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φ(..) Daily Groovus

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ミュージシャン

2020年09月22日
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カテゴリ:ミュージシャン
パート2です(数珠繋ぎ)
昨日のブログはちょっと手抜きだった事は反省してる

さて昨日紹介したアルバムとDVDには「Punky's Whips」という超変態でカッコイイ楽曲がライブで収録されているのだがこれが本当に異次元の素晴らしさなのだ(ちなみにボク等の言う”変態”というのは最上級の褒め言葉である)

今では世界一のドラマーと言われるまでになった若かりし頃のテリー・ボジオ氏がパンツ一丁(ギャランドゥ)でメチャクチャはっちゃけるナンバーである
ザッパ師にやらされている感も拭えないがそれでも超絶テクニックと演技力で変態男をパフォーマンスしている姿は涙無しでは観られない

【Frank Zappa/Terry Bozzio - Punky's Whips (pumped up volume)】

開始36秒のセリフと表情が素晴らしい!

しかもこんな歌(←失礼)なのにテクニックの無駄使い(笑)
大プログレッシヴ大会!
まぁメンバーが凄腕ばかりなのでそうならざるを得ない、ともいえる

ちなみに、この曲は元々ライブ盤『ザッパ”雷舞”イン・ニューヨーク』(1978年)に納められていたがレコード会社がエンジェルと同じワーナーだったので削られてしまったというエピソードがある(初版は奇跡的に流通してしまったという逸話もあり 苦笑)
ていうかザッパさんとレコード会社も揉めてて先の『Baby Snekes』も自身のレーベル〔Barking Pumpkin Records〕を(勝手に)立ち上げてリリースしていたほどで、そこに問題だった「 Punky's Whips」や一部分を端折られた「Titties & Beer」など再収録したわけ
前述のライブ盤は1991年以降のCDでは元に戻りちゃんと聴くことができるようになってるよ

てかホント趣味の悪いジャケットだこと(震)


 *  *  *  *  *  *  *  *


さて、ここに出てくる”Punky”さんとはボクの大好きなANGELのギタリスト、パンキー・メドウスの事
さらさらヘアーと魅惑的な唇にゾッコンだと歌っているがまぁ確かにその通りだった(笑)

男です!

ボクは後からザッパ師がこんなナンバーを書いていたことを知った口なので最初からパンキーさんを変な色眼鏡で見ることはなかったが、こんなにもおちょくられていたのを知ったときは割とマジでちょっとショックだったなぁ~

そんなANGELですが、、、、

やっぱり当然というか何というか来日公演が来年度以降に延期となりました ←この”以降”という言葉が非常に問題でもある

 ⇒ ​【ANGEL】 来日延期!! 【武漢肺炎のせいで…】 2020年03月16日

当初は4月の来日だったのが延期となり9月に再来日の予定が組まれたわけだがそれも今回延期との発表があった
まだ一切詳細は決まってなくてそれが春なのか夏なのか、はたまた再来年なのかさえ未定である
更に不安なのは名古屋公演が9月の再来日の際も決まってなかったという事実、、、、
このまま名古屋公演はなくなってしまうのか!?

あぁ…せっかくのパンキーさんに生で会えるという千載一遇のチャンスが水の泡となってしまう……かも

ま、理由が理由だけに仕方ない
気長に待つしかないよね



【中古】 ザッパ・イン・ニューヨーク /フランク・ザッパ 【中古】afb
当然だがボクが持ってるCDにはしっかり収録されている♪
LPレコードを買う際には気をつけよう (逆にプレミア)






最終更新日  2020年09月23日 16時42分23秒
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2020年09月21日
カテゴリ:ミュージシャン
数珠繋ぎはまだ続く、、、、


そもそも昨日のブラック・ペイジというバンド名はこのフランク・ザッパの曲名に由来する

「The Black Page #2」が収録された名盤『BABY SNAKES』(1982年)
裏ジャケットにはオモチャのヘビと戯れるザッパ師の写真が使用されているのでヘビ嫌いなボクにとっては取り扱い要注意である(オモチャでも怖い)

この「The Black Page #2」は超絶変態ナンバーでプログレッシャーの登竜門でもある
まぁとりあえず聴いてみて♪

【Zappa Plays Zappa : The Black Page #1 & #2】

今回は元メンバーもスティーヴ・ヴァイも参加して非常に豪華なメンバーとなっている

ふぅ~、この1曲を聴いただけでお腹いっぱいだ(笑)
明日はこのアルバムに収録された例のあの問題作を取り上げるよ




輸入盤 FRANK ZAPPA / BABY SNAKES (REISSUE) [CD]



【輸入盤DVD】【1】FRANK ZAPPA / BABY SNAKES(フランク・ザッパ)






最終更新日  2020年09月22日 15時35分26秒
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2020年09月20日
カテゴリ:ミュージシャン
さて昨日の続きで、、、、(数珠繋ぎは続く)

ROLLYさんのこの1stソロ・アルバムのメンバーは昨日紹介したがドラムスは一応ゲスト扱い(?)で4人が参加していた

菅沼さんもしっかり叩いてるやん♪
この2人といえば日本が誇るテクニカル・プログレッシヴ・バンド【BLACK PAGE】である
80年代中盤のプログレ・ブームの時はよく名古屋のE.L.L.に出てくれてて毎月のように(…というのは大袈裟だけど)通ってたなぁ~♪

ブラック・ペイジ自体はちゃんとしたアルバムは1枚しかリリースしてなくて後にジャズ・プログレのオムニバス盤で1曲だけ収録されてるだけというファン泣かせのバンドであった

まぁあとは菅沼さんのドラム教則ビデオとかで映像に残っているのは貴重
彼の教則ビデオはどれも素晴らしくてブラック・ペイジの他に和田アキラさんとかとのセッションも収録されててドラムを叩かない人にとっても必見である、、、ただしビデオテープなので今はダンボールの底に沈んでいる(今再生できるか心配)


この曲は1990年に発売された小川文明さんの教則本(CD付)『PROGRESSIVE KEYBOARD STYLE』に収録された「Tight Rope」というナンバーだが、こういう曲とかライブで演ってた未発表曲とか集めればセカンド・アルバムも作れただろうに、、、、残念

【Tight Rope / Black Page kozo suganuma(Ds), bunmei ogawa(Key)】


キング・レコード(NEXUSレーベル)のプログレ部門はその辺が弱点だったよなぁ~
まぁ何とか美狂乱なんかは2ndアルバムをリリースしてもらえて良かったけどさ
ソフィアとかスターレスとか勿体無かったな
あ、あとなぜその時期にベルベット・パウをデビューさせなかったんだ、と(←マジ憤慨)


おっと、かなり話が脱線してしまった
でもまぁとにかくブラック・ペイジのこの2人はセッション・ミュージシャンとして生き残ったのは非常に嬉しかった
それはプログレというジャンルではなかったにせよ大物ミュージシャンのバックとしてCDに名前を残していることはファンとして誇らしかったわけ
ただやっぱりあのブームの時にもっと作品を量産してほしかったという願いはいまだに引きずってはいるけどね

最後にこの動画も貼っておこう
【BlackPage@TBS LiveTown】

女性が加入してからの5人体制のブラック・ペイジは名古屋でもライブをしてくれなくなってしまったのでボクは生で観てはいないけれど何より楽しそうなのでよしとする(笑)

小川さんは2014年の6月25日に逝去された
ボクの誕生日でもある
なので非常に良く覚えている
本当に悔やまれる
R.I.P.


過去ブログもどうぞ
 ⇒ ​ 驚愕の変拍子講座(笑) BLACK PAGE !! (2005年04月13日)
 ⇒ ​ 【Black Page】 Open The Next Page 【小川文明さん】(2019年06月18日)



CD/オープン・ザ・ネクスト・ペイジ (Blu-specCD) (解説付) (スペシャルプライス盤)/ブラック・ペイジ/KICS-3613
今聴いても凄いとしか言いようがない
「パラノイア」は特に必聴!(特別ゲストにジミヘンが参加している 笑)






最終更新日  2020年09月21日 13時02分09秒
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2020年09月18日
カテゴリ:ミュージシャン
さて、本日2020年9月18日に嬉しいニュースが飛び込んできた

  ⇒ ​ブラックサバス『パラノイド』50周年記念盤 日本発売決定

以前(8月)トニー・アイオミさんが自身のインスタでアナウンスしていたデラックス盤が日本でもようやく発売にこぎつけた、というお話

そうかぁ~、しかも今日ってその50年目じゃないか!!
ボクらも歳を食ったわけだ、、、、
半世紀だよ!?
昔の人なら老衰で死んでたよ!?(笑)
祝いに幸若舞でも舞おうぞ


【送料無料】 Black Sabbath ブラックサバス / Paranoid (50th Anniversary Edition) (4CD) 輸入盤 【CD】

*日本盤はこちら ⇒ ​パラノイド:50周年記念デラックス・エディション [ ブラック・サバス ]
(10月28日リリース予定)

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *






さて、偶然にもそんな記念となる日にこの作品を紹介する事になるとは!(笑)
昨日からの流れで今日お届けするのはそのマルコシアス・バンプのベーシスト佐藤研二さんとすかんちなどでお馴染みのROLLYさん、そして某ミュージシャンらの打ち上げでボクも何度かお会いしている高橋ロジャー和久さんの最強トリオが結集したバンド ”THE 卍”(後にTHE MANJIと改名)

彼らは合計3枚アルバムを残しているが3枚目は改名してメジャーデビューを果たしている
が、今回は2枚目の『puzzle』(2009年)からこの曲を紹介する

【THE 卍 パズル 奇妙な隣人 ROLLY Japanese Rock】

ふふっ、2倍速くらいで聴くとサバスの「パラノイド」になるよ♪
他愛もない歌詞だがROCKにはこれくらいがちょうどいい

しかし聴き所はやはり3人のグルーヴとテクニックだ
ROLLYさんはあのキャラだからスルーされる事が多いんだけれど実はギターを自由自在に操る事ができるくらいハンパなく上手いし佐藤さんは昨日紹介した動画を観てもらえればわかるとおり世界一だし(←さらっと言う)ロジャーさんは実はイカ天世代でレジスタンスというバンドでデビューしているのだが、ボクもリアルタイムでこのバンドのリズム隊には度肝を抜かれたひとりである


1989年のデビュー・ミニアルバム(CDがシングルCDサイズである 笑)

【レジスタンス 「FUNK 1-30-5」 イカ天】

ボーカルのキャラの作りすぎ感は否めないが演奏はしっかりしていて素晴らしい!

まぁそんな凄腕3人衆が紡ぎ出すサウンドは基礎がしっかりしているから安定感があってアルバム全体に散りばめられた過去の偉大なる音楽に敬意を示した楽曲はそのオリジナルを発見する楽しみもあり非常に楽しく聴ける
てかここでもやはり佐藤さんのブインブイン唸るベースにおしっこ漏らしそうになる(笑)

しかし共にイカ天でデビューを飾った2人がリズム隊を組んでデビューするなんて凄いよね
まぁ個人的な意見を言えばもっとテクニカルな部分がクローズアップされるような楽曲を作ってもらいたい気もするが、そこはROLLYさんの世界観があるのでまた違う形でいつか実現してほしいとは思う

…というわけで、いろんな面で非常に楽しめるこのバンドの作品
ROLLYさんがロックを聴き始めた中学校時代の感覚に戻って3ピースとして再出発したサウンドを共有しようじゃないか、と

それにしてもROLLYさんのルーツが実は邦楽(アングラ演劇とか)だと知って妙に納得がいった
フラワー・トラベリン・バンドとか初期のカルメン・マキの世界感(=寺山修二)とか能や狂言とか、、、ROLLYさんの音楽は一見洋楽LOVEな雰囲気があるのだけれどその奥底にはしっかりと日本のアングラな世界が広がっていることを気付かせてくれる、、、そんなバンドがTHE 卍なのである



puzzle / THE 卍






最終更新日  2020年09月19日 16時46分49秒
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2020年09月17日
カテゴリ:ミュージシャン
昨日T.REXを聴いた結果、最終的にはマルコシアス・バンプ三昧となったロマネスクです


まぁ彼らの経歴などは言い尽くされているので端折るが、とにかくイカ天での初パフォーマンスをリアルタイムで観ていたボクはひと目で心臓を打ち抜かれた

で、最初に画面手前のインディーズ作品『プレジャー・センセイションズ』(1987年)を手に入れてクッソ聴き倒したわけ
特にA面のライブ音源は壮絶でイカ天なんかに出てる場合じゃないだろう、と
世界に出ろ!と、、、、

ただ正直言うとね、そのイカ天で一気に人気が出た時にリリースされた『乙姫鏡』(1990年1月 インディーズ盤)はちょっとハマらなかったし、その後メジャー・デビューしてリリースされた『IN KAZMIDTY』(同年10月)も買ったけど売っちゃった(←その後やっぱり買い戻した 笑)

まぁそんなわけで一度は冷めてしまったマルコシ熱だったがメジャー3枚目の『ミラバル』(1992年)の「摩天楼の上で」がメチャクチャかっこ良かったので復活♪
どれくらいかっこ良かったかというとだな、、、、まぁこの映像を観ればわかるよ
   ↓
【Marchosias Vamp / 摩天楼の上で】

最高すぎん!? (≧∇≦)
頭蓋骨がアドレナリンで破裂しそう♪
レッドブル飲むよりも元気出ちゃう
てかこのライブを最前列で観れたならたぶん死んでたな、興奮のあまり血管切れてたハズ
スタジオ盤のギターのキレも良いのでそっちもオススメ


画像無し
【中古】MIRAVAL/MARCHOSIAS VAMPCDアルバム/邦楽
てか楽天ショップはホントに品薄だな(呆れ)




ちなみに、、、、
今回やっぱり全作品揃えようと調べたんだけど
アマゾンさんではアダルト指定されてました(恒例 笑)
まぁタイトル的に無理もないか







最終更新日  2020年09月18日 16時47分58秒
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2020年09月16日
カテゴリ:ミュージシャン
そういえば今年の【ロックの殿堂】はコロナのせいでいつものような式典は中止らしい
元々は5月に開催する予定だったが11月に延期、、、しかもそれも中止となりライブとかは無しで受賞者のスピーチやインタビューなどを放映する予定らしい

残念!

ところで、今回ようやくT. Rexが殿堂入りすることが決まった
殿堂入りに関しては基本的に結構アメリカ寄りだったし昨今は首を傾げたくなる選考もされていたからイギリス勢にとっては半ば諦めていた感もあった(事実今回ホイットニー何某とかは選ばれたのにジューダス・プリーストは外れている 苦笑)

さて、今日はそのマーク・ボランの命日である
30歳を目前とした1977年の今日自動車での事故死だった
愛人の車の助手席に乗っての即死だったらしい
ご冥福を祈りたい、、、、R.I.P.





ここからは余談だが、ボクが初めてラジオ番組を持った時のお話
当時はローカルFM局が流行っててボクも地元のFM土岐という小さなFM局でDJをやらせてもらってた
本当にドが付くローカルで半径1kmくらいしか電波も飛ばなくて(厳密に言うとそれ以上出力を大きくすると電波法に違反して逮捕される 笑)細々と楽しんでいたわけ
しかしちゃんと聴く人はいるものですぐにリクエスト葉書なるものが到着!
人生初めての葉書だった♪
嬉しかったなぁ~~

リクエストはT. Rexの「ゲット・イット・オン」
早速レンタル・レコード屋さんへ行って借りてきたよ、、、、12インチレコードを!
無駄に長尺!!(笑)
どれほどはしゃいでいたかが想像できるエピソードである

【T. Rex - Get It On (1971) HD 0815007】


殿堂入り、おめでとう!!




【輸入盤CD】T-Rex / Born To Boogie: Deluxe Version (w/DVD) (Deluxe Edition) 【K2016/6/24発売】 (Tレックス)



★CD/マーク・ボラン&T.Rex/エレクトリック・ブギー/MSIG-377



輸入盤 T. REX / ELECTRIC WARRIOR (LTD) [SACD]






最終更新日  2020年09月17日 15時43分11秒
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2020年09月06日
カテゴリ:ミュージシャン
ドリーム・シアターの前身バンド【Majesty】が収録されたブートレッグ

若い頃の演奏はピチピチしてて良い♪

そういえば昨日のギター・クリニックの時のお話、、、
クリニック後サイン会が行われ結構丁寧に(1人に数分かけて)対応してしてたペトルーシ青年
いろいろなギターキッズがいてね、中には自分のギターを持参してサインを強請ったりしてたんだけど、とある少年がWashburnのゴツいギターを持ってきたんだ
ご存知の通り当時ジョン君はIbanez(ピカソモデル)と契約してたので一旦は断るフリをするジョークをしたりして和気藹々としてたんだ

だけど別の少年が上の画像のようなMajesty時代のブートレッグを出した時は会場が異様な緊張に包まれたわけ、マジでピリついた
するとジョン君は契約上無理だと言って謝りつつ丁寧に断った
高感度アップ♪



【Dream Theater - Ytse Jam】




【輸入盤】Distance Over Time [Deluxe Collector's Box Set] (2CD+Blu-ray+DVD+2LP+7inch) [ Dream Theater ]




【輸入盤】Distance Over Time (2CD+Blu-ray+DVD) [ Dream Theater ]
あ~これまだ買ってなかったなぁ






最終更新日  2020年09月07日 12時12分45秒
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2020年09月05日
カテゴリ:ミュージシャン
YouTubeがボクの好みの映像を毎日オススメしてくれるのだが、今回ドリーム・シアターのジョン・ペトルーシ君の動画を薦めてきた

【Dream Theater's John Petrucci Plays His Favorite Riffs】

内容は彼の好きなリフ特集だったのだが久しぶりに観る動くジョン君のインパクトの方が強くて内容が入ってこなかった(笑)
それにしても歳食ったなぁ~、と

ボクが初めて彼に会ったのは1992年の初来日の最終日だった
  ⇒ 【Dream Theater】 ジョン・ペトルーシ君 【初来日】  

公演終了後彼ひとり単独でギタークリニックを東京で催す事に
これは彼とエンドースメント契約をしてるディマジオ・ピックアップとの仕事で行われたもの
今から28年も前のことである
その時、偶然にも楽器屋さんでスティーヴィー・サラス氏と会い奇跡の3ショット♪

ジョン君のかわいいこと!!(笑)
まだ少年のようなあどけなさがあった
28年でこうも変わるものか!?


さて、彼の最新情報といえば15年ぶりとなるソロ・アルバムが発表された事ですね

TERMINAL VELOCITY【輸入盤】▼/JOHN PETRUCCI[CD]【返品種別A】
8/28にデジタル配信されたがCDは10/30まで待たなければいけない

YouTubeで既にタイトル曲がアップされているがやっぱり朋友でもあるマイク・ポートノイとの共演が話題となったね
ネットでは再加入か!?などと賑わせたが否定されている

【John Petrucci - Terminal Velocity (Official Video)】

ボク好みの明るい系のインストだ♪

途中のギターソロがやっぱり聴き所で蝶のように舞うフレーズとタランチュラのように指板を這う彼の指が美しくセクシー!
本家ドリーム・シアターが難しい音楽を追求している中、こうしてリラックスして聴くことができるソロ・アルバムは良いタイミングだったかも(買うとは言ってない)←薄情


楽天ポイントはティンクティンクで使ってしまったばかりなのでまた地道に貯めるとするか、、、






最終更新日  2020年09月06日 11時35分10秒
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2020年09月03日
カテゴリ:ミュージシャン
1986年10月、ボクは1ヶ月間ほど東京に住んでいた
当時は名古屋の某貿易商社に勤務していたが、その仕事上東京の大手問屋さんに丁稚奉公して勉強をすることを命じられたのだった

目黒不動前の駅から数分の小さな旅館の一室に住み仕事が休みの時はほとんど西新宿まで出向き大量のプログレのレコードを買って来る、という時間を過ごしていた(正直言って仕事は二の次であった)
名古屋へ帰るときにはレコードだけでダンボールいっぱいになっていた(笑)

そしてもうひとつの楽しみとしてライブ参戦があった
聖地シルバー・エレファントを始め至る所で毎週のように好きなミュージシャンのライブが催されてて本当に東京を満喫していたわけ

そこでようやく出会えたのがアフレイタスだった


その前年にあたる1985年に全国規模で行われた【The Circuit of Progressive Wave】ではボクは名古屋にしか参戦できず、その他のバンドが気になっていたんだがそのひとつとしてこのアフレイタスがあった
そう、わずか1年後には念願のステージを観ることが出来たわけ♪

とにかく素晴らしかった!
ただ全く事前にバンドの情報が入ってなくてメンバーが何人かさえ知らなかったんだ
なにせ携帯電話も無かった頃のお話だからね
でもステージは圧巻で特にギターのテクニックには度肝を抜かれたし高級そうなピエロの人形が置かれたピアノを華麗に弾くキーボードの麗しさは印象強かった
ちなみに、アフレイタスといえばその後ヴィエナに加入してプログレファンに脅威のテクニックを披露した永井敏巳さんが在籍していたことが有名だけどボクが観たのはそれ以前である

その永井さんが加入していた頃のライブ映像がアップされていたので貼っておくね
【Seven Beauty - アフレイタス】



その頃の秘蔵音源や映像をまとめたVHSやカセットテープにもアフレイタスは収められている
ビデオの方はもう何十年も勿体無くてそして劣化が怖くて観ていない ←これは早く思い切って再生してDVDとかにダビングしておかなければならない(義務)

1988年になりようやく公式にスタジオ・レコーディングされた音源が発表された

それがこのオムニバスのLPレコードでそれぞれに1曲づつ収録
更にその翌年、このジャズロック系だけを集めたLPレコード『カンタベリー・エッジ』を元に再編集されたCD『ジャズ・ロック・コレクション』にLPレコード『PROGRESSIVE'S BATTLE 1988』に収録されていた「Seven Beauty」を追加収録
……まぁ結局世間にお披露目された公式音源はこの2曲のみという幻にも似たバンドであった

しかしボクとしては物足りないわけで、、、、

やはり最初に聴いたカセット・アルバムの凄さを越えてはいない(ロマネスク私感)
A面1曲目に収録された「INTRODACTION」(←原文まま)の幻想的で緊張感のあるインストは衝撃的で死ぬかと思ったほどである
分厚いモーグの低音に宇宙的なシークエンス、そしてオーケストラ・ヒット
そこに静かにグランド・ピアノが語りかける
遠くで鐘が鳴り響きポリフォニックシンセとシークエンスが重なり合う

言うなればUKの「アラスカ」風なインストなのだが日本人でもこんな緊張感が生み出せるんだという驚きで誇らしげでもあった
本当にこれが良い音で残されなかった事が悔やまれてならない

それと、もっとも印象的だったのはそのステージ衣装だった
黒に統一されててアクセントに金色を使ったまるで忍者風なコスチュームであった
いや、今からも35年も前の記憶なので本当にそうだったのか断言できないのだが(苦笑)
ただその光景というか印象が強かったため昨日のブログでも書いたとおり、いつかステージに立つときはボクも忍者風なコスプレをしたいと思ってたわけ


あの頃、既に完成されていたアフレイタスのコンセプト、、、、
もう一度現代の世界に甦ってくれないだろうか






最終更新日  2020年09月04日 16時29分02秒
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2020年08月31日
カテゴリ:ミュージシャン
先日に引き続きまた沖縄直撃が予想される超大型台風が接近している
”台風銀座”の面目躍如といったところか ←喜べない

そういやボクが沖縄移住をした年の7月、つまり移住ほやほやの時に今回くらいの(最大風速70mとか言ってた)が直撃して不安しかなかったなぁ~
その時は住んでたマンションのエレベーターホールのガラス扉が破壊されてアラハビーチの景観も無残な状態になってしまった
本当に洗濯機が飛んでくるんじゃないかと思ったよ

さて、今回もそんな感じだったので沖縄の友人に陣中見舞いのコメントを出したらこんな返事がきた

   > どうせなら台風じゃなくてタイフォンに来てもらいたい

なんという素晴らしい返し!!
正にそれだ
ということでタイフォンのCDを引っ張り出し聴くことにした

【Out of the Night (Remastered)】

やはり彼らの1stアルバムは名盤だ


【中古】 恐るべき静寂(SHM−CD) /タイ・フォン 【中古】afb
1975年の作品
なんと45年も前の作品なのだが今でも瑞々しく感じるのはボーカルの美しさとアルバム全体に広がる純粋な音楽への愛を感じる所以か

名曲「シスター・ジェーン」もさることながら後半の2つの大作「黄金の草原」から上記動画の「闇の彼方へ」と続く純朴さからくる究極の美しさよ
本当に心が洗われる気分だ

タイフォンはフランスのバンドではあるが中心メンバーはベトナム出身である
そんなルーツも関係するのか同じアジア人の日本人の感性に刺さってくる
途中のギターソロのフレーズなどは非常に昭和的で懐かしさすら覚える

彼らは一旦は解散したものの2000年に再結成し2014年には初来日も果たしている
その模様は『ライヴ・イン・ジャパン 2014』としてCDおよびDVDとしてもリリースされている


ライヴ・イン・ジャパン 2014 (3CD) [ タイ・フォン ]



ライヴ・イン・ジャパン 2014 (2CD+DVD) [ タイ・フォン ]


また来日してくれることはないだろうか、、、、






最終更新日  2020年09月01日 12時33分31秒
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