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瀬戸キリスト教会牧師 西風の会代表 堀 俊明  精神障害2級 (躁鬱病,アルコール依存症)

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2006/10/22
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カテゴリ:高知県
 「ぷらっとこうち」の運営委員会の現状認識には根本的な誤りがあります。少なくとも竹内、西村両氏をめぐるトラブルが起きる数ヶ月前に利用者として登録した者から見て運営委員会のやり方は一方的でフェアーではありません。
 ある日突然両氏の書き込みが削除された事態は、第三者から見れば理解不能でした。書き込みが公序良俗に反するものではないのは明らかでした。両氏に釈明の場を与えず、書き込み削除、登録抹消へと進んだ処分は常軌を逸していました。
 利用者はこのような初歩的なトラブルに愛想を尽かしたのです。処分が一方的なものである限り処分された者が争うのは当然です。運営委員会に当事者能力がないから最後の手段として司法の場に持ち出されたのにすぎません。
 高知県庁の住民には訴訟は業務の一環でしょうが、一市民が訴訟を起こすのに要するエネルギーは膨大なものです。好きこのんで訴訟を起こす者などいません。訴訟に要する時間だけでも訴訟で得る利益よりも遙かに大きいものでしょう。
 運営委員会が常識的な運営をしたならば訴訟などが起きるはずはありません。県庁の住民には訴訟を起こされたこと自体がショックだったかも知れませんが、公務員としての職務を放棄した結果が招いた事態であり、責任は県側にあります。
 「ぷらっとこうち」のアクセス数が減少したのは運営委員会の責任です。お上が許可した落書きだけが掲示されている掲示板を庶民が見に来るはずはありません。落書きはお上の権威に反抗する庶民の意思表示だから面白いのです。
 私はブログを初めて半年ぐらいにしかなりませんが、二つのサイトでそれぞれ常時3桁のアクセスがありました。ところが、日本は核武装をした普通の国になるなというブログを書いたらいきなりアクセスが二桁前半にまで落ちました。
 テーマが過激なのがブログ村の住人には嫌われたのでしょう。ブックマーク、RSSからも削除されたようです。初めての経験なのでショックを受けましたが、ブログ村では掲示板は回覧板ではありません。見る、見ないは自由なのです。
 書き込みの削除、登録抹消などが恒常的に行われる掲示板はそれだけの理由でブログ村の住民からボイコットされても当然です。「ぷらっとこうち」をブックマーク、RSSから削除してしまった利用者を呼び戻すのは大変でしょう。
 「ぷらっとこうち」から手を引き、つつがなく過ごしたい役人根性が丸見えです。橋本知事が選挙に出るとするならば「ぷらっとこうち」を軟着陸させられなければ、ブログ村の支持を失うことになるので責任問題に発展するでしょう。
 役人の本能として保身に走るのは構いませんが、状況を読み間違えれば庁内での立場に響くことになります。橋本知事の肝いりで造られた「ぷらっとこうち」を潰しても構いませんが、関係者の名前は既に全国に知れ渡っています。
 裁判がどうなるのか分かりませんが、運営委員会、事務局、県の主張は常識から外れていると思います、、「ぷらっとこうち」が廃止されれば訴えの利益がなくなり却下されるので色々と画策をしているようですが、卑怯です。
 「ぷらっとこうち」を再開し、運営委員会が自己批判をするのが先決です。閉鎖をするような姑息な手段がブログ村の住民から愛想づかしをされる原因になるのです。予算要求をしないような姑息な手段は問題を先送りするだけです。






最終更新日  2006/10/22 10:43:21 PM
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