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Jul 23, 2012
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カテゴリ:レース活動

大きなけがもなく無事に終えることが出来ました。

表彰台にも初参加ながら登ってきましたよ!2位でね^^

参戦レポより引用です。

 完全WETで始まった決勝レース。菅生は日章旗ではなくカウントダウンでした。いつもにまして無難な形で1コーナーに入れたのもWETであったからかもしれません。というのも1周目からクラスの違う80マシンが雨の中勢いよく走って行きますが、特にS字あたりでは白線に乗ると滑るようで、2台前のマシンも1周前に滑らせていたのにその翌周に再度白線を踏んでスリップダウンしたり、1コーナーでコースアウトしたりと序盤から大荒れの展開です。

SUGO3

  同じPIT仲間のモトハウスマツモトの現役A級ライダーと数周にわたって1コーナーでの頭取りをしていましたが、あまり無理をするのもお互いタイムを落とすだけであること、ゴールは6時間先のことだということで一旦引くと、途中から大雨に変わり一面川だらけに変わっていきます。こうなると完全にサバイバルレースとなり無理をし過ぎない程度に生き残った者だけが上位にくるという展開。そうこうしているうちに離され、その後は80に抜かれても気にしない走りに徹したおかげで段々と順位が上がり、クラス2位まで上がりました。

SUGO4

 1時間半ごろには雨も完全にあがり、晴れ間も見える展開になり始めます。一部の路面が乾き始め、2時間を過ぎるころにはラインは乾きレインタイヤのままでも周りのタイムが上がり始めますが、私は再度レインになることを恐れタイヤの摩耗を抑えて走っていました。が、予測は外れ結局雨は最後まで降らずに2時間半でやっとリザーブに入りました。他のチームは長くても2時間付近でPITINしていた模様です。PITにサインを送り、実際にPITINした時には2時間35分が経過していました。この時S字以外はほぼレコードラインはドライの状態でした。

SUGO5

 PITIN前に、タイヤ交換を促すサインは出していたので素早い交換が出来ると思っていたのですがリアタイヤの交換に手間取り、またフロントの交換までは予想していなかったようで3分近くをロスする結果となってしまいました。がここは経験豊富な第2ライダーに全てを賭けます。毎年ヒデヨシ走りですが今年はいつにましてヒデヨシ走り。ところがST600で菅生を走りなれているためかタイムはどんどん上がり89周目にチームベストの1分59秒フラットを出して前を追います。

SUGO6

 モトハウスチームも99周目に我々よりも1秒早い1分58秒フラットをだして先頭を追っています。そんな中、2位走行していたマシンがスローダウンし、我々の順位がそれぞれ上がり、総合順位では4時間の時点で、モトハウスが3位、MRプロジェクトが4位とそれぞれクラス別2位となります。その後も淡々と走り続け走行時間2時間を経過した時点でライダー交代となりました。

SUGO7

 この時点で4時間半が経過。残り1時間半。第3ライダーと第4ライダーがどう走るかだけとなります。幸運にも前とも後ろとも4LAP離れていることもあり、まずは1時間をしっかり走ってもらおうと送り出しましたが、どうもピットで見てはいけないものを見てしまったようです。それはタイヤの減り。耐久レースにおいてタイヤを見てはいけないと鈴鹿4耐で経験したようでPIT OUT後タイムが上がりません。第2ライダーは600で慣れている速度をそのままOPEN125の車体でコーナーリングしていたため、当然雨のサスセットではボロボロ。また練習から消せなかったチャタも出ているためか、2分3秒~5秒でのLAPが続きます。後ろからは58秒で追いかけられますが、築いたマージンにも助けられ残り20分弱で最後の第4ライダーにGoalを委ねて、無事6時間のチェッカーを受けることが出来ました。

SUGO1

皆さんで集合写真!

SUGO2

次は筑波かな?誰か戦えるOPEN100エンジンをご提供してくれないかなあ!!







Last updated  Jul 23, 2012 10:31:05 PM
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