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テセウスのパラドックス

青黒タッチ白マッドデビル

【青黒タッチ白マッドデビル】

【光文明 3枚】

【光牙忍ハヤブサマル】×3


【水文明 22枚】

【封魔ウェバリス】×3
【電磁封魔ロッキオ】×3
【封魔ゴーゴン・シャック】×1
【封魔ダンリモス】×3
【デモメイト・エリダヌス】×2
【斬隠蒼頭龍バイケン】×4

【魔皇アスティマート】×2

【海底鬼面城】×4


【闇文明 15枚】

【封魔ジョーズ・ジャクス】×4
【封魔エリゴウル】×1
【スナイプ・アルフェラス】×4
【封魔サルバドル】×2
【悪魔提督アルゴ・バルディオル】×4



かなり前から使い続けている自信作。

自信作といいつつ、コロコロと構築を変えるのは、言葉の意味が分かってないから。



・デッキ解説

システムクリーチャーを軸に展開し、物量で押し切る「普通のグランド・デビルデッキ」

と見せかけて、その実はマッドネスクリーチャーの展開を目的としたいやらしいデッキ。

我々のグラデビ。


マッドネスクリーチャー展開のトリガーである、

【封魔ジョーズ・ジャクス】と【スナイプ・アルフェラス】を主軸にアタッカーを展開し、

【封魔ダンリモス】によってSトリガーを封じながらビートダウンをかけるのが主な戦術。


その結果、相手には、

「自分のターンに除去や殴りかえしをして、マッドネスクリーチャーを展開される」

「クリーチャーを放置し、ゲームに負ける」

という、理不尽極まりない選択肢が突きつけられ、

どちらを選ばれてもこちらに有利な展開を持続することができる。


クリーチャーへの殴り返しをせずにシールドを狙いに来る相手に対しては、

ビートダウンよりも【封魔ジョーズ・ジャクス】と【スナイプ・アルフェラス】の展開を重視し、

タッチで積まれている【光牙忍ハヤブサマル】によるカウンターで一気に勝負を決める。


ゲーム中【光牙忍ハヤブサマル】や【斬隠蒼頭龍バイケン】の存在を悟られるプレイングは避け、

「確実に勝負を決められるタイミング」でのみ存在を明らかにすることが勝利への大きな布石となる。

その理由は「いかに相手を欺くか」という、マッドネスデッキの本質に存在する。


また、多くのマッドネスデッキの弱点であった、Sトリガーとブロッカーに対する回答を、

デザインされた種族内に存在する【デモメイト・エリダヌス】【封魔ダンリモス】が担っていることも、このデッキの「強み」である。

シノビ?それはホラ…気合とか。



・各カードの解説

【光牙忍ハヤブサマル】

前述の通りこのデッキの切り札。

「あからさまなマッドネスデッキ」とは異なり、相手に存在を悟られることは稀なため、

ニンジャストライクを使った際には驚かれること間違いなし。


【封魔ウェバリス】

【光牙忍ハヤブサマル】の存在を隠すために存在する「目に見えるブロッカー」

ブロックされなかったクリーチャーの攻撃が、シールドやプレイヤーに届く前に自壊するため、

【スナイプ・アルフェラス】の影響下では、アンブロッカブルクリーチャーへの対抗策になる。


【電磁封魔ロッキオ】

試験投入。

単体での効果は非常に弱いものの、このデッキのために生まれてきたとしか思えない種族を持つ。

2ターン目に召喚することによって、3ターン目に【スナイプ・アルフェラス】を出せる可能性がわずかながら上昇するが、

特に期待をせず【海底鬼面城】の効果を有効に使えるバニラと割り切っても問題はない。


【封魔ダンリモス】

役割は前述の通り。

「どうしても手札に入れたくないカード」がある場合を除き、シノビのカード名を宣言することが多い。


【デモメイト・エリダヌス】

前述の役割に加え【ノーブル・エンフォーサー】への対策をも担っている。

ただし、自分のグランド・デビルのパワーを上げるということは、バトルでの破壊がされにくくなるということでもあるため、状況を選んで召喚する必要がある。


【魔皇アスティマート】

対ビートダウンにおいて重要な役割をもつカード。

基礎パワーが低いグランド・デビルにおいてはなかなかのパワーを持ち、バウンスとの組み合わせは攻守に役立つ。

手札をシャッフルする効果は、相手が手札に握っているシノビをデッキに返すことができるが、あくまで引きなおさせるだけなので過信は禁物。


【海底鬼面城】

なにかと不自由なプレイングを強要するこのデッキの潤滑油。

1ターン目に引けるかどうかによって、その後の展開に大きく差が出る。


【封魔ジョーズ・ジャクス】

このデッキのメインアタッカー。

単体でトリガーとなり【スナイプ・アルフェラス】の影響下で破壊された場合は、ゲームを決めることも少なくない。

ただし、普通に破壊されれば手札1枚のディスアドバンテージであるため、自ターンに破壊されるようなプレイングは避けなければならない。


【スナイプ・アルフェラス】

このデッキの核。

全てのグランド・デビルをトリガーにすることができ、このデッキの存在意義を確立している。


【封魔サルバドル】

試験投入。

【デモメイト・エリダヌス】【封魔ダンリモス】共に相性がよく、相手の計算を狂わせることができる。

また、単体では少々打点不足の【悪魔提督アルゴ・バルディオル】の強化にも役立つ。


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