2020年10月22日

【GENESIS】 15年の空白を経て… 【ENCHANT】

(2)
カテゴリ:この曲大好き
ボクのジェネシスのリアルタイム体験は確か『眩惑のスーパー・ライヴ』(1977年)だったと思う
2枚組で高かったけどジャケットがかっこ良かったしライヴとは言え彼らの代表曲が揃っていたので買った記憶がある(ただし輸入盤←国内盤より安かったからね 笑)
しかも評判どおりライヴ演奏でも完璧な再現力で大満足!
これ以後過去に遡って集めていったわけだがちょうどその頃に新譜『そして3人が残った』(1978年)が発売されこれまたホイホイと買ったんだ
大好きなスティーヴ・ハケット様が脱退したもののスケールの大きいプログレ感と程よいポップ感が上手く融合した名盤だった

しかし、その後リリースされた『デューク』(1980年)は(ボクが読んだ限り)前評判が悪くて聴く事がなかった、、、、プログレ・ファンがぼろくそに言ってたからだ
次の『アバカブ』(1981年)も同様だった
そして前評判が良かった「ママ」を収録した『ジェネシス』(1984年)をレンタルで聴いたのが久しぶりのジェネシスだったんだが思うほど心を動かされずボクの中でジェネシスというバンドは終わりを告げた


90年代に入りいろんな往年の有名バンドのトリビュート盤が流行しだした時代が来た
我がジェネシスもこんなCDがリリースされたんだ

プログレッシヴ・ロックの新鋭レーベルだった【マグナ・カルタ】からのリリース
MagellanやShadow GalleryそしてCairoの他にRobert BerryやルネッサンスのAnnie Haslamなど音が容易に想像できるトリビュート盤だったので即購入した

さて、その中で一番感動したのがEnchantがカバーした「Man of Our Times」という曲だった
知らない曲、、、、
調べてみるとあの『デューク』に収録されていた曲だったわけ
こんなカッコイイ曲が入ってたのか!!

これは失敗したな、、、、ということでさっそく『デューク』を購入(笑)
まぁボクも大人になったってこともあってすんなり聴けた♪
ただやっぱり違和感はあったけどね

とりあえずエンチャントの素晴らしいカバーを聴いてみましょう
【Man Of Our Times (Genesis Cover) - Enchant (Supper's Ready Tribute)】

これはオリジナルよりも良いんじゃない?
もちろん15年の年月の差はあるものの愛に溢れたトリビュートに仕上がっている
バックのシンセの音もチューブウェイ・アーミーっぽくてカッコイイ!
あとボーカルの張りも良いね


こうしてジェネシスの80年代以降は一応埋められた
とはいえ未だに『コーリング・オール・ステーションズ』(1991年)は1mmも聴いてない
さて、このアルバムは良いのでしょうか?




【中古】 SUPPER’S READY(GENES /(オムニバス) 【中古】afb





TWITTER

最終更新日  2020年10月23日 16時46分06秒
コメント(2) | コメントを書く
[この曲大好き] カテゴリの最新記事