2009.01.02

1/(7シリーズ)ウィーン中心のシュティファン寺院のメインはこれだ

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何故か修復中を覆う工事用防塵幕が、写真。
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ウィーンで観光で行けば、必ず行くことになる中心地がシュテファン寺院であるが、詳しくは、いろんなホームページで分かるようになっていはいるが私のメインは、この地下である。
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カタコンベである。
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ローマやパリ、パレルモやグラナダにもあるが、ここにもある。
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聖堂の地下部分は高位聖職者の廟で、外部の広場の地下にあたる部分がペストの死者の石室があり、そこは、骨骨骨の嵐であった。天井まで骨の部屋が続くのである。当時は広場に穴を掘って遺体を放り込み、後で地下墓所にしたようだが。
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 30分置きぐらいにツアーがあり、こそっと入りたくても入れず、皆で一同に進むので、写真禁止だけに、こそっと、写真を撮れないのが、残念ではあったが、仕方ないのである。
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ハプスブルグ家の心臓も収められているというが、何百年たとうが、その骨の饐えた臭いが鼻腔を刺激するのであった。
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寺院の外が出口となっていた。どうやら、カタコンブ自体は、寺院地下以上に広範囲に広がっている模様である。
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カタコンベはドイツ語で、フランスではカタコンブの発音に近いようである。
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ドイツ語の説明でさっぱり分からなかったが、それでも、大学は5年間もドイツ語を真摯に勉強しただけに、入場ガイド料6ユーロだっけ、2000体の遺体を見た料金であった。






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最終更新日  2009.01.04 02:00:31
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