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φ(..) Daily Groovus

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この曲大好き

2021年01月08日
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カテゴリ:この曲大好き
今日はデヴィッド・ボウイの誕生日なんだよなぁ~
生きてれば74歳か
訃報はちょうど5年前の1月10日、69歳の誕生日を迎えた直後だった
衝撃的だったな、、、、


この映像はボクが大好きなギタリストとの共演
まさかの選曲で興奮した!

【David Gilmour - Arnold Layne feat. David Bowie (Remember That Night)】


それにしてもダンディ♪
ボクもこんな風になりたかったなぁ~
現実はボウイさんよりもギルモアさんに近い(笑……いや笑えない)

ボウイさんの事はいろいろと書きたいことがあったけど今日は書かない
また時期をみて書くよ


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最終更新日  2021年01月09日 17時09分02秒
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2020年12月24日
カテゴリ:この曲大好き
今日も『惑星』ネタが続くよ

結構この惑星ってのはプログレ界隈では取り上げられることが多かった
古くはキング・クリムゾンが発表した2ndアルバム『ポセイドンのめざめ』(1970年)に収録されていた「デヴィルズ・トライアングル」が元々ホルストの「火星」をモチーフとした楽曲でライヴでも頻繁に演奏されていた
この時代はまだホルストの親族が『惑星』の楽曲のカバーの制作を許可していなかったためクリムゾンも「火星」という文言を使えなかった、、、昨日紹介した冨田勲氏の『惑星』を期にその許可が緩くなりその後堂々とカバーするアーチストが増えていったのは皆さんもご存知の通り

余談だがこの曲の終盤のクライマックスで「クリムゾン・キングの宮殿」がオーバーダブされて聴こえてくる場面は恐ろしくドラマチックで素晴らしい!



ポセイドンのめざめ [HQCD] / キング・クリムゾン



さてそれから16年後の1986年、解散したエマーソン・レイク$パーマーに代わってドラムスに同じPのイニシャルを持つコージー・パウエルを迎えて制作された『Emerson Lake & Powell』がリリースされたのだが、ここには目出度く「Mars, The Bringer of War」(邦題:火星ー戦争をもたらすもの)としてカバーが収録された
しかもご丁寧に”from THE PLANETS by Gustav Holst”というキャプションまで付いていた


Emerson, Lake & Powell / Emerson Lake & Powell 輸入盤 【CD】

これは素晴らしい出来映えだった
そもそもハードロック畑のコージーさんがどれだけプログレ畑に馴染むかがポイントだったんだけれど、まぁ彼は元々レインボウの時にもクラシックの名曲「序曲1812年」を元に最高のドラム・ソロを演奏していたこともあり全く問題なかったわけ
カー・レース仲間のキースとの相性も良くてアルバム自体とても良かった


このアルバムを聴くと新日本プロレスを思い出す(笑)


【Emerson, Lake & Powell - Mars, the Bringer of War】

彼らがこの楽曲をまるで自分たちのオリジナルみたいに演奏してるのが凄い!


あと、日本でもスーパー・プログレッシヴ・バンドVIENNAも1989年のライブ盤『プログレス』で「惑星~キーボード・ソロ」を収録しているしね
プログレ好きには『惑星』は相性が良いのかもね






最終更新日  2020年12月25日 21時23分31秒
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2020年12月17日
カテゴリ:この曲大好き
昨日はダジャレでサイモン&ガーファンクルの曲を紹介したが、いや紹介はしてないな、単に貼っただけだった
失礼

その流れから昨日の晩はYESを聴きながらお風呂に入った
ランダム選曲だったので予期せぬナンバーがふいに流れてきて楽しいひと時を過ごせたよ
後半そろそろ出ようかなって時にこの曲が聴こえてきてちょっと感慨深くなったなぁ~てかのぼせてしまいそうだった(長いッッ 笑)

【America - Yes】




最初に聴いたのはYESを初めて聴いてから暫く経ってからの頃だった(ちなみにボクが最初にYESを知ったのは『究極』(1977年)の頃)
いわゆる全盛期のYESを聴いた後でまだ触れてなかった初期(=『こわれもの』以前)のアルバムにも手を出そうと思い……だけどお金の無い学生時代だったのでどうしようかと思っていたところ、ちょうど初期のベスト盤がリリースされてて即買い

初期のYESは音自体がまだ丸くて逆に新鮮だったという感覚を覚えている
前にも書いたけどスティーヴ・ハウのキンキンのサウンドが苦手であったから余計にね
中にはフォークソングっぽいメロディアスなものまであり””原点””という言葉が真っ先に出た

裏ジャケットにはオシッコ少年もいる
てかレコードのラベルがカッコイイ♪

その中でもA面1曲目の「アメリカ」に衝撃を覚えた
ボクは小学生の頃に洋楽に触れたのだがその中にサイモン&ガーファンクルがあって(他にビートルズ、ビージーズ、シカゴなど姉の持っていたレコードがラインナップだった)そのS&Gの中でもとりわけ好きだった「アメリカ」が10分以上ものプログレッシヴな大作に姿を変えられていたことに驚いたのだった

元々はS&Gの1968年の作品『ブックエンド』に収録されていたナンバー
それをYESは1971年に録音していた



アルバムとしては上に紹介した初期ベスト盤『イエスタデイズ』(1975年)が最初で、その後CD時代となり『こわれもの』のリイッシュー盤のボーナストラックとして、そして『危機』の再発盤でもシングル・バージョンが収録された


ボクがお風呂で感慨深いと思ったのはこの「アメリカ」という名曲を最初にプログレッシヴにアレンジしたのはYESではなく、もっと昔の話だった事を思ってのことだった

それは遡ること数年、、、つまり1967年のお話
先ほども書いたようにこの「アメリカ」は1968年にS&Gがアルバムに収録したのが最初である
しかしその1年前に既にライブ演奏をしていたバンドがあったのだ!
イギリスのTHE 1-2-3というバンドである

このTHE 1-2-3は後にCloudsと改名しプログレッシブ・ロックに多大な影響を与えたという
(資料が英語の記事だったから間違っていたらゴメン)
 
【1-2-3 LIVE AT THE MARQUEE America】

S&Gがリリースする前にこんなライブをやっていたとは!!

1967年にポール・サイモンがこの曲のデモテープをついスタジオに置き忘れていったという事が原因らしいが、ちゃっかりパクってしかもこんなにもアレンジを変えて演しちゃってる度胸というか心臓に毛が生えている奴らって凄ぇな、と(笑)←本当はそのスタジオのエンジニアに(軽い気持ちで)聴かされた、ということらしい

それにしてもジョン・アンダーソンの意識の中に残っていたということ、そしてリック・ウェイクマンが加入する前のYESのトニー・ケイによる演奏(ブートレッグ)が残っていることも非常に興味深い

プログレッシヴ・ロックがメジャーなジャンルになる前にこうした事実があったことが本当に感慨深い



CD/ブックエンド (Blu-specCD2) (解説歌詞対訳付)/サイモン&ガーファンクル/SICP-30034




イエス / イエスタデイズ(初回生産限定盤/UHQCD) [CD]






最終更新日  2020年12月18日 20時05分22秒
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2020年12月11日
カテゴリ:この曲大好き
さて、昨日の続き


映画『ヴィジョン・クエスト』(1985年)のサントラ盤からのシングル・カット
ジャーニーとサミー・ヘイガーのカップリング

この映画は観てないがこの頃はこの手のアメリカン青春映画が大流行りだったなぁ
『フット・ルース』(1984年)とかも大ヒットしたし『フラッシュ・ダンス』(1983年)もね
まるで青春映画のバブル期みたいなもんだった

で、この『ヴィジョン・クエスト~青春の賭け~』は正直映画自体はイマイチだったらしいがサントラの音楽は豪華メンバーだったようで、マドンナを筆頭にスタイル・カウンシルみたいなオシャレ音楽とかこのジャーニーやフォリナーみたいな産業ロックで若々しさを演出したりしてなかなか楽しめるサントラ盤であった
中にはディオの「Hungry For Heaven」なんかも収録されていてハードロック・ファンも歓喜してしまう罠が用意されている(笑)

【Journey - Only the Young】

実に爽やか!!

昨日も書いたがこの曲は『フロンティアーズ』時の作品でアルバムには収録されていない
こんな良い曲が入らなかったのはやはり映画との兼ね合いだったんだろう
その後この曲はベスト盤とか『フロンティアーズ』の再発盤とかにボーナストラックとしてめでたく収録されている(先日紹介したプロコル・ハルムの「青い影」パターンのような特別待遇ではないが…笑)



で、ブリザードの登場だ!
ブリザードは80年代に流行った日本のヘヴィメタ・ブームにデビューしたイケメン揃いのバンドでボクも夢中になったバンドのひとつである

で、今レコード棚を探したがどうやら2ndアルバム『暗黒の警鐘(KAMIKAZE-KILLERS)』しか残ってなかった、、、、
確か1st~4枚目までは買ったはずなのに…売ってしまったんだろうな(後悔)

「オンリー・ザ・ヤング」は1stアルバムに収録されており話題になったことは昨日書いた通り
ホント、ジャーニーが彼らにわざわざ書き下ろしてくれただなんてボク等にしてみれば”めっちゃスゲー!”ってなるよな?(騙された)

とりあえず「オンリー・ザ・ヤング」のブリザードversionを聴いてみましょうね
【Only the Young (2019 Remastered)】

とりあえず音がショボイのが残念 …当時の日本の録音技術はダメダメだったよなぁ

日本のバンドの長年の弱点と言えるボーカルの弱さは何ともしがたいがスティーヴ・ペリー並みのハイトーンは個性として光る

今もっと探したらこんなレコードが出てきた!

音楽雑誌『ロッキンf』に付いてたソノシート(貴重☆)

これは後にレコード会社を移籍した時(1987年)のもの
まぁカッコイイわッ!!
特に村上兄弟(双子)の綺麗さといったらない♪(大きな写真でどうぞ)

上下に並んでるのが村上兄弟(どんどんかっこ良くなっている)
右端がリードギターの松川さんで左から2人目がボーカルの下村さん
そして左端の独眼流がベースの寺沢さんだが、まさかこの人が後にSLYのメンバーになるとは思いもしなかったよ~(歓喜!)

まぁ2ndもレコードでしか持ってないのでいずれCDで買いなおしたい

まだ若い!
てらちんなんてビッケみたいだ(笑)

かわいい♪




フロンティアーズ(Blu-spec CD2) [ ジャーニー ]




【輸入盤CD】Soundtrack / Vision Quest


※当然ながら楽天ショップにブリザード(1st)は無かった






最終更新日  2020年12月12日 14時52分11秒
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2020年12月07日
カテゴリ:この曲大好き
ダンボールからこんなCDが出てきた(ゴメン)


1988年当時、日産シルビアのCMで使われて再ヒットした(テイチクと日産のコラボCDだね)

てか今の子はこの8cmCDって知ってるのかな?
いつ頃からだっただろう、シングル盤も《マキシ・シングル》が標準となりどんどん姿を消していった8cmシングル盤
再生時、通常CDの大きさに合わせるためにアダプターが必要だったためめんどくさかったな
あ、そうそう、タテ型シングル盤とか言われてたような気がする
結構いい感じのサイズ感だったよね

MDとか復活しないかなぁ~(マジ懇願)


一応貼っておく
【青い影 (プロコル・ハルム)】

やっぱりこのイントロのオルガンの音だよねぇ~♪
昔キーボードを買った時もこの音をサンプリングしたサウンドがセットされてた

この「青い影」は1967年のデビュー曲
今でこそ彼らのデビューアルバムのCDを買うと1曲目に収録されているパターンが多いが、実はデビュー当時のこのアルバムには未収録だったというトリビア
その後の再発盤からシングルでのみのリリースだったこの大ヒット曲を当たり前に収録されていたかのように追加(笑) アルバムのタイトルも『青い影』にしちゃってる!!(笑)


【国内盤CD】プロコル・ハルム / 青い影[+4]


さて、このボクの持ってるシングル盤にはカップリングとして彼らの2枚目のシングル曲「Homburg」が収録されている

邦題は「ハンバーグ」だ

しかしこれって違和感!(笑)
よく見ると英語のスペルが違うじゃんね
てかハンバーグじゃなくてハンバーガーだし(笑)
いや、100歩譲ってハンブルグ(都市)だとしてもHamburgだしね
ていうか現在の彼らのCDの表記は「ホンバーグ」である
何かいろいろと違う(笑)

だけど、この曲は「青い影」という眩しすぎる光に隠れて全く知られていないんだけど、ちゃんと聴くと(二番煎じ感はあるものの ←笑)とっても素敵な曲である

【Procol Harum- Homburg (Videoclip)】


上に貼った楽天ショップでの商品にはこの「ホンバーグ」も収録されているので是非聴いてあげてね♪






最終更新日  2020年12月08日 17時30分00秒
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2020年12月05日
カテゴリ:この曲大好き
お出掛け中iPhoneでランダム再生を聴いてると完全に忘れていた曲がかかることが多い

今日もオシャレな雰囲気のイントロがかかったので”…え、誰だっけ?”となった
その正体はこれ


非常に懐かしい!

歌ってる人のこととかどんなユニットかはほとんど知らないけどとにかく歌詞が面白くて…というか名古屋弁が面白くて買ったCD(1999年)
まぁとにかく聴いたってちょ♪

【M:ちょっときいてな(名古屋弁) + マックとパソコン】


ボクは岐阜県の東濃地方出身なので名古屋弁とは若干違うけど《机をつる》とか《なぶる》とか共通の言い回しはよくあるし、何より生活圏(学校や仕事先)が名古屋だったので血液の半分は名古屋人である

この曲は学校の一場面を切り取った世界が描かれており、主人公の女子がクラスメイトの石橋君・マモル君・ケン君らの悪態をつくお話である
この動画では1番しか載ってないが3番までの4分50秒の間ずーーーっと名古屋弁が綴られてて素晴らしいのだ
中にはすっかり忘れられた名古屋弁までしっかりカバーしてあって本当にノスタルジア♪

歌詞全文 ⇒ ​名古屋弁講座

個人的には《ほのくせ》がツボった
あと《えらい》とか標準語だと思ってた(笑)
名古屋人なら共感してくれるはず






最終更新日  2020年12月06日 17時14分25秒
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2020年11月23日
カテゴリ:この曲大好き
これもボクが中学生の時に出会った曲
1975年、このシングル盤はアルバムからの先行発売だった
5月にリリースされ8月になってようやく全米1位を獲得した(日本のように発売日に1位を獲るパターンではないのが本当に多くの人に聴かれ売れた証である)


アルバムのタイトルもシングルカットされたこの曲も同じ「呪われた夜」なのでややこしい


よく見るとジャケットはエンボス仕様が施されていてザラザラした感触が高級感を表した
しかもその怖い牛の絵柄だけレリーフのように浮き出ていてかなり凝ったデザインだ
あ、あと先の画像で分かる通りジャケットの上部からレコード盤を取り出すようになっている
これだと保管中にも完全にそこから埃が入る仕組みとなるわけでジャケットを横に倒して袋に入れ棚にしまう事となる……抵抗があったなぁ~外袋を二重にしようかと思ったほど嫌だった(笑)

ちなみに英語の原題は「One Of These Nights」なのだがなぜ日本のレコード会社が「呪われた夜」だなんて付けたのかはよくわからない、、、まぁそれっぽい歌詞もあるにはあるのだがタイトルから想像するようなおどろおどろしい感じではない
ただボクにとってはその「呪われた夜」というワードがプログレ魂を揺さぶったのは明らかで(←昨日のブログでも同じような事を言ってたなぁ~ 笑)しかも英語の原題が初めて好きになったプログレ・バンド PINK FLOYDの「吹けよ風、呼べよ嵐」の原題「One Of These Days」とよく似ていたからという理由もあった(突如洋楽かぶれになった中学生はかなりの耳年増で想像力も飛び抜けて豊かだった)


さて、このナンバーこそボクが初めてイーグルスを知ったきっかけだった
暑い夏の日にラジオから流れてきた妖しいイントロ
美しいハーモニー
かっこいいギターソロ
これがヒットしないはずがない、という王道サウンドだった
ちょっと聴いてみて♪

【Eagles - One of these Nights 1977】


最初に聴いた時はまさかドラムスの人が歌っているとは思いもしなかった
あと、メンバーの名前も覚えにくかったな(笑)
この曲を歌っているのはドン・ヘンリーでギターはドン・フェルダーという名前だ
同じバンドに2人もドンがいるってさぁ~
どちらかドナルドで良かったじゃん(笑)←しかもフェルダーの方は後から加入してるし
あと、リーダーの名前がグレン・フライでやっぱりハ行である
後に格闘技で有名になったドン・フライ選手も出てきてその時も一瞬迷ったよ(笑)
(余談だが、ボクが四日市に住んでいた時ドン・フライ選手に駅前のロッテリアでばったり遭遇した事があるが目つきが怖くて話しかけられなかったよ@当時は新日所属のヒールだった)

結局翌年発売された『ホテル・カリフォルニア』(1976年)が大ヒットしたお陰でメンバーの事も何となく知るようになったわけだが中学生にはまだ早かったかな、なにぶんハードロック少年だったから余計にね
なので当時はイーグルスとはジミー・ペイジと同じダブルネック・ギターを使っていることだけがボクの中でフィーチャーされることとなった(苦笑)



呪われた夜 [ イーグルス ]






最終更新日  2020年11月24日 11時37分40秒
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2020年11月22日
カテゴリ:この曲大好き
これもボクが中学生の時に買ったレコード盤


とにかく中学生の頃は突如洋楽に目覚めて最初のうちこそ姉に影響されて初期ビートルズやシカゴとかを聴いていたが次第にハードロックに興味が移りプログレにまで幅を広げた時期であった

いつもラジオばかり聴いてて片っ端から洋楽番組を録音していたなぁ(いわゆるエアチェック 懐)
だから好きなジャンル以外でも積極的に聴いたわけ
その中でヒットチャートを駆け上がっていたのがこの「デヴィル・ウーマン」だった
曲のアレンジが妖艶で神秘的だったのでプログレ魂をくすぐられた
まぁ余程のことがない限りポップスって買わなかったけどこうして買っているところをみると当時のボクは相当気に入ってたんだろうね♪

【Cliff Richard - Devil Woman (Official Video)】(1976年)

やっぱり今聴いても好きに変わりはなかった
特にサビのメロディは秀逸
そのサビに入る直前の”Woo!”と”She's gonna get you”のとこが何か知らんけどメッチャ好き♪

邦題『きみ想う夜』(1976年)に収録されている

輸入盤 CLIFF RICHARD / I’M NEARLY FAMOUS [CD]


1958年から歌い続けているクリフさん
今年80歳になったがニューアルバムをリリースしている(驚)

輸入盤 CLIFF RICHARD / MUSIC THE AIR THAT I BREATHE [CD]






最終更新日  2020年11月23日 14時04分09秒
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2020年11月12日
カテゴリ:この曲大好き
一番ではないけれど何やかんや言ってこの「同志」という曲はよく聴いた
元々アコースティックなサウンドは好きな方だしね
てか、YESのライブ盤を買うたびに付いてくる、みたいな印象(笑)

【Yes - Symphonic - And you and I -】

昨日ネットサーフィンしてて偶然観たこの映像
元々は2002年発売のBlu-rayからの1曲
まだ観てなかったものなので興味深く観せてもらった

冒頭に書いたが「同志」はライブ盤には必ず収録されているナンバーだったので聴き比べをして楽しませていただいた馴染みのある楽曲である
今回はキーボードの替わりにオーケストラを招いて作られた問題作『マグニフィケイション』(2001年)のリリース記念ライブで当時は失礼ながらスルーしていた作品だったが昨日この映像を観て買おうかな♪って思った次第
非常に丁寧な演奏で好感触だった
トム・ブリスリンというキーボーディストが参加しているが全然悪くない(むしろありがとうと伝えたい)

さて他の映像も観てみよう♪


輸入盤 YES / SYMPHONIC LIVE [CD]






最終更新日  2020年11月13日 21時58分14秒
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2020年11月11日
カテゴリ:この曲大好き
11月11日がポッキーの日というのは一般的にも浸透しているが【ベースの日】だってことはまだまだ一部の人にしか知られていない
弦が4本並んでいるように見える数字の駄洒落から来たものであるがまぁ普及はせんだろうな…

さて、この日はベースが目立つ曲を毎年のように紹介している気がす、、、、え、今過去のブログを調べてみたらベースの事を書いてるのって去年だけだった!!(笑)
よく読んでみるとどうやらこの日がベースの日だと知ったのはその時だったようだ
自分でも衝撃的!!(笑)
もう1年前の事すら覚えていなかった

恐ろしい。。。。

ビックリしすぎて筆が進まん
ちょっと休憩して来よう
それまでこれ聴いてて

【Vienna - Step Into 1988】


ご飯食べてきたよ~
てか2曲目凄かったでしょ???

さて、ボクが凄いと思ったベーシストはやっぱり日本のプログレ・バンドに多い
実際にステージを観てるしそもそも日本のプログレって技術的にも高い水準を誇っている上に意外とセンスもある
器用だからこそ出来る民族だと思うんだ

その中でもボクが最も凄いと感じたのはこの人




Viennaの永井敏己さん

フレットレス・ベースの使い手でとにかく指板の上を動く動く! 
いや、左だけじゃなく右手の指も弦の上を飛び回るわけ
超高速!!
とにかく職人芸
いぶし銀
木戸修である(笑)

ステージ上では非常にクールだがこんなエピソードを聞いてより好きになった
それはE.L.L.でのライブ(Vienna)中のMCでのお話

ーーーある日のライブ終わりに銭湯へ行った時のこと
ゆっくりお湯に浸かった後脱衣場の扇風機で涼んでいたら後から濡れタオルを持って出てきた永井さんがおもむろに仁王立ちになって、、、自身の股間をその濡れタオルでパンパン叩き出したというのだ

もうその姿を想像したら可笑しすぎてその後はライブ中もニヤニヤしっぱなしになってしまった
ベースをスラップして弾いてる手首のスナップも”あの強靭な手首のスナップを効かせてチンコを叩いてたんだな”とか想像しちゃって大変だったよ

まぁとにかく最強のベーシストである


Vienna / ステップ・イントゥ… 【Blu-spec CD】






最終更新日  2020年11月12日 19時49分35秒
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