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カテゴリ:ダイエット考
最初に、人間の体の中の水分は60%前後もあると言われてます。更に、その水分は一定の濃度でなければ、濃すぎても薄すぎても死んでしまいます。
食事量が体の消費量よりも多いと、消化吸収された成分は体液を濃くしてしまいます、それではいけないので水分を飲んで薄めようとします。これが水太りです。 次に、余分なエネルギー成分は、食料が取れなかったときの一時的な保管場所として、肝臓にグリコーゲンとして保存されます。これが多く病的なまで増えると脂肪肝(フォアグラ)-肝硬変-肝癌となります(その他内臓全般に脂肪が分布) でも、これではいけないので、長期的なエネルギーの保存と寒冷対策に皮下に脂肪を蓄えます。これが皮下脂肪です。 大雑把に分けましたが、この三つの働きが有機的に働き健康なな状態をを保とうと、必要量以上のエネルギーを体液(血液含む)・内臓(特に肝臓)・皮下に分散備蓄します。これが、健康範囲内に納まり切れなくなる状態を病的な肥満、最近ではメタボリックシンドロームと言われるようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 19, 2006 06:00:00 PM
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