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テセウスのパラドックス

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大会

2009.11.26
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カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。

そういえば、劇場版マクロスF見に行ってないなぁ。

シェリル至上主義の僕として、早いとこ見に行かないと。

それまではネタバレするなよ、絶対するなよ!


フリー対戦のことは後で纏めて書くとして、今日は公認大会のレポを。

結果から言うと負けたよ!


公認大会 DRNEX

使用デッキ 黒緑タッチ白デガウル

大会の前にDeadmanさんにチョイスしていただいたデッキ。

このダレてきたタイミングで、頭を使わなくて良いデッキを選んでくれる辺りに、

Deadmanさんの優しさが見える。


一回戦 ネクラギャラクシー ○

勝手に新殿堂対応にしたせいで【冥府の覇者ガジラビュート】が抜けている上、

【デーモン・ハンド】はそもそも入っていないので、いろいろとアレなデッキが相手。


序盤にデッキタイプを把握した時点で、少々危険を感じたものの、

やたらと手札消費の激しいプレイングをする相手だったので、

【腐敗無頼トリプルマウス】を一体召還しただけで展開がストップ。


そのまま【死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル】まで繋ぎ、

相手がマナ加速に使用したクリーチャーたちを食って超連鎖。

さらに連鎖がストップした時のトップが大型ハンデスという愛されっぷり。


シールドを軽く割る→次のターンに大型ハンデス

という流れを決めて負けるはずもなく、そのまま勝利。

…勝っちゃった。


同じくトップメタに勝利したプルケさんと健闘をたたえつつ、二回戦へ。


二回戦 ネクラギャラクシー XPさん ×

ガチデッキに定評のあるXPさんが相手、しかも一回戦目と同タイプ。

加速して【ハッスル・キャッスル】に繋いだところまでは良かったものの、

【冥府の覇者ガジラビュート】によって城を焼かれて、かなり苦しい展開に。


相手のみが【ハッスル・キャッスル】を建てている状況で勝てるはずもなく、

【聖鎧亜キング・アルカディアス】が出たところで投了。

一回戦は相手のプレイングとか引きがアレだっただけで、普通にやったらこんなもんよね。


今日までの対戦で、XPさんには一回も勝っていないような気がする。

いや、もしかしたらマッドデビル時代に一回くらいは勝ったのかな?


ざんねん! わたしの たいかいは ここで おわってしまった!


順当に負けた僕が「まぁ、こんなもんだろ」なんて思っている間に、

プルケさんが大暴れしていたのは、また別の話。

その辺は明日書くよ…明日以降書くよ。



それでは、本日はこれで。






最終更新日  2009.11.27 01:34:37
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2009.11.24
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。


長らくお待たせいたしました。

別に待っていない人も多いと思いますが、

それを言葉にせずに曖昧な笑顔でスルーするのが大人の優しさです。

たまに、無邪気な子供が怖いのはその優しさに慣れてしまったせい。


というわけで、足利大会のレポ的なもの。

ただの旅行記みたいになっていますが、仕様ということで諦めてください。


前日、ご一緒するDeadmanさんに、

「遅刻したら、全力で晒して、お前のDM人生を終わらせてやる!」

と脅されたため、通常よりもかなり早く起床して準備。


シャワーを浴びて、デッキの最終確認をした後、

着ていく服を本気で悩むという、人生初のリア充行動に。

「着ていくかどうかを悩む」と正確に書くとリア充度がガクッと下がりますが、

それくいらいの見栄は張らせてください。


あの服は間違いなくカッコイイと思うのですが、

服というのは中の人をトータルして格好良さを判断するもので‥、

あ、自分で言ってて鬱になってきた。


そんなこんなで、合流駅の北千住へ。

詳しい場所を決めずに、

「とりあえず、北千住に着いたらメールしますんで」

なんて言っていたため、予想以上に広い北千住駅で軽く遭難。

Deadmanさんがメールで居場所を伝えてくれるも、全くたどり着けず、

結局「わかった、そこから動くな」の功績によって、なんとか合流。


ここで、Deadmanさんのファッションチェック。

「……さぁ、行こうか(若干距離をおく」

やっぱり、ダメでしたかっ!

キチンと聞いたら、思ったよりはダメでもないそうですよ。

これが、僕視点の「思ったよりも」なのか、

Deadmanさん視点の「思ったよりも」なのかはお察しください。


その後、駅の売店で軽い朝食を食べ、電車に乗車。

足利市駅に到着するまでの間、周囲の目を気にせずに延々とFateの話をする。

雑談以外のなにものでもないので、詳しい部分は省略。

僕は凄く楽しかったけど、Deadmanさんは割とクールだったとだけ。


足利市駅に到着後は虎さんの車に乗せていただき、現地まで。

どうもありがとうございました。


お店の前で待っている方々に軽く挨拶しつつ、開店時間待ち。

名乗っただけで全てのプレイヤーさんが反応するDeadmanさんは流石というか、なんというか。

あと5年くらいでたどり着けるといいんだけど、センスが違うからなぁ。


ほどなくして開店。

皆様に挨拶をしつつ、虎さんと念願のパラドックスミラー戦。

お互いに、

2ターン目 【ダンディ・ナスオ】で【魔道凶獣バラムゲイナー】を墓地へ

3ターン目 ドローカード

4ターン目 【鎧亜の深淵パラドックス】召還

という、まさにミラーな動きを見せ、メタの移り変わりがパラドックスへ傾いていることを実感。


召還したはいいものの、お互いが自分の使うカードの弱点を把握しているため、

執拗に「相手の嫌なこと」を繰り返すあたりもミラーならでは。

【アクア・サーファー】でバウンス!

【ザ・ストロング・スパイラル】でバウンス!

結局【鎧亜の深淵パラドックス】とは関係無い部分の勝負にもつれ込み、

勝率は五分五分といった感じ。

「さっきから【鎧亜の深淵パラドックス】が見えないんですけど」

「ちゃんと、見えてるじゃないですか、マナゾーンと墓地に!」

クールオフでは構築について語りたいと思います。

イヤー、楽しかった。


そんなこんなで本戦の時間に。

あんまり需要は無いと思いますが、レポなんぞを書いてみます。


DM関東足利大会2009

使用デッキ 青緑ブリザード・ムーン

一回戦 ドルゲーザ ジェニファーさん ××

たるほさんの紹介によると、輝かしい戦績をもっている少年が相手。

が、頑張ってみるよ。

デッキは【西南の超人】を主軸にした通常の構築とは異なり、赤の呪文を投入した除去コンタイプ。

最後まで【西南の超人】を見なかった気がするので、もしかすると入っていなかったのかも知れず。


・一本目 ×

マナ加速を引かないまま、4ターン目まで動作無しという、ヌルい回りだったもののの、

相手も似たような状態らしく、お互いにゆっくりモードに。

こちらは【爆進エナジー・スパイラル】の効果から立て直し、

進化元である【エンペラー・ニュロン】へ。

そのまま【神羅ブリザード・ムーン】を召還!

途中で破壊されてしまったものの、2回ほど殴ることに成功し、意味不明な手札枚数に。

手札に抱えた3枚の【クリスタル・アックス】を見ながら、

「ドルゲーザでどうやって止めるんだよ」とほくそ笑む僕。


「では【ロスト・ソウル】を撃ちまーす」

おいィ?残りのデッキ枚数が10枚きってるんだが。


その後、限界までシールドを割り切ったものの、シノビによって盤面を巻き返され、

【バキューム・クロウラー】+【解体人形ジェニー】によって攻め手を封殺。

勝てる理由が無くなり、LO負け。


盤面の守りに拘らず【ロスト・ソウル】によって、元を断ちにきたプレイングは見事。

初見だと結構気づかないもんよ。


ここで大会終了と誤解した僕は、なぜかデッキの弱点を説明。

「前日の調整段階から【ロスト・ソウル】だけは無理でさぁ、

デッキを削ったタイミングで撃たれると、デッキの容量的に勝てる理由がなくなっちゃうんだよね」

「わかりました【ロスト・ソウル】を撃てば良いんですね」

「…え?」


・2本目 ×

お察しください。

見事にぶち込まれたよ!


この書き方だと弱点を晒したせいで負けたように見えますが、

初戦の時点ですでに見抜かれているので、普通にやったとしても負けていたと思います。

ホント、完敗。


全体的なプレイングとしては【スペース・クロウラー】で限界枚数までカードを見ずに、

必要なカードを見つけた時点で手札に加えていたのが印象的。

除去コンのように1積みの多いデッキなら、それもアリかなぁと。

勉強になりました。


ちなみに試合後の雑談で「メタデッキ」と「ネタデッキ」を聞き間違えていたらしく、

「メタデッキしか持っていないんですよね」

「僕も似たようなもんだよ」

という死ぬほど噛み合っていない会話をしていました。

全然似てねーよ、むしろ真逆だよ!

こんな「聴力E」の人だけど、またどこかで会ったときは遊んでね、ジェニファー君。



頭が回らなくなってきたので、今日はこの辺りで終了。

公認大会とかフリー対戦のことは、明日以降に書きます。

挨拶回りも、その後でできたらなぁとか。



それでは、本日はこれで。



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…ディスプレイを叩きなりたくなる楽天あるある。






最終更新日  2009.11.24 21:16:18
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2009.07.18
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。


先日はファイヤーボール秋葉原店にお邪魔してきました。


学期末特有の、

「夏休みの補習休んだら、マジで留年だからな」

「テストの結果で生徒を縛り付けるなんて、この学校人間じゃねぇ」

「テストがどうとか以前に、出席日数が少な過ぎるんだよ!」

といった、微笑ましい会話をスルーしつつ、5時ごろに到着。


到着してデュエルスペースを見ると、hippo杯やWFHでお会いしたXPさんが。

挨拶もそこそこに早速フリー対戦。

結果 超連敗

もともと勝てる人では無かったとはいえ、最終的な勝率は高めに見積もっても2割くらい。

大会前に深い敗北感に包まれました。


その後、到着したなつきさんに挨拶しつつ、ゆるやかに大会へ。

以下、すごく久しぶりの大会レポ。

途中、対戦相手の発言でイラっとしたりもしましたが、詳しく書いても誰得なので割愛。

大会はいろんな人がいるからねぇ。

…こうして、僕のガチプレイヤーへの偏見は強まっていくのであった。


大会形式 スイスドロー4本

参加人数 14人

使用デッキ マッドデビル


1回戦 ウェーブ・ストライカー ○

復帰したばかりの方らしく「最近のカード、よく知らないんです」とこと。

「こういう相手にマッドデビルを使うのは…」と思いつつも、

最近のマッドネス事情を説明するわけにもいかず、そもまま対戦へ。


序盤、手札が真っ黒で驚いたものの、

マッドネスをばら撒くためのパーツは闇文明に偏っているため、

特に問題なくクリーチャーを展開。


最後は【スナイプ・アルフェラス】つきの【封魔ジョーズ・ジャクス】を破壊するという、

初見クオリティによって【斬隠蒼頭龍バイケン】がでろんでろんして終了。

悪いことをしたと思っているが反省はしていない。


二回戦 マルコビート ×

1ターン目に鬼面城を建てれないのはパラドックスクオリティですが、

2ターン目からはナイスな展開を見せ、勝利に向かって一歩前進。


そんな動きのせいで調子に乗り【封魔ダンリモス】を出す前に、

【封魔ジョーズ・ジャクス】で殴るという、普段では考えられないプレイングを発動。


「手札には次のターンに召喚できる【封魔ダンリモス】とマッドネス、

相手のバトルゾーンには小型クリーチャー」

殴り返されてもよし、殴り返されなければ、次のターンには更なる脅威に。

そして相手はマルコビート、この1枚目のシールドから、除去カードが飛んでくる確立は低い!

「シールド・トリガー【デーモン・ハンド】です」

\(^o^)/


その後は、切り札である【光牙忍ハヤブサマル】を駆使してダラダラと粘るも、

守りの要だった【封魔ウェバリス】を【斬隠テンサイ・ジャニット】で退かされてゲーム終了。

運?いいえ、プレイングミスです。


三回戦 ドルゲーザ ○

1ターン目に【海底鬼面城】を建て「これで勝つる!」と思った直後に、

【ノーブル・エンフォーサー】が登場。

対策カードとして入っていた【デモメイト・エリダヌス】は【海底鬼面城】を建てるためにマナへ。

…あれ、無理じゃね?


とにかく【デモメイト・エリダヌス】を引かなければゲームにならないので、

シノビを引かれて不利になると知りつつも、持てるすべての【海底鬼面城】を建て、

【電磁封魔ロッキオ】の助けによって、デッキを回転。

相手はこちらの狙いを読み、ドローを最小限に抑えて、LO勝利の体勢へ。


もちろん、デッキに1枚(マナゾーンの1枚を含む)しか入っていない【デモメイト・エリダヌス】を、

そう簡単に引けるわけもなく、引いたところで【威牙の幻ハンゾウ】先輩が黙っているはずもなく、

シノビと【ノーブル・エンフォーサー】によって完全武装した相手にLO負け。


…のはずが、【ノーブル・エンフォーサー】を【幻緑の双月】にクロスして、

総攻撃を開始するという、相手の謎プレイングによって【斬隠蒼頭龍バイケン】が2体参上。

あわてて【幻緑の双月】に自爆特攻をさせるものの、時すでに時間切れ。

【魔皇アスティマート】でシノビ祭りを軽減し、殴りきることに成功。


せっかく、宿敵のドルゲーザを倒したっていうのに、僕は以外と…嬉しくないのね。


4回戦 ロマノフサイン ○

詳しい流れは忘れてしまいましたが、初見さんだったため、

【魔弾ロマノフ・ストライク】から、手札にあったマッドネスを全てばら撒いてゲーム終了。

相手の「なにそれ?」という顔だけは印象に残っています。


2回戦で負けてしまったので、結果は当然のことながら圏外。

参加賞のパックも、周りが「NEX!」「キリコ!」とガヤガヤする中で、VRすら無し。

運?いいえ…運です。


大会終了後は、初対面のたるほさん、なつきさんとフリー対戦をしたり、

デッキを貸し出したり。

みんな「パラドックスは引きが悪いのがデフォ」って思ってるようだけど、

そんなこと無いから!

ちょっとマナ加速カードがやんちゃなだけだから!


ちなみにたるほさんに貸し出したデッキが好評だったのが、

その日、1番嬉しいことだったりしました。

連デモって呼び名は、イマイチ好きになれないんですけどね。


そんなこんなで、閉店時間を向かえ、お二方と一緒に帰宅。

なつきさんの「帰れなかったら、俺の家に泊まっていけばいいよ」は非常に魅力的でしたが、

この時期のけんぜんなだんしが朝帰りをすると、良からぬ疑いをかけられるため、キチンと帰宅。

住むところが無くなったら、泊めてもらおう(笑)



それでは、本日はこれで。



ボスの弾幕がどうとかの前に、僕の回避能力が低すぎる件。

コントローラーにしても、見事にフルボッコでした。

上達までには、あと一万回と二千回くらいの爆死が必要そう。






最終更新日  2009.07.18 19:12:35
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2009.06.24
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。


本当は22日のうちに2日目のレポまで書いてしまう予定だったのですが、

1日目のレポを書いている途中で体力の限界が訪れたので、

そのまま終わらせてしまいました。

1日目しか書いてないのに、わざわざ「1日目」と表記しているのはそのためだったり。



WHFレポ 2日目

1日目の疲れを少しでも軽減するため、目覚ましをセットして早々とベットへ。

…入ったはずだったのですが、

朝起きて時計を確認すると、待ち合わせ時間を30分もオーバーするという緊急事態発生。

おかしい、目覚ましを止めた記憶はないのに!


とりあえずは謝罪をと携帯をとってみると、その瞬間にれい☆すた(遅刻常習犯)からメールが。

エンドレスエイトか?エンドレスシックスなのか?


ごっめ~ん!

ぃまぉきたんだぁ、ほらぁ、私って朝弱いからぁ~!



…ということは、駅には欧神兵様1人?


今回ばかりは「常に余裕をもって優雅たれ」という家訓を無視して、

10分でシャワーを浴び、5分で身支度を整えて駅へダッシュ!

が、流石に1時間遅れでは待っている人影などあるはずもなく、

駅には行き場をなくした遅刻者が2人。


~中略~


時間の遅れは取り戻せず、予定よりもかなり遅れて会場に到着。

省略しすぎ?語るようなことはなにも起きなかったんだよ。

…ほんとだよ。


~中略~


長かった時間が過ぎ、やっとの思いで入場。

一緒に並んでいたれい☆すた(洗脳中)とどうでもいい話をしていた分、

待ち時間が1日目より短く感じたのは気のせい…だと思いたい。


入場後は1日目の経験を活かし、

新弾購入→B・W・Dトライアルバトルの受付→休憩スペース

を最短ルートで移動し、れい☆すた(から揚げカレー)持参のシートを敷いて場所を確保。


パック開封と少々の雑談の後、

「会えたらいいなぁ、でも会ったら怒られそうだから、会えなくてもいいなぁ」

という微妙な気分で欧神兵陛下の捜索へ。

…開始から5分たらずで発見。

というか、休憩スペースから出ることなく発見。

昨日の運はまだ持続していると見ていいのかな?


とりあえず集合場所に連れ帰り、れい☆すた(フォルテ)と共に誠意ある謝罪。

うん、いい誠意だった。


謝罪を済ませ、軽いフリーや新弾についてのあれこれを語っていると、

いつの間にやらB・W・Dトライアルバトルの時間に。

「さすがに2日連続はないだろ~」とフラグを立てつつ、ゆるい気持ちで出場。


B・W・Dトライアルバトル 簡易レポ

1回戦 パーフェクト・エンジェル改 ○

レギュラークラスの参加人数が多かったらしく、

オープンクラスの初戦から小学生に当たる謎の現象が発生。

手札がかみ合わず【ヘヴンズ・ゲート】の発動を許すも、そこから先は順調に巻き返し、

【封魔ダンリモス】+【デモメイト・エリダヌス】という完璧な布陣でシールドを粉砕。

【奇跡の精霊ミルザム】によって重なったシールドの全てがS・トリガーだったときには、

「これが若さか…」と焦ったものの、S・トリガーが使えないことをキチンと説明してゲーム終了。


2回戦 ワイルドキングダム改 ○

2回連続年下とは…やりずらいよぉ。

とはいえ、手加減するのが苦手なことは先のhippo杯で証明済みであり、

そもそも対戦で手を抜くなんて選択肢は僕の中に存在しないため、全力でプレイ。

4ターン目の【封魔ジョーズ・ジャクス】+【光牙忍ハヤブサマル】でゲーム終了。

えげつねぇ。


3回戦 超神星DEATH・ドラゲリオン ○

序盤【神秘の宝箱】を使って【黒神龍グール・ジェネレイド】をマナに置いた時点で、

デッキタイプを把握。

【超神星DEATH・ドラゲリオン】を出される前に殴りきるのは不可能と判断したため、

手札を整えてカウンターを狙うことに。

しかし、相手のマナ加速が予想以上に回り、

攻めきる布陣を完成させる前に【超神星DEATH・ドラゲリオン】様が降臨。

進化元には【黒神龍グール・ジェネレイド】が3枚使われており、

相手のバトルゾーンには【黒神龍ドボルザーク】が。

「これは負けたかな」と諦めモードに入った瞬間、

「では、メテオバーンでカードを1枚墓地に送ります」という謎プレイングが発生。

とりあえず【斬隠蒼頭龍バイケン】で【超神星DEATH・ドラゲリオン】を手札に送り返し、

相手のマナが伸びきる前に体勢を整える。

~中略~

その後も相手のプレイングミスに助けられ、いつの間にやら勝利。

試合後にプレイングを指摘すると、オーバーリアクションで悔しそうにしていました。

今日、こんなんばっか。


納得のいかない3試合とはいえ、3連勝は3連勝。

心を痛めつつ、欧神兵閣下のもとへ舞い戻り、結果報告。

「すいません、獲れちゃいました」

「3連続幼児おいしいですwwwフヒヒwwwサーセンwww」


~中略~


B・W・Dトライアルバトル終了後は早々と地元に戻り、

某ファミレスで食事兼雑談兼フリー対戦。

カードゲームに席を使うのは申し訳ないので、人が増えてきた辺りで解散し、

健全で楽しい1日はこれにて終了。


と、そんな話だったのさ。



それでは、本日はこれで。



今日言われたこと。

「○○(僕の名前)ってさ、趣味と性格を直して身長伸ばしたら、結構モテるんじゃね?」

それはもはや僕じゃねぇよ。






最終更新日  2009.06.24 23:24:45
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2009.06.22
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。


両日参加の疲労+軽い風邪のコンボによって、

更新どころかコメント返しすらできませんでした。

昔は「学校が休めるよ!」「やったね、ぱらちゃん」となっていたところが、

「ヤバイ、学校行けない!」となってしまったのには悲しさを感じます。

いや、普段からサボってばっかりなんですけどね。



そんなことは置いといて、WHFのレポを。

1日目

「始発までは時間があるから、少しだけ寝るか」と立てたフラグを見事に回収し、

始発から1本遅れで最寄り駅を出発。

一応、僕の住んでいる場所からは最速(から1本遅れた電車)だったのですが、

会場に到着したときには既に長蛇の列が。


遥か彼方で手を振っているま~ずさんに軽くご挨拶をしつつ、

開場まで寂しくて死にそうな時間を過ごすことに。


「楽しい時間は短く感じ、つまらない時間は長く感じる」

という格言の正しさを実感させられる時間が過ぎ、ようやく開場。


その他の商品には目もくれずにレジへと直行し、最新弾を1BOX購入。

フラフラと会場を移動していたところで発見したteafさんにご挨拶をしたあと、

「B・W・Dトライアルバトル」の受付へ。

ここでようやく参加用のデッキを用意していないことに気づくものの、時すでに時間切れ。

いつものマッドデビルで挑むことに。


B・W・Dトライアルバトル簡易レポ

1週目

1試合目 ドルゲーザ ○

1試合目から、相性最悪のドルゲーザ。

しかし、マッドネスを積みこんだグランドデビルは初見だったらしく、

【ローズ・キャッスル】によって溶けた2枚の【封魔ジョーズ・ジャクス】から、

【斬隠蒼頭龍バイケン】が登場。

【威牙の幻ハンゾウ】を引かれなかったという幸運によって、苦しくも勝利。

よく頑張ったよ。


2試合目 ドルゲーザ ×

2回は無理だって。

粘ったものの、シノビ祭りによって終了。


3試合目 ドルゲーザ ○

前の試合で負けているので、開始早々投了しても良かったのですが、

先攻1ターン目にチャージされたマナが【剛撃戦攻ドルゲーザ】だったため、妙な意地が発動。

早い段階から【海底鬼面城】と【スナイプ・アルフェラス】によって手札を確保し、

シノビに阻まれながらも、戦線を維持。

最後はシールドゼロの相手が【デモメイト・エリダヌス】付きのグランド・デビルに対して、

【光牙忍ハヤブサマル】をニンジャストライクで召喚したため、

「このアタックは止まりますか?」

「え?…あ、負けました」

試合終了後に相手のスタンプを見ると、

既に2勝しており、この試合に勝てばボルメテゲットだった様子。

ごめん、くだらない意地張ってごめん。


間に昼食や子守(笑)をはさみつつ、2週目へ。


2週目

1回戦 城コン ○

【T2・オガプー】を主軸とした城コン。

勝負を分けたのは【T2・オガプー】と【ローズ・キャッスル】の効果。

マッドネスの展開を予想していたらしく、

「【T2・オガプー】の効果を先に処理して…」と言ったところで、常在能力先輩が割り込み。

【ローズ・キャッスル】によって溶けた2枚の【封魔ジョーズ・ジャクス】から、

【斬隠蒼頭龍バイケン】が登場しバトルゾーンを蹂躙。

はいはい、デジャヴデジャヴ。


2回戦 イニシェート ○

タップキルによる制圧を主軸にした、昔ながらのイニシェート。

一応、ブロッカーを苦手とするデッキではあったものの、

【デモメイト・エリダヌス】をキチンと置けたため、難なくスルー。

最後は殴り返しから登場した【斬隠蒼頭龍バイケン】によって決着。


3回戦 5元神 ○

この日初めての1ターン目【海底鬼面城】から順調な滑り出しを見せ、

序盤からテンポよくビート。

が【スペース・クロウラー】によって攻撃を阻まれ、

そうこうしている間に【炎神フレイム・アゴン】と【黒神ダークインドラ】がリンク。

相手は起きている【スナイプ・アルフェラス】を殴る体勢に。

…まだだ、まだ笑うな。

「【スナイプ・アルフェラス】にアタックします」

「では【封魔ジョーズ・ジャクス】を破壊します。

【封魔ジョーズ・ジャクス】の効果で手札を捨てます【斬隠蒼頭龍バイケン】!」

Σ(;゚Д゚)

「さらに【スナイプ・アルフェラス】の効果で手札を捨てます【斬隠蒼頭龍バイケン】!」

(´・ω・`) にょろーん


というわけで、3勝。

「1週目との当たり運が違いすぎるだろ」と思いつつ、

WINNERカードを受け取り、とくに期待もせずにくじを引く。

当 た り

私の運もかなりのところまで来たようだな。

1週目にトリプルドルゲーザキックを受けた分、いい思いをさせてもらおうか。


「デュエルステージで表彰させていただきますので、時間になりましたらお集まりください」

…え?

えぇぇぇ、いやいや、この年で表彰って、それなんて羞恥プレイ?

あ、お姉さんが考えた羞恥プレイとかそんなんですか?


慣れない幸運のためパニックに陥りつつ、冷静さを取り戻すために一旦休憩所へ。

そこでま~ずさんと合流し、1つの選択肢を思いつく。

自分がダメなら、人に頼めばいいじゃない!

「すいません、お子さん少し拉致ってもいいですか?(意訳)」


というわけで、tomo君を拉致って連れてステージへ。

「お前の勇姿は俺が見届けてやる」とステージ近くにスタンバイしたものの、

スピーカーによる耳へのダイレクトアタックに絶えられず、遠巻きに見守ることに。

「ショーに抱っこされるなんて、結構記念に残ることなんじゃないかなぁ」

と他人事のように見つめておりました。

ま~ずさん、tomo君、快く引き受けてくださってありがとうございました。


その後は閉場時間も近づき、雑談を楽しみながらぼちぼち解散。


会場お会いした皆様、お疲れさまでした。



それでは、本日はこれで。


疲労のせいで、意識が飛びそうになったり、

まっすぐに歩けなかったり、電車の壁になんども頭を打ち付けたり、

そんなことはなかったよ。






最終更新日  2009.06.22 21:51:40
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2009.06.01
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。


さっそく、2日遅れの「hippo杯 関東大会」レポを。

…と言いたいところですが、その前に先日のできごとを少々。


ゆっくり起き、ゆっくりレポを書こうとした、ゆっくりパラドックスに友人からの電話が。

「月曜が締め切りの課題終わった?」

「え?」

「いやいや、今回のは出さないとマズイやつだって、言ってたじゃん」

「あ…あぁ、あれねぇ、おおおお終わってるよ、もちろん終わってるよ」

夜まで終わらなかったとさ。



そんなわけで、遅れすぎて需要がなくなっている気がするレポを。

お会いした方々にコメントして回るタイミングも逃してしまったし、お前はいつもそうだよ!



hippo杯 関東大会レポ

一応「協力者」としてお邪魔する予定だったのですが、運営のお力にはなれそうにないので、

「せめて会場のセッティングくらいは」と午前5時に起床してデッキ調整を開始。

「前日に調整しとけよ」とか言っちゃダメ、ゼッタイ。


途中、うっかりスキルによって、愛用のストレージが破損してしまい、

持っていけるデッキが大幅に削減されるというハプニングがあったものの、

旅先でのTOLOVEるトラブルに備えて、7時に家を出発。


「これくらい早く出発するのが大人だろ」なんて考えていると、

開店時間の40分前に「ゲームショップアストラ」さんに到着(泣)

早起きだけなら子供にもできますよね。


自分のバカさ加減にあきれながら、コンビニで時間をつぶして、開店10前に再到着。

お店の前で待っていた、teafさんとPAPAMANさんに挨拶して、しばし雑談していると、

初めましてなHさん、TKKWさん、虎さん、がご到着。

皆さん、名のある方々ばかりなので、緊張しつつ挨拶のタイミングを伺う。

1人づつ、確実に。


1人だけの戦争を終えて、勝手な満足感に浸っている間にデュエルスペースは開放され、

練馬春日店でよくお会いしている、ま~ずさんともご挨拶。

少々のトレードとフリー対戦の後に、会場のセッティング、大会の説明、と話が進み、

いつのまにやらに本戦の時間へ。

XPさん、B・ヒルトさん、挨拶するタイミングを逃してしまってすいません。


~大会の結果はteafさんのレポに詳しく書かれていますので、そちらをどうぞ~


大会の開始と同時に、サンドバックスペースへと移動してスタンバイ。

お隣の虎さんと雑談していると、ほどなくして1人目の挑戦者が。


先日公開したデッキを取り出し「うまく負けられるといいなぁ」などと思いながら、

ゆるーいプレイングをしてみたものの【貴星虫イザハヤテ】が空気を読まずに頑張りすぎたため、

パーフェクトエンジェル改を数の暴力で圧殺。

悪いサムライでごめんね、少年。


その後も多くの子供たちに「ひでー」と言われながらも、

自重を知らない黒サムライ共は順調に白星を連ね、

気がつけば「あれ、負けたっけ?」なんて考える始末。


そんな中、ま~ずさんの息子さんであるtomo君が「賞品取りすぎの罪」によって指名手配。

「俺を止めてみろ!」とばかりに、速すぎるガチデッキで僕の前にも登場。

「言っておくが、今日のパラドックスは負けなしだぜ!」と、

こちらも無駄にハイテンションで迎え撃つ。

結果は…!

すいません、止められませんでした。


結局、超ガチデッキを使ったPAPAMANさんがtomo君の連勝にストップ。

その時点で強奪(笑)された賞品数は6!

tomo君、恐ろしい子。


その後も賞品終了まで、かなりの回数を対戦。

地元の子供たちとも対戦したけど、顔馴染みのtomo君とchoo君が多かったかな。

イヤー、楽しませてもらいました(悪い顔)


昼食はま~ずさんのお誘いでファミレスへ。

DMのお話をしながらする食事って、普段の4割増しくらいに美味しいものですね。

ま~ずさん、ご馳走様でした。


お腹がいっぱいになったところで、アストラさんへと舞い戻り「裏hippo杯」へ参加。

ガチトーナメントとのことでしたが、ガチデッキを用意している時間がなかったので、

手持ちの中で最もガチっぽいマッドデビルをチョイス。


【裏hippo杯】

参加者

・teafさん
・TKKWさん
・虎さん
・Hさん
・PAPAMANさん
・ま~ずさん
・XPさん
・B・ヒルトさん
・tomo君
・choo君
・パラドックス


一回戦 Hさん 白青黒ハイドロナイト ×

「ガチデッキではない」とはいえ、相手の動きや引きによっては、

ガチデッキとも渡り合えるデッキなので、ちょっと気合をいれてプレイ。

賞品に目がくらんだとか、そういうことじゃありませんよ。


と、不純な動機で気合を入れたのがまずかったのか、

初手に【斬隠蒼頭龍バイケン】と【光牙忍ハヤブサマル】を2枚ずつ引くという、

少々キツめの手札事故、まさに構築の穴。


どちらも「隠さなければならないカード」だけに、マナには置けず、

1ターン目からトップ頼みの展開に。


そんな状態で、地元の強豪Hさんに勝てるはずもなく、

ダラダラと展開しあった後、一斉攻撃にて敗北。

【魔弾バレット・バイス】を打ってくれれば…いや、考えるまい。


~大会の結果はteafさんのレポに詳しく書かれていますので、そちらをどうぞ~


大会後、フリー対戦と雑談を楽んでいると、いつの間にやらお開きの時間に。

teafさんのご好意によって車で送っていただきました。

teafさん、ありがとうございました。

帰りの車中も、しゃべりっぱなしでスイマセン(笑)


帰宅途中の電車で5駅寝過ごすという些細な大惨事もありましたが、

無事に家にたどり着くことができました。


現地でお会いした皆様、こんなに素晴らしい大会のキッカケを作ってくださったhippo様、

本当にありがとうございました!


これだけ多くの人とお会いしているのですから、

1人くらいは「合わない方」というものにお会いしてもいいはずなのですが(超失礼)

皆さん、とても感じの良い方々ばかりで、

世界の美しさと自分の汚さを見せ付けられました。


もう何度目かはわかりませんがもう1度だけ、

皆さん、本当にありがとうございました!



それでは、本日はこれで。






最終更新日  2009.06.01 22:12:36
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2009.03.29
カテゴリ:大会
どうも、パラドックスです。

カードキングダムカップから帰宅してすぐにレポを書きたかったのですが、

最終バスを逃して徒歩で帰宅したため、更新前に力尽きてしまいました。


僕のせいじゃない、フリー対戦が楽しすぎたのがいけないんだ。


では、遅ればせながら大会レポを。

結果は1没だったので、ガチな大会レポは読めませんよ。



カードキングダムカップ

大会形式 トーナメント一本勝負

参加人数 200名以上

使用デッキ【青黒タッチ白マッドデビル】


一回戦 【いろいろとG0なデッキ】×

さんざん悩んだ結果、初見殺しに定評のあるデッキを選択。

この選択基準の時点で優勝できない気がするのは、多分気のせい。


序盤、初手にマッドネスを引きすぎてマナチャージせざるを得なかったものの、

トップで【海底鬼面城】引き続け、2ターン目には【海底鬼面城】が二枚。


全てのドローカードを紙切れにする、異常なドローサポートによって、

【スナイプ・アルフェラス】【封魔ジョーズジャクス】【封魔ダンモリス】を展開し、

手札には必殺の【光牙忍ハヤブサマル】を握りこむことに成功。

大して、膨大な手札を持つ相手の行動は手出しの【斬隠テンサイ・ジャニット】のみ。

これは勝つる!

なんか【パラダイス・アロマ】がいっぱい出てきた気がするけど、大したことじゃない。


次ターン、バトルゾーンに二体目の【封魔ジョーズジャクス】と【封魔ハリセンモン】を追加、

満を持してのシールドブレイク。

【斬隠テンサイ・ジャニット】? そんなもんは墓地だ!


殴り返しも除去も裏目に出る状況下で、負けるわけがない(死亡フラグ)


と思ったのですが、ぬか喜びだったことを思い知らされた、返しの相手ターン。

「【ハリケーン・クロウラー】で16マナ置きまーす」

おいィ?

「バトルゾーンにクリーチャーが8体以上あるので【統率するレオパルド・ホーン】をG0で召喚

します」



「バトルゾーンにホーンビーストがあるので【式神ブゥ】を4体G0で召喚します」



「【ダイヤモンド・ソード】を使用します」 \(^o^)/


手札の【光牙忍ハヤブサマル】と【斬隠蒼頭龍バイケン】をフル投入したものの、

相手の物量は止められずに試合終了。


【海底鬼面城】のドローを活用されすぎる見事な友情コンボ。

負け、確かに負けだ。

だが、なんだろう、この晴れやかな気分は。


そんなわけで、僕の大会はここで終了。

相性が悪かったといえばそれまでですが、楽しい試合だったので悔いはありません。



大会後はたっぷりとフリー対戦。

あえて言おう、こちらが本番であると。


勝率は相変わらず低めだったものの、有名な方ともお会いできて満足。

それにしても、イメージとのギャップてすごいなぁ。

ダークでカッコイイ人だったり、気さくで話しやすい人だったり。

対戦していただいた皆様、どうもありがとうございました。



それでは、本日はこれで。



うん、今回はここに何も書かないよ。

昨日の日記で本文に書いちゃってるからとか、そんなこと無いよ。






最終更新日  2009.03.29 19:13:45
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2009.03.01
カテゴリ:大会
【シンボルカラーは】どうも、パラドックスです【暗い赤】

この色を身につけるようになってから、妙にフリー対戦のお誘いが増えました。

やっぱり、赤ザコ的なアレですかね。



それでは、先日の大会レポを。

相変わらず、勝てない人なので過度な期待はされないように。


開催店舗 CK練馬春日店

大会形式 トーナメント一本勝負

参加人数 いっぱい

使用デッキ 【白黒緑ギャラクシー】



一回戦 【白青ミラミスランデス】○


投入されているクリーチャーは、

【緑神龍ザールベルク】【シェル・フォートレス】【緑神龍ミルドガルムス】【呪文の化身】

のみという、男らしいデッキ。


【フェアリー・ライフ】と【青銅の鎧】には恵まれなかったものの、

序盤にデッキタイプを把握できたため、

4ターン目の【解体人形ジェニー】で【クリスタル・メモリー】を落とすことに成功。


そのまま、小型クリーチャーを展開し、

【無敵城シルヴァー・グローリー】を建てたところで総攻撃。


S・トリガーを踏みすぎて、マナを6マナ以上削られたものの、

クリーチャーを除去されなかったため勝利。


危なげない勝利と言えるでしょう。



二回戦は、一つしかない不戦勝枠に当たったためスルー。



三回戦 【青黒赤緑ランデス型HDM】×


言わずと知れた、現環境トップメタの一角。

ある程度、対策はしていたのですが…。


序盤【フェアリー・ライフ】→【解体人形ジェニー】

という、嬉しい動きをしたものの、ここで痛恨のプレイングミスが発動。


問い 後攻3ターン目に落とすべきカードを選択せよ。

なお、自分の手札には【雷鳴の守護者ミスト・リエス】があり、相手のマナは3マナとする。

1,【ソウル・アドバンテージ】

2,【クリムゾン・チャージャー】


ここで、なにを血迷ったか【ソウル・アドバンテージ】を選択。

すぐに間違えに気づいたため、

「やっぱり【クリムゾン・チャージャー】で」

と言い直そうとした心を、マナーの守護者とプライドが粉砕。


相手のプレイングもあり、

【雷鳴の守護者ミスト・リエス】を焼かれる事態は避けられたものの、

空撃ちによるマナ加速によって、優位を崩される結果に。


中略


新ジャンル「ハンゾウビート」によってシールドを数枚割られたものの、

手札に握っておいた【預言者マリエル】で窮地を脱出。

恐ろしいデッキトップから決められたHMリンクもなんのその、

タップ状態じゃないから、怖くないもん。


さーて、このまま【魔刻の斬将オルゼキア】を出し入れして…、

と思ったところで、相手のデッキトップは【母なる大地】


【預言者マリエル】が消えたことにより、息を吹き返したクリーチャーにフルボッコされる。

シノビもトリガーも無かったため敗北。


わたしの たいかいは ここでおわってしまった



負けた試合も、構築段階での問題は発見できなかったため、

今回の大会は悪くない内容と言えるでしょう。

僕のプレイング以外はな!

まだまだ、練習が足りないようです。


と言っても、大会後に二位の方としたフリー対戦では勝ち越すことができたため、

少しは甘い評価を下してもいいかな。



それでは、本日はこれで。



先日の日記の会話部分は、店員Tさんとの会話です。

英語で言うとノンフィクション。






最終更新日  2009.03.01 17:36:31
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2008.12.30
カテゴリ:大会
どうも「なんとかエンザ」の恐怖におびえているパラドックスです。

ま、まぁ、僕に限って感染することはないでしょう。

…これが死亡フラグってやつなのか。





それでは、ずいぶんと時間がたってしまいましたが、大会レポを。


公認大会 デュエルロードオリジン

トーナメント一本勝負

使用デッキ【ランデス型HDM】


今回は四回戦までレポに書くような戦いができなかったため、

マトモに戦えた四回戦からのレポとさせていただきます。


べ、べつに時間がたって忘れちゃったとか、そういうのじゃないんだからね。



四回戦 【白青黒緑ギャラクシー】○


誰もが知っている、現環境のトップメタ。

実は大会で当たるのは、これが初めてだったりします。


初手にSトリガーを多めに引くものの、色事故等は無く、安定した手札での滑り出し。


3ターン目のトップで【焦土と開拓の天変】を引いたため、

【焦土と開拓の天変】と【英知と追撃の宝剣】を手札に置いた状態で、

【青銅の鎧】を召喚するという理想のスタート。


ktkr!と思ったのもつかの間。

返しのターンの【解体人形ジェニー】で見事に引っこ抜かれてしまいました。


そのまま、お互いに【ソウル・アドバンテージ】を引かず、両者の手札が枯れる展開に。


ここで待ってましたとばかりに【バキューム・クロウラー】が大活躍。

デッキトップ頼みの相手を横目に、手札をガンガン回転させ、

マナ加速、マナ破壊、クリーチャー展開、と全ての動きを完全にサポート。


相手がドローソースを引いた頃にはマナ破壊によって水文明と光文明が絶滅しており、

こちらのバトルゾーンには【停滞の影タイム・トリッパー】が絶賛君臨中。


相手はマナ加速によって色縛りから抜け出したものの、

こちらは【ノーダンディ・ネギオ】の187能力を連打し、着実に優位に。


【龍神へヴィ】が二枚シールドに埋まっていたためかなりの時間を要したものの、

最後はHMのリンクと大量の小型クリーチャーでとどめ。


相性や運が絡んだとはいえ、満足のいく試合でした。


【不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー】への一番の対策は、

召喚させないことではなかろうか。




五回戦 【5cgカウンターマッドネス】○


こちらも地雷と名高いガチデッキ。

やはり、ここまで勝ち残ってくるデッキは有名どころが多いようです。


序盤、【斬隠蒼頭龍バイケン】をマナに置き、

【エメラル】を召喚したところで相手のデッキタイプを把握。


相手ターンに手札を捨てる方法は、定番の【霊騎秘宝ヒャックメー】に加え、

【エマージェンシー・タイフーン】によって墓地に落とした【チェンジ・ザ・ワールド】を、

【インフェルノ・サイン】によってリアニメイトするギミックを搭載しているようです。


この方法は【ベイビー・バース】+【怨念怪人ギャスカ】を超えるものだとは思えないのですが、

キーパーツが水文明である辺りがポイントなのでしょうか。


でも【インフェルノ・サイン】は闇文明だし、下準備が必要だし…イマイチじゃないかなぁ。



っと、本筋に。


相手のデッキタイプを把握したため、

常に【バキューム・クロウラー】によって、攻撃可能なクリーチャーを手札に戻し、

マトモな試合ができずにイライラしている相手をスルーしながら手札を増やしていきます。


お互いに一歩も動かないままターンを経過させ、

マナを大量に溜めたところで【冥府の覇者ガジラビュート】を召喚。、

仕込んだシールドを焼却処分。


さらに【バキューム・クロウラー】による再利用と、

【母なる大地】で187能力をもう一度作動させ、相手が仕込んだシールドをすべて墓地へ。


そのまま、焼却作業と並行してバトルゾーンに揃えたHMに【破壊神デス】をリンクさせ、

残ったシールドをワールドブレイク。


Sトリガーで【霊騎秘宝ヒャックメー】を踏むものの、

HDMを除去する手段が無かったようで、相手が投了。


【冥府の覇者ガジラビュート】の有用性を見せ付けてくれた試合となりました。




勝ち残ったプレイヤーが三人のため、ここから総当りの決勝へ。




決勝一回戦 【白黒赤ウェーブ・ストライカー】○


遥か昔から第一線で活躍し続けるガチデッキです。

ここまで基本構築を変えずに戦えているデッキというのも珍しいものです。


序盤【青銅の鎧】からスタートできたものの、相手も順調にWSを展開し、

除去に使用した【龍神へヴィ】が【炎舞闘士サピエント・アーク】に破壊される苦しい展開に。


しかし【略奪秘宝ジャギラ】を引かれなかったことが幸いし、

相手が最後の手札で召喚した【雷鳴の守護者ミスト・リエス】を除去。


デッキトップでもたついている相手を、

【英知と追撃の宝剣】と【龍神メタル】によるマナ破壊で縛り、

【バキューム・クロウラー】を立てて勝負の流れを略奪。


そのまま【ノーダンディ・ネギオ】の187能力によってマナから、

【龍神へヴィ】を回収しHMのリンクを完成。


さらに【バキューム・クロウラー】の能力によって、

【ノーダンディ・ネギオ】を再召喚し、

【破壊神デス】を回収してHDMのトライ・ゴッド・リンクが完成。


シールドをワールドブレイクした時点で相手が投了しました。


【英知と追撃の宝剣】が多くのデッキに搭載されている環境では、

WSは少々分が悪いようですね。




決勝二回戦 【とりあえず下のレポを見てください】


この試合のレポは、ハイテンションな心の声を交えてお送りします。


相手1ターン目 【エメラル】をマナチャージ

相手2ターン目 【アクア・スーパーエメラル】をマナチャージ


「立て続けにシールド操作クリーチャーをチャージか。

断定はできないが、まず【カウンターマッドネス】だろう。


いままでの相手は、対処法も知らずにマッドネス軍団の餌食にされてきたようだが、

僕はそうはいかないぜっ。


逆に【冥府の覇者ガジラビュート】でおいしいランチにしてやる!」


相手3ターン目【エナジー・ライト】をチャージ

【エナジー・ライト】使用


「ふっ、やはり【カウンターマッドネス】。

デッキタイプを隠そうと、キーカードをマナチャージしない様子がバレバレなんだよっ。


そんな相手にクリーチャーを出すわけが無いだろ。

【ソウル・アドバンテージ】をマナチャージしてターンエンドだ」



相手4ターン目【氷牙フランツ1世】を召喚


「…え? ちょ、え? 【カウンターマッドネス】じゃないの?

うそ、ちょ、まじで?


おおおおおおおお落ち着け僕【カウンターマッドネス】じゃないんだな?

じゃないんだよな?


どどどどどどどどどうしよう。

【青銅の鎧】も出してないし、

【ソウル・アドバンテージ】も埋めちゃったよ。


ま、まぁ、相手が【ソウル・アドバンテージ】を引いてない可能性もあるし、

と、とりあえず【青銅の鎧】を召喚してターンエンドだ」



相手5ターン目 【ヘヴンズ・ゲート】を使用

【天海の精霊シリウス】と【龍仙ロマネスク】を召喚

【龍仙ロマネスク】によって増えたマナで【魔弾オープン・ブレイン】を使用



\(^o^)/



決勝2回戦 【白青赤緑ナイトヘヴンズ】×



最終的に全員が1勝1敗だったため、

勝った試合のシールドの枚数で勝負を決める方式だったのですが、

記録ミスをしてしまったため、3位に。




結果 3位



基本エンジンとして使用した

【ノーダンディ・ネギオ】【バキューム・クロウラー】や、

メタカードとして投入した【冥府の覇者ガジラビュート】がキチンと機能したため、

全体的に満足のいく大会でした。


次回はぜひとも優勝したいところです。




それでは、本日はこれで。






最終更新日  2009.01.30 10:48:00
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2008.12.06
カテゴリ:大会
どうも、電柱に正面から突っ込んだパラドックスです。

みんなも、夜道には気をつけてね。




本日は、某練馬春日店の公認大会に出場してきました。

大会後も、某店長さんやら、某有名ブログの管理人さんやらとお話をさせていただいたのですが、

睡眠不足で眠いため、そのお話はまた後日。



「今、動画あげてきたんだけど…」

とても楽しいお店ですね。


以下、大会の簡易レポを。




公認大会 デュエルロード

トーナメント一本勝負

使用デッキ【ランデス型HDM】



一回戦 【大和魂改】○

スーパーデッキを原型にした、赤緑ビートダウン。

【武装剣心シシオウ】から積極的にシールドを割りにきますが、

【青銅の鎧】から【龍神へヴィ】に繋ぎ、これを除去。


後続の召喚に手間取っている相手に、

マッドネスを恐れながらも【ソウル・アドバンテージ】を撃ちこませていただく。


その後は、クロスギアを【龍神メタル】で破壊しながらリンクを完成させ、

【英知と追撃の宝剣】でマナを縛ったところで、

HMをもう一組追加して、一気にシールドをブレイク。


途中で【ナチュラル・トラップ】を踏むものの、

バトルゾーンの差は覆らずに勝利。


HMの制圧力を見せ付ける試合となりました。




二回戦【白黒赤ウェーブ・ストライカー】○

序盤から並べた強力なWSで主導権を握り、

【星雲の精霊キルスティン】による一斉強化によって一気に勝負を決める、

昔ながらのWS。


序盤からWSを展開され、

4ターン目には三体を展開されるものの、

マナ加速からの【龍神へヴィ】で数を減らし、

そのまま、手札に握られていた【略奪秘宝ジャギラ】を【ソウル・アドバンテージ】で落として一安心。


手札破壊は逃れたものの、相手はデッキトップからWSを引き続け、バトルゾーンを制圧。


三体のWSによって、シールドを割られてしまいます。


しかし、増えた手札とマナから【英知と追撃の宝剣】を連打して強引に解決。


そのまま【龍神メタル】でマナを縛りつづけて、

相手のマナと手札が枯れたところで、

HMのリンクが完成。


ランデス用に複数召喚した【龍神メタル】もあわせて、

シールドを一気にブレイクし、ノートリガーで勝利。


最終的なマナ差は13マナ。


【英知と追撃の宝剣】に助けられた形の勝利となりました。




三回戦【青赤緑ランデスドラゴン】○

【コッコ・ルピア】とマナ加速を利用して、

【緑神龍ミルドガルムス】や【緑神龍ザールベルグ】を召喚してランデスするデッキ。


形が違うとはいえ、ランデス同士の同系戦です。


初手すべてがドローソースという事故を起こしたため、序盤の動きはかなり遅れましたが、

どうやら相手も思うように動けない様子。


こちらが先にドローソースを撃ち、

【ソウル・アドバンテージ】ですべての手札をいただく。


その後は、相手の水文明のマナを執拗に削って動きを鈍らせることに重点をおくプレイングを徹底。


マナと手札に差がついたゲームの中、

【龍神メタル】や【焦土と開拓の天変】によってさらにマナ差を広げながら、

殴り手を増やしていきます。


【英知と追撃の宝剣】を連続で撃ち、

相手のマナを大幅に削ったところで【龍神メタル】×2でシールドを破りつつランデス。


残ったマナをすべて吹き飛ばして、勝利。


ラストターンは相手が0マナ、

こちらが16マナという異常事態に。


さすがにここまでやってしまうと、申し訳ない気がしました。




四回戦【白青黒ナイト】

従来のナイトにクロスデッキの強力カードを投入したナイトデッキ。


今回のデッキで最も狙ったデッキタイプです。


狙い通り、マナ加速から【ソウル・アドバンテージ】の先撃ちに成功し、

大幅な手札差を稼ぐことに成功。


しかし、相手のデッキトップから【魔弾バレット・バイス】がドローされ、

お互いの手札が枯れるドロ試合に突入。


唯一残った手札から【英知と追撃の宝剣】を撃ち、マナ差を保持したままデッキトップ勝負に。


相手が先にドローソースを引いたものの、

こちらのランデスによって水文明のマナが無いためドローできずにターンエンド。


こちらは【龍神メタル】を引き続けるという、

運が良いのか悪いのか分からない現象が発生。


その後、何度目かのデッキトップで【トリプル・ブレイン】をドローしてリカバリー。


MHのリンクを完成させ、

相手のマナゾーンと墓地に【デーモン・ハンド】が三枚落ちていることを確認してシールドをブレイク。


全てのシールドをブレイクし、握っていた【デーモン・ハンド】でブロッカーを除去して勝利。


最も恐れていたドロ試合が発生してしまったため、

反省点の多い試合となりました。




五回戦は不戦勝で勝利。

勝ち残ったプレイヤーが三人のため、ここから総当りの決勝へ。




決勝一回戦【青黒赤ボルコン】×

ゲームの支配に重点を置き、

【ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン】のシールド焼却能力を使用して安全に勝負を決めるコントロールデッキ。


相手にマナ加速が無い上に、

こちらは【青銅の鎧】から【焦土と開拓の天変】へと繋げる鬼回り。


案の定【ソウル・アドバンテージ】を先撃ちします。


しかし、その後のデッキトップがかみ合わず、

相手はデッキトップからのドロー呪文で順調にリカバリー。


【解体人形ジェニー】と【パクリオ】によるピーピングハンデスによって、

こちらの主要パーツを根こそぎおとしていきます。


そのまま、除去呪文に押し切られる形でLO負け。


【ソウル・アドバンテージ】を先撃ちしておきながら、情けない話です。




決勝二回戦【赤単速攻】

特に変わったギミックの無い元祖速攻。

とにかく速さがウリです。


分が悪いと思われていた速攻戦ですが、

【幻緑の双月】の殴り返しや、Sトリガーによって、

HMのリンクまで持ちこたえることに成功。


リンク完成時に相手が投了しました。


この試合のレポだけ内容が適当なのは、それだけ語ることが少ないからです。




全員の勝ち数が同じだったため、合計のシールド枚数によって順位を決定。





結果 

一位 赤単速攻

二位 ランデス型HDM

三位 青黒赤ボルコン



以下、需要があるかはわかりませんが、使用デッキのレシピを。


【最近、白星が少ないから作った。後悔はしていない】(ランデス型HDM)

【水文明 6枚】

【アクア・サーファー】×2

【サイバー・ブレイン】×1
【トリプル・ブレイン】×3


【闇文明 12枚】

【龍神へヴィ】×4

【邪魂創世】×2
【ソウル・アドバンテージ】×3
【デーモン・ハンド】3


【火文明 6枚】

【龍神メタル】×3

【地獄スクラッパー】×3


【自然文明 9枚】

【幻緑の双月】×4
【青銅の鎧】×4

【母なる大地】×1


【虹 7枚】

【破壊神デス】×1

【焦土と開拓の天変】×2
【英知と追撃の宝剣】×4



「あかね色に染まる坂」をスルーして、徹夜で構築したガチデッキです。


でも「かんなぎ」と「黒執事」と「鉄のラインバレル」は見ました。


単に、


「ファーストキスのやりなおしを要求するわ」

不意打ちのキス

そのまま、なんやかんやでカップル成立


という流れが見てられなかっただけです。



先を見てないから知らないけど、


妹キャラがヤンデレ化で登場人物全滅

Nice minato


とかになればいいのに。



と、これはデッキには全く関係ない話です。

レシピは【ストレージBOX】にものせる予定ですので、解説はそのときに。



それでは、本日はこれで。






最終更新日  2008.12.07 00:08:32
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