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カテゴリ:アニメ漫画
漫画の登場人物名に実在する単語をもじって使われる事は良くある。
鋼の錬金術師では軍事関連の名称が使われているのはよく知られている。 その世界ではアメストリス人とイシュバール人は対立し、 アメストリス人はイシュバールの民を殲滅しようとした事がある。 アメリカ+キリスト=アメストリスか。もしかしたらいイギリスも含まれているかもしれない。 イシュバール=イスラームだが、他の単語も含まれていそうだ。 錬金術は”理解 分解 再構築” 作者は実在する何らかの単語を分解して再構築しているわけだ。 ただ、理解しているかは。。。 全体を通すと反戦を訴えていて反米的のように受け取れるかもしれない。 15巻だったかな。 東条英機の似顔絵ではないかと思われる人物が登場し イシュバール殲滅作戦中に、イシュバールの民を治療しているアメストリス人の ロックベル夫妻が、作戦の障害となっている話をしていて、 「民間人が巻き込まれないと良いが」と暗に「巻き込まれたことにしろ」を示している。 もしこれが東条英機をモデルにしているとしたら、戦後サヨク教育のたまものといったところか。 鋼の錬金術師における黒髪の人物は残虐な人間ばかり。 たとえば国家錬金術師の爆弾魔。そういえば旧日本軍で鉄道を爆破したのが居たっけ。 人体実験をしている医者2人が居て、一方の名はマルコー。 そういえば捕虜をマルタと称して人体実験したと噂された部隊があったか。 日本刀を武器にし鎧兜に身を包んだ元死刑囚も登場。 名前は無く魂が鎧に定着していて生前、何人も切ってきた。 兜が兄で鎧が弟。2人で一人のような状態。 2人。。。人斬り。。。 これはもしや100人斬りが元だったりしてね。 穿った見かたかもしれないが。 他の名前の由来が不明な登場人物も 文字を入れ替えると実在する人物名が元になっているのかもしれない。 まぁ面白いから見るけどね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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