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戯言

2019年08月17日
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テーマ:中島みゆき(21)
カテゴリ:戯言
中島みゆきさんと言えば日本を代表するシンガーソングライターだが、申し訳ないがボク個人的にはあの歌い方と声質がちょっと苦手な歌手であったりする(ファンの方ごめんなさい)

だけどこの1981年に大ヒットしたシングル曲「悪女」はメチャクチャ好き!
歌の内容はというと付き合っていながら男の方はどうやら若い女(”あの娘”と表現している)と浮気をしていることを察知し自分も男がいるふりをして自ら身を引く、という切ない女心を歌っている
ボクは男だけどその気持ちが胸に刺さって当時この歌を聴きながら何度も泣いたという…キャッ


あ、一応言っとくけどボクにこんな経験はないよ(笑)
二股なんてとんでもないっす


ところで日本の歌手の場合YouTubeに上がってもすぐに消されてしまうケースが多々ある
この曲も例外ではなく素人のカバーばかりが目立つわけだがボクの好きな西田あいさんの映像が上がっていたので貼るね♪(すぐ消えるかもしれないけど)

【悪女 西田あい】

今演歌界では丘みどりさんと並んでボクの中では2トップの西田あいさん
以前もこのブログで紹介したことがある ⇒ ​2019年3月30日
某テレビ番組からの映像だが珍しくフルで歌っている
歌詞も出ているのでじっくり聴いてほしいな



さて、もうひとつ、、、、
こちらもボクの大好きな明菜様がカバーしている映像

【中森明菜 悪女】

雰囲気あるよね~
まぁ歌詞が歌詞だけにどんな想いで歌っているのか、、、、
彼女の気持ちになると胸が張り裂けそうになる(涙)




寒水魚 [ 中島みゆき ]​ ←アルバム・バージョンはシングルとは違ったアレンジがなされている




中島みゆき/ベストアルバム 大吟醸【CD・J−POP】【新品】
こちらはベスト盤なので(たぶん)シングル盤のバージョンだと思う






最終更新日  2019年08月18日 10時09分33秒
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2019年08月13日
カテゴリ:戯言
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの新日本プロレスだがボクにとってG1といえば橋本・武藤・蝶野という闘魂三銃士時代の印象が強い
その頃のG1で登場したのがこの曲だった

【BOSTON - Get Organ - Ized + Walk On 】

2:40あたりからお馴染みのあのテーマが流れてくる
当時は大好きなボストンが使われたことで凄くテンションがあがった!

ちなみにこの曲が収録された4枚目のアルバム『ウォーク・オン』(1994年)から彼らはシンセサイザーを使用し始めている
今まで誇らしげに”No Systhesiezer”と謳っていたのだがまぁ無理に貫かなくても良い問題だと思ってたので特に目くじらを立てるような話でもないかな、と


【メール便送料無料】Boston / Walk On (輸入盤CD)【K2018/5/11発売】(ボストン)




さて、もうひとつ話題をーーー
今回CSテレ朝で生中継を観ていたのだが、ウィル・オスプレイ選手の入場曲が差し替えられていた
版権のトラブルで使用許可が下りなかったのか? と思っていたがどうやら違うようだ
アーチスト側はどうぞどうぞ状態だったしオスプレイ選手も非常に気に入っているにも関わらず差し替えが行なわれたのは新日側が渋ったようだ

【It Lives, It Breathes - Elevated (Official Will Ospreay Entrance Theme) 】

アーチストご本人がアップしたYouTube映像

彼らのコメントが最初に固定されているがどうやら新日側が渋っているような雰囲気にも取れる
いや、新日ではなくてもっと違う”何か”が動いたのかもしれないけどね

そういえば以前もクリス・ジェリコ選手が自身のバンド(ボーカル=クリス)の音楽を持ち込んだが違う音源に差し替えられたことがあった
その時はソニー・ミュージックがこれを使いたければ使用権料2300ドル払うよう要求したとのこと
まぁそれくらいの金額なら親日が肩代わりしても良さそうだが(笑)

まぁ音楽業界に関しては日本にもJASRACとかいう○○○みたいな会社も存在するしさ、、、なんかヤダねぇ~~
まぁとりあえずIt Lives, It Breathesというバンドにはこれからも頑張っていただきたいです♪


Elevated / It Lives, It Breathes






最終更新日  2019年08月14日 20時07分36秒
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2019年08月12日
カテゴリ:戯言
真夏のG1が終わった
A/Bブロックに分かれてそれぞれ総当たり戦なのだがさすが新日本プロレス、どの選手がどの選手と当たってもベストバウトになりかねない中身の濃い試合が続いたが勝ち星だけで判断すると現IWGPチャンピオンのオカダカズチカ選手(ボクの中では林与一さん似)がやはり頭ひとつ跳び抜けていた感があった(星だけ見れば優勝した飯伏幸太選手もオカダ選手と並んでいるが)

まぁいずれにしてもこの真夏にこれだけのロングランで闘い続けた選手には驚きと敬意しかない
あ、あとG1戦以外にも見所がたっぷりあってさすが新日だなぁ~と感心するばかりだ
本当にお疲れさまでした(おっとエースは疲れたことが無いらしいので除外 笑)


ところでプロレスと言えば入場シーンも忘れてはならない
今では普通にある光景なのだがずーっと昔から入場曲はあったよね


昔の代表的なテーマ曲
プロレスが好きだからって買ったわけではないのだが……(笑)
ミル・マスカラス選手の「スカイ・ハイ」なんてシングル盤のジャケットが確か4種類くらいあってさすが”千の顔を持つ男”という異名を持つだけあるなぁ、と

それにしても特筆すべきはやはりブッチャー選手の「吹けよ風、呼べよ嵐」だね!
これを選曲した人は神(笑)
まさかプログレの雄ピンク・フロイドからチョイスするとはね~
まぁ昔はプログレも普通にロックとして同等に扱われていたから今のような特別視は無かったんだけどね

【ファンクス vs ブッチャー、シーク 】

クリエイションvsピンク・フロイド
子供らが不憫だったな、、、、ブッチャーが入場したらどうなるか予想できたはずなのに(笑)
この音楽が会場に鳴り響き超悪者どもが入場してきた時の恐怖は想像しただけでもチビってしまうよな



CD/おせっかい (解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全生産限定盤)/ピンク・フロイド/SICP-5407






最終更新日  2019年08月13日 18時15分24秒
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2019年08月11日
テーマ:七夕祭り(6)
カテゴリ:戯言
8月9,10,11日の3日間、地元の七夕まつりが開催された
正式名は ≪瑞浪 美濃源氏 七夕まつり≫



ボクが子供の頃はその名の通り美濃源氏の鎧兜を着用して大人班と子供班に分かれて駅前商店街を練り歩く武者行列があったり商店街のオジサンオバサンらが仮装行列をしたり鼓笛隊がパレードをしたりと地元民が頑張って盛り上げていたのだが、近年はポスターにもあるように全国から”バサラ”と呼ばれる何十組ものいわゆるよさこい風舞踏団体の演舞がメインに切り替わっている

その他花火大会(ナイアガラとかは当然無くって単発の田舎花火 笑)や有志のライブステージ@駅前広場、おばちゃんらの盆踊りに粘土アートなど細々と3日間繰り広げられる(ちなみにバサラ演舞は冬にも開催される←まるで瑞浪名物のようになっている)

(参考)
2017年ブログ ⇒ ​瑞浪 美濃源氏七夕まつり ​ & ​瑞浪 美濃源氏七夕まつり 最終日

今年も牛タン串食べたよ♪ ←600円に値上がりしてた!
それと、今年も美濃源氏太鼓も素晴らしかった


さて問題の(笑)花火大会だけど元々立地条件が悪いのでプロカメラマンのように遠くの高台から望遠で全体像を撮るなんてことは出来ず結局近くから観るしかないわけで、、、、
結構毎年場所を変えつつベストポジションを探しているロマネスクですが今年は空いてて観やすい場所を発見したよ♪
写真的には全然満足できる場所ではないが河原沿いでひとり静かに観るには良い所だと思われる

のんびり~~♪ 
でもちょっと田舎すぎて恥かしい、、、
一応町の名誉のために言っておくが橋の向こう側あたりは人でごった返しているぞ






【DREAMS COME TRUE - あの夏の花火 ー SENKOU-HANABI-VERSION ー (from DWL 2015 Live Ver.) 】






最終更新日  2019年08月12日 16時11分52秒
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2019年08月07日
テーマ:奈良(557)
カテゴリ:戯言
奈良と言えば、、、

2回しか行ったことがない
1回目は小学6年生の修学旅行で
昨日書いた京都とのセットで行ってきた
こちらは本当に記憶が飛んでいる(苦笑)
東大寺や法隆寺へ行った、、、かも知れないという程度
今のボクなら絶対に興奮していただろうに……
本当にもったいない

2回目は彼女と弾丸で
その日、急に今から奈良へ行こう!と言われ財布の中身を心配したことを覚えている
当時学生だったのでギリギリな金額しか持ち合わせてなかったからね
ホントに急だったので下調べも無く近鉄に乗った(たぶん)
覚えているのは奈良公園へ行って鹿と戯れたことだけ
お互いに写真を撮ったのだが彼女が撮った一枚はすべてが完璧で、逆に彼女を写した写真はなんだかわからないゴチャゴチャしたものだったので彼女のドヤ顔だけが鮮明に思い浮かんでいる
他にお寺に行ったとか全然記憶が無いのでたぶん行ってないだろう
まぁこの時のボクの頼りなさが露見してその春にフラレた


ってことで奈良には良い思い出どころか何も無いので今日はこれで、、、、(笑)

【Jon Anderson - Big Buddha Song 】






最終更新日  2019年08月08日 18時07分55秒
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2019年08月06日
カテゴリ:戯言
京都といえば、、、、

3回しか行ったことがないロマネスクです
1度目は小学6年生の修学旅行で
何枚か写真が残ってはいるが全く覚えていない
枕投げと新京極で買い物をしたくらい(笑)
あ、平安神宮か京都御所か二条城か(これも曖昧 笑)で砂利だらけの広場でなぜか長いこと待機させられてる間、暇を持て余した悪ガキが「俺の名前、石に書いとこっ♪」と鉛筆を持ち出してその砂利に自分の名前を書き出し…それを見たクラスメイトのほとんどがマネをして一斉に書き出した、という出来事を今思い出した

2回目は高校1年生の休学中だった
両親はボクが中2の時に離婚したのだが、この頃には母にも新しい彼氏ができて(笑)その男(=現在の父親)と3人で行ったことがあった
まぁボクを元気付かせようと企画されたわけだが車での日帰り旅行という弾丸ツアーだったので行ったのは仁和寺くらいだし昼食に湯豆腐定食を食べたくらいしか覚えていない……もしかしたら清水寺にも行ったかも、、、、いや行ってない

3回目は彼女と急に「アイスクリームを食べに行こう!」ってなった時
テレビで1つ1000円以上もするソフトクリームが取り上げられていて、なんでもそれには凄い天然水が使われているので高いんだけれどメチャクチャ美味しいと評判だとの情報
いろんな意味で余裕のあった2人だったので車を飛ばしていざ京都へ!
なんともショボイ店構えだったが(←失礼)ガラガラ~と引き戸を開けると店主が出てきた
テレビで見たと告げ「2つ下さい」というと店主は念を押すかのように「高いよ?」と(笑)
それでもそのために遥々やってきたので注文した
味はまぁまぁ濃くて美味しかったので2人は満足して帰ったというお話
京都観光はせず(笑)

とまぁほとんど思い出がない京都だがやっぱりもう一度くらいは行ってみたいと思うロマネスクであった


なぜか2枚も買ってあったチェリッシュの「なのにあなたは京都へゆくの」
左がオリジナルで右は企画盤
しかしこのジャケットよ!
よく売れたもんだ(笑)←めっちゃ失礼

シングル盤って別名”ドーナツ盤”とも言われていたんだけど、この真ん中の穴にはこのように2種類あった
左の手裏剣みたいなデザインはカッコ良かったね!


【チェリッシュ なのにあなたは京都へ行くの 】

良い歌♪



チェリッシュ / チェリッシュ BOX(6CD+DVD) ※再発売 [CD]
「てんとう虫のサンバ」「なのにあなたは京都へゆくの」「今ならあなたと」「愛のデュエット」「初恋の日は枯葉のように」他収録の夫婦デュオ、チェリッシュの軌跡を収めたボックス・セット。紅白歌合戦他、NHK出演時の映像を収録したDVD付き。






最終更新日  2019年08月07日 14時57分38秒
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2019年07月31日
カテゴリ:戯言
昨年買った敷パッドは確かに少し冷たく感じたし悪くは無かったのだけれど、、、、

毛玉がすぐにできてチクチクして痛かったんだ

なので今年も新たに買いました



お店に行くとだいたい1000円レベルの物 → 2000円レベル → 3000円超 とランクがあって触ってみたがひんやり感はそうそう変わりはなかったのだが生地を比べればやはりお値段の差は確かに感じた

チクチクが嫌なので今年は3000円の物を買ったよ
良い睡眠ができるといいな♪

ちなみにこれはボクの愛用ベッドだがセミダブルサイズなのにシングルサイズの敷布団を敷いているのは内緒にしてくれ


【Iceberg 】




びっくり電話 +3 [ 10cc ]
1976年の大傑作アルバム!
10ccの作品の中では一番好き♪






最終更新日  2019年08月01日 16時31分22秒
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2019年07月25日
カテゴリ:戯言
どうやら西日本は梅雨明けしたようだが我が東海地方や関東などはまだらしい
週末には台風で大荒れとなるみたいだし、、、、
とりあえず大雨や暴風にきをつけましょうね


で、この歌♪
可愛いからみんな観て!!

【打首獄門同好会「なつのうた」 】

コウペンちゃん可愛すぎ!(ハート)


来たる9/25に発売予定の新譜は結成15周年を記念してのベストアルバムだがこの「なつのうた」は新曲として収録される


獄至十五 [ 打首獄門同好会 ]



昨年1月にリリースされた『冬盤』に収録された「布団の中から出たくない」の続編とも言うべき作品だがこちらも併せて観ていただけると嬉しい♪

【打首獄門同好会「布団の中から出たくない」 】




冬盤 [ 打首獄門同好会 ]






最終更新日  2019年07月26日 12時10分56秒
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2019年07月22日
カテゴリ:戯言
現在”時代劇専門チャンネル”で絶賛”大魔神三部作”放映中ということもあり久々に東宝の”大怪獣バラン”を観た(共通点はいずれも神として祀られていること)

いやぁやっぱり面白かった!
こういう日本人の根源というか神として畏怖の念をベースにした設定はDNAを震わせるね
そしてその神への信仰場面での伊福部昭さんの素晴らしい音楽!
まさに天才が集まって創り上げた最高傑作ではないか、と思うのです

実は2年ほど前にもこのブログで扱っているのでちょっとだけチラ見でいいので見てほしい
 ⇒ 『大怪獣バラン  伊福部サウンド炸裂 』
この時はサラッと紹介しただけだけど今回ちょっと違った視点から書いてみようと思う

音楽に関しては聴いてもらうしかないのでやっぱりDVDを買うかサントラ盤を買うしかないけれど…まぁ損をする事はないのでオススメするとして、とりあえずボクのお宝本『黒崎出版:オール怪獣写真図鑑』(昭和47年初版)の中からバランのページを見てみた


注目は胴体中央にある翼
まるでハリセンみたいに折りたたまれているのが笑える
映画を観ても実際はムササビみたいな膜であって決して翼ではない
しかも別ページではなんと身長が10mと書いてある


いやいや、どう見てもゴジラ級だろう
映画の予告編をみてもこう書いてあるじゃないか!


ラドンよりも巨大だと、、、、ちなみにそのラドン(一代目)は身長50mであった
まぁ昔のこの手の怪獣本はめっちゃくちゃ適当で先日紹介したケイブンシャの”大魔神”本でも15mと書いてある(本当は15尺=4-5m)ので当てにならないことが多い
映画を観た感じはやはり50mくらいが妥当であろう(ちなみに初代ゴジラも50m)

あ、あと主人公の魚崎健二役の野村浩三さんはその後も東宝怪獣映画で何本かチョイ役で出演されているが後年テレビドラマ『ウルトラQ』で巨人役をやっているのでこれは併せて観ておきたい(1966年)


イイ顔をしている! 


そういえば前回のブログでDVDを2本持っている、と書いたがやはり廉価盤は特典映像が無いのでここはちゃんとしたDVDを買うことをオススメする

この特典はまさに特典映像と呼ぶに相応しい内容となっている
ってかこの裏ジャケットの写真が素晴らしい!!
元々モノクロ(白黒)映画なのだが着色して雰囲気が1000倍レベルアップしている
以前『ウルトラQ』がアメリカの映像技術を借りて着色されカラー作品に仕上がったことがあったが、この『大怪獣バラン』もこの写真の雰囲気で着色させたいと思うのは怪獣ファンの願いである(あれ? ボクだけ? 苦笑)


【大怪獣バラン 予告篇 】




大怪獣バラン【動画配信】​ ←お得な配信



大怪獣バラン [ 野村浩三 ]​ ←手元に残したいならDVD



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音楽だけでも興奮しちゃう♪






最終更新日  2019年07月23日 16時25分36秒
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2019年07月19日
カテゴリ:戯言
今日はちょっと古いお話を


中学生でハードロックが好きになって学校でも1・2を争う……いやここは謙遜無しで言おう、一番のロック少年だったロマネスク
毎日ハードロックの良さを布教するためにレコードを友人に貸しまくっていた
そして高校生になっても相変わらずの日々を過ごしていたのだが、、、、


【中古】 Tokyo Tapes(蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ) /スコーピオンズ 【中古】afb

ちょうどこのライブ盤を収録した初来日のスコーピオンズ(以降スコピ)を観に名古屋へと馳せ参じたのが4月であった(しかも人生初ハードロックのコンサート)
そう、まさにゴールデン・ウィーク直前だった
そしてそのゴールデン・ウィークという長期休日を利用して盲腸の手術のため入院することにした

実はボクは以前からお腹が弱くよく病院のお世話になっていたのだがいよいよ先生に「これは慢性の盲腸炎なのでいつか手術しなきゃアカンな」と言われそれなら早いほうが良いと思いゴールデンウィークに入院することに決定していたのだった

手術とかメッチャ怖かったけど大好きなスコピのコンサートに行ける♪と思うと不安も和らいだわけだったがいざ手術の当日になったら怖くてビビリまくっていたし何よりも看護婦(当時)さんに毛を剃られるという”辱め”で死にそうだった(笑)

まぁ無事手術は成功したもののそれからの展開が想定外だった
田舎の病院だったし時代が時代だったので結構アレだったわけ
つまり衛生面が手抜きでね、ある日の病院食の味噌汁に小型のGが入っていたりしててもう精神的に苦痛だったわけ
そしたら入院中に胃潰瘍になってしまって、、、、

退院してもなかなか治らなくて学校も休むことが多くなってしまった
そしてあれよあれよという間に夏休みに入り完全療養をしていたが当然ながら次は学校の単位不足の問題が起こったわけ
実際ボクもこのまま進級しても絶対に授業についていけなくなると悟ってたし学校生活自体も取り残された感があって残りの半年を”休学”という形にした

”落第”である
人生初の挫折
ただ不安は取り除かれたため体調も回復してきたのが救いだった

そうして迎えた2度目の高校1年生!
新しいクラスメイトにも恵まれたし担任の先生も凄く目をかけてくださったこともあり非常に順調に高校生活が始まったわけ(神山先生ありがとう)

いやホントにクラスメイトがボクを先輩♪と呼び親しく付き合ってくれたのは感謝でしかない
あと、最初のうちは授業も1年前に受けたことがあるためすべてが復習事項だったのでメッチャ楽だった、ってものある(笑)
そんな中、秋の学校祭のためのクラスの演目で演劇をすることが決まり、まぁ当然の流れでボクが監督・演出をすることになったわけだ
この事がボクの新たな人生の出発点だったと思う
クラスのみんながボクを先輩として認めてくれて自分の居場所を作ってくれた
後期の室長(クラス長?委員長?)になり、その後は生徒会に立候補し最終的には生徒会長をやらせていただいた

正直中学までは暗い子で(以前のブログを全部読んでる人はわかるけどウチは美容室で昼間は近所の知らないお婆さんに預けられタクアンや大根切り干しを食べさせられて育った非常に無口で引っ込み思案な子供であった)何ひとつ取り柄の無い少年期であったのだが、この2度目の高校1年生を機に人間性がガラッと変わったと言ってもいい

小学3年生の頃からず--っと好きだった初恋の人からも卒業し新しく好きな人ができたしね
あ、これは友人にそそのかされて(自分も調子に乗ってた 笑)告白したが撃沈 ←人生初告白
家に帰ってそいつらに慰められながらE.L.P.の「セ・ラ・ヴィ」を聴いて泣いたあの日(笑)

 (おっと、話はズレるわ、スコピの情報は薄まるわでちょっと軌道修正)

今日のブログは本当にプライベートな話になってしまったので読者の皆さんにはほとんど面白くない話になってしまっただろうけれど、ボクにとっては非常に大事な転換期であったことだけは伝わるといいな
友だちのお蔭で生きる喜びをかみ締めた、そんな高校生時代だったと…(マジ)



さて、入院中のお話に戻そう
大好きだったスコピだが実は『フライ・トゥ・ザ・レインボウ(電撃の蠍団=2nd)を買ってなかったため、コンサートの余韻もあってどうしても聴きたくなったわけ
で、姉に頼んでレコードを買ってきてもらい、しかもカセットテープにダビングしてもらい病室に持ち込んだ(まさか病室にレコードプレイヤーを持ち込むわけにいかないからね)



なので病院での精神的に追い込まれた心情がすべてこのレコードに詰まっているわけよ
しかもご存知のとおりこの作品はドイツの暗い陰湿な雰囲気がどっぷり入魂されており本来ならば病院で聴く音楽ではないわけ(笑) ←1曲目の「スピーディズ・カミング」を除く

【Scorpions - Far Away (Blu-spec CD) 2010 】

美しいけどどこか陰のあるメロディにドイツを感じる(笑)

イントロのアルペジオの美しさと儚いメロトロンが覆う風景は天国への入り口を思わせる
入院中にこんなん聴いたらいろいろと考えちゃうじゃんか、、、、、

あ、

だから胃潰瘍になってしまったのか自分!?(笑)


いずれにしても今では良い想い出だ
それまでくすぶっていた人生がガクッとどん底に落ちた反動で(体操のロイター板を使ったかのように)ジャンプアップした時期
まぁ高校生活は4年間も過ごしてしまったが全く恥じることは無いし、初めての彼女もできたし(←重要)非常に濃い高校生時代を過ごせて良かった良かった♪と

このレコードはボクの人生で最も大切な一枚である



Scorpions スコーピオンズ / Fly To The Rainbow: 電撃の蠍団 【BLU-SPEC CD 2】






最終更新日  2019年07月20日 12時58分40秒
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