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2015.03.24
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2015年3月23日
★★★
誉田哲也の姫川シリーズとジウ3部作以外の作品を初めて読んでみた。本作は一人の女が起こす5人の殺人事件を6つの短編にまとめた連作短編集だ。 
第一章「闇一重」で幕を開ける。男が拳銃で撃たれて死亡する。犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖をした法医学者から連絡が入る。心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたというのだ。第二章 「蛍蜘蛛」で驚愕、第四章「罪時雨」で唖然、最終章「独静加」で…何を見る?(裏表紙引用)
シズカという一人の女が色んな事件に複雑に絡み最終章迄行くのだが、その最終章でそれまでの流れがええっそんな展開で終わってしまうのって感じの終わり方で、女が何をどうしたかったのか。どうしてこんなにも殺人を起こさなければいけなかったのかをもう少し書いて欲しかった。女が末恐ろしく成長して行く姿が頭に浮かんでいたので尻切れ感が拭えない。非常に結末が勿体無いと感じる作品である。





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最終更新日  2024.06.09 22:00:54
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