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ミュージシャン

2019年09月10日
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カテゴリ:ミュージシャン
先日からこのCDへの期待とともにルネッサンス祭を開催してたわけだが、、、


発売日より2日遅れてようやく到着しました

感想としては元々YouTubeにアップされていた音源(映像)とほとんど一緒(苦笑)
まぁ2割増くらいでリマスター効果はあったかな~程度だったよ
やっぱりこの辺のライブ盤ってのは期待しちゃダメだな(知ってた)

【Renaissance - Full Concert - 07/28/79 - Boardwalk Convention Hall 】

その日のコンサートをまるまる観られるよ
あ、ただ今回のCDはこれにプラスして1978年のライブ2曲がボーナス・トラックとして追加されているのは救い
…とはいえ正直3000円近い値段はちょっと高いかなぁ~とは思った


それとついでに初期ルネッサンスのライブ盤も購入したよ(画像左)
既に『LIVE FILLMORE WEST 1970』は持っていたがそれよりも更に古い音源なのでポチッたわけ
ジェーン嬢のどうしようもなく下手な歌が逆に微笑ましい(笑)
1969年5月~1970年4月までのライブの寄せ集めだが彼らの代表曲「Kings & Queens」が2曲収録されているので聴き比べてみる面白さがある
…とはいえやっぱり音質は酷い物で完全にマニア向けなので今後買う人は注意
ちなみにこの音源もYouTubeにアップされているので参考にするといいよ

【RENAISSANCE HELSINKI FINLAND 1969-05-30 Kings and Queens live. 】






【送料無料】 Renaissance ルネッサンス / Live In Asbury Park 1979 (2CD) 輸入盤 【CD】






最終更新日  2019年09月11日 16時22分58秒
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2019年09月09日
カテゴリ:ミュージシャン
やっぱりルネッサンスの事を書くとなるとメチャクチャしんどい(笑)
もう話があっち行ったりこっち来たり、、、、
まるでパラレル・ワールドだな

で、その張本人が2つのルネッサンス、、、、つまりジェーンのルネッサンス(元祖)とアニーのルネッサンス(本家)である
ジェーンはオリジナル・ルネッサンスとしてバンドの立ち上げメンバー、片やアニーはルネッサンスを頂点へと押し上げた”ルネッサンスの顔”である
ジェーンは一旦は地下へ潜ったが再びオリジナル・ルネッサンスを率いて”イリュージョン”というバンド名でシーンに返り咲いたわけ(←元々はルネッサンスの創始者のキース・レルフ=元ヤードバーズがオリジナル・ルネッサンスのメンバーでもう一度やろうと音頭をとったのだが直前に感電死で他界…哀しい)

このイリュージョンは1977年に1stアルバムがリリースされ、翌年には2ndアルバムもリリース
ちょうど主流となっていたアニーのルネッサンスが『お伽噺』『四季』をリリースした頃と重なる


Illusion / Out Of The Mist 輸入盤 【CD】

​オリジナル・ルネッサンスがそのまま7年の時空を飛び越えて戻ってきた!
というキャッチフレーズが似合いそうだが実はかなり成長しているので同じメンバーとは思えない、ってところがある
ジェーンはすごく上手くなっているし(失礼)サウンドアレンジもよりシンフォニックになっているのが何よりも嬉しい誤算
元々のオリジナル・ルネッサンスはクラシック調なピアノと裏声によるボーカルスタイルからクラシカルな雰囲気を持っていたが決してシンフォニックな(いわゆるプログレッシヴ・ロックのような)サウンドではなかった
しかしこのアルバムでは一応本家(?)のルネッサンスを意識したかどうかはわからないが(←たぶんしてない)クワイアー的なコーラスやメロトロンも使って音に広がりを見せているのが特徴

【Illusion - Candles are Burning 】

アルバムのラストを飾る「キャンドルズ・アー・バーニング(Candles are Burning)」の最後らへんなんて本家を凌ぐくらいシンフォニックでドラマチックである
またこのタイトルも本家ルネッサンスを躍進したアルバム『燃ゆる灰(「Ashes Are Burning」)』(1973年)のタイトルをモジッたかのようである、とは言いすぎだろうか

またソング・ライティングの面でもかなりの飛躍を見せておりこの曲なんて聴けば聴くほど好きになってしまう魅力がある
この楽曲なんかはまるで本家の「Carpet of the Sun」に対抗したかのようなサウンドである

【Illusion - Everywhere You Go 】



その翌年にはイリュージョンとして2枚目のアルバム『幻想への翼』をリリースするも本家ルネッサンスと同様時代の流れはパンクやニュー・ミュージック全盛の時代だったため売り上げは伸びず苦戦を強いられた

3枚目のアルバム『Enchanted Caress』(実際はレコード会社へのプレゼン用のデモ集)はいざ作ったもののレコード会社が決まらず長らくお蔵になっていた
このCD自体はまだ買ってないがダウンロードして聴いた
ボク個人的には結構気に入ってて、、、でもあの時代にはこれが受け入れられなかったという現実に歯がゆい想いをしている

幻の3rdアルバム『Enshaned Caress』


まぁそんなわけで今回も2枚のアルバムを残し解散してしまったけれど、、、、
中心人物であったJames McCartyさんは細々と活動をし続けておりなんと再びこのメンバーを集わせアルバムをリリース!
それがこの"Renaissance-Illsion"という名の『Through the Fire』(2001年)である
こちらもCDは未購入ながらダウンロードして聴いてみたが、まぁ実質マッカーティさんのソロ・アルバムって感じであった、ていうかなんか商魂たくましいと言うか何と言うか、、、、(苦笑)

ジャケットの文字がしっかり読めるように大きな画像のまま貼り付けるぞ




2001年といえば本家ルネッサンスが結局1997年のアニーさんとダンフォードさん作『Song From Renaissance Days』をきっかけに再び意気投合して17年ぶりにルネッサンスとして『トスカーナ』をリリースし、その翌年(2001年)には日本でのライブ盤『 In The Land Of The Rising Sun』をリリースした年である

なんやかんや言って結局ルネッサンスもしぶとく生き長らえてきたバンドである、と
てか昨年9月には8年ぶりの来日をしたし
ホント凄いな!l






最終更新日  2019年09月10日 17時08分55秒
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2019年09月08日
カテゴリ:ミュージシャン
1987年にルネッサンスは解散しアニーさんはソロ・ミュージシャンとして活動し続けた


【中古】 ムーンライト・シャドウ /アニー・ハズラム 【中古】afb
ソロとしては3枚目のアルバム

その他のメンバーはどうなったのかよくわからなかったが1995年に”ルネッサンス”名義で一枚のアルバムがリリースされたわけ
それがこちら


【メール便送料無料】Renaissance / The Other Woman (輸入盤CD) (ルネッサンス)

しっかり「Northern Lights(北の輝き)」も収録されてはいるがボーカルが違う人だった
どうやら初期の頃からずっとバンドを支えてきたMichael Dunfordが勝手に(?)Renaissanceと名乗ってリリースしたものであった
ちなみにアルバムタイトルの『The Other Woman』は訳すと”不倫相手”なのだがこのアルバムの日本語タイトルはちょっと遠慮して『もう一人の私』となっている

その2年後には再びアルバムをリリースしたのだがその時はしっかり”Michael Dunford’s Renaissance”とクレジットしてあった(笑)


ボクは2in1CDを買った

ところでこの2枚の作品のリード・ボーカルを取っているのはStephanie Adlingtonという女性
ルネッサンスの”4人目の女”である(笑)
この方アニーさんに負けず劣らず歌が上手い(タイプは違うけどね)

この2枚目のアルバムは『Ocean Gypsy』と銘打って過去のルネッサンスの代表曲をカバーしたもの
まぁあれだ、Stephanie Adlingtonさんのルネッサンス・トリビュート盤に本家のダンフォード氏が特別参加したかのような感じだがストリングスのアレンジも美しくて普通に良いアルバムである
しかも美人さん


おっと、画像がデカ過ぎた(笑)

【Michael Dunford's Renaissance - Ocean Gypsy】

上手いでしょ?



さて、ついでながらこの1997年にはもう1枚ルネッサンス名義でリリースされたアルバムがある
それがこちら


Songs From Renaissance Days【中古】

なんとダンフォード氏がアニーさんと組んでリリースしたもので未発表曲とかかき集めてるヤツ
当然ながら「Northern Lights」も新アレンジで収録されててなかなか興味深いのだが、その日本語タイトルが本来「北の輝き」だったものが「北の灯」に変えられていてマジでなんで!?ってなる

まぁ以前書いた「You」も収録されてるしサイモンとガーファンクルの「アメリカ」のカバーとかも良い仕上がりだしこのアルバムもなかなか面白いので聴くといいよ


あ、ちなみに、、、、

1994年にリリースされたアニーさんの4枚目のソロ・アルバム『Blessing In Disguise』だが、ジャケットには”ANNIE HASLAM'S RENAISSANCE”と書かれている、、、、

え、これもルネッサンスってことでいいわけ??


【中古】 Blessing In Disguise /アニー・ハズラム 【中古】afb

やっぱりなんかゴタゴタがあったんだろうか、、、、(謎)






最終更新日  2019年09月09日 13時19分13秒
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2019年09月07日
カテゴリ:ミュージシャン
世間ではルネッサンスと言えばアニー・ハズラムさんのバンドみたいに思われているが(←極論 笑)ちょっとプログレをかじった人ならその前に(いわゆるオリジナル・ルネッサンスとして)ジェーン・レルフさんがいたことはご存じなお話

しかしそのオリジナル・ルネッサンスが解散しジェーンからアニーへ替わる時期にゴタゴタ期があってその期間中にはあのUKやキンクリで有名なジョン・ウェットン氏もベースで参加していたことがあるというびっくり話

そしてボーカリストも1970年11月から12月という超短期にかけてビンキー・カロンというアメリカ人女性が正式メンバーだったこともあるがこれを知っている人はそうそういない

【Renaissance (transitional line-up ) - Face of Yesterday (1080p HD) 】


結局彼女のボーカルは正式なレコードにはならずライブ映像が残っているだけとなった
とはいえ初代ジェーンでさえも映像はあまりなくビンキーのこの映像の方が有名だという皮肉
  ↓

DVD『Kings And Queens』
ジェーンとビンキーの両人が観られる貴重なDVD


【Renaissance (transitional line-up ) - Mr Pine (1080p HD) 】

この曲も歌っている
(実はこの曲の中盤には1974年にリリースされる『運命のカード』A面1曲目の「孤独の旅路」のフレーズが既に使われているというのが興味深い)

この「Mr.Pine」は彼らの(オリジナル・ルネッサンス)2ndアルバムに収録されている楽曲でもちろんオリジナルはジェーンが歌っているがこちらの映像ではしっかりビンキーが映っている
彼女は美人でステージ栄えするし歌唱力だってジェーンとはどんぐりの背k…(←失礼)
しかし2ヶ月でクビになり、その後のオーディションでアニーさんが正式加入することになり皆さんの知る快進撃が始まるのであった





【送料無料】 Renaissance ルネッサンス / Illusion 幻想のルネッサンス 【Blu-spec CD】

オリジナル・ルネッサンスの2ndアルバム
この盤にはボーナストラックが付いてて、ヤードバーズ解散後にフォーク・デュオとして結成したTogetherなどの貴重な楽曲が収録されている






最終更新日  2019年09月08日 16時28分25秒
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2019年09月06日
カテゴリ:ミュージシャン
アニーさんのルネッサンスは高校生の時から聴いているので”ルネッサンスの本流”という感覚でしかないのだが実はアニーさんが登場した『Prologue』(1972年)がバンドのデビュー・アルバムではない、ということを初めて知った時の驚き、、、、
まぁボクはヤードバーズをリアルタイムで知らなかったので最初にキース・レルフという名前を聞いたのはツェッペリンを知った後だったしそもそも”ヤードバーズ=三大ギタリスト”という図式しか頭に無かったし何よりも曲自体をほんの数曲しか知らなかったわけ
だからツェッペリンとルネッサンスがこんな形で繋がろうとは夢にも思わなかったのである

そして大人になってようやくアニー期以前のいわゆる”オリジナル・ルネッサンス”を聴いたわけだが印象が随分と違っていたので本格的に好きにはなれなかったというのが正直なところ
しかしその後キャプテン・ビヨンド経由でアルマゲドンの『ARMAGEDDON』(1975年)を聴いてからオリジナル・ルネッサンスの本来の意図が理解できた気がしてどんどん好きになっていった

2004年になってそのオリジナル・ルネッサンスの2枚がカップリングとなって(2in1)CD発売されたのを期に再び購入

ジャケットが本来の物と違うので違和感があるがジェーン嬢が顔出しになっててよろしい♪

ヤードバーズのキース・レルフとジム・マッカーティが中心となって1969年に結成したのがこのオリジナル・ルネッサンス
といってもそのヤードバーズを解散した後2人はトゥゲザーというフォーク・デュオを結成している
このフォークへのアプローチがそのままルネッサンスへと流れたわけでこのアルバムを聴くとその意図が汲める内容となっている
そういう事もあってちょっとハスキーで声量の無いキースの妹ジェーンの採用はよりフォーク調のサウンドを明確にしているし、逆にジェーンのリードボーカルでない楽曲はヤードバーズの片鱗というかアルマゲドンの方向性を予感させるサウンドとなっているのが面白いところ

ていうか、このオリジナル・ルネッサンスの核がピアノのジョン・ホウケン氏が握っているかのように大活躍を魅せているのが特徴
当時のライブ映像を観るととっても神経質そうな顔で(←超失礼)他の介入を許さないといったいかにも音楽家というオーラが漂っている彼だがフォークとクラシックを融合させようと試みたオリジナル・ルネッサンスには欠かせない存在でもあった(ので是非ピアノのプレイに耳を傾けて欲しい)

この曲はジェーンがリード・ボーカルを取るフォーク色の強いナンバー
【Renaissance / Island 】

後半はホウケンのピアノが光っている
ラストは幻想的かつクラシックな雰囲気になって後のルネッサンスに通じるものがある

いずれにしてもこの初期のルネッサンスは聴くたびにどんどん好きになっていく不思議な作品です



Renaissance ルネッサンス / Renaissance 輸入盤 【CD】






最終更新日  2019年09月07日 10時48分50秒
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2019年08月31日
カテゴリ:ミュージシャン
今年の3月、大好きなA.C.TがEP CDをリリースするとの情報を嗅ぎつけ当ブログにも書いた
  ⇒ 【A.C.T】 もうすぐ新譜出る♪ 【REBIRTH】

そしてAmazonでポチッたが暫くの間”入荷待ち”状態が続いた
おぃおぃ本当に出るのか???と不安になっていたがそれから4-5ヵ月経ってなんと”入荷の見込みが立ちませんのでキャンセルさせていただきます”、、、、

   マジか!?

絶望、、、、
縁がなかったのだ、と
完全に諦めていた頃、六合のDr.内田伸吾クンがツイッターで”忘れた頃に到着♪”と書いてて余計に焦った(笑)
そしてもう一度Amazonを覗くと中古ながら数点出品されていたわけ

  秒でポチッた(笑)

そして今無事に入手できたってわけ
本当に、今回はEPだし中古で出たとしてもいきなり高額になる可能性が高いと踏んでたので適正価格で入手できたのは幸いだった

【A.C.T - Running out of luck (Promo video) 】

(≧∇≦)カッコイイ~ッッ!


というご報告でした。




A.C.T. / Rebirth 【CD】

ふふ…この値段の半分でGetしたぜ! (ただし中古)






最終更新日  2019年09月01日 12時18分28秒
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2019年08月22日
カテゴリ:ミュージシャン
​一時期スキャンダルがもの凄く好きだった
決定的だったのは2011年にシングルカットされた「LOVE SURVIVE」だったな
”この子達めっちゃポテンシャル高いやん!”って思った

【SCANDAL 「LOVE SURVIVE」 ‐Music Video 】

この曲は彼女らを1ランク上げたと思う
HARUNAとTOMOMIのダブルボーカルがメリハリを付けスピード感を倍増させた
2’30”辺りからのヘヴィなリフが本格的でカッコイイ!
そして何よりもドラムスのRINAが神がかって美しい ←正直これにやられた、、、♪(ミーハー)

そして2013年の『大阪城ホール ワンマンライブ』である
これは本当に素晴らしいライブだった!
その前年にガールズバンドとして史上最速で日本武道館でのワンマンを達成したのだが、彼女らはインディーズ時代から大阪城公園でストリートライブをしていたこともありこの大阪城ホールでのライブは武道館以上に思い入れが強かったのだろうと思う

…で、そのライブでHARUNAとRINAによる別ユニット”アーモンド・クラッシュ”の唯一のナンバー「恋の始まりはダイエット」が披露されたのだが、これがまた超絶可愛くてロマネスクは、、、、萌え死んだ(笑)


残念ながら映像も音源もアップされていなかったので紹介できないが、これ聴いたら本当に死んじゃうからマジで気をつけて!!(笑)


最近はあまり観なくなっちゃって寂しい、ってのが本音である
最年少のRINAちゃんも昨日(8月21日)で28歳
今年彼女らのプライベート・レーベル”her”を立ち上げたのだが正直あまり目立っていない
う~ん、ライブ自体はコンスタントにしてはいるのだが……
ここ数年はファンとして少々残念な気持ちが続いている
せっかく日本人初の女性アーチストとしてFender社とエンドース契約をしたのだからそっちの方面からも活躍を期待してるのだが



SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013「Wonderful Tonight」【Blu-ray】 [ SCANDAL ]




【メール便送料無料】スキャンダル / ベイビー アクション[CD]




【中古】 太陽スキャンダラス(初回生産限定盤A) /SCANDAL 【中古】afb
この初回限定盤Aに「恋の始まりはダイエット」が収録されているよ






最終更新日  2019年08月23日 11時37分08秒
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2019年08月18日
カテゴリ:ミュージシャン
1992年、ボクがまだ某輸出入商社(楽器部門)に勤めていた時のお話、、、、

輸出部門の先輩が”ギャラハドってバンド知ってる?”と尋ねてきた
一応プログレ・ファンなボクは当然知ってたんだけど(CDも買ってた)どうやらそのバンドのベーシストがその先輩が担当しているベースギターを使っているとのこと
先輩は長野県の某楽器メーカーと仲が良くてちょうどそのメーカーと共同開発という形を取りいわゆる自社ブランドのベースギターを作って主にヨーロッパ方面へ輸出していたのだが、それをギャラハドのメンバーが使っているとの情報がイギリスの取引会社から連絡が入ったわけ

まぁ先輩はメッチャ嬉しそうだったがギャラハドは当時それほど有名じゃなかったしその後も売れたという噂も聞いていない(笑)


先輩には”良かったですね!”と言っておいた


【Galahad - Richelieus Prayer (1991) 】

フィッシュ時代のマリリオンに似てるね~



プログレ・ファンの方でもこのギャラハドを知ってる人は少ないと思う
まぁ仕方ない、、、、当時彼らは一応”ポンプ・ロック”というジャンルに分けられてはいたものの既にポンプ・ロックのブームがひと段落付いた時期だったしね

ちなみに大まかに説明すると70年代初頭のハード・ロックやプログレッシヴ・ロックは70年代中盤に世界中で巻き起こったパンク・ブームに追いやられ、更に『サタデーナイト・フィーバー』(1977年)の大ヒットにより音楽業界は一変、かつてレコード会社のドル箱だった音楽たちは総称して”オールド・ウェイヴ”と蔑称され姿を消していった(または音楽形態を変えて生き残ったりした)

そんな中ハードロックを欲するファンたちの間で徐々にブームとなったのがNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)であった
デフ・レパードやアイアン・メイデンなど若いバンドへの支持が高まった
それに感化されて沸き起こったのがプログレの第2形態でもある”ネオ・プログレ”であった
それは程なくして”ポンプ・ロック”と呼ばれるようになりひとつのブームになったが1980年代後半にはそれも姿を消していくようになってしまった(音楽のブームというのは短命なのだ)

おっと、大まかに説明すると言いながらも結構な文字数を使ってしまった

ところで、このギャラハドのアルバムがリリースされたのは1991年(日本では1992年)なのだがこの頃にブレイクしたのがドリーム・シアターである
彼らは登場は音楽シーンを大きく変えた
どんどん彼らのフォロワーが出てきたしアメリカの”マグナカルタ・レコード”からもマジェランやシャドー・ギャラリーといったプログレッシヴ・ロックの新鋭たちがデビューし出したのもこの時期だった
つまり既にシーンは新たなステージへと上っていてギャラハドの音楽は時代遅れであったわけ
まぁそんな流れを踏まえて今あらためて聴けば未熟な部分もありつつキラリと光る部分もあり、ある意味時代を反映した貴重な作品であったと言えなくもない (←苦しいフォロー 笑)

ボクはこの1枚限りで終わったと思っていたのだがその後も海外では細々と活動していたようで、YouTubeなんかにも変わり果てた姿で歌っているのを見かけたりした(実際メンバーが変わっているかどうかとか知らないケド)←無責任スマン



【中古】 Galahad / Nothing Is Written 【CD】​ (画像すら無い)



【輸入盤】Seas Of Change (Digi) [ Galahad ]​ (これは2017年リリースの新譜かな??)






最終更新日  2019年08月19日 12時28分00秒
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2019年08月14日
カテゴリ:ミュージシャン
大好きなバンドでもその音楽性の違いから昔のアルバムを聴かなかったり逆に新しく方向性を変えた後年のアルバムとか見向きもしなくなった例は山ほどあるが、ボクの場合このジェネシスのデビューアルバムは前者の理由で数回サラッと聴いた程度でレコード棚の肥やしになっていた

一応iTunesに入れておいたが先日偶然にもiPhoneのランダム再生でこの「荒野に呼ばわる声」が流れてきて

   おい、この音楽は誰だ??? 素敵じゃないか!

となったわけですよ
で、画面を見るとこのアルバムだったわけ
お宝発見!的な喜び♪(笑)

【GENESIS "In the wilderness" - Фильм "Иллюзионист" 】


今あらためて聴いてもサウンドはやっぱりジェネシスっぽくはないけれどピーター・ガブリエルに似た若いボーカリストが60年代のポップスを歌っている、てな感じだった

とはいえ時々唐突に曲調を無視したもの凄いストリングスが流れてきたりしてかなり個性的なアレンジがなされておりヒットチャートに並ぶポップスとはちょっと違った感覚もある
アルバムを通して聴いても多くの楽曲はメロディアスだし叙情性もあったりして結構好みだった
なぜ昔はそれに気付かなかったのか、、、、子供の耳だったんだなぁ(残念)

この時ピーター氏は弱冠18歳だったようだ
同じ学校に通うメンバーたちが始めたバンドが後に多くのフォロワーを生み出す世界的なプログレッシヴ・バンドになろうとは自分たちも想像すら出来ていなかったんじゃないかな

ちなみにこのデビューアルバムは当時すでにジェネシスというバンド名を名乗るバンドが存在していたためジャケットにはバンド名が書けなかったという
ん? じゃあセカンド『Trespass』から使えるようになったのはなぜだ?



【メール便送料無料】ジェネシス / 創世記[CD]






最終更新日  2019年08月15日 11時35分25秒
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2019年08月10日
カテゴリ:ミュージシャン
姉にビートルズやシカゴを聴かされていたのは小学生の頃だったが自分自身で初めて洋楽ロックとして開拓したのは”ポール・マッカートニー&ウイングス”が最初だった


ちなみに昨日書いた「マイ・ラヴ」は後追い

初めて「ジェット」がラジオから流れてきた時は衝撃で全身の血が逆流した
ホーンセクションの分厚いリフとギターのカッティングが超Coolだった ←
シカゴの「オールド・デイズ(追憶の日々)」もそうだがこういう音が一気にガーンと迫ってくるようなサウンド(語彙力)が好きだったみたい
まぁこの頃はまだハード・ロックを知らなかったのでそうだったんだよなぁ
洋楽ポップスとハード・ロックとの中間点のような捉え方をしていたんだと思う

【Paul McCartney & Wings/ジェットJet (1974年) 】

(ちょうどブルース・リーの映画が日本でも公開された時期と被っててボクの2大関心事としてシンクロされてるためこの曲を聴くと『ドラゴン怒りの鉄拳』を思い出す(笑))


1975年になって『ヴーナス・アンド・マース』が発売されシングル曲として「あの娘におせっかい」が大ヒットするとボクはもう完全にポールの虜になり人生で初めて洋楽のアナログLPレコードを買った
中学生になって初の大冒険みたいな気分だった(笑)
ちなみにシングル盤「ジェット」と「バンド・オン・ザ・ラン」を持っていたのでそれが収録されていたアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』はずいぶんと大人になってから買ったのは内緒



Paul McCartney / Band On The Run (w/DVD) (輸入盤CD) (ポール・マッカートニー)




【メール便送料無料】Wings / Wings Greatest (Digipak) (輸入盤CD)【K2018/5/18発売】(ポール・マッカートニー&ウィングス)






最終更新日  2019年08月11日 17時11分56秒
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