スチュワデスが呆れたドクタートヒモイ公式げすとはうす ~世界は基本的に広い~んですけど・・

北極圏及びヘルシンキ フィンランド

ヘルシンキの夜、ホテルでテレヴィを見ながら、ウォッカをチビチビやっていた。映画ばかりやっているチャンネルがあり、夜中に「パピヨン」が始まった。

実は「パピヨン」を見るのは3回目だ。内容はスティーブマックイ-ン扮する主人公がガイアナのほうの孤島の監獄に入れられ、何度も脱獄を繰り返し、失敗し、最後に老人になり、それでもあきらめずについに成功するというなかなかシブイ映画だ。実は、中学生のとき、私は一年間に映画を100本見るという楽勝のノルマを課し、ついでに受験勉強をおまけにするといった3年生。ただ、ビデオもなかったので、テレヴィの映画を頑張って見るって世界。その年の12月、冬休みで受験追込み等という私は、その日4本目の映画を見た。3本目はメルビルの「白鯨」そして4本目が「パピヨン」この映画でもう一人の主人公ダスティンホフマン、彼の演技に感激した。そして、何故か台詞まで憶えていたりなんかして。「どれだけ、誘惑に耐え切れるかによってその人の価値は決まる」



ヤンソンのムーミン、フィンランドのお土産に今日ムーミン漫画の入ったキシリトールガム。
フィンランドで「キシリトール知ってる?」と数人に聞いたが誰も知らなかった。あのコマーシャルではフィンランドでは当り前みたいに宣伝しておりましたが。
北極圏に行ったのですが、そこではちょうどクリスマス、皆に「フィニッシュクリスマス」で乾杯。フィンランドを離れるまで、何で終わりのクリスマスやねんと思っていた。
ちゃう、フィンランドのクリスマス!
そういえばタイ人のことを英語でタイランダーというんだよね何かおかしい。
フィンランドは自らをスオミといい(パスポートもそう書いている)それは「湖の人」という意味でなんかいい感じ。実際、日本人とメンタリティが似ていて精霊が割と受け入れられる土地がらで、会話のふしぶしにでてきたりするのであった。



サンタクロースの原形は、4世紀頃に生きてたのニコラス司教という人に始まるらしい。
彼はとてもお金持ちで、寛大で子供たちが大好きで、貧しい子供たちには時々窓からプレゼントを差し入れ、喜ぶ姿をそっと見ていたらしい。
何とも今考えればMジャクソンみたいなものかも知れない。
現在、サンタは現在フィンランドのロバニエミの近くに住んでいる。サンタビレジという。ちょうど村を北極圏がはしっていた。はっきりいって私はあまり楽しくなかった。
しかし北極圏を踏んでいる身体が何となく喜んでいた。

http://www.finnair.co.jp/santa/santa_hist.html

http://www.santagreeting.fi/



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.