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J-POP/アイドル

2020年04月06日
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テーマ:演歌(548)
ボクの場合、好きな演歌歌手の2トップとして丘みどりさんと西田あいさんが君臨してるんだけどこの人も実は好きです

ただね、やっぱりくすぶってる感が否めない
非常に残念な状況、、、、
歌はうまいし綺麗なのにね
【何か】がブレイクの邪魔をしているとしか思えない(陰謀論)



今日は”城の日”なのでこの歌をーーーー

【多岐川舞子 / 霧の城】

覚えて歌いたくなる




多岐川舞子全曲集 霧の城/多岐川舞子[CD]【返品種別A】


​​
CD/霧の城/夜が泣いている (歌詞付)/多岐川舞子/COCA-16896






最終更新日  2020年04月07日 15時27分29秒
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2020年04月02日
次に出会ったのは1986年だった


ジャンルは違えどどちらも正真正銘成田忍さんの”音”だった

今回この流れでボクの想いを書こうと思ってたけど実は過去に随分と真面目に(笑)書いてあったのでとりあえずそのブログのリンクを貼っておきます

   ⇒ ​2004年11月8日【SOPHIA : 超強力RUSHタイプのプログレハード】

   ⇒ ​2005年8月22日【“SOPHIA” に見るNEXUSレコードの明と暗】​ ←必見!

   ⇒ ​2018年2月27日【Sophiaはやっぱりこの路線で…… Celebration】

特に8月22日のブログは素晴らしいコメント欄を含めて読み返して欲しいです


さて、アーバン・ダンスに関してはそれほど書いてないのであらためて感想などを、、、、
過去ブログにもあるようにボクは意外とこのアルバムは大好きで自分でもビックリ(笑)
実はそれには音楽的な要因以外にも理由があってだな、、、、
つまり、、、、
この頃付き合っていた彼女とよく聴いてたから♪(爆)

彼女の家は名古屋を挟んで真逆の位置にあってね、デートの度に往復4時間以上かかる道のりを運転してたわけ
しかも一部高速道路を使ってね
その時間よくこのアルバムをカセットテープにダビングして聴いてたんだ

【Urban Dance - "KISS X KISS" 】

いかにも時代だね
バブルに向けて激走してた感が否めない(笑)

歌詞が特にね、、、、臭いセリフばかりだけど当時はなぜかロマンチックに聴こえた(笑)
この「KISS X KISS」はフェチ満載ではっきり言ってキモイんだけど、でも作詞はあのカリスマ吉田美奈子さんだったりして怖ろしくなる

個人的にはこの曲のほかにアッパーな曲調ではない楽曲「CAMERA OPUSCULA」や「CAMP」みたいなのが好きだったなぁ~
デートの帰り「CAMP」なんか聴くと涙が出ちゃう

  帰らなくていいなら
  このまま
  抱きしめたい

(*≧∀≦*)キャーーーーッ!!(笑)

その後その彼女とは結婚しました

、、、離婚もしたけどな


【URBAN DANCE - Camp - 2 1/2 (Two Half) (1986) 】





【中古】 トゥー・ハーフ /URBAN DANCE 【中古】afb






最終更新日  2020年04月03日 14時32分59秒
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2020年03月31日
テクノ系音楽は苦手だ

まぁ全部が全部というわけではないのだが、機材さえあればなんとなく出来てしまう感がどうも性に合わない
これはボクがアナログ的なテクニック主義でもあるプログレッシヴ・ロックが最高だと思っているがゆえの側面であると自認しているのが大いに関係しているだが……


先日も書いたが1980年代は電子楽器の発達が音楽を変えた、というか発展させた時代だった
鍵盤なんて全く弾けなかったボク自身もシーケンサーやmidiを使って大仰なプログレ曲を作ることができたしサンプリングを駆使して一人でラジオ番組を作ったりできたのは紛れもなくそのお蔭である
……てのはわかっているけどやっぱりテクノ系音楽は理解しがたく肌に合わなかった


そんな中、1984年にNOVELAのボーカリスト五十嵐久勝氏がソロバルバムを発表!
一体どんなサウンドを聴かせてくれるのか…非常に期待していた


で、箱を開けたらそれはそれは非常に先進的なサウンドだったわけで驚きが止まらなかった
プロデュースは成田忍さん
周りを固めるのはDADAのメンバーやP-MODELの面々であった
いや、本当にビックリ仰天でどうしようかと途方に暮れたよ

苦手だ、、、、(本心)

五十嵐さんが元々ファッション系に明るく、逆に言えばNOVELAの中でも浮いてると言ってもいいくらいオシャレさんだったのである程度は理解できたけどそのサウンドはボクには遠すぎた
ただもちろん楽曲は悪くなくて、、、そう、”好きじゃないけど嫌いじゃない”って感じ(苦笑)

その中でも比較的よく聴いていたのはこちら
   ↓
【Hisakatsu Igarashi - NANA FUSHI OTOKO 】

あーだこーだと言いながら結局よく聴いてたなぁ(笑)

作曲も作詞もP-MODELの平沢進さん
ボクのイメージそのまんまの世界だった
まぁこの人はその昔【マンドレイク】という鬼卍ドプログレを演ってた人なので肌に合ったのかも…

で、このアルバムは1984年の12月発売だったんだけど、、、、実はP-MODELもほんのちょっとだけ早くアルバムを出してて、、、、それが『SCUBA』と題されたカセット・ブックでその中に「七節男」が収録されているというね、、、、1984年10月のことでした(CDは1989年1月にリリースされた)

つまり五十嵐さんの方がタッチの差で後発だったってのをつい最近知ったわけ(苦笑)
それ知ったの衝撃だったなぁ~

【P-MODEL 七節男】

今ではYouTubeでタダで聴けちゃう(ありがとう)



それにしてもやっぱりこのソロ・アルバムは意外だったなぁ~
もっと演劇的な一枚になると思ってた
ひっそり『サンクチュアリ』の「ディバイン・コメディ」みたいな世界を期待してた

パズル [ 五十嵐久勝 ]
この機会にもう一度向き合おうと思っている


この方面はののまる。さんの得意分野なので後はよろしく






最終更新日  2020年04月01日 14時33分16秒
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2020年03月24日
さて、昨日もちょっと触れた松崎しげるさんの「愛のメモリー」(1977年)だけど、実はこれは原曲がすでにあったというエピソードは知る人ぞ知るお話

それは1年前にさかのぼる
スペインで【マジョルカ音楽祭】ってのがあってね、それに日本からも参加しようと企てたビクターが送り出したのが松崎しげるであった
敢えてヨーロッパ人が好みそうな熱唱系バラードを歌わせようと作ったのが後に「愛のメモリー」と改名される「愛の微笑」である

その当時の映像が残っている
【愛の微笑(メモリー)  松崎 マジョルカ音楽祭 】

歌詞の順番が違うだけでまんま「愛のメモリー」である
スペイン語に訳された後半の大サビでは忍者のようなパフォーマンスも披露(笑)
大仰な哀愁メロディーは策略通りヨーロッパでも受けた!
事実この曲は第2位となり松崎自身も最優秀歌唱賞を得ている



1976年12月のリリースされたアルバム『私の歌・俺たちの朝』

ちなみにここに収録された「私の歌」はこの年の7月にリリースされたシングル曲でグリコのCMソングであり、「俺たちの朝」は10月のシングル曲でTVドラマ『俺たちの朝』の主題歌であった
そしてA面3曲目に収録されているのがその「愛の微笑」である


スペインで大きな賞を獲ったにも関わらず実はこの時点ではまだこの「愛の微笑」は無名な存在であった

その後地道な営業の末(笑)以前お世話になったグリコCMに再び使ってもらえる運びとなったわけ
それがこちら

【グリコ アーモンドチョコレート CM 1977年 三浦友和】

百恵さんは出ぇへんのかいっ!

まぁいずれにしてもこのCMの大ヒットにより1977年8月にようやく「愛のメモリー」としてリリースされたシングル盤が大ヒットし松崎しげるは確固たるポジションを掴んだというわけ
めでたしめでたし♪



愛のメモリー 35th Anniversary Edition [ 松崎しげる ]

ギネスに申請された驚異のアルバム(正確に言えば特別シングル盤 笑) ←あ、実際登録されたかどうかは知らない

なんと全部「愛のメモリー」だ!!(原曲「愛の微笑」含む)
   ↓

1.愛のメモリー (2012ver.) (新録音)[4:29]
2.愛のメモリー (Bossa ver.) (新録音)[4:13]
3.愛のメモリー (アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」)[4:49]
4.愛のメモリー (アルバム「My Favorite Songs」)[5:19]
5.愛のメモリー 2009 (アルバム「Yes We Can!!」)[5:33]
6.愛のメモリー 21 (アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」)[6:16]
7.愛のメモリー (アルバム「Memories of love」)[5:37]
8.愛のメモリー (シングル「愛と復讐の嵐」)[4:34]
9.愛のメモリー (DVD「Emotional Live」)[5:05]
10.愛のメモリー (アルバム「TIME」)[4:59]
11.愛のメモリー (シングル)[3:58]
12.愛の微笑 (愛のメモリー原曲)[3:58]
13.愛のメモリー (2012ver.) (インストゥルメンタル)[4:28]
14.愛のメモリー (Bossa ver.) (インストゥルメンタル)[4:14]

ちょっと聴いてみたいよね






最終更新日  2020年03月25日 15時06分03秒
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2020年03月23日
一般的に松崎しげるさんの代表曲と言えば間違いなく「愛のメモリー」(1977年)なんだけどファンの間では実は「ワンダフル・モーメント」(1979年)の人気が凄いようだ


かく言うボクもこの歌は大好き♪

【松崎しげる_ワンダフル・モーメント】

爽やか~♪
ロン毛が似合ってる!
あれ? でも今よりちょっと色白じゃない??(笑)

今回ブログを書くにあたり調べてみたらこの曲はオリコン56位までしか上がってなかったようだ
ホント意外!
せめてベスト10には入ってなきゃダメだろう、、、、こんな良い曲なのにさ
(ボクはテレビを観てなかったので知らなかったんだけどヒット・ドラマ「噂の刑事トミーとマツ」のエンディングテーマにも採用されていたにも関わらず…だ)

オリジナルも聴いてみよう♪
【ワンダフル・モーメント】

なんかバック・コーラスが時代を物語っているね(笑)

この曲はシングル盤として1979年の9月にリリースされたんだけど、翌1980年の5月に『WONDERFUL MOMENT』というタイトルであらためてアルバムがリリースされた
わざわざタイトルになったくらいだから評判は良かったんだろうね
ホント56位ってのが信じられない
またリバイバルヒットしないかなぁ~



ゴールデン☆ベスト 松崎しげる [ 松崎しげる ]






最終更新日  2020年03月24日 15時29分13秒
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2020年03月14日
昨日まで1960年代のポップスを取り上げてきたが、それと同時に日本でもそれらを追従するかのように魅力的な歌手らがカバーをして大ヒットを連発した

その中でも弘田三枝子さんは実際にアメリカで有名な【ニューポート・ジャズ・フェスティバル】に出演したりして世界でも注目される実力派歌手であった
デビューは「子供ぢゃないの」で当時まだ14歳であった
同じくその原曲を歌ったヘレン・シャピロも14歳であったのは狙ったんだろうか?

その後もリリースされるカバー曲が伊東ゆかりさんをはじめとする競作で話題となりむしろオリジナル曲よりも印象に残ってる

これはボクが持っている一番古いレコード盤
見えにくいがこのレコード、ほんのり赤いんだよ
ちなみにお値段はなんと! 290円♪

1961年の作品でイタリア系アメリカ人のコニー・フランシス(「ヴァケイション」などで有名)のカバー曲だが、同年にリリースした「ヴァケイション」の方が20万枚の大ヒットとなったためこちらの「かっこいい彼氏」は影が薄くなってしまった
(YouTubeにはどちらもアップされているので聴いてみてね)

この60年代前半の彼女の活躍ぶりは凄くて今でも多くの音源が動画サイトに並んでいる
逆にオリジナル楽曲の数よりも多いのではないかと思うほどである


【弘田三枝子 私のベイビー 1963 / Be My Baby 】

原曲はロネッツの「Be My Baby」
この曲も大好き♪
てか本当に歌がお上手!
ハンパ無い歌唱力である!


【弘田三枝子 アイドルを探せ 1965 / La Plus Belle Pour Aller Danser 】

ご存じシルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」
シルヴィ・ヴァルタンは良い曲が多くてベスト盤は買っておいたほうがいい
弘田三枝子さんはご本人よりも官能的で感情たっぷりに歌ってるね


【弘田三枝子 夢見るシャンソン人形 1965 / Poupee De Cire, Poupee De Son 】

フランス・ギャル「夢見るシャンソン人形」
フランス・ギャルもフレンチ・ポップスの第一人者で歌声が破壊的に可愛いかった!
だけど、弘田三枝子さんの歌は本人よりも100万倍うまくて引くレベル(笑)


全部リアルタイムじゃないけれど全部知ってるしなんなら空で歌える(←さすがにウソ 笑)
それにしても彼女の歌のうまさは本当に目を見張る
どの曲も卒なく歌いこなす
っていうか彼女のために作られたオリジナル曲のようにさえ感じる
つまりカバーを超えたカバー曲なのである

たぶんそれは彼女の歌唱法というか発声の仕方にもあるんじゃないかと思う
どちらかというと平坦な歌い方しかできない日本人が多い中にあって彼女の発声は声の1音1音に起伏があり表現力がハンパないわけ
日本語なのに日本語じゃないような、、、、
しかも彼女くらいの実力ならそのまま英語のまま歌っても様になるはずなのに敢えて日本語詞で外国人風に歌っているところが凄いなぁ…と

まさに、、、、天晴れ!

ただし1960年代後半になるとご存知の通りビートルズの来日を機にあのGSブームがきていわゆるオールディーズや外国ポップスは影を薄めていき、同時に彼女も地道にシングル盤を出すものの表舞台からフェイドアウトしつつあった

ーーーーー続く






最終更新日  2020年03月15日 20時58分22秒
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2020年03月07日
なんか最近急に麻丘めぐみさんを聴きたくなってね
でもCDは持ってなくて、、、、


2枚組ベストアルバム! 
ジャケットの紙質自体も結構厚い素材で出来ているので持った感じスゴク重い
同じく輸入盤の2枚組レコードと比べてもその差は歴然
6枚目のシングル「アルプスの少女」がA面トップにあることや、その次の「ときめき」以降のシングルが収録されていないので1973年の制作に間違いないようだ(全盛期)


で、CDを借りようとまず地元のツタヤさんに行ったんだけどベスト盤すら無い!
なのでちょっと遠出して2駅先のツタヤさんに行ったわけ
ここなら敷地面積も2倍(2階建て)なのであるだろう♪と思ってたが、、、、無い!!
なんという事だ!
それほど需要が無いのか!?
(天地真理ちゃんはあった 笑)

結局家に帰って最後の手段
YouTubeだ(笑)
大抵日本の歌はTVのキャプチャーがほとんどでCDやレコードの音源ってのはすぐに消される運命にあるのがフツー
とりあえず諦めモードで探したら、、、、、ちゃんとあった♪(笑)
古い歌は結構規制が甘いのかな?

ちなみに彼女の事は過去の当ブログでも2回も取り上げている
  ⇒ ​芽ばえ by 麻丘めぐみ (2005年1月6日)
  ⇒ ​ 足に~豆をこさえて~(笑)♪ 麻丘めぐみさん (2006年4月12日)

結構好きじゃん、自分(笑)


【麻丘めぐみ「アルプスの少女」 6thシングル 1973年10月 】

5枚目「わたしの彼は左きき」で初の1位を獲った次のシングル「アルプスの少女」も萌える
冒頭の”やっほ~~♪”とか反則技である
しかもなかなか歌がうまい
今回あらためて彼女の歌声を聴いたんだが実は歌を歌う事はあまり好きじゃなかった(本来歌手志望じゃなかった)という割りに同世代のアイドルと比べても安定しててかなり上手である

やっぱり彼女のCDは買っておかなくちゃな~
それとツタヤは入荷すべきだぞ!



【国内盤CD】【送料無料】麻丘めぐみ / Premium BEST [CD+DVD][3枚組][初回出荷限定盤]【J2020/1/29発売】
DVD付きの豪華盤



【国内盤CD】【ネコポス送料無料】麻丘めぐみ / Premium BEST[2枚組]【J2020/1/29発売】
最新ベスト盤



ゴールデン☆ベスト 麻丘めぐみ [ 麻丘めぐみ ]
安定のベスト盤


嬉しい事になんかいっぱい出てる
でもお姫様カットの映像が観たいのでDVD付きのが本命かな♪



ところで、彼女は大分生まれだが先祖は日出藩の家老だったらしい →それから何代か過ぎてこのお姫様が生まれたんだな~なんて妄想してしまう(笑) さすがお姫様カットがよくお似合いだ♪






最終更新日  2020年03月08日 14時53分07秒
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2020年02月27日
ユーミンが他のミュージシャンに書いた歌も素晴らしい物が多いが一番に思い浮かぶのが大ヒットしたこのシングル盤



1975年リリース
正直なところまだ子供だったボクには”学園闘争”とか”学生集会”とか全くわからなかったが楽曲はすごく好きだったな

まだ荒井由実名義で提供していた

この曲提供のエピソードをバンバンと共演したミュージックフェアで語っている
【ユーミンとバンバン『いちご白書』をもう一度 2004/1/10 】


ユーミン本人のバージョンも聴きたくなりますよね
…てことで続けてどうぞ
【松任谷由実 /「いちご白書」をもう一度 】


このアレンジもゴージャスでイイ感じだ
ギターソロが良いね♪

あと、ついでだが(←笑)バンバンのばんばひろふみさんがソロで再録したのも聴こうか
【ばんばひろふみ【「いちご白書」をもう一度 ~2001 Version~ 】 】


”やっぱオリジナルよね~”みたいに言う人もいるがなかなかどうしてこのバージョンもいいな!

てか名曲は名曲だよなぁ
学生運動なんか古いテレビ番組の中でしか知らないけど、この名曲の中では永遠に息づいているんだろうな~

素晴らしい楽曲をありがとう




ゴールデン☆ベスト バンバン+ばんばひろふみ [ バンバン+ばんばひろふみ ]






最終更新日  2020年02月28日 17時44分22秒
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2020年02月23日
今日窓を開けたら春が挨拶しに来た

実は毎年この時期になると春を感じる日が訪れる
それは匂いなのか温度なのか湿度なのか、それとも得体の知れない何かなのか……
とにかく感じるのである


さて、最近ちょっとマイブームになっているアーチストが2人いる
ひとりは荒井由実さん、そしてもうひとりは井上陽水さん
奇しくも2人とも1973年に日本の音楽史上”最も重要な”作品をリリースしている
『ひこうき雲』と『氷の世界』である

それまでの歌謡曲(演歌やムード音楽含む)、グループサウンズ、ニューロック、そしてフォークといったジャンルを更に突き詰めた【ニュー・ミュージック】というその後数十年間に渡り日本の音楽の中心となるジャンルの第一歩を踏み出したサウンドが生まれた年

世界ではオイル・ショックで軒並み既存勢力が倒れ始めた年
音楽業界でもこの年を境にこじんまりとした作品しか作れなくなってしまった頃である
プログレにみる大作主義からパンクへ、、、
まぁ見方を変えればある意味合理的になったとも言える


マイブームのきっかけとなったのはこの動画

【井上陽水 - 氷の世界(ライブ) NHKホール 2014/5/22 】


これは2014年の比較的新しいライブなのだが、サウンドが若返ってて見入ってしまった
かなりテンポも速くコーラスなどもゴージャスになってて怖ろしくカッコイイ!


レコードで聴いていたのとは随分と印象が違った

ボクは正直それほど陽水にのめり込んではいなかったのだがこの機に聴き込んだ
なんかね、、、、心に突き刺さるものがあったよ
とりあえず他には『断絶』と『もどり道』しか持ってないけど全部衝撃だったなぁ~

ただ逆に、当時リアルタイムでこの世界にどっぷりハマッていたら…と思うとちょっと怖い気がした
それほど陽水の影響力は強く刺激的で狂気さえ感じるものだとあらためて知った
極端に言えば、当時かぐや姫とかオフコースを好きになってて良かったと思ったくらい

いやぁ凄いアルバムだ




井上陽水 / 氷の世界 40th Anniversary Special Edition(SHM-CD+DVD) [CD]




氷の世界 [ 井上陽水 ]






最終更新日  2020年02月24日 18時09分11秒
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2020年02月19日
先日某テレビ番組で懐かし系の歌番組を観た
そこではふきのとうの細坪基佳さんがひとりで歌ってたんだけど、、、刺さった♪

1974年のヒット曲(=デビュー曲)で当時はボクも耳にしていたんだけどハマってはいなかった
まぁまだ小学生だったからね~
中学生になってからフォークギターを買ってかぐや姫とかさだまさしなんかをコピーしだしたわけで(既にハードロック少年だったけどね)時代はもうニューミュージックへと変わっていった時期であった


【冬の歌② 白い冬 (ふきのとうLive プラスワンより) 】


イイ曲だなぁ~♪

ずーーーっと思っていることだけど、あと3年早く生まれていたらフォークもロックもど真ん中だっただろうに、、、、
(好きだったバンドはもうピークを過ぎてた 無念)




ゴールデン☆ベスト ふきのとう ALL SINGLE SIDE-A COLLECTIONS [ ふきのとう ]



ふきのとう スーパー・ヒット (CD)






最終更新日  2020年02月20日 23時55分50秒
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