない

ちなみに、このブラック・ペイジに関しては過去このブログでも何度も取り上げているので是非読んでほしいです、特にこれとか
  ⇒ ​驚愕の変拍子講座(笑) BLACK PAGE !!

はぁ~、やっぱり日本のプログレって凄ぇや!




オープン・ザ・ネクスト・ペイジ [ ブラック・ペイジ ]






最終更新日  2020年11月15日 19時39分49秒
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2020年10月31日
カテゴリ:おすすめアルバム
今年もこの日が来ましたね

 【ステレオでピュルサーの『Halloween』を聴く日】

ま、今年はパソコンでCDでしか聴けない状況になってしまったけれど、ボクにとってハロウィンとはドイツのH/Mバンドではなくフランスのプログレ・バンドPulsarの『Halloween』(1977年)である

ハロウィン [ ピュルサー ]
このアルバムはボクの中ではプログレの名盤として5本の指に入ると思っている
それくらい愛してる

まずはこのジャケットからして非常に耽美な世界感があって優れているといえる
サウンドももちろん耽美で幽玄なサウンドが広がっておりトータル・プロデュースが行き届いてて加点ポイントである
ジャケット裏はもっと意味深でちょっと怖いくらい、、、、


ホラーだよね???
これにもビビるが内ジャケットも相当だぞ(見開きジャケット♪)


メンバーがお人形さんを抱いている
ほら、やっぱり狂気の沙汰だ(笑)
(そういえばこの頃は新星堂さんがよくプログレの名盤を独自で輸入したなぁ~)

さて、肝心のサウンドだがこのジャケットの世界観にも負けず劣らず恐ろしいほど素晴らしいプログレの世界を展開してくれている
ていうか、、、以前このアルバムについて詳しく触れているのでもう書く必要は無いのだが、、、
  ⇒​ 【秋の夜長に】 Pulsar『Halloween』 【ドプログレ】&【アダルト 笑】​(2年前)

【Pulsar - Halloween Part I】

やはり冒頭の「Halloween song」のインパクトが強い
よく女性の声だと勘違いしている方が多いのだがこれはボーイソプラノの男の子である
逆にそうでないとジャケットとの整合性が取れない(たぶんこの男性の幼少期の記憶の中の物語なのであろう、と考えると余計深みが増す←本当のところは知らんけど 笑)

組曲の第2幕に当たる「Tired answers」から物語は始まるがいきなりメロトロンの静かなイントロで幕を開ける演出が琴線に触れる
このアルバムは特に静と動のコントラストが激しくて美しさがハンパない

このイントロのようにアコースティック・サウンドが静かに空気を包むかのように優しく語りかけたり、後に出てくるが嵐の海のように怒涛の波が押し寄せてくるかのような重くて激しいモーグとメロトロンの波状攻撃が襲ってくるわけ
本当に音の洪水に溺れてしまうかのように、、、、
この曲だけでも前半は静寂の世界がフルートとアコースティック・ギターの爪弾く音色に心が浄化されるが後半はうねるベース・ラインと激しいドラムスの乱打に乗った分厚いアナログ・シンセと不協和音のように不安定なサウンドが押し寄せてくる、、、この高低差に耳がk(自粛)

第3幕になるとようやくボーカルが入ってくるがこのボーカルの優しい声が正に”癒し”の声
B面でも素晴らしい熱唱を聴く事ができるがやはり名盤といわれる作品には上手いボーカリストが必需であると再認識させられる

【Dawn Over Darkness by Pulsar (1977)】

これはB面の2曲目、つまり組曲『Halloween』の6曲目であるがボクの中ではアルバム中ベスト・チューンだと思っている
ギターの甘美なトーンに導かれフルートとボーカルが交差するといつの間にかリズムが変わりハロウィンの起源ともされるケルト系の音楽が思い起こされるような世界が広がっている(ロマネスク私感)
そしてそのまま不思議な感覚と共にすべてのサウンドが一体となってクライマックスを迎える
この内向きに広がる高揚感は言葉には表せないほど胸が熱くなる
さすがヨーロッパのプログレは歴史を感じさせる
何度聴いても感動の涙が溢れる
凄い!


今年はコロナの影響もあり例年のような盛り上がりはなかったがボクの心の中ではこのアルバムと共にプログレ魂が炎をあげて燃え滾ったハロウィンであった






最終更新日  2020年11月01日 17時05分16秒
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2020年10月12日
カテゴリ:おすすめアルバム
昨日紹介した【マネー】の先輩、帝王ジューダス・プリーストのガル・レーベル時代の名作『運命の翼』にも触れておきますね

まぁとにかく伊藤政則さんもさることながら70年代ロックのファンはこのアルバムに救われた
世は空前のパンク・ロック・ブームでそれまで同志だと思っていた大貫憲章さんの寝返りもあり(笑)ひっそりとブリティッシュ・ロックの復権を待ち望んでいた時に現れた救世主こそジューダス・プリーストだったわけ

1977年のことだった
ハードロック界はこのアルバムに異常とも思えるほどの期待を寄せていた(…実は本作は彼らの2枚目のアルバムだがデビュー・アルバムは弱小ガル・レーベルのせいであまり話題にはならなかった)

まずジャケットがカッコイイ!

特に様式美ハードロックのファンには堪らないジャケットだろう♪
彼らはだいたい翼が好きだから(笑)
あとジャケットの紙の質感が素晴らしい!
コーティングされたかのようにピカピカに光っている
後に紙ジャケCDも発売されたがそれよりも美麗である


帯にはでっかい”ガル・レコード”という文字が(笑)
帯裏にも細かくガル・レーベルの説明書きが添えられている
だけど実際は当時バンドへのギャラがたったひと月50ポンドだったりしてメンバーはアルバイトや生活保護を受けていたほどである
今で言うブラック企業なのに、、、、ね(笑)
あ、あとバンドがCBSレコードに移籍した後もガル・レーベルはベスト盤をリリースしてるんだけど、これって大丈夫だったのかな??? 考えられへんよね


ボク自身初めて彼らのサウンドを聴いたのは渋谷陽一さんがDJをしてた”ヤング・ジョッキー”の《ハードロック・ベスト100》(1977年3月オンエア)だったと思うがこのアルバムがリリースされてほやほやだった頃に「切り裂きジャック」を聴いてウホッ!て思った
キレの良いツインリードで始まり狂気のハイトーン・ボーカルで身体をザックザクに切り刻まれた
3分に満たない短いナンバーだったがインパクトは凄かった!

んで、早速レコード屋さんに走りこの『運命の翼』を買った
とにかくA面をひと通り聴いただけで死ぬと思った、、、、だって凄かったもん(笑)
まず8分近くある長尺ナンバーがオープニング・ナンバーとかあるか???
プログレじゃないんだからさぁ、、、とか思いつつ実際は場面展開とかアレンジが非常にプログレ寄りだったので内心メッチャ喜んだ♪

【Judas Priest - Victim Of Changes】

途中の静かなシーンは特にプログレっぽい
その後一転して空間が張り裂けるようなロブのハイトーン・ボーカルが襲いかかる
それまでクイーンの楽曲で鍛えたボクの喉も火を吹いた(笑)

これが歌詞である
!マークが多い(笑)
それくらい熱唱しているということだ
お前にゃ! マイっちゃうぜ! ←そんな風に歌っていると知るともう堪らないぜ(笑)
(ちなみにその後の再発で日本語訳も改訂されて笑わなくて済むようになった)


2曲目がかの「切り裂きジャック」である
荘厳でドラマチックな1曲を聴いた後なのでシャープな曲調が軽く聴こえてしまうのが残念
サウンド自体はイアン・ヒルの重低音ベースが唸っててカッコイイ!
ちなみにバンドがデビューする以前にイアン・ヒルの付き合ってた彼女が実はロブ・ハルフォードの妹で当時ボーカリストがいない状態だったバンドにロブを誘ったわけ
後に2人は結婚したためイアンにとってロブは義理のお兄さんとなった(笑)←だが後年離婚してしまったので親戚関係は解消された、、、、

このアルバムのハイライト(ロマ私感)は続く「夢想家I」~「裏切者の歌(夢想家II)」でメドレー方式になっているため実質8分以上の長尺ナンバーともいえる
A面だけで8分ものナンバーが2つあるのはプログレに良くあることだがハードロック作品としては珍しいことである(まぁRUSHとかDREAM THEATERとかなら普通だけどね)
しかもこのバラードが非常に良く出来た作品でハードロック史上における珠玉の名作として名高い

【Judas Priest - Dreamer Deceiver & Deceiver】

ここでもロブの驚異的なボーカルが炸裂する
特に3分辺りの血管が切れそうなハイトーンは恐ろしいほど協力で美しい
ちなみに余談だがハイトーンでお馴染みのクイーンズライクのジェフ・テイトやハートのアン・ウィルソンなども同じボイススクールにいたらしい、、、、こんな生徒を教える先生は一体どれくらい凄いんだろうね!

もうB面に裏返すことすら億劫なほど聴くだけで体力を使ってしまう
いや、一緒に歌うので相当なカロリーを使っていたに違いない(@ロマネスクは高校生)
…ということもあって実はB面は本当にあまり聴いていない
ただそのB面もまるで組曲のように配置されており聴き応えは十分である(体力のある人は是非聴いてね)



CD/運命の翼 (プラチナSHM) (解説歌詞対訳付/ライナーノーツ/紙ジャケット) (初回生産限定盤)/ジューダス・プリースト/VICP-78020






最終更新日  2020年10月13日 14時03分19秒
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