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2014.07.30
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2014年7月30日
★★★★
ストロベリーナイト以来約1年振りに誉田哲也の姫川シリーズ第2弾を読んでみた。
前作のような連続殺人事件という派手さはなかったが血まみれの手首が発見され、その事件に潜む過去との関係を洗い出し真相を解明していくという内容だ。その手首の男の過去洗う中で姫川チームと日下チームのつばぜり合いもみものだか菊田や井岡など他の登場人物の活躍も個性的で楽しめる。また菊田と玲子との関係が進展しないところが本当にじれったい。手首を切断する生々しい描写には正直寒気を覚えたがこれはこれで実にリアルで強烈に印象に残った。シリーズ第3弾も読んでみようと思う。





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最終更新日  2024.06.09 22:02:08
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