2006/10/30

慰安婦問題は事実関係の吟味から

カテゴリ:ブログ
 慰安婦問題については現代の常識で判断すれば根本的な誤りを犯すことになりかねません。作家の宮尾登美子のお父さんは得月楼の主人で女衒をしていたそうです。彼は戦地に女郎を送ることがお国のためだと信じていたそうです。
 当時は貧しい農家の子供を女郎にすることは貧民救済的な側面もあったようです。戦地の軍人さんを慰めることがお国のためにもなると彼らなりに考え … [続きを読む >>]




TWITTER

最終更新日  2006/10/30 08:30:48 PM
コメント(0) | コメントを書く