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φ(..) Daily Groovus

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映画音楽

2020年12月19日
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カテゴリ:映画音楽
何気にシングル盤専用のレコード棚をチェックしてたらこんなのが3枚出てきた


どれも映画『フットルース』(1984年)のサントラ盤からのシングル・カット

このサントラ盤には結構ボク好みの楽曲が並んでた
意外かも知れないがシャラマーの「ダンシン・イン・ザ・シーツ」もよく聴いてたよ
ま、これはこの時期にボクはラジオDJデビューを果たしていて番組の相方がブラック・ミュージックを好んで聴いていたという原因があるわけだが

ちなみに、、、、(たぶん読者さんも薄々わかっているかと思うが)

この映画自体は観てない(爆)

ケヴィン・ベーコンさんが主役だということは何となく知ってる
あ、ケヴィンさんと言えば『13日の金曜日』の第1作に脇役として出てるらしいよ!
これって『ガメラ』に仲間由紀恵さんが出てるパターンみたいなことか?
こっちの話題の方が興味をそそるね(笑)

ていうか当時MTVが大流行しててもしかしたらボクみたいに多くの人は映画自体は観てないかも
下手したら各ミュージシャンのMTVのプロモーション・ビデオだけを観て映画も観た気になっているんじゃない?(笑)

うん、絶対にこういう人多いと思う!

【Footloose - Kenny Loggins (1984) HD】

ケニー・ロギンスのメインテーマ曲
ホント毎日のようにラジオから流れてたね
そういやこの頃にはレコードのシングル盤も700円になってたんだねぇ



【ALMOST PARADISE - Mike Reno feat. Ann Wilson】

超大ヒットしたね!
カナダの雄ラヴァーボーイのボーカリスト マイク・レノと女ツェッペリン ハートのアン・ウィルソンのデュエット曲
正に”ザ・バラード”ともいえるナンバーで作曲者が「オール・バイ・マイセルフ」のエリック・カルメンだと聞いたら納得するよね
シングル盤のB面には映画のサントラ盤からではなく、なんとそのラヴァーボーイの「ストライク・ゾーン」が収録されていた ←これも良い曲なのでまたいつか紹介したい(てかハートは無視されて可哀想)



【Never, Never Footloose】

この曲は日本ではどちらかというと元ピンクレディのミーちゃん(=MIE名義)が歌ってた印象の方が強いかな?
本家で歌ってるのはオーストラリアのムービング・ピクチャーズ
洋楽でも一時オーストラリア出身バンドがブームとなった時期があってメン・アット・ワークやINXS、ミッドナイト・オイルらと共に注目を浴びた彼らはソプラノ・サックスを配した楽曲が素晴らしくてボクは非常に大好きだったなぁ
特にデビュー・アルバムの『イノセンス』は名盤で今でも人気があるが何しろ廃盤なので非常に手に入りにくい状態である(ボクも再編集盤CDしか持っていない)


やはりこの3枚のシングル盤だけを聴いてもクオリティが高いのがわかる
この映画がヒットしたのはもしかして映画自体よりもMTVによるプロモのお陰だったんじゃない?と本気で思ってしまう
まぁその答えはちゃんと映画を観てからだな(笑)



フットルース【Blu-ray】 [ ケビン・ベーコン ]




​​
フットルース オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]






最終更新日  2020年12月20日 20時59分57秒
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2020年10月29日
カテゴリ:映画音楽
昨日までは実写版映画【NANA】の話をしたがテレビ放送でのアニメ版も忘れちゃいけない
当時(2006年)ボクは沖縄移住への準備段階で深夜バイトをしてた時期なのでアニメ番組としては珍しい深夜枠での放送をリアルタイムで観ることができなかった思い出がある
とは言えいつ観たか記憶がないがさっき第一話を観たらしっかり覚えてて自分でもビックリした

【Nana Episode 1 with ENG SUB】

ケータイを光の速さで打つ奈々とそれに仰天するナナの表情が秀逸!!(笑)


さて、アニメ版と言えばオリビアさんだ♪
デビュー当時から好きだったなぁ~
D&Dという可愛らしいユニットでデビューしたがさすがにそのCDは買ってない、、、が、ソロ・デビューした「I.L.Y.~欲望~」からは堂々と好きと公言できた(笑)
特にその頃になるとカネボウのCM《KATE》にも起用されててとんでもない美少女っぷり(当時20歳頃)を披露してたからね


さて、時は経ち彼女の2度目のブレイクがやってきた
それがこの『NANA』だった
実写映画とアニメ版をどちらから先に観るかで印象は変わるだろうけどこれはこれでやっぱり”アリ”だった
劇中の声優さんと歌だけのオリビアさんとが同一人物なのに声が違うってのがなかなか脳ミソが混乱してしまい違和感は拭えないが理解しちゃえば後は大丈夫(笑)

【Trapnest Concert A Little Pain】

この動画もグッとくるね

まぁとにかく曲が良い! これに尽きるね
アレンジも素晴らしくて凄く作り込まれている印象
素晴らしい!
各楽器のサウンド・メイキングもコーラスのアレンジも世界レベルだし何よりオリビアのボーカリストとしての表現力がハンパない
紆余曲折あった彼女の人生だったがこの瞬間に大きく羽ばたいた、そんな気がした、、、、

第2弾も素晴らしかった
【Olivia inspi' Reira (Trapnest) - WISH】

(こちらはオリビアご本人のMV)
最高じゃないか!!
辛い過去が吹っ切れて彼女は完全に美しく大きな翼を手にした感じ


この頃は全部DVD付きの豪華CDをリリースしてたね
しかもすべて名曲といっていいほど良い曲に恵まれていた
洋楽好きなリスナーでも同等に聴く事ができるクオリティだった


、、、、実は今でも彼女のSNSをフォローしているが家族とのほのぼのした写真がアップされる度に胸が熱くなるロマネスクであった



オリビア・インスピ・レイラ(トラップネスト) [ OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST) ]




CD/Wish/Starless Night (CD+DVD)/OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST)/CTCR-40245




a little pain [ OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST) ]






最終更新日  2020年10月30日 16時42分07秒
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2020年10月28日
テーマ:邦画(340)
カテゴリ:映画音楽
『映画の実写化問題』ってのがあってさ
まぁ大抵の場合ことごとく失敗するわけだ(苦笑)

しかしこの『NANA』に関して言えば概ね良い評判しか聞かない
それはやはり配役の再現力やストーリーのまとまり具合そしてスタッフの愛情のお陰だろう
特に主人公のイメージが原作と全くかけ離れてなくて感情移入がしやすい事も大きな理由だろう

公開前の当時はやはり賛否両論あって人それぞれに意見があり、例えば土屋アンナさんとかボクもイイ線いってるやん♪とか思ったがいざ映画を観ると中島美嘉さん以外考えられなくなってた
それくらいハマッてたよね

更に、昨日も書いたがそれぞれのバンドの楽曲が非常にクオリティが高かったこともヒットした要因のひとつだろう

hydeさん作曲で作詞は原作者の矢沢あいさんである
ハマるに決まってる(笑)

【NANA - GLAMOROUS SKY】

バンドメンバーも良かったし何よりも中島さんの悲壮感が非常に合ってた
ナリはパンキッシュだが曲自体はメロディアス・ハードで尖がってるというよりは滑らかで聴きやすかったこともプラスになっている
これで北欧系のキーボードが入ってたらまんまプログレハードにもなり得るナンバーである

このCMは映画でのライブ・シーンをそのまま使っているが一瞬だけ映るもう一人のNANA小松奈々役の宮崎あおいさんも本当に素晴らしい演技だったことも忘れてはならない
このライブ・シーンのほんの数分間の表情の変わり方だけでも名シーンだと言える


最初の不安な表情から観客が徐々に盛り上がっていく様を見て安心し更には自分自身も楽しんでいることへの喜びが非常に伝わってくるわけ
まぁ逆に言えばこの宮崎さんの演技力が凄くて、しかも小松奈々そのものだったので次回作『NANA2』での配役交代は非常にショックでボクは怖くていまだにそれを観ていない


NANA2 ナナ Special Edition [DVD]

ただいつかは観てみたいとは思っているし実はもう録画もしている
要は勇気だけだ!(笑)
週末に一気に観ようか、、、、♪



さて、hydeご本人ももちろん歌っててそれが鼻血出るくらいカッコイイわけよ
この人いつまで経ってもかっこいいし何ならより洗練してきている
人魚の肉でも食べてるんだろうか

【VAMPS - GLAMOROUS SKY [HD]】

鬼気迫るかっこ良さ!




GLAMOROUS SKY [ NANA starring MIKA NAKASHIMA ]






最終更新日  2020年10月29日 17時25分09秒
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2020年10月27日
テーマ:邦画(340)
カテゴリ:映画音楽
昨日乃木坂46の白石さんがテレビ最後の出演だという事で『CDTV ライブ!ライブ!スペシャル』をリアルタイムで観た
白石さんがセンターを務めた5曲をメドレーで歌ったが、さすがに乃木坂さんは良い曲が揃ってる
最後のサプライズではボクも白石さんと一緒に涙を流した

さて本題へ、、、、

この番組ではリクエスト・コーナーがあってちょいと昔の楽曲(2000年代)から2曲だけご本人が登場しステージで歌うという企画であった
その候補の中にボクが当時何度も涙した懐かしい曲があって一気に引き込まれた
それがこの曲

【Yuna Ito 伊藤由奈 Endless Story (第56回NHK紅白歌合戦 2005.12.31)】



映画『NANA』は何度も観ててその度に泣いてた(笑)
姪っ子に漫画も借りてずっと読んでたし、何なら原作の矢沢あいさんの他の漫画も読んでたくらいハマッてたよ

この映画は見どころがたくさんあって何から書いたらいいのか困るくらい
とりあえず出演する2つのバンドが個性的で良かったな

ボクが今も大好きな男優さん3人のうち2人が共演してるのが素晴らしい!!
成宮くんと玉鉄さん♪
特に玉鉄さんのかっこよさはハンパなかった
男の色気たっぷりで同性のボクでさえ抱かれ…(自粛)

逆光のシルエットだけで丼3杯いける

それにしてもこのステージでのレイナこと伊藤由奈さんの特別感は凄い!
正に歌姫を具現化したかのような佇まいだった
実世界でも急にボク等の前に現れてあれよあれよという間にスターの仲間入りを果たした
もちろんこの年の紅白にも出演し、更にレコード大賞の特別賞まで獲得している
あとベストヒット歌謡祭や日本有線大賞でも最優秀新人賞を受賞し本当に歌姫になった(拍手)

とりあえず今週中に『NANA』もっかい観よう


NANA-ナナ- FM707 【DVD】



【新品】【DVD】NANA スペシャル・エディション 大谷健太郎(監督)






最終更新日  2020年10月28日 15時58分44秒
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2020年10月05日
カテゴリ:映画音楽
実を言うと先週までずっと体調が思わしくなく部屋でゴロゴロ…じゃない静養していたのだが、ふとこの映画が観たくなって録画してたのを何十年ぶりかで観たよ

【宇宙大怪獣ギララ 予告篇】


昔に観た時の印象とはずいぶん違った(笑)
それはとっても素晴らしい事で、また違った意味で楽しめたわけ

なんと言っても音楽面の時代性による新たな発見が出来た事
まぁその音楽だけに関して言えばこんなCDを買っているのでしょっちゅうとは言わないまでも結構聴いていて馴染みはあったのだが映画そのものの映像と一緒に観た場合はまた全然違う印象になるものである、と

1996年に発売されたCD
ここに収録された音源はよくある怪獣ものの迫力あるサウンド集ではなく挿入曲の歌モノであったりサイケデリックなクラブのBGMだったりゴーゴーだったりなど時代をあらわしたもうひとつの側面を集めた番外編みたいな企画物である


東宝の怪獣映画のヒロイン水野久美さんのエモい写真とともに曲名リストが書かれてあるが本当に素晴らしい選曲だ!

さてそんな中やっぱりギララ関連の曲は飛び抜けて良い!
ボニージャックスの歌う主題歌は全然ロックじゃないのにタイトルは「ギララのロック」というね
まぁ1周してロックなのかもしれないが(苦笑)

あと、今回あらためて気付いたのだがギララの鳴き声(雄叫び)がもの凄く怖い!!
ゴジラやガメラの声ってそれほど恐ろしくは無い(聴き慣れているってもあるかもしれないが)けれどこのギララの声は抜群に怖いのだ
この世に悪魔がいるならばきっとこんな声だろう
マジでビビる

あとね、このCDの裏表紙にはギララが象徴としてデザインされてるのが良い

かわいい(≧∇≦)

実はギララは身体にフリルが付いてて可愛いんだよ
しかもそのフリル、光るし(笑)
赤い球になって飛ぶしね ←ウルトラマンみたい(たぶん真似だ)
ギララがニャーー♪とか泣いたらもっと女性人気が出たかも、、、、



CD/宇宙大怪獣ギララ・SF怪獣映画 サウンドトラックコレクション/オリジナル・サウンドトラック/VPCD-81097
これも欲しいなぁ~♪



宇宙大怪獣ギララ【Blu-ray】 [ 和崎俊也 ]​ (1967年)


ちなみに、大人になってからバルタン星人の声が意外と怖いのに驚いた
子供の頃は全然怖いと思わなかったのになぁ~~






最終更新日  2020年10月06日 09時36分34秒
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2020年09月04日
カテゴリ:映画音楽
昨年12月13日(の金曜日)に生配信が行われた

   ⇒ 【人間椅子】 YouTubeで生配信 【30周年記念ツアー】

そこで発表された人間椅子初の映画!!
…が、本日正式に告知された


和嶋さんメッチャいい顔してる(笑)



【『映画 人間椅子 バンド生活三十年』予告編】

しかも宣伝動画まで配信された

もうこうなったら観に行くしかないでしょ!!

名古屋でも上映されるようなのでチケットとか準備せねば♪

あ、でもその頃ってちょうど延び延びになってるANGELのライブもあるよなぁ、、、、
てか全然告知とかないからまたもや延期か、それとも中止か!?
やきもきしているなう






最終更新日  2020年09月05日 13時36分32秒
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2020年07月02日
カテゴリ:映画音楽
最近はめっきり”あなたの知らない世界”的な心霊・怪奇番組が放送されなくなってていわゆる夏の風物詩のひとつが完全に消滅してしまったわけだが僅かにCS放送では『エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ』(CS301)がひとり気を吐いてる状況である

そんな中、今月8日から時代劇専門チャンネルで大映が誇る名作『妖怪三部作』が連日放映されることが決定している

  ⇒ ​時代劇専門チャンネル


過去にもこのブログで散々書いているがこの大映妖怪シリーズは同じく大映の『大魔神』三部作と双璧をなす名作なので観てない人は死ぬまでに是非観てほしい
  ⇒ ​ 大映 妖怪三部作
  ⇒ ​ コワクナイ    大映妖怪シリーズ 其の壱
  ⇒ ​ 渡辺宙明さん  「百鬼夜行」
  ⇒ ​【大映妖怪三部作】 妖怪大戦争 【ダイモンの眼力】

とりあえず来週の水曜日(7月8日)放送の『妖怪百物語』を観よう!
この映画はシリーズ第一弾で非常にシリアスな内容である
言ってみれば”妖怪たちによる勧善懲悪の時代劇”なのだ
これはマジで痛快

八代目林家正蔵師匠がご本人役で百物語の語り手をする場面から始まる(こぶ平は九代目)
正に”怪談話が上手かった”という師匠の面目躍如である
この国宝級の語りが映画で堪能できるのは嬉しい
(ちなみにこの八代目、この年に紫綬褒章を受章している@73歳)

主役は藤巻潤さん(アデランスのCMの印象が強い)だが脇役で若き平泉成さん(当時23歳)がピチピチの演技をしてるのが新鮮
しゃべり方も声も今と全然違う(笑) ←必見

あと、忘れちゃいけないのがから傘と共演したルーキー新一さんの存在感
このシーンは暗い内容のこの映画に新鮮な笑いという風を吹き込んだ名場面である
渡辺宙明さんの音楽もコミカルなシーンにひと役買っている

しかしこの映画が封切された1968年(昭和43年)以降、彼は谷底へ落ちるかのような転落人生を歩むことになる
その年暴行と恐喝の罪で執行猶予付きの有罪判決を受ける
元々1965年に吉本を退社、以後干されることとなってしまう

これはもがき苦しんでいた頃(1973年)にリリースされたシングル盤

それでもなかなか芽が出ず関東へ転出
しかし吉本の圧力は続き私生活では酒浸りとなり1980年衰弱死してしまう (以上Wikipediaより)
あの一世風靡した両手で乳首をつまんでクネクネしながら”イヤーン、イヤーン”と言うギャグを残し我々の前から姿を消していった
これは正に吉本の光と影だな、、、、



ふぅ~

そんな気持ちで観るのもあれだが『妖怪百物語』は絶対観てね♪ (←笑)

【妖怪百物語 予告篇】




妖怪百物語 [ 藤巻潤 ]






最終更新日  2020年07月03日 13時57分50秒
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2020年06月04日
テーマ:ゴジラ好き(314)
カテゴリ:映画音楽
​​本日発売!!




バトル・オブ・キングギドラ (双葉社スーパームック)
全143ページ
A4判 30cmX21cmの大型本
ゴジラの永遠のライバルキングギドラ総登場!!歴代キングギドラ究極のビジュアルブック!
『三大怪獣 地球最大の決戦』から『ゴジラ キング・オブモンスターズ』まで貴重な写真が満載!

[CONTENTS]
・キングギドラ カラーフォトギャラリー 1964-1972
・キングギドラ スチール写真ギャラリー 1964-1972
・キングギドラ カラーフォトギャラリー 1991-2019
・キングギドラの亜種 ギドラ族登場作品
・登場作品別キングギドラ比較
  ほか


ヤバイね♪
これ決定版じゃない?
…というわけで早速ポチッたよ


【EVOLUTION of KING GHIDORAH & Mecha Ghidorah in Movies & TV (1964-2019) Godzilla King of the Monsters】

やっぱり初期のギドラがいいね
メカ・キングギドラも嫌いじゃないけどそれ以降はちょっとゴテゴテしてきてリアリティが無くなってしまったのが惜しい



★BD/三大怪獣 地球最大の決戦(Blu-ray) (廉価版)/邦画/TBR-29084D



あ、あとこれも楽しみ♪ ⇒ ​ガシャポン (9月発売予定)






最終更新日  2020年06月05日 06時44分56秒
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2020年05月02日
カテゴリ:映画音楽
ボクが生涯で初めて入会したファンクラブはたぶんこれ



『マジンガーズクラブ』
そう、あのマジンガーZである!

まだ小学生だったロマネスクは母に頼んで応募したよ(笑)
当時はまだグレート・マジンガーの存在は無く、この金属製のライセンスカードに載っている頭の尖ったロボットは何なんだ!?と思ったなぁ
ちなみにボクのライセンスNo.は50358であった

さて、ここからが本題

上の画像にもあるように当時とにかく好きだった『マジンガーZ』
お年玉でLPレコードを買ったわけ
以前も大映の『妖怪三部作』(⇒​渡辺宙明さん「百鬼夜行」 ​)のブログで書いたと思うが音楽を担当してた渡辺宙明さんの曲が素晴らしくて単なる子供向け漫画の音楽として聴くと痛い目に合う…くらい良い曲が多かった

一番心打たれたのはこの楽曲
「さやかのテーマ」

【『マジンガーZ』『ぼくらのマジンガーZ』混成編集版/『さやかのテーマ』1コーラス 】

3’41”から始まります

いやいや、素晴らしすぎて言葉に出来ない
とにかくボーカルの小野木久美子さんの声が萌える
(他にも同曲がYouTubeにアップされているが本人ではなく紛らわしいのでご注意を)
そしてバックで流れるエモーショナルなギターソロや哀愁のストリングス・アレンジにも注目してほしい
こんなにも沁みるバラードは久々だ

おっと、一体”さやか”って誰だ???
とお思いの方のために一応貼っておきます

【アフロダイA&ダイアナンA必殺技コレクション Aphrodite A & Dianan A All Special Moves 】

さすが永井豪さんの原作だなぁ~(*≧∀≦*)

オッパイミサイルとか本当にボクらの憧れだったな(笑)
ちなみにこのプチエロな発想は天下の名作『ハレンチ学園』から引き継いでいる
実は当時のマジンガーZは空を飛べなかったが発射された2基のオッパイミサイルを両手に持ち飛んでいる(←上の映像の5分あたり)
その時の感動ったら無いね!!(笑)
(上の表現部分は書き直した! だって鷲掴みとか色々アウトな表現になっちゃうからさ…)


しかしホント、マジンガーZは永遠の名作だね
音楽も含めてもう一度全話通して観たいなぁ~
あ、あと、、、、

超合金欲しかったなぁ~~




ANIMEX 1300 Song Collection No.5::ぼくらのマジンガーZ [ (オムニバス) ]​ ←なんとこのLPレコードがそのまんま復刻されてCD化されているとは!!






最終更新日  2020年05月03日 12時37分27秒
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2020年04月25日
カテゴリ:映画音楽
さて昨日の続編(笑)


今度はこんなのも買ってきたよ♪

普段は滅多に缶コーヒーは買わないロマネスク
しかし陳列棚でふと目に入った”BIG BOSS”という商品名!!

まさにブルース・リーの『ドラゴン危機一発』(1971年)ではないか!!
中身は捨ててでも買おうと思ったね
、、、、、いや飲んだけど
最後は牛乳入れてな(苦笑)


それにしてもやっぱりブルース・リーの映画ではこの『ドラゴン危機一発』が一番好きだ
以前も2回も当ブログで紹介している
  ⇒ ​2017年2月22日  プログレとブルース・リー
  ⇒ ​2018年10月7日  【LEEといえば】ブルース・リー 【ドラゴン危機一発】

いろいろと力説はしているが要は日本で封切された英語版と広東語版の2つの『ドラゴン危機一発』を観よう!という事である(ちなみに日本語吹き替えは藤岡弘、さん)


【THE BIG BOSS(1971)-opening 】

やはりこのオープニング曲が痺れる♪
途中1’35”あたりからの切り替えがカッコイイ!


ちなみにボクが好きなシーンはこちら
【The Big Boss | 'Broken Promise' (HD) | Bruce Lee | 1971 】

このセリフを小学生の時に丸暗記した
もちろん意味は全くわからなかったが…
(何の脈絡も無く急に指に包帯を巻いているのが香港映画のゆるさ 笑)

あ、、、、ちなみに
この映画は製作順とは違って日本では1973年に公開されたブルース・リーの『燃えよドラゴン』のヒットを受けて翌年に公開されている
なお、この映画はカンフー映画でお馴染みのゴールデン・ハーベスト社の製作作品だが日本では第2弾であり記念すべき第1弾は昨日書いたジミー・ウォング主演の『片腕ドラゴン』であった
だから少なくともボクはジミー・ウォングは”ブルース・リーの次の人”という認識であった



今回はサントリーの”BIG BOSS”を飲みながらの何十回目かの観覧だったがやっぱり何度観ても最高な作品であった(間違いない)


ドラゴン危機一発 エクストリーム・エディション【Blu-ray】 [ マリア・イー ]
(マリア・イーが可愛い♪)






最終更新日  2020年04月26日 17時24分19秒
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